エコネット(エコロジカル・ネットワーク)とは、野生生物が生息・生育する様々な空間(森林、農地、都市内緑地・水辺、河川、湿地等)がつながる、生態系のネットワークを指します。
本スタンプラリーは、荒川のエコネット形成を目指す流域やコウノトリ関連施設等を周遊いただきながら、魅力ある豊かな自然環境や、地域の文化を皆様に知っていただくための機会として企画しました。是非、スタンプ設置施設以外にもお立ち寄りいただきながら、周遊観光もお楽しみください。
● 本企画に関する情報は推進協議会のSNS(Instagram、X)からも発信いたしますので、是非フォローをお願いします
● スタンプラリー画面や各施設で配布している本企画のチラシは、下のボタンからご確認いただけます
● 一部施設で配布しているコウノトリや恐竜等に関するチラシは、資料集のページからダウンロードいただけます
休館日、開館時間、入館料等の情報はスタンプラリー画面からもご確認いただけます
施設点検等で臨時休館になる場合があるため、訪問前に各施設のホームページ等から営業情報をご確認ください
最終日の11月30日(月)は休館のためスタンプが取得できない施設がございます
常設スポットの他、イベント出展時に臨時スポットを設置予定です
※詳細が決まり次第、こちらのページ及びSNSからお知らせします。
<推進協議会イベント出展予定>
10月下旬(調整中)
11月上旬(調整中)
コウノトリ野生復帰センター「天空の里」
(鴻巣市)
🏢住所
埼玉県鴻巣市明用632
⏰開館時間
9・10月:9時~16時45分
11月:9時~16時
🎫入館料
100円(中学生以下無料)
📅休館日
火曜日 ※祝日の場合はその翌日
🅿駐車場
あり(無料)
※団体利用・各種イベント等による入館制限の場合あり
🏠公式サイト等
埼玉県防災学習センター 能美防災そなーえ
(鴻巣市)
🏢住所
埼玉県鴻巣市袋30番地
⏰開館時間
9時~16時30分 ※入館は16時まで
🎫入館料
無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌日
🅿駐車場
あり(無料)
※数に限りがあるため、なるべく公共の交通機関をご利用ください
🏠公式サイト等
きたもと「四季の恵み」マルシェ
(北本市)
※ポスター掲示施設は &greenCAFE です
🏢住所
埼玉県北本市深井7-265-4
⏰開館時間
10時~16時
🎫入館料
無料
📅休館日
水曜日
※案内所・物販スペースは営業しているため、クイズの確認は可能です
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
埼玉県自然学習センター
(北本市)
🏢住所
埼玉県北本市荒井5-200
⏰開館時間
9時~17時
🎫入館料
無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌平日
※イベントに合わせて臨時開館・閉館する場合があるため、訪問の際は開館カレンダーもご確認ください
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
お休み処・観光案内所 中山道宿場館
(桶川市)
道の駅「べに花の郷おけがわ」
(桶川市)
🏢住所
埼玉県桶川市川田谷4324-1
⏰開館時間
9時~17時
🎫入館料
無料
📅休館日
なし
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
吉見百穴
(吉見町)
🏢住所
埼玉県比企郡吉見町大字北吉見324
⏰開館時間
8時45分~16時50分 ※入園は16時30分まで
🎫入館料(一般料金)
中学生以上:300円
小学生:200円
小学生未満:無料
📅休館日
なし
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
道の駅「いちごの里 よしみ」
(吉見町)
川島町農産物直売所
(川島町)
金笛しょうゆパーク
(川島町)
🏢住所
埼玉県川島町上伊草654
⏰開館時間
10時~17時 ※レストランは11時~
🎫入館料
無料
📅定休日
なし
🅿駐車場
あり(無料)
※間違えて近隣の民家に入らないようにご注意ください
🏠公式サイト等
埼玉県こども動物自然公園
(東松山市)
🏢住所
埼玉県東松山市岩殿554
⏰開館時間
9/1~11/14:9時30分~17時 ※入園は16時まで
11/15~11/29:9時30分~16時30分 ※入園は15時30分まで
