すこやかな毎日 トリートメントライフ
こころ軽くする ウェルネス 🌙 ヘルシースタイル
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現代社会のスピード感の中で、私たちは常に「何か」に追われています。
日々の生活で感じるそのストレスや疲労は、決してあなたのメンタルが弱いからではありません。社会の構造そのものが生み出している、いわば一種の「環境問題」のようなものです。
車を長く走らせればエンジンオイルが汚れていくように、人間もこの社会を生きているだけで、脳や神経というシステムに少しずつ疲労が溜まっていきます。
いまの時代に必要なのは、根性論で耐えることではなく、ストレスをリセットして自分を維持するための「暮らしのインフラ(潤滑油)」を、生活の中に上手に組み込むことです。
多くの人が誤解していますが、ストレス状態にある脳は「オーバーヒートしたPC」と同じです。ファンが激しく回り、処理速度が落ち、最悪の場合はフリーズしてしまいます。
この状態のまま「もっと頑張ろう」「生産性を上げよう」とするのは、ガソリンが切れかかった車で無理にアクセルを踏み込むようなもの。必要なのは、さらにアクセルを踏むことではなく、一度ピットインして「システムを初期状態(ニュートラル)に戻すこと」です。
私たちが提案するヨガ、瞑想、そして呼吸法(ブレスワーク)は、単なるリラクゼーションや一時的な癒やしのための習い事ではありません。
たとえるなら、それは「乱れた生体システムを最適化するOS(基本ソフト)のアップデート」です。
浅くなった呼吸を深くする: 自律神経のスイッチを「戦闘モード(交感神経)」から「回復モード(副交感神経)」へと切り替えます。
身体の微細なバランスを整える: ストレスでガチガチに固まった筋肉と神経を緩め、本来の巡りを取り戻します。
これらが日常のインフラとして機能することで、私たちは「すり減った状態」から解放され、本来持っているパフォーマンスや自分らしさを自然に発揮できるようになります。
かつて、インターネットは一部の人のための特別なツールでした。しかし今では、水や電気と同じように、なくてはならない生活インフラです。
「ストレスのリセット」や「心を調律すること」も、全く同じであるべきだと私たちは考えます。
わざわざ遠くのスタジオに足を運んで特別な日だけに行う贅沢品にするのではなく、オフィスのデスクで、あるいは毎日の暮らしの空間の中で、歯を磨くように自然に組み込まれている状態。それこそが、私たちの目指す「生きるヨガ、暮らしのヨガ」です。
「毎日なんだか疲れが取れない」 「ストレスで頭が休まらない」
そんな風に感じていませんか? 忙しい日々の中で、私たちは無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。
ヨガの世界には、呼吸をコントロールすることで心と体を整える「プラーナヤーマ(呼吸法)」という素晴らしい知恵があります。今回は、初心者の方でも今日から自宅でできるプラーナヤーマの基本をご紹介します。
プラーナヤーマ(Pranayama)は、サンスクリット語の2つの言葉からできています。
プラーナ(Prana): 生命エネルギー、気
アヤーマ(Ayama): 拡張する、コントロールする
つまり、呼吸を通じて「体内の生命エネルギーをコントロールし、満たしていくこと」を意味します。
ヨガでは、呼吸の乱れは心の乱れ、呼吸の安定は心の安定につながると考えられています。呼吸を意識的に整えることで、自律神経のバランスが整い、心身に驚くほどの変化をもたらしてくれます。
深くゆっくりとした呼吸は、副交感神経を優位にします。イライラや不安を鎮め、極上のリラックス状態へと導いてくれます。
呼吸の一息一息に意識を向けることで、頭の中の雑念(マルチタスクで疲れた脳)が消え、今この瞬間に集中できるようになります。
たっぷりの酸素を体内に取り込むことで血流が良くなり、内臓が刺激されて代謝や免疫力のアップも期待できます。
まずは楽な姿勢で座りましょう(椅子に座ったままでも、床にアグラでもOKです。背筋をスッと伸ばすのがポイントです)。
左右のエネルギーのバランスを整え、頭をスッキリさせる呼吸法です。自律神経のチューニングに最適です。
右手の親指で右の小鼻を閉じ、左の鼻から息を深く吸います。
薬指で左の小鼻も閉じ、一瞬息を止めます。
親指を離して、右の鼻からゆっくり息を吐き出します。
そのまま右の鼻から息を吸い、親指で閉じます。
薬指を離して、左の鼻からゆっくり息を吐き出します。
これで1サイクルです。まずは4〜5回繰り返してみましょう。
すべての呼吸法の基本です。お腹を風船のように膨らませたり、しぼませたりします。
お腹に軽く手を当てます。
鼻からゆっくり息を吐き出し、お腹をペタンコにしていきます。
鼻から優しく息を吸いながら、お腹をふっくらと膨らませます。
吸う息の「倍の時間」をかけるイメージで、ゆっくりと鼻から吐き出します。
無理は絶対にしない: 息苦しさを感じたら、すぐに自然な呼吸に戻してください。
食後は避ける: 胃の中に食べ物がない、食後2〜3時間あいた状態(または朝一番)が理想です。
鼻呼吸が基本: プラーナヤーマは基本的に鼻で行います。
プラーナヤーマは、道具も場所も必要ありません。必要なのは「自分の呼吸に意識を向けるほんの少しの時間」だけです。
朝起きたとき、仕事の合間、あるいは眠る前の5分間。スマホを置いて、静かに目を閉じ、プラーナヤーマで心と体に新鮮なエネルギーを満たしてあげませんか?
