「HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク」は、HPVワクチン薬害訴訟を支援し、被害者の救済と薬害根絶のための活動をおこなう会です。
この書庫は、活動に関わる資料を共有するため公開しています。 [ 2026-01-14 最終更新 ]
● No.51 2025年9月7日号を発行しました。
https://drive.google.com/file/d/1j4rn5Mn0g919_xwJTsiIExkXhHakGTf8/
・「信頼関係ができていない」のは誰なのか? 東京地裁8月25日期日傍聴記
・薬害根絶デー2025集会「ワクチンの安全対策の問題点とメディアの沈黙」を追及
・原告支援集会を開催します! 10月11日 @シアター1010(北千住)
・今後の裁判日程
【前号】
● No.50 2025年8月4日号
・正しい知識と支援の輪を広げていきましょう 各地で学習会を開催しています
・桶川HPVワクチン勉強会「しっかり理解した上で接種の選択をしませんか?」
・神奈川県藤沢市でも学習会を開催
・加盟する生協で2回目の学習会を実現!
・利益提供をうけた証人の信頼性は? 被告側専門家証人尋問を傍聴して
・原告支援集会を開催します! 10月11日@シアター1010(北千住)
・薬害根絶デー2025開催準備を進めています
・今後の裁判日程
バックナンバーは、ニュースのページ に
議員さんでなくても、どなたでも参加いただけます
・ 参加無料
・ 事前申し込み必要
日時:
1月19日(月)19:00~20:30
1月20日(火)19:00~20:30
*両日とも内容は同じです。
より多くの議員さんにご参加頂けるために2日間にしました。
プログラム:
◆講演・厚生労働省発表資料から見た、いま全国で起きていること
元NHK記者 薬害オンブズパースン会議副代表 隈本邦彦
◆接種勧奨再開後に生じた新たな副反応被害の証言
熊本県天草市 相原咲紀さん 母・美紀さん
◆10年以上副反応に苦しんでいる被害者の証言
福岡県北九州市 梅本美有さん 母・邦子さん
千葉県白井市 園田絵里菜さん
◆議会質問の実践例と成果
東京都杉並区議会議員 そね文子さん
千葉県佐倉市議会議員 伊藤とし子さん
申し込みフォーム:
https://forms.gle/tdm7W4kZmSrasgmb7
ポスター画像
https://drive.google.com/file/d/1eIDSEP5puO9hEulz0KbQiLslUwt8LZA9/
裁判所宛と厚生労働大臣宛の2種類を、紙とネット署名で展開しております。
(署名内容は同じですので、どちらかでご協力下さい)
▼【裁判所宛 新署名】HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟、公正な判決を求める要請書
https://voice.charity/events/10495
▼【厚生労働大臣宛 新署名】HPVワクチン及び新型コロナワクチンの副反応被害 に対する早期に恒久対策を求める要請書
https://voice.charity/events/10528
裁判の結審・判決が来年以降に予定されています。「被害を受け止めた判決」を求める署名活動を進めます。
署名を集め、事務局へお送りください。
HPVワクチン薬害訴訟の被害を真摯に受け止めた公正な判決を求める要請書
被害者の健康と未来を返してください
HPVワクチン薬害訴訟は、「子宮頸がんを予防するワクチン」として接種が積極的に勧奨されたサーバリックスとガーダシルによって、全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害等の重篤で深刻な副反応被害を受けた被害者らが、2016 年7 月に東京、名古屋、大阪、福岡の4地裁に提訴し、2027年4月に判決が予定されています。
HPVワクチンは他のワクチンに比べて重篤な副反応の発生頻度が高いにもかかわらず、リスクが適切に伝えられず、多くの被害者が、通学や就労の困難、将来の夢の断念などの深刻な被害を受けてきました。9年間中止されていた積極勧奨が、薬液の改良がないまま2022 年4 月に再開され、再び副反応被害者が増加していますが、治療法は確立していません。
製薬企業や国は、被害者の症状は、ストレスによるものと主張していますが、多くの科学論文や原告側申請の専門家の証言によって、HPVワクチンが引き起こした免疫介在性の神経障害であることが示されています。
この訴訟は、被害者を早期に救済することはもとより、新たな被害者を出さない、安全なワクチンを求める、私たちのための、そして未来の命と暮らしを守る裁判です。本件薬害を真摯に受け止めた公正な判決を求めます。
要請事項
1、わたしたちは、HPVワクチンによる被害を真摯に受け止めた公正な判決が行われるよう要請します。
呼び掛け人: HPVワクチン薬害訴訟を支える全国支援ネットワーク
送り先: HPVワクチン東京支援ネットワーク
