保護者からは、野外活動や奉仕活動を通じて子どもが自信、責任感、協調性を身につけたという成長を喜ぶ声が多く聞かれます。また、自立心が育つ、自然の中で伸び伸び遊べる、学校以