あなたの毎日が、心地よい呼吸とともにありますように。
ヨガの聖典(スートラやハタヨガの経典)には、まさに「呼吸(プラーナヤーマ)を間違った方法で行うと、体に不調をもたらして危険である」とハッキリ警告している言葉があります。
特に有名なのが、ハタヨガの根本聖典である『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の第2章16節にある次の一節です。
हिッカースヴァーサシュチャカーサシュチャシロヴィカルパヴェダナー। バヴァンティヴィヴィダローラーハパヴァナスヤヴィパルヤヤート॥
「(呼吸法を間違えて)気(プラーナ)の制御が逆転すると、しゃっくり、喘息、咳嗽(せき)、頭痛、目や耳の痛みなど、さまざまな病気が引き起こされる」 ——『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』第2章16節
さらに、その前の15節では、呼吸をコントロールすることの難しさと慎重さを、動物の調教に例えてこのように説いています。
「ライオンやトラやゾウが、少しずつ手なずけられていくように、気(プラーナ)もゆっくりと制御されなければならない。さもなければ、それは実践者を破滅させる(殺してしまう)」
ヨガの哲学において、呼吸(プラーナ)は単なる酸素の出し入れではなく、「強力な生命エネルギー」そのものです。
正しく行えば心身を覚醒させ、あらゆる病を遠ざけるとされていますが、自己流で無理な息止め(クンバカ)をしたり、身体が準備できていない段階で激しい呼吸法を行ったりすると、神経系(自律神経)に過度な負担がかかり、かえって心身のバランスを崩してしまうとされています。
「ヨガの古い経典には、『呼吸法を間違えると、ライオンに襲われるように身を滅ぼす』という少し怖い警告も書かれているほど、プラーナヤーマはパワフルなものです。だからこそ、絶対に『無理をしないこと』『心地よい範囲で行うこと』が何よりも大切なんです」
詳しく学びたい方は こちら
言葉は実際の近くを妨げます
その意味で、言葉は、すべて方便でもあります
言葉で伝えることは、誤解が多々生まれることでもあります
だけれど、私たちは、言葉を介して理解ができます
人の言葉をそのまま受け取らないことも大切です
思考を使わずに受け取り方を身につける
ことばは、毒にもなりえます
毒にして、自分への暴力にもなる
ことば・思考を、あまり気にしないことも賢明です
思考を流れる雲のように観ることできるでしょう
実際、自分の中の声は、自分ではなく、ただの雲なのかもしれません(空を自分に例えて)
ことばの使い方は、いつも難しいですね
ヨガの根本経典である『ヨーガ・スートラ』では、心の動き(ヴィルッティ)の一つに「ヴィカルパ(分別・妄想)」というものがあります。これは、「実際にはそこにないのに、言葉の響きだけで頭の中に作り上げてしまうイメージ」のことです。
例えば、「海」という言葉を聞いた瞬間、私たちの頭にはそれぞれの「海」が浮かびますが、それは今ここにあるリアルな海そのものではありません。 ブログにある「言葉はすべて方便」「その人の言葉をそのまま受け取らないことも大切」という言葉通り、言葉は何かを指し示す道具(記号)に過ぎず、本質そのものではないのです。
ヨガやマインドフルネスでは、自分自身のことを「空(器)」、湧き上がる言葉や思考を「雲」に例えます。
「私はダメな人間だ」
「あの人はずるい」
こういった頭の中の言葉(内なる声)を、私たちはつい「自分そのもの」だと錯覚して傷ついたり振り回されたりします。しかし哲学的には、言葉はあなたを通り過ぎていく雲に過ぎず、あなたの本質(空)は一歩後ろからそれをただ眺めている観察者(プルシャ)であると考えます。
ブログに「ことばは、毒にもなりえます。毒にして、自分への暴力にもなる」と書かれている部分は、ヨガの最も大切な道徳規律である「アヒムサー(非暴力)」に通じます。
私たちは他人に優しい言葉をかけようと意識することはあっても、自分自身に向けている「頭の中の言葉」には無頓着になりがちです。「もっと頑張らなきゃ」「どうしてできないの?」という自分へのダメ出しは、言葉を使った強力な「自分への暴力」になってしまいます。
ヨガ(Yoga)の語源は「結ぶ」ですが、究極的には「言葉による区別(私とあなた、良いと悪い、成功と失敗)が消え去り、すべてが一つであると体感すること」を目指します。
マットの上で呼吸に集中し、ポーズの感覚に没頭しているとき、私たちの頭から一時的に「言葉」が消えます。その瞬間に訪れる静けさこそが、言葉の毒から離れ、心身をエネルギーで満たす(プラーナヤーマの)時間になります。
日々の生活の中で、頭の中の言葉が騒がしくなったら、「あ、また雲が流れてきたな」と、一歩引いて眺めてみるのが賢明なマインドの飼い慣らし方かもしれませんね。
一般的に
1次元 線 2次元 面 3次元 立体 4次元 時空
わたしたちは、普段3次元の世界で生きている
そして、5次元以上は →ヨガ・瞑想の次元
意識の使い方によるところが大きい
例えば、
3次元だと、幸せは、外の世界からくるもの
5次元だと すでにあるもの
例えば、3次元だと
感情は 外の世界が原因で引き起こされるもの
人や状況の結果として、自分に起こるもの
