マークダウンの記述方法が毎回忘れてしまうので一覧にして覚えようと思う
Markdown形式のテキストは、README.MDなどプログラムのマニュアルなど記述する際に便利です。
Markdownというルールで記号を付けることで通常のテキストを拡張し、強調、拡大、箇条書きなどに対応できます。
また、LLMの発達で便利になってきていますがこのLLMは、言語モデルということでこのMarkdown形式の文章とも
相性が良いと言われています。(LLMも扱いやすいデータということ。)
フローやダイアグラムをMerkdown上で記述するには、Mermaidという拡張機能を使うことで書けるようになります。
最近では、GitHub、VSCodeも標準装備されてきており、テキストベースであることでLLM上でも活用がしやすいなどのメリットもあります。
記述の方法についてはこちら👉Mermaidでフローを描く
# 見出し1(一番大きい)
## 見出し2
### 見出し3
* 箇条書き
- 箇条書き
1. 連番
2. 連番
スペースを2つ末尾につける
強調
**テキスト**
斜体
*テキスト*
取消
~~テキスト~~

バッククォートで囲む
` コード記述 `
ブロックならバッククォートを3つ繋げたもので上下を囲む
```
コード記述1
コード記述2
```
> 引用
記号で表を記述
| 見出し1 | 見出し2 | 見出し3 |
| :--- | :----: | ---: |
| 左寄せ | 中央揃え | 右寄せ |
| テキスト | テキスト | テキスト |