🎫入館料(一般料金)
高校生以上:900円
小・中学生:200円
未就学児:無料
※身体障害者手帳等をお持ちの方と介護者の方の減免については施設ホームページをご確認ください
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合は開園
🅿駐車場料金
普通車:900円
🏠公式サイト等
埼玉県環境科学国際センター
(加須市)
🏢住所
埼玉県加須市上種足914
⏰開館時間
9時30分~16時30分 ※入館は16時まで
🎫入館料(一般料金)
一般:300円
学生・高校生:200円
中学生以下、障がい者手帳等をお持ちのかた(付添1名を含む):無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌平日
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
さいたま水族館
(羽生市)
🏢住所
埼玉県羽生市三田ヶ谷751-1
⏰開館時間
9時30分~17時 ※入館は16時30分まで
🎫入館料
特別企画展期間中:高校生以上500円、小中学生200円
特別企画展期間外:高校生以上400円、小中学生100円
未就学児無料
※障害者手帳等をお持ちの方や介護者の方の減免については施設ホームページからご確認ください
📅休館日
9月:14日・28日
10月:13日・26日
11月:9日・24日
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
彩湖自然学習センター
(戸田市)
🏢住所
埼玉県戸田市大字内谷2887
⏰開館時間
10時~16時30分
🎫入館料
無料
📅休館日
第2月曜日、第4月曜日、第5月曜日(休日を除く)、毎月末日(土・日・休日を除く)
🅿駐車場
あり(無料)
※満車の際は彩湖道満グリーンパーク駐車場(有料)をご利用ください
🏠公式サイト等
渡良瀬遊水地 コウノトリ交流館
(栃木県小山市)
🏢住所
栃木県小山市下生井865-1
⏰開館時間
9月:9時~17時
10月・11月:9時30分~16時
🎫入館料
無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌平日
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
渡良瀬遊水地 ハートランド城
(栃木県栃木市)
こうのとりの里
(野田市)
🏢住所
千葉県野田市三ツ堀369
⏰開館時間
10時~12時、13時~15時
🎫入館料
無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌日
🅿駐車場
あり(無料)
🏠公式サイト等
利根運河交流館
(流山市)
🏢住所
千葉県流山市西深井836
⏰開館時間
9時~17時
🎫入館料
無料
📅休館日
月・火曜日 ※祝日の場合はその翌平日
🅿駐車場
なし(周辺の駐車場マップ)
🏠公式サイト等
荒川知水資料館 amoa
(北区)
🏢住所
東京都北区志茂 5-41-1
⏰開館時間(入館は閉館時間の30分前まで)
平日:9時30分~17時
土日祝日:10時~17時
※11月は16:30閉館
🎫入館料
無料
📅休館日
月曜日 ※祝日の場合はその翌平日
🅿駐車場
なし
※土日は東京都北区立荒川岩淵関緑地駐車場(有料)がご利用いただけます。平日は周辺のコインパーキングをご利用ください。
🏠公式サイト等
足立区都市農業公園
(足立区)
🏢住所
東京都足立区鹿浜2-44-1
⏰開館時間
9月:9時~18時
10・11月:9時~17時
🎫入園料
無料
📅休園日
毎月第1・第3水曜日 ※祝日の場合はその翌日
🅿駐車場(普通車料金)
100円/30分(当日最大900円)
🏠公式サイト等
最低限の情報として、参加者IDと訪問した施設数のみ取得させていただきます。
参加者IDとは、システムトラブルに備えて、1つの端末につき1つ付与されるものです。参加者様の訪問履歴が消えてしまった場合の復旧や、景品応募時の照合に使用されます。※IDはシステムが自動生成するランダムな番号で、端末から個人情報を取得するものではありません。
訪問した施設数とは、参加者様がスタンプを押した施設の数です。トラブル対応をする場合を除き、事務局では参加者様個人の訪問施設・訪問日時の情報を取得できません。
なお、景品応募時に提供いただくお名前・ご連絡先などの個人情報は、景品発送と問合せ対応のみに使用し、景品発送から2週間後にデータを消去(破棄)します。