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-10 エキニア池袋6F 城北法律事務所内
https://drive.google.com/file/d/1GnxtketQfhJAGchpgM4hq6lcKPjK42sj/
署名用紙・画像
https://drive.google.com/file/d/1iB7GzT06_1mi4MsJQgrTwzLeFU0-UYhc/
HPVワクチン及び新型コロナワクチンの
副反応被害に対する早期に恒久対策を求める要請書
これ以上、被害者の健康と未来を奪い続けないで下さい
新たな副反応被害者を出さないで下さい
HPVワクチンは、「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」によって2010年から公費での接種が10代の女性に対して進められ、全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害等の重篤で深刻な副反応被害を発生させました。2013年4月に定期接種化された2ヶ月後に、副反応問題が表面化して積極勧奨が差し控えられ、被害の拡大が一旦は食い止められましたが、問題が何ら解決していないにもかかわらず、審議会の頭越しになされた政治判断で、2022年に積極的接種勧奨が再開され、再び被害が拡大しています。
新型コロナワクチンは、予防接種健康被害救済制度によって、現在までに1031人という予防接種制度上未曾有の死亡者数が認定されていますが、これが氷山の一角であることは想像に難くありません。「新型コロナワクチン後遺症」患者の会の調査によれば、極めて多数の方が、HPVワクチン副反応に酷似した多様な症状に苦しめられています。
この2つのワクチンによる副反応は、いまだ治療法が確立していないこと、受診した多くの医療機関で、心因性と決めつけられ、心ない対応を受けているという点でも共通しています。
厚生労働大臣は、医療行政の最高責任者として、副反応被害の重篤性、治療法が確立していない現状、就学や就労などで不利益を被り続けている実情を認識し、責任の明確化と被害回復、治療法の確立と診療体制の整備、治療に伴う経済的負担の軽減、再発防止等の恒久的な対策を早急に実施すべきです。
要請事項
1、わたしたちは、HPVワクチン及び新型コロナワクチンによる副反応被害に対し、早期の治療法の確立と診療体制の確立等を中核とした副反応被害者への恒久対策をおこなうことを心から要請します。
2、わたしたちは、ワクチン接種に際して、効果一辺倒の説明ではなく、接種対象者に副反応のリスク・重篤性を充分に説明するよう要請します。
呼び掛け人: HPVワクチン薬害訴訟を支える全国支援ネットワーク
送り先: HPVワクチン東京支援ネットワーク
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-17-10 エキニア池袋6F 城北法律事務所内
https://drive.google.com/file/d/1_XhpG-ORxFIDfyzbQN5867nlSJfbXp5f/
署名用紙・画像
https://drive.google.com/file/d/1JHyClZ-kHXvSXGlJQcUYf8qEkrOD_445/
署名協力要請文書(PDF)
https://drive.google.com/file/d/1LqjspU9qByk8ZCSxaJv6b4VX6cTRE3N3
大阪弁護団が原告さん応援歌「パレード」を作ってくれました。
作詞・作曲・ギター演奏は大阪弁護団の野口啓暁弁護士、ヴォーカルは大阪弁護団の歌姫・安田千央弁護士、ピアノは甲斐みなみ弁護士、ベースは支援の東徹医師、リコーダーとハーモニカは野口さんのご一家の演奏です。
野口さんは「2016年の訴訟提起からの闘い、原告の皆さんが苦しい状況の中でも大きく成長し、弁護団や支援者とともに世界を変えていくのだ、という思いで作詞しました」と語っています。
素敵な歌です。こちらから視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=NoxdvHWBI3g
歌詞と楽譜 https://drive.google.com/file/d/1sA5JvBv25TEBMUMTb1UpXsO0rxdkGml9/
バリエーション
- チェロバージョン https://youtu.be/mSfD6jvaWh8?si=IPpBW69H6wEB_ujM
- ピアノバージョン https://youtu.be/ORZA_O7WQnU?si=BntxhT1OHlNTpvdQ
資料用 第3版(2023年6月1日) 第1版(2022年3月18日)
政府は2022年4月から、HPVワクチン接種の積極的勧奨をはじめました。
いまも重篤な副反応に苦しんでいる被害者を置き去りにしての再開です。
接種対象年齢の人には、地元市町村から「お知らせ」や「予診票」などが届きます。