5次元では 感情とは、視点を翻訳した結果にすぎない
例えば、怒り(抵抗)の立ち位置で、現状を認識
不安(分離)の立ち位置で現状を認識
空虚(満たされにない思い)など・・
自分の立ち位置を確かめることができる
ヨガ瞑想の次元での意識の使い方で人生の見方が全く変わってきます
視点がかわれば、在り方、生き方、暮らし方は、まったく違うものになるはずです
ヨガ哲学(タイッティリーヤ・ウパニシャッドなど)では、人間は5つの異なる次元の層(鞘=コーシャ)で構成されていると考えます。
肉体次元(アンナマヤ・コーシャ): 食べ物でできた目に見える体。
エネルギー次元(プラーナマヤ・コーシャ): 呼吸や気(プラーナ)の流れ。
マインド次元(マノマヤ・コーシャ): 感情や思考、言葉の世界。
知性・直感次元(ヴィニャーナマヤ・コーシャ): 善悪を判断する知恵、ハイヤー視点。
至福次元 (アーナンダマヤ・コーシャ): すべてと繋がっている調和と喜びの境地。
私たちが「疲れた」「イライラする」と感じるとき、意識は「肉体やマインドの次元」に固執しています。しかし、ヨガのポーズ(アーサナ)や呼吸法を行うことで、意識はより微細な「エネルギーの次元」や「知性の次元」へと高められ、視野が勝手に広がっていくのです。
ヨガの基盤であるサーンキヤ哲学では、世界を2つの要素に分けて考えます
プラクリティ(根本物質): 変化するもの。私たちの肉体、感情、思考、目の前の現実(三次元のドラマ)
プルシャ(純粋意識): 変化しないもの。それらをじっと見つめている「真実の自分(観察者)」
私たちは普段、目の前の現実(プラクリティ)という三次元のスクリーンに映るドラマに一喜一憂し、我を忘れてしまいます。 次元(視点)を上げるとは、「スクリーンの中でジタバタしている自分」から一歩後ろに下がり、映画館の客席からそのドラマを静かに眺めている「プルシャ(観察者)」の視点に立つことです。
私たちの生きる次元では、常に「良い・悪い」「成功・失敗」「私・他人」という二元論(言葉による分別)で物事を捉えます。しかし、さらに視点を高くしていくと、それらの境界線が溶け合っていきます。 宇宙飛行士が宇宙から地球を見たときに、国境線が見えずに「ただ一つの美しい地球があるだけだ」と気づくように、ヨガの本質的な高次元の視点に立つと、「すべては一つであり、今のままで完璧である(ワンネス)」という感覚に辿り着きます。
もし日常で悩みやストレスにぶつかったら、それは「その問題と同じ次元の視点」に閉じ込められているサインです。
ヨガ学校のコラムにあるように、マットの上で深い呼吸(プラーナヤーマ)を行い、心身をリセットすることは、「意識のチャンネル(周波数)を切り替えて、より高い次元から現実を眺め直すためのツール」になります。
一歩引いた「メタ(Meta)な視点」を持つことで、がんばるあなたの毎日に心地よい「潤滑油」のようなゆとりが生まれてくるはずです。
音の癒し効果は、誰もが実際の体験として感じることができるとおもいます
音は空間に広がります
体中、自分の中というのは実際に空間だらけです
自分を一つの塊、物質と思う私たちにとって
空間に意識を向けるのは、非日常体験
有音と無音を響かせるヨガのテクニックはマインドサウンドレゾナンスのワークショップで以前少しお話しましたが
音は空間がのある所に響くので、空元素の瞑想にもなり、自分の中に広がる空間の広がりを感じることでリラクゼーションや心のゆとりにもつながります
実際に通常時のコルチゾールは下がり、脳の神経伝達が変わるなど科学的はデータもあります
また、感情によっても特定の周波数で健康に影響することやシューマンHzなども聞いたことがあるかもしれません
実際にヨガの効果を知る事によって、普段のヨガライフが変わる
ぜひ参考にしてください
記事に「体中、自分の中というのは実際に空間だらけ」「音は空間のある所に響くので、空元素の瞑想になる」とあるように、ヨガ哲学において「音」と「空間(空元素)」、そして「振動(周波数)」は、宇宙の始まりや心身の癒やしに直結するとても深遠なテーマです。
この繋がりについて、ヨガ哲学と現代の科学的な視点を交えながら紐解いてみましょう。
ヨガの根底にあるマントラ(真言)の教えやヴェーダ哲学では、この宇宙に存在するすべての物質や現象は、もともと目に見えない「微細な振動(周波数)」から生まれたと考えます。
その宇宙の根本の振動音が、ヨガでよく唱えられる「(OM / AUM)」です。 現代科学(量子力学)でも「すべての物質を細かく分解していくと、最終的には特定の周波数で振動するエネルギーの紐(ひも)になる」と言われますが、ヨガ哲学は何千年も前から「世界の本質は物質(塊)ではなく、振動(音)である」と見抜いていたのです。
ヨガを構成する五大元素(地・水・火・風・空)の中で、最も微細でスピリチュアルなのが「空(くう)元素(アーカーシャ)」です。これは、物と物の間にある「空間」や「隙間」を意味します。
私たちは自分の体を「お肉や骨の塊(物質)」と思いがちですが、ミクロの視点で見れば、細胞も原子もそのほとんどがスカスカの「空間」です。 音の振動(ヘルツ)は、この体内の広い空間に波紋のように広がっていきます。
