活動の目標
活動の目標
中野8団の教育目標・教育方法は、日本連盟の教育規程に沿って以下のとおり定めています。より良き社会を創る、同世代よりも一歩先を行く「先駆者」 を育てる。
※スカウト=斥候、転じて先駆者
自発的である
自らの健康を築き、社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得
誠実、勇気、自信及び国際愛と人道主義を把握し、実践
8つの要素がそれぞれに影響し合いながらお互いの効果を高め合う役割を果たします。
スカウトとしての行動規範を定め、それを日々実践するよう促します(ビーバーでは「やくそく」と「きまり」、カブでは「やくそく」と「さだめ」と言います)。
キャンプやハイキングなど野外で学ぶ機会を提供して 総合的成長を促します。
実際に体験し、学び、振り返ることで、成長を促します。
同じ制服・ネッカチーフにより所属意識を深め、 獲得したバッジで自らや仲間の進歩を認識し、向上心を高めます。
進級・進歩制度により、出来た(挑戦した)ことに対して公平な評価をします。
スカウトが学びの機会に出会えるよう手助けし、応援をします。
班(カブでは組)に所属し、切磋琢磨し学び合い、チームワーク ・ リーダーシップを育てます。
身近な社会、より広い世界に積極的に目を向け、関わります。