世界一の品質を生んだ浜松から へちまをつくって つかって
浜松の美しい海と空を次世代につなげる みんなで未来をつくるプロジェクト
2026年度 受付開始しました
今年度はキックオフ会の開催はございません。4月のイベント出展にて「種や苗」を配布します。ぜひご来場ください。
2026年度 受付開始しました
満月へちま会
へちまの種まきから、夏の緑のカーテン、スポンジづくりまで、へちまの栽培を行う会です。へちまを家で育てることができない方、栽培のコツを知りたいという皆さま、ぜひご参加ください。
2026年のお申し込み受付を開始しました
へちま水で満たす2Days
私たちは今、へちまを通じたサステナブルな日常を体験しています。2026年は、一歩踏み込んで「へちま水」の不思議を紐解く機会をつくりました。「知れば知るほど、へちまが大好きになる。」そんな発見に満ちた時間を、みんなで分かち合いましょう。
海を汚染するマイクロプラスチック、酷暑の冷房エネルギー。その削減にへちまが役立つって知っていますか?
私たちは1日3食、食事をしますが1年では1000回以上になり、食器洗いにへちまスポンジを使えば、その分プラスチックを排水から流さずに済みます。
皆んなでへちまを栽培して、夏の日差しを遮るグリーンカーテンをつくれば、夏の冷房エネルギーも減らせて一石二鳥です。
浜松は、かつて、世界一の品質を誇るへちま産業の地でした。産業に育てたのは、浜松市の庄内半島にゆかりのある明治の偉人、織田利三郎という人物です。栽培や加工の中心地は、笠井、浜北、浜名周辺でした。このような歴史をもつ浜松は、へちまの一丁目一番地といえるかもしれません。
ゆかりある私たち皆んなで、栽培や加工の技術、種やへちまスポンジをシェアして、次世代に繋いでいけたら、きれいな海も空も未来に残していけたら、素敵だと思いませんか?
店舗で、社屋で、そしてご家庭で、お子さんから大人のかたまで、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。