デジタルスタンプラリー参加中は、ブラウザの履歴を消さないでください(スタンプの記録も消えてしまいます)
本企画の開催期間中に対象スポットを訪問していない方へ、クイズの内容を共有することを禁止します
不正とみられる行為を確認した場合、位置情報取得を必須とするなどのルール変更を行う場合があります
システムに関するよくある質問については、スタンプラリー画面の「注意事項」にアクセスのうえご確認ください
応募フォームにご入力いただいた内容は、受付メールに記載のうえお送りしますので、ご住所等にお間違いがないかご確認ください。
受付メールの件名は、受付Noと「荒川エコネットスタンプラリー」の文字が含まれます。
応募は参加者1名につき、1コースのみ受け付けます。
受付メールが届かない場合は、念のため迷惑メールフォルダをご確認ください。
応募フォームで大まかなご希望を確認しますが、実際に使用する色やフォントは製作スタッフおまかせになります。
お送りする缶バッジのデザイン確認用に、サンプル画像をメールでお送りします。
画像の送付方法は、受付メールでご案内いたします。
画像のファイルサイズは最大5MBを目安にしてください。
缶バッジは円形のため、画像の四隅は見切れますこと、あらかじめご了承ください。
※製作スタッフ判断でフレームを追加し、できるだけ画像全体が缶バッジに収まるよう加工する場合がございます。
商業化されているキャラクターのファンアートも、トラブルを避けるため景品製作をお断りします。
施設名の入力をご希望の場合、該当施設のオリジナルグッズと間違われないよう、テキストを追加させていただきます。
※追加テキスト:荒川エコネット スタンプラリー
対象施設で撮影したお子様の画像(1枚)を事務局へ提出いただきます。
提出の際には、絵文字やモザイクなどで加工し、お子様のお顔を隠してください。
提出いただいた画像は、お子様の有無の確認のみに使用し、確認後ただちに消去(破棄)いたします。
デジタルスタンプラリーに参加すると、スマホの情報が取得されてしまうの?
端末情報や個人情報は取得されません。
ただ、システムトラブルに備えて、1つの端末につき1つの参加者IDを付与します。このIDは、参加者様の訪問履歴が消えてしまった場合の復旧や、景品応募時の照合に使用されます。
※IDはシステムが自動生成するもので、端末から個人情報を取得するものではありません。
また、可能な限り、デジタル形式に対する参加者様への心理的負担を減らしたく、位置情報も取得しない設定となっております。
しかし、参加者様同士やSNS等でクイズの共有が行われていることを確認した場合や、不審な景品応募が続いた場合は、位置情報取得を必須とするなどの設定に変更させていただく場合がございます。
ひとりでも多くの方に楽しんでいただくため、ルール順守へのご協力をお願い申し上げます。
缶バッジのデザイン指定はどうやるの?
景品に応募いただく際にアクセスするWEBフォームで、イラストを選択していただきます。
その後の入力フォームで、入れたいテキスト(お名前など)、背景色を入力して指定いただきます。
なお、テキストと背景色の指定がない場合は、イラストのみの缶バッジを製作してお届けします。
缶バッジにしてほしい画像はどうやって送るの?
景品の応募フォーム送信後に自動送信される受付メールに画像を添付して返信してください。
画像のサイズは5MBまでを目安にお送りください。
⚠️肖像権・著作権を侵害する恐れのある画像(有名人の写真やキャラクターイラスト等)は使用できません。
景品に応募したけど受付メールが届かない
早めに景品がなくなったらどうするの?
想定を超えるご応募をいただいた場合は、景品の追加を検討します。
そのため、参加者様のご負担とならないペースで施設訪問&スタンプ収集を楽しんでください。
※景品数は昨年度の応募件数を基準に、余裕を持った数量として準備しています。
◆ 鴻巣市
市の花:パンジー(昭和49年11月5日指定)
市の木:けやき(昭和59年11月6日指定)
市の色:濃い青色【群青色】(昭和59年11月6日指定)
市の鳥:コウノトリ(令和7年10月1日)
市のキャラクター:ひなちゃん(平成16年8月1日誕生)
ひな人形のまち:約400年の伝統を誇る「鴻巣びな」や、日本一高いピラミッドひな壇が有名です。
花のまち:花の一大産地として発展し、中でもプリムラ・サルビア・マリーゴールドの出荷量が日本一です。
