“成果測定”で終わらないプログラム評価
評価的思考で教育プログラムの現在地と未来を描く
“成果測定”で終わらないプログラム評価
評価的思考で教育プログラムの現在地と未来を描く
9:30-11:30(JST; UTC+9)
小澤伊久美(国際基督教大学)
丸山千歌(立教大学)
IDとパスコードは、2月27日(金)までに送付
科研費研究の一環として開催するため事後にアンケートのご協力をお願いします。
協力の可否は、ワークショップ参加の条件ではありません。
個人情報の扱いには十分注意いたします。
参加申込みフォームはこちら
https://forms.gle/gNKyRyMjyTu3CGkA7
ポスターはこちらhttps://shorturl.at/KDbPl
教育プログラムの「評価」と聞くと、学習成果の測定や外部評価を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、評価は本来、成果の判定だけでなく、「今どこにいるのか」「どこへ向かうのか」を問い続け、実施過程や成果を体系的に検討し、運営を改善する営みです。
本ワークショップでは、組織を発展させるための評価(Developmental Evaluation)の視点を手がかりに、以下のことを考えたいと思います。
目標と現状の捉え直しはなぜ必要か、どのように捉え直すとよいか
短期目標と長期目標をどのように整理するか
日常業務に無理なくモニタリングを組み込むにはどうすればよいか
ワークの時間も設け、参加者の皆様が現在抱えている課題を考えていただく予定です。
評価の専門知識は前提としません。初心者の方も歓迎いたします。
当日は日本語教育の現場を例に説明しますが、その点をご了承いただければ他分野・他領域の方にも参加していただくことは可能です。