ヨガには、音の響きを使って脳や神経をリラックスさせる「マインド・サウンド・レゾナンス(MSRT)」という技法もありますが、音が空間に響き渡るとき、私たちの心身の強張りが解け、深いリラクゼーション(通常時のストレスホルモン・コルチゾールの低下など)がもたらされます。
人間の感情や意識の状態にも、それぞれ固有の周波数(ヘルツ)があると言われています。
低い周波数(重いエネルギー): 恐れ、怒り、罪悪感、嫉妬(ヨガでいう「タマス=停滞」の性質)
高い周波数(軽いエネルギー): 愛、感謝、喜び、平和(ヨガでいう「サットヴァ=純粋」の性質)
地球の基本振動数と言われる「シューマン共鳴(シューマンHz)」や、癒やしの周波数と呼ばれる「528Hz」などに心地よさを感じるのは、私たちの乱れた心身の周波数が、それらの安定した高い周波数に共鳴して「調律」されるからです。
「有音(うおん)と無音(むおん)を響かせる」という表現は、非常にヨガ的で美しい視点
音(声やクリスタルボウル、マントラなど)を響かせた直後に訪れる「しーんとした静寂(無音)」の瞬間、私たちの脳は余計な思考(マインドの雑音)を止め、ただその「空間の広がり」を感じることができます。
マットの上で呼吸の音に耳を澄ませたり、シャバーサナ(屍体のポーズ)の静けさに身を委ねたりすることは、自分という楽器の周波数をクリアに整え、がんばる日常に心地よい「ゆとり」を取り戻すための、最高の調律時間になるはずです。
引き寄せの法則とヨガの話し
引き寄せの法則とは
何か引き寄せたいものを引き寄せるという話
ではなくて
必要なものを引き寄せる性質は
実はすでに持っていて
なぜに、それが現実化しないかというのは
それをブロックしてしまっている可能性があるということ
例えば、不安や、恐れなど
否定的な信念で遮ってしまっている
そのブロックしているものを
『外す』作業が
ヨガであり、瞑想であります
実際は引き寄せるのではなく
ブロック外すだけということ
そして、引き寄せたい思いは緊張を生みます
なので、緊張を緩めることが、そのブロック外しの一歩なのです
現代でブームとなった「引き寄せの法則(思考は現実化する、波動の法則)」は、実はヨガ哲学の根底にある「心の科学」や「宇宙の法則」と驚くほど深く一致しています。
ヨガ哲学の視点から、この「引き寄せ」の本質を3つのポイントで紐解いてみましょう。
ヨガ哲学では、私たちの頭の中の思考や言葉、行動はすべて「サンスカーラ(潜在印象)」という心の種になって潜在意識に刻まれると考えます。
毎日「足りない」「不安だ」と言葉にしていると、欠乏の種が植えられます。
毎日「ありがたい」「満たされている」と感じていると、豊かさの種が植えられます。
引き寄せの法則で「望む未来をイメージせよ」と言われるのは、ヨガ的に言えば「心の中にどんな種(サンスカーラ)を植えるか」ということです。時間が経つと、その種にふさわしい現実(カルマの果実)が目の前に現れることになります。
前回の「音・周波数」の話にも繋がりますが、ヨガ(特にタントラ哲学など)では、宇宙の本質は「スパンダ(聖なる微振動)」であるとされます。
私たちの感情や思考もエネルギーの振動(周波数)です。 引き寄せの法則の基本である「同じ波動のものは引き合う」というのは、ヨガ哲学から見れば「自分が放った心の振動(周波数)が、それと同調する物質や出来事をスクリーン(現実)に映し出しているだけ」という非常にシンプルな仕組みなのです。
引き寄せの法則を試す中で、「強く願っているのに叶わない」という罠に陥ることがあります。ヨガ哲学は、その理由を明確に教えてくれます。
ヨガの道徳規律(ヤマ)の一つに、「アパリグラハ(不貪:執着しないこと)」があります。 「どうしてもこれが欲しい!」と強く執着しているとき、その心の奥底にある本音(エネルギーの根源)は、実は「今それがない(不足している)」という強烈な不安や欠乏感です。
宇宙はあなたの「言葉」ではなく、「根底にあるエネルギーの性質」に共鳴します。そのため、執着すればするほど「手に入っていない現実」を引き寄せてしまうのです。
ヨガの最終目的は、何かを無理にコントロールして手に入れることではなく、「今、この瞬間すでに自分は満たされている(サントーシャ:知足)」という境地に達することです。
「引き寄せよう」と力むのをやめて、マットの上で深い呼吸を行い、マインドを静かに整える。すると、あなたの周波数は自然とクリアで高い状態(サットヴァ)になります。
がんばる自分自身に「潤滑油」を注ぎ、心を豊かな状態に飼いならすこと。それこそが、結果的にあなたにとって「今一番ベストな現実やご縁」が向こうから勝手に流れ込んでくるという、真の意味での引き寄せ(調和)を起こす鍵になるはずです。
例えば、食事や糖質制限、グルテンフリーなど
どんなに栄養に気を使い
運動やマッサージや漢方など取り入れようと
感情・内面のエネルギーを整えない限り
セルフケアにならないというコトを覚えておいてほしい
コーチング・パーソナルケアが大事な理由はそこにある
客観的に観れないところのアプローチをする
自分を客観的に観るのは、一流の人でも難しい
だから一流の人ほど、第三者、トレーナー、メンターをつける
感情のバランス調整は
心身のメンテナンスには必須となります
感情にも特定に周波数があり、思考や感情に影響を与える
また、自分の信念、思い込み、固定概念
一度じっくり客観的に観るヨガワークを取り入れてみてください