川幅うどん:鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一に認定されたあとに開発されたご当地グルメで、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で何度も入賞しています。
こうのとり伝説:鴻巣市の秋のイベント「おおとりまつり」では、こうのとり伝説に因んだパレードが行われています。
「道の駅こうのす」整備中:農業をはじめとした市内産業の振興や地方創生の拠点として、国道17号熊谷バイパスの沿道西側で道の駅の整備が進められています。
◆ 桶川市
市の花:ツツジ(昭和51年10月1日制定)
市民の花:紅花・芝桜・アジサイ・ヒマワリ・サザンカ(昭和51年10月1日制定)
市の木:ケヤキ(昭和51年10月1日制定)
市民の木:ナラ・イチョウ・泰山木・モクセイ・カキ(昭和51年10月1日制定)
桶川臙脂:江戸時代に「桶川臙脂(おけがわえんじ)」のブランド名で全国的に有名だった桶川市のべに花は、現代では市民の花として、まちづくりのシンボルとなっています。
べに花:べに花の赤色色素(カルタミン)は、江戸時代では口紅・ほお紅や、鮮やかな紅染の貴重な天然素材の原料として重宝されました。
桶川飛行学校平和祈念館:熊谷陸軍飛行学校桶川分教場の建物を活用し、平和を発信し、平和を尊重する社会の実現、及び地域の振興に寄与するための施設で、全国から多くの来館者が訪れます。
桶川稲荷神社:日本で一番重いとされている力石「大盤石」があります。この力石は重さ610kgで、江戸一番の力持ちと評判だった力士「三ノ宮卯之助」によって持ち上げられた記録が残っており、桶川市の文化財に指定されています。
辻󠄀村みちよ博士:明治21年に現在の桶川市に生まれました。緑茶に含まれるカテキンを世界で初めて発見したことや、渋みの主成分タンニンの分子構造の決定など、画期的な業績をあげたことで44歳で日本初の女性農学博士になりました。
◆ 北本市
市の花:菊(昭和52年11月3日制定)
市の木:桜(昭和52年11月3日制定)
市の野草:カタクリ(令和3年11月3日制定)
市の野鳥:カワセミ(令和3年11月3日制定)
市の昆虫:ヘイケボタル(令和3年11月3日制定)
石戸蒲ザクラ:石戸宿の東光寺境内にある日本五大桜の一つで、樹齢約800年の国の天然記念物に指定されている有名な桜です。植物学上では「カバザクラ」という独立した和名が与えられています。
北本のさくら守り隊:サクラを食害で枯らしてしまう特定外来生物のクビアカツヤカミキリから、市内のサクラを守るための隊です。令和8年度は、18歳以下のお子さんを対象に隊員募集を行い、7月13日から8月末まで活動が実施されました。
北本トマト(石戸トマト):大正時代に栽培が始まり、近年は「北本トマトカレー」が有名で、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で優勝もしています。
北本自然観察公園:貴重な野生動植物のすみかであり、県内初の「森林セラピー基地」に認定されています。
デーノタメ遺跡:国指定史跡に指定された、日本を代表する縄文時代の遺跡の一つです。
◆ 吉見町
町の花:菊(昭和59年7月28日制定)
町の木:ケヤキ(昭和59年7月28日制定)
町の鳥:ヒバリ(昭和59年7月28日制定)
いちご:県内随一の生産量を誇る特産の果実的野菜「いちご」は、吉見町の代名詞ともなっていて、「道の駅いちごの里よしみ」には年間100万人以上の来場者を集めています。
ヒカリゴケ:国指定天然記念物のヒカリゴケはコケ類の一種。ヒカリゴケの生育には、一定の気温と湿度を保つ環境に恵まれることが必要で、この条件に合った吉見百穴の横穴墓内にはヒカリゴケが自生しています。
八丁湖公園:水田耕作のために造られた溜め池のある自然豊かな公園で、落葉高木のハンノキも保全されています。そして、そのハンノキの葉っぱを食べる、埼玉県の蝶「ミドリシジミ」の生息地にもなっています。
吉見観音(安楽寺):県の有形文化財に指定されており、その本堂には、左甚五郎(ひだりじんごろう)の作といわれる「野荒しの虎」もこの堂内の欄間(らんま)に納められています。
◆ 川島町
町の花:花菖蒲(昭和59年11月3日)
町の木:モクセイ(昭和59年11月3日)
町の鳥:ヒバリ(昭和59年11月3日)
いちじく:埼玉県内第1位の収穫量を誇る川島町のいちじくは、主に「ドーフィン」という品種が多く栽培されています。