接種をすすめる政府資料を読むだけでは、判断できないこともあります。
ワクチンの “ほんとうのこと” を知っていただきたいと思い、
HPVワクチン東京訴訟支援ネットワークでリーフレットを作成しました。
接種対象とその保護者のみなさんへ、情報をお届けします。
※ シルガード9に関する記載と、2023年4月までの最新データを補充しました。
資料用 第3版 [2023-06-01]
4.1MBytes
https://drive.google.com/file/d/11NupGi-vCwY8sXWUtw6d7nCkQP7s6oPb/view
資料用 第3版 [2023-06-01]
17 MBytes
https://drive.google.com/file/d/1a0181ZCVevVMsa0GwjMB74K0TZ7R03kv/view
・B5版 観音折り 8ページ版を、小分け頒布しています。
・ネット印刷の入稿用データも提供します。
東京支援ネットワークへご連絡ください。領収書が必要な方はお申し出ください。
手元のプリンタで印刷できるPDFファイルを、2種類紹介します。(1)の中画質ファイルがバランス良く、おすすめです。
スマートフォン・PCで見たとき、URL・QRコード部分をクリックすれば、該当ページへ飛べます。被害者の声・動画、Twitterのアドレス、支援ネットワークのサイトへつながります。また、ページ内に透明テキストを埋め込んでおり、閲覧時に検索により該当ページへジャンプします。
▼ 各ページの画像は、下記からダウンロードできます
https://drive.google.com/drive/folders/1ovdHbetI0nL-aIA0raVl1O3ptGc-Mdft?usp=drive_link
●改訂履歴
・2022年8月 小改訂
最終ページ下部に、取扱者のスタンプを押せる余白作成。
・2023年1月改訂
シルガード9の記載など補充しました。
・2023年6月改訂
シルガード9など2023年4月の副反応検討会資料を補充しました。
HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン) 接種の前に 知ってほしい ほんとうのこと
がんを予防する 有効性は 証明されていません
それなのに 重篤な副反応疑い報告は 急増しています
2025年5月版
【内容】
● HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は 副反応疑い報告が異常に多いワクチンです
● 厚労省もそれを隠してはおけず… 宣伝リーフレットにも明記されています
● それなのになぜ接種勧奨を再開したの?
● その結果、多数の副反応患者が発生
● 若い人の子宮頸がんは増えていない
● 前がん病変さえ減らせていない
● 男子まで打たせようという動きも
● 副反応被害者の苦しみは今も続いています
接種するかどうかの判断は慎重にしてください!
PDFファイルダウンロード(中画質)
https://drive.google.com/file/d/13Gx4OSg5lYYFeXnSLLZw4Ez3CTOhiWHw/
2025-05-08
内容を、再利用しやすい形で提供します。資料出典もまとめています。
https://drive.google.com/file/d/1OJqQ1cELKsYnjLj77MN4o8cyIp0IhiMk/
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種が進んでいます。積極的勧奨が中止になる前と同じ製品が接種されていることから、重い副反応被害の再発が心配です。
政府は、接種勧奨再開にあたり、協力医療機関を整備して対応していますが、初期の治療が遅れると回復が難しくなります。
このワクチンの副反応は、頭痛・全身の疼痛・知覚過敏・脱力・不随意運動・歩行障害・激しい倦怠感・睡眠障害・記憶障害・学習障害など、多様な症状が一人の方に重複して出ることが特徴です。
また、接種から半年・1年後という時間が経った後に症状が出てくることも少なくありません。副反応の様子は、リーフレット「HPVワクチンのほんとうのこと」 をご覧ください。
厚生労働科学研究のまとめも参考になります。
HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団が、被害がこれ以上拡大することを防ぐためにも、新たな被害に関する情報を集約しています。
ワクチンの副反応ではないかと心配な方は、下記フォームから情報提供いただくと、相談に応じてもらえます。
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下記口座への振込をお願いします。
ゆうちょ銀行 店番018 口座番号8055797(普通預金)
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