インナーケアを取り入れる人が増え始めています
外側のアプローチに加えてみてください
ヨガ哲学が教える「感情の仕組み」と、なぜそれが最強のインナーケアになるのかを紐解いてみましょう。
ヨガ哲学(ココロの科学)では、「心(マインド)と身体(ボディ)は切り離せない一つのもの」と考えます。
現代科学でも、私たちが怒りや不安を感じるとストレスホルモン(コルチゾールなど)が分泌され、自律神経が乱れて胃痛や頭痛、免疫力の低下を引き起こすことが分かっています。 コラムに「感情にも特定の周波数がある」と書かれている通り、ネガティブな感情が体にネガティブな振動(緊張や滞り)を与えてしまうのです。そのため、外側(食事やマッサージ)をいくら整えても、内側の感情の波が荒れていれば、体へのアプローチの効果は半減してしまいます。
ヨガ哲学の真髄は、湧き上がる感情に巻き込まれるのではなく、それを一歩引いて眺める「見守る存在(プルシャ=純粋意識)」を自分の中に育てることです。
「あ、今私はイライラしているな」
「悲しいと感じているんだな」
このように、感情と自分の間にスペースを空ける(客観視する)ことで、感情の嵐に飲み込まれなくなります。ヨガのポーズや呼吸法、瞑想は、この「客観的に観る力(メタ・マインド)」を養うための最高のトレーニングなのです。
感情のアップダウンの背景には、多くの場合、自分が無意識に持っている「信念、思い込み、固定概念(ヨガでいうクレーシャ=煩悩・心の曇り)」が隠れています。
「〜でなければならない」「普通はこうするべきだ」という強い執着や思い込みがあるからこそ、それが裏切られたときに激しい怒りや不安(感情の乱れ)が生まれます。 ヨガワークを通して「なぜ私は今こんなに怒っているんだろう?」と自分の内側をじっくり観察していくと、心の奥にある古い思い込み(サンスカーラ)に気づき、それを手放して(浄化して)いくことができるようになります。
私たちは日々、サプリメントを飲んだり、スキンケアをしたりと「外側のケア」に時間と労力を使いがちです。しかし、本当に健やかで瑞々しいライフスタイルを送るためには、感情という「内側のエネルギー」を調律するインナーケアが欠かせません。
マットの上で呼吸に集中し、自分の心と体に「今どう感じてる?」と耳を傾ける時間。
それこそが、心を穏やかに飼いならす、一流のセルフケア(パーソナルケア)になるはずです。
Yogaとは人生攻略法
ヨガというと体が柔らかいですか?
とか 占いですか?とか
人によってさまざまな理解があるようですが
からだを理解し
こころを解放する
すこやかな生き方
ある種
人生の浮き沈みをバランスよく乗り越えていく
人生の攻略法
無理ゲーかもしれませんが
楽しんでプレイできるヨガマインドライフを
『睡眠力』『慢性疲労』『脳疲労』 こころを軽くするセルフケアガイド
多くの人は、自分の体や心という「アバター」の正しい動かし方(取扱説明書)を知らないまま、人生というハードなゲームに放り出されています。その結果、感情に振り回されたり、ストレスで体が動かなくなったりしてエラーを起こします。
ヨガ哲学は、まさにこの「自分自身の取扱説明書」です。
呼吸法(プラーナヤーマ): 自律神経をハッキングし、緊張や不安(バグ)を瞬時にコントロールするコマンド。
アーサナ(ポーズ): 体の詰まりをとり、エネルギーの巡りを良くして、アバターの基本ステータスを底上げするメンテナンス。
これらを習得することで、人生のどんなステージ(局面)でも、常にベストパフォーマンスを出せるようになります。
人生の攻略を難しくしているのは、実は外側の環境(他人の言動や不運な出来事)ではなく、それを歪んで捉えてしまう「脳内の思い込みや執着(ヨガでいうクレーシャ=煩悩)」です。
ゲームで例えるなら、画面にずっと「お前はダメだ」「失敗したら終わりだ」という偽の警告ポップアップ(ネガティブな感情や固定概念)が出続けている状態です。 ヨガ哲学(ココロの科学)は、このポップアップを一歩引いて客観的に眺め(メタ・マインド)、「あ、これはただの脳のバグ(幻影)だな」と見抜いて消去するスキルを教えてくれます。敵の正体が「自分の心の曇り」だと分かれば、人生の難易度は一気に下がります。
ヨガの根本経典『バガヴァッド・ギーター』には、人生攻略の核心となる教えがあります。
「あなたには行動する権利はあるが、その結果に対する権利はない。結果を求めて行動してはならない」
これをゲーム的に言うと、「勝敗(結果)ばかり気にしてビクビクプレイするのをやめ、目の前のボタン操作(今この瞬間)に100%コミットせよ」ということです。 「失敗したらどうしよう」「人からどう思われるか」という未来や過去への執着を手放し、今できる最善のアクションに全エネルギーを注ぐ。この「ゾーン」に入った状態を作ることこそが、結果的に人生のあらゆる課題をクリアしていく最短ルートになります。
「自己保存から創造モードへ」という言葉通り、ただ傷つかないように身を守るだけの人生(サバイバルモード)から、自分らしく人生をクリエイトしていく「攻略モード」へ切り替える。そのための知恵と実践ワークが、ヨガにはすべて詰まっています。
1月 あたらしい年・自分リフレッシュ 今年の抱負を瞑想 心機一転 自分との関係を育てる一年に
