2026.07.03|FRI (07.13追記)
2026.07.03|FRI (07.13追記)
【7月13日追記】
いつもTRiTON-OPAC(東洋大学蔵書検索システム)をご利用いただきありがとうございます。
7月3日(金)に発生した、外部からの不審な大量アクセスによる接続障害について、その後の経過と対応をご報告いたします。
■その後の稼働状況について
7月4日(土)以降は大量アクセスによる接続障害は発生しておりません。
■ 実施した対策について
システムベンダーと連携し、大量リクエストによる「自動復旧不可能なサービス停止」を回避するため、過度な負荷を検知した際に一時的にすべてのアクセスを自動遮断する防御機能(レートベース制限)を導入いたしました。
■ 利用者の皆様へのお願い
この対策は長期間のサービス停止を防ぐためのものですが、自動防御機能が作動している間は、一般のご利用も含めたすべてのアクセスが一時的に遮断されます。
そのため、不審な大量アクセスが継続している間は、時間を空けていただいても画面が表示されなかったり、エラーが表示されたりする状態が長引く可能性がございます。
大変恐れ入りますが、繋がらない場合はしばらく時間を空けてから再度アクセスをお試しいただけますようお願いいたします。
※なお、既報の通り、利用者の皆様の個人情報や貸出データ等の安全性には影響ありません。
引き続き、安定した運用のために監視と対応を続けてまいります。
現在、TRiTON-OPAC(東洋大学蔵書検索システム)に対して、外部から一時的に不審な大量アクセス(ネットワーク負荷)が発生しております。
この影響により、画面が表示されなかったり、エラーが出たりするなど、OPACに繋がりづらい状態が断続的に発生しています。
■ システムおよび個人情報の安全性について
今回の事象は、外部から検索画面に大量の接続要求が送られていることによるものです。
利用者の皆様の個人情報や貸出データ・履歴などを管理する基幹システムは、今回の検索画面(OPAC)とは完全に分離された安全なネットワーク内で管理されているため、今回の件による影響や情報漏洩の心配はございません。
■ 利用者の皆様へのお願い
大量アクセスに波があるため、タイミングによっては通常通り繋がる場合もございます。
繋がりづらい場合は、大変恐れ入りますが、しばらく時間をおいてから再度お試しいただきますようお願いいたします。
現在、システムベンダーと連携し、対応・対策準備を行っております。
ご不便をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。