この工程が、ベーグルのベーグルたる所以になります。
また、私がベーグルに魅せられた一番の理由です。
「ゆで加減」が、私の求める噛み応えを決める
緊張の瞬間です。
燃焼力などを吟味して、LPガスオーブンを愛用しています。
ふやけたしわしわ生地表面が、数分後にはパンパンになります。
私のような年配者のほっぺが、赤ちゃんのほっぺに生まれ変わる、
ハッピーな瞬間です。
伝統的なシュトレンに使用されている「バターはじめ油脂類・牛乳・乳製品・卵」を使用せず、更にケトリングまで施しています。
ベーグル風と称するに値するシュトレンができあがりました。
なお、このレシピでは具材が多く、リング状に成形するまでには至りませんでした。
※ 本品は、7~10日ほどの熟成期間中、粉糖などの下処理を少しずつ繰り返す工程が入ります。
これを、「しょうがベーグル」用にシロップ漬けします。
これを、「柑橘ベーグル」用にシロップ漬けします。
原材料は、当店定番ライ麦ベーグルと、全く同じ。
でも、ライ麦そして自家製ライサワー発酵種たっぷり使用すなどるため、取り扱いが難しい。
長時間低温発酵・熱湯処理・クープ入れ、、、
不器用にも、こんなドイツパンが仕上がりました。
2026年3月24日
ドロドロでベトベト
しゃもじで捏ね上げ
長時間低温発酵後
分割
オーブン機能にスチームがない
ので、ほんの少し熱湯処理
クープ(切り込み)入れ
※ベーグルでは入れない
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