2月 冷やさない 心身を保温 ゴマオイル全身マッサージもおすすめ 一年を通して心身ともに浄化ライフ
3月 季節の変わり目 心身ともに安定させる ヨガセラピーで整えるエッセンシャルケア継続
4月 自律神経の乱れ アレルギーや心身の不調を早めに 意識を内側に戻すヨガライフ
5月 温かさが増し、だるさ、精神的な重さが現れる場合も 身体を軽く動かしメンテ
6月 梅雨の時期は全ドーシャが乱れます ヨガライフで整えましょうフルメンテライフ
7月 6月に引き続きメンテナンスライフの充実を、深い呼吸を定期的に
8月 ゆっくりヨガライフでクールダウン 瞑想リラクゼーションライフ
9月 これから秋に向けて変化に対応できるよう 意識を今ここに戻しましょう
10月 季節の変わり目、乱れやすさをマインドフルで整えてきましょう
11月 年末に向けて忙しすぎないように、焦らず ヨガマインドライフ
12月 一年の締めくくり、今年を振り返る瞑想 一年を整えられた自分を称える
『睡眠力』『慢性疲労』『脳疲労』 こころを軽くするセルフケアガイド
アーユルヴェーダライフ
春 3月~5月頃 カパが増える ↑
カパが優勢に、消化力が落ち、眠くなり、だるくなりやすい時期、昼寝は禁物、ピッタとカパを増大させます。からだもココロも倦怠気味になるので、毎日ヨガ、軽い運動を。一般にカパドーシャを増大させる食物は少なめに、 油もの、身体を冷やす飲食物、甘味、酸味、塩味の強い食物は控えめに、春の山菜など季節のものはおすすめ。ヨガライフで自律神経を整えていきましょう。
梅雨 6月~7月上旬頃 梅雨時には3つのドーシャ全てが悪化しやすい
この時期は体力、消化力とも減退します。大気の冷えや湿気がカパを増大させ、カパ性疾患の方は油性、重性の食物は控えめに消化の良い食物を。雨で湿った空気が続く梅雨は、水のエネルギーで心身が重く、だるくなり、消化不良を起こしやすくなります。春の時期に運動取り入れ、溜まった水のエネルギーを減らせば不調を軽くできる。ヨガで3つのドーシャのバランスを取りましょう。
夏 7月中旬~9月上旬 ピッタ↑
夏の熱が増えたヴァータを減少させ、暑さと共にピッタが増大し、体力、消化力が消耗し、疲れやすくなる。ピッタ体質の方は下痢しやすくなる。 熱帯夜が続くと睡眠が浅くなります、熟睡するような工夫し、休息を充分とること。夏は手足への血液循環が増し血圧が下がりやすく心臓病、脳卒中等、ピッタを増やすような生活習慣を控えるように ヨガ・瞑想、呼吸法を規則的に行いましょう。
秋から冬 9月下旬~2月頃 ヴァータ↑
秋はヴァータの働き、夏に溜まったピッタが悪化する時期。風のエネルギーで環境も気持ちも変化しやすく情緒不安定になりやすい。ヴァータ体質の方は疲労感やイライラが強くなり、手足が冷え、関節痛や腰痛なども。風邪や扁桃腺炎にも注意。温性、油性のものを多く、乾性、生ものは控えめに。冬はヴァータの影響により乾燥が強く、体を温めて保湿を。冬の間は食欲も旺盛、取り過ぎて、カパの蓄積で、春のだるさや鼻炎の原因になるので注意。眠気やだるさや水分の分泌過剰による花粉症や気管支炎、鼻炎など。ヨガライフでカパを増やさないようにしましょう
※ ドーシャ:不純なもの、増えやすい、液体、病素、病気を引き起こす根本原因
人間は五大元素でできている 空 風 火 水 地 ヴァータ 空風 ピッタ 火水 カパ水地
その他 くらしのヨガ
浄化とは、いらないものを取る作業ではなく、本来の状態にもどす作業
整える生活 養生ライフ
例えば・・
・衣食住の在り方
・鼻うがい (ジャラネーティ
・ナスヤ(ゴマ油点鼻 アビヤンガ(オイルマッサージ
・ヨガ/呼吸法 瞑想
・ヨガマインド 意識的生活 ストレスマネージメント
・アビヤーサ&ヴァイラーギャ (修練と放棄)
ヨガは最強のデトックス 心身の浄化法
これを生活に取り入れない手はないです
ヨガライフ自体が浄化そのもの
浄化は、日々、一年を通して行えるとよいですね
ヨガの哲学において、「浄化」は単に体や環境をきれいにすることに留まらず、心や魂、そしてエネルギーのレベルまでを本来の健やかな状態に戻す非常に重要なプロセスとして位置づけられています。
「浄化とは、いらないものを取る作業ではなく、本来の状態にもどす作業」と素敵に言語化されていますが、まさにこれがヨガ哲学の核心を突いています。
ヨガの根本経典や思想をもとに、浄化とヨガ哲学の結びつきをいくつかの視点で紐解いてみましょう。
ヨガの根本経典『ヨガ・スートラ』では、生きる上での道徳的な指針として「八支則(はっしそく)」が説かれています。その中の2番目のステップ「ニヤマ(勧戒:日常で勧めるべきこと)」の筆頭に挙げられているのが シャウチャ(Sauca:清浄・浄化) です。
身体の清浄: 体に良いものを摂り、アーサナ(ポーズ)や呼吸法、シャトカルマ(伝統的な浄化法。鼻うがいなど)で体内をクリーンに保つ。
心の清浄: 嫉妬、怒り、執着といった「心の垢(不純物)」を手放し、思考や感情をクリアに保つ。
ヨガ哲学では、心と体はつながっていると考えます。外側(体や環境)を整えることは、内側(心)の静けさに直結するのです。
ヨガやアーユルヴェーダの哲学では、万物(心や物質)は3つの性質(グナ)のバランスで成り立っているとされています。
サットヴァ(純質): 光、調和、純粋、幸福
ラジャス(激質): 動的、情熱、落ち着きのなさ、怒り
