荒川流域エリアには、豊かな自然環境のなかで生きものについて学べるイベントや、生きものの先生が疑問に答えてくれる機会などがたくさんありますので、ぜひ参加してください。
展示館「彩かんかん」で環境について楽しく学べるほか、里山をモデルに整備された「生態園」では、四季を通じて様々な動植物を観察できます。
また、特別企画として、生態園の自然観察会や、研究員による自由研究相談会、サイエンスショー、間伐材で木工時計づくりなど、多種多様な体験型イベントが開催されています。
秋の生態園では、アキアカネや、たくさんのドングリなどが見つかります!🐿️
約180種の動物が暮らす園内では、生物多様性のある環境の創造をコンセプトに作られたコウノトリ舎など、自然に近い環境の中の動物たちを身近に感じられる施設が多くあります。
エサやり体験等で動物とふれあえるほか、小学生の自由研究等をサポートする「夏休み宿題おたすけ隊」など、生きものについて学べるイベントがたくさんあります。
鴻巣市「天空の里」のコウノトリ飼育の協力もしています!🐢
絶滅が危惧されるコウノトリの野生復帰に向けた取り組みを身近なものとして学べる貴重な施設として、県内外から多くの人が訪れる施設です。
ガラス越しにコウノトリのつがい(空くん、花ちゃん)を見学したり、エサやり体験※をすることができます。
※エサやり体験は中止する場合がありますので、事前にホームページで実施状況をご確認ください。上記の施設以外にも、自治体で生きものに関する勉強のサポートをしている場合があります(たとえば吉見町では「夏休み自由研究おたすけ隊」として、生きもの・ごみ・外来生物など、環境に関することについて、町職員がアドバイスする企画を実施しています) 。
ほかの地域でも実施する場合があるので、お住まいの地域のホームページなどで情報を探してみてください。