すったて:代々川島町の農家に受け継がれてきた料理で、夏の風物詩となっている郷土料理です。
かわじま呉汁:「呉汁をもっと美味しく食べられるように」という観点から開発した川島町オリジナルの呉汁です。たっぷりの野菜と、農民の保存食「芋がら」のシャキシャキ感が最大の特徴で、農村の旨味と栄養が凝縮されています。
コハクチョウ飛来地:冬になると越辺川と飯盛川の合流付近にコハクチョウが飛来します。コハクチョウに似たオオハクチョウも確認できますが、クチバシの形をチェックすると見分けやすいです(オオハクチョウと比較するとクチバシの黄色い部分が小さく、先端は丸みを帯びています)。
遠山記念館:国指定重要文化財である建造物の保存・公開等をしています。敷地内には旧日興証券の創立者 遠山元一が生家の再興と母の安住の住まいとして建てた邸宅と日本庭園があり、邸宅は建築様式が異なる3つの棟が渡り廊下で連結されています。
◆ 東松山市
日本スリーデーマーチ:毎年11月初旬に、東松山市を中心とした日本最大規模の国際ウォーキング大会が開催されています。
野生のサンショウウオ生息地:埼玉県こども動物自然公園は県内でも有数の個体数の多い生息地になっています。サンショウウオは普段、森の中の落ち葉の下などで暮らしており、見つけるのが非常に難しいことから、生息数の調査をするときは卵嚢(らんのう)という複数の卵が入った袋状のものの数を数える方法をとっています。
◆ 加須市
ジャンボこいのぼり:毎年5月3日に全長100メートルのジャンボこいのぼり遊泳が行われることで有名です。
埼玉県環境科学国際センター:環境学習施設と環境研究所が一体となった環境科学の中核機関です。展示館「彩かんかん」で環境について楽しく学べるほか、昭和30年代の県東部地域の里山をモデルに整備されたビオトープ(生物の生息・生育空間)の「生態園」では、四季を通じて様々な動植物を観察できます。
◆ 羽生市
世界キャラクターさみっとin羽生:埼玉県羽生市で毎年開催されている、ご当地キャラクター(ゆるキャラ)が一堂に会する国内最大級のイベントです。令和7年度は11月15日(土)・16日(日)に開催されます。
羽生水郷公園:国の天然記念物である食虫植物「ムジナモ」の自生地がある公園です。「ムジナモ」は、アナグマやタヌキの総称である「ムジナ」の尾に似ていることから名付けられました。
◆ 戸田市
準備中
◆ 栃木県小山市
コウノトリ:小山市は令和2年(2020年)に東日本初となるコウノトリの野外繁殖が実現し、以降6年連続で野外繁殖に成功しています。
ビール麦:全国でも有数のビール麦の産地である小山市では、小山産ビール麦を使用したおいしいビールを味わうことができるイベント「小山のビールまつり」が毎年9月上旬に開催されています。
渡良瀬遊水地 ヨシ焼きイベント:環境改善に寄与するヨシ(植物)の保全のため、渡良瀬遊水地では毎年春に約15kmの範囲にある枯れたヨシを焼きます。ヨシの保全は日本各地で進められていますが、ヨシ焼きは限られた地域でしか実施できないことから、イベント当日は多くの人でにぎわいます。
◆ 栃木県栃木市
準備中
◆ 千葉県野田市
コウノトリ:野田市では令和6年(2024年)に市内初の野外繁殖に成功しました。
関東の富士見百景:関宿城博物館、江戸川スーパー堤防上、玉葉橋、みずきの街の4ヶ所が、関東の富士見百景に選ばれています。
醤油:古くから野田の産業は、醤油が中心でした。野田に醤油造りが移入されたのは、永禄年間(1558から69)に飯田市郎兵衛という人が、溜醤油を造り始めたときとされています。
◆ 千葉県流山市
準備中
◆ 東京都北区
旧岩淵水門(重要文化財):大正13年に荒川の増水時に隅田川に流下する流量を調節する「要」の施設として建造されたもので、岩淵水門にその使命を引き継ぐまで約60年にわたり洪水を防ぎ、首都の発展等に寄与しました。
荒川水辺サポーター:荒川下流自然地管理アダプト制度に基づき活動する団体を指します。北区にある荒川下流河川事務所を事務局として、環境ボランティア団体と関係自治体が連携し、清掃や除草などの活動を通して荒川下流域の自然環境を守っています。
荒川放水路:明治43年の大洪水を防ぐために造られた、荒川下流部から東京湾へ注ぐ人工の川で、令和6年10月12日に通水100周年を迎えました。
◆ 東京都足立区
準備中
本企画の開催にあたり、以下媒体で広報のご協力をいただきました。
2026年8月28日掲載
鴻巣市(環境課):ホームページ
過去のスタンプラリー開催状況は「主催企画」のページからご確認ください