タマス(鈍質): 停滞、怠惰、無知、重さ
私たちの心や体に不要なもの(タマスや過剰なラジャス)が溜まると、本来の輝きが曇ってしまいます。ヨガにおける浄化とは、タマス(重さ)やラジャス(乱れ)を削ぎ落とし、本来誰もが持っている「サットヴァ(純粋でクリアな状態)」を引き出す作業なのです。
ページ内にも「アビヤーサ&ヴァイラーギャ」という言葉がありますね。これも『ヨガ・スートラ』で心の波立ちを静めるために不可欠とされる、車の両輪のような教えです。
アビヤーサ(Abhyasa): 絶え間なく正しい努力を続けること(日々ヨガを実践し、自分を整えること)。
ヴァイラーギャ(Vairagya): 結果への執着を手放すこと。
日々の生活で私たちは無意識に多くの「感情のゴミ」や「不要なこだわり」を溜め込んでしまいます。アビヤーサによって心身を磨き続け、ヴァイラーギャによって不要な執着を「手放す(放棄する)」こと自体が、ヨガが目指す究極の精神的デトックス(浄化)と言えます。
💡 まとめ
ヨガ哲学における浄化は、「新しく何かを付け足して素晴らしい自分になる」ことではありません。衣服や食べ物、呼吸、そしてマインド(意識)の在り方を整えることで、「もともと純粋で完璧な状態である本来の自分」へと還っていく(=養生・ストレスマネジメント)プロセスそのものなのです。
医療とヨガ
人生で一番大事な「やすらぎ」
こころの余裕
どんな時でも安心して生きる
relaxライフスタイルは・・
✶ 自律神経、ホルモン、免疫力が最大限に整う
✶ 睡眠の質 美容 暴飲暴食しなくなる
✶ 脳の休息 メタ認知能力 客観力
✶ 心に余裕が生まれ 人間関係円滑
✶ 肩こり、腰痛、頭痛など改善、緩和
✶ メンタルヘルス/将来の不安緩和、健康寿命
✶ 自愛力 直観力 セルフマネージメント力 など
倦怠感、不安感、心配ごと、緊張などのメンテナンスは特別なことではなく
誰でも、いつでも必要なエッセンシャルワーク
relax上手になりましょう
ヨガの哲学において「リラックスすること」は、単に体を休めることではなく、「心と体を本来の最も穏やかで安定した状態(サットヴァ)に戻すこと」と捉えられています。
共有していただいたページの言葉を借りるなら、リラックスとは人生で一番大事な「やすらぎ」であり、心に余裕を生み、どんな時でも安心して生きるためのエッセンシャルワーク(不可欠な実践)です。
ヨガ哲学の視点から、どうすれば「リラックス上手」になれるのか、そのヒントをいくつか紐解いてみましょう。
ヨガのポーズ(アサナ)の定義は、経典『ヨガ・スートラ』においてこう記されています。
「安定的で、快適であること(スティラ・スクハム・アーサナム)」
つまり、無理に体を曲げることではなく、その姿勢の中でどれだけリラックス(快適さ)を見つけられるかが重要です。 そして、クラスの最後に行う シャヴァーサナ(屍のポーズ) は、究極のリラックス法です。これは単なる昼寝ではなく、全身のコントロールを完全に手放し、大地に身を委ねる練習です。「自分がすべてをコントロールしなければならない」という日常の緊張(マインドの力み)を手放すことで、脳と神経系が最大限に休まります。
ヨガ哲学では、私たちの心や自然界には3つの性質(グナ)があるとされます。
ラジャス(激質): 活動的、イライラ、焦り、過活動
タマス(鈍質): 停滞、無気力、だるさ、慢性疲労
サットヴァ(純質): クリア、穏やか、調和、やすらぎ
現代人の多くは、仕事やマルチタスクによってラジャス(焦り・過活動)になりがちです。それが限界に達すると、今度はタマス(慢性疲労・無気力)に陥ります。 リラックス上手になるということは、この激しさと重さのループから抜け出し、真ん中にある「サットヴァ(穏やかでクリアな余裕)」の領域に意識的に戻っていくことを意味します。
リラックスできない最大の原因は、心が「まだ来ない将来への不安」や「終わった過去への後悔」に忙しく飛び回っているからです(ページ内にも「心を飼いならす」という言葉がありますね)。
ヨガの呼吸法(プラーナヤーマ)や瞑想は、飛び回る心を「今、この瞬間の呼吸」というホームベースに引き戻す作業です。息を吸って、吐く。そのシンプルなリズムに没頭しているとき、脳は余計なシナリオを作らなくなり、自律神経やホルモンバランスが自然と整っていきます。
「何もしない時間」を悪としない(ソリチュードワーク) 現代社会では、常に生産的であることが求められますが、ヨガでは「意識的に孤独になり、何もしない時間」こそがエネルギーを回復させる聖域だと考えます。
完璧主義を手放す(ヴァイラーギャ) 「こうでなければならない」という結果への執着を手放す(離欲)ことで、心に圧倒的なスペース(余裕)が生まれます。
✨ メタ認知(客観力)を育てる リラックスが苦手な人は、「あ、今自分は焦っているな」「肩に力が入っているな」と気づくだけでも変化が始まります。自分を外側からそっと眺める(メタ認知)心地よさを、日々のくらしのヨガの中で育んでみてください。
『睡眠力』『慢性疲労』『脳疲労』 こころを軽くするセルフケアガイド
セルフメディケーション
本来の自主服薬について
わたしたちの身体は
もともと 体内に自然薬が備わっています
ホメオスタシスを上手く使い
体内の化学物質 バランスを整える
脳内化学物質 ストレスホルモンを制御
例えばエンドルフィンは痛みや不安を和らげる
自然治癒力を上手く使うヨガライフ
過多なストレスで免疫力が落ちないよう
予防医学を取り入れる
運動・呼吸制御
ヨガのアーサナ 呼吸法 プラーナヤーマ
生活バランス
ヨガライフスタイル実践 こころの余裕
思考の仕方
ヨガマインド ストレスマネージメント
一瞬の判断の仕方(ストレスホルモン)で自律神経
ホルモン 免疫バランスも変わる
思考や感情に捉われ過ぎない
体内のバランスを信頼
外側から何かを補う前に内側からの力を引き上げる
心身がとても健康で
なーにも、煩いがないよりも
何か、少しの不調がある方が
自分に気を使い メンテナンスができるものです
心気症のように心配し過ぎるのはあまりよくないですが
不安は → ある方がよいです
ただ、ものすごい重荷を背負い過ぎる必要はないので
心身を軽くする方法を身につけられるとよいです
できたら質の良い 養生法を日常にする
短絡的な健康法ではなく
自分に時間をかけてあげられる一生涯続けられるものがあるとよいです
自分の健康を気遣えることはありがたいコト
心配を『生きる力』に変えられるとよいです
その他 心身のケア ヨガと効果
ヨガマインド
柔らかく
落ち着いていて
静謐
そして
強く
しなやかで
柔靱なこころ
どんな人生の荒波も乗りこなす
極めて健やかな
最高な精神状態であり
また、精神を超えたメタマインドでもあります
すべてはこころ次第
マインドを知ること
ヨガマインドは
ココロに熟達すること
どこにいっても、自分
何をしていても、自分
であれば、
自分のマインドを知るコトはすべてを制する
けれどマインドは抵抗するので
からだを観ることからはじめてみてください
苦痛は身体から
苦しみはマインドから
こころは、脳の中だけにあるのではなく
身体全体、細胞ひとつ一つにも存在
心身の浄化 マインドケアは
知的能力が優れたわたしたちには
エッセンシャルメンテナンス
知らないものには
私たちは隷属するしかなくなり
知るものには
自分が主人となる
ヨギーとはココロを飼いならす者
こころと一生のお付き合い
ココロの知識を身につける術は人生必須なのかもしれません
ヨガと科学
クオンタムヒーリングは起き続けている
2重スリット実験でもわかるように
観察する人によって、振る舞いは変わる
わたしを
世の中を
どのように観るのか
不安げに
イライラして
常に何かを待ちながら
どのように
自分を観て(瞑想)いますか?
クオンタムヒーリングは常に起き続けている
一人時間の有効活用
ヨガ瞑想タイムは
心身のメンテ浄化
脳の機能を最適化する
承認、隷属のない
意識的な孤独時間
ソリチュードワーク
人間関係のアップダウン
エネルギーを消耗せずに
自己認識機能 創造力
自律神経 ホルモンは整い
免疫バランスは最高になる
からだやマインド
魂レベルでよいエネルギー状態
脳神経科学的
物理的にも効果は確認できる
例えば
不安、心配ごと時の脳波ベータから
リラックスのアルファ
瞑想熟達者の脳 Θの脳波へ変わる
脳神経伝達物質は
中毒性の強いドーパミンから
セロトニンやギャバという内側からの満足や穏やかさ関係がある物質へと変わる
意識的な孤高ヨガワーク
ウェルビーングライフスタイル
一人時間を有効活用しましょう
無意識に
問題に意識を向ければ
さらに問題が増える
意識的に
可能性に意識を向ければ
さらに可能性が見えてくる
自分自身を観ずに
外側の情況ばかりを変えようとする
わたしたち
すべては、自分から
自分を癒すことから始める
他者へむけられる感情依存から
自律へと移行させるヨガライフスタイル
精神とヨガ
こころは
常に
緊張、不安、
落込み 混乱に晒される
ヨガ瞑想は
こころを静め
本来のわたし
清らからさに還る時間
深い安らぎへ赴かれます
リセット リリースワークスタイル
懐にヨガを
ものごとを在りのままに観る
瞑想ライフスタイル
生 新鮮な生を いきいきと
生とは常にフレッシュ
老 老いをくつろぎ充足させ
老いとは軽くなる非物質的への過程
病 病の意味を知り、なるべくヘルシー毎日
健やかとは どのように齢をかさねる
死 安心してリリース 還っていく
命の燃やし方 どれだけ自分から解放させるか
ヨガをポージングだけで終わらせない^^
生き方、ヨガライフスタイルを確立する
人それぞれでよい
あなたの目的は何ですか
何でもよいのです
わくわくできるコトから始める
ヨガは
人の本質を知りゆく術
自分らしく楽しく生きる礎に
ヨガは
自分を癒し
自我と切り離される時間
自己治癒ワーク
その時
個人はどこにもいなく
非個人性
無尽蔵を体験する
取ってもとっても 与えられる
尽きることのない アンリミテッドワーク
メタマインド Meta
生存すること 自分を守るモード
➞ 戦闘態勢 不安 緊張が付きまとう
例) 日々に追われ 将来の不安がつきまとう
創造すること クリエイティブモード
➞本来の状態 やすらぎ あんしん
例) わくわくする こころの安定さ
ヨガ瞑想ライフは
創造モードに戻し続ける ライフスタイル
仏教用語でもある 無分別智
比べることができない
最高モード
全体的な安心感 やすらぎ
分離のない
大丈夫モード
変わる必要のない
今ここに立ち返る
自然と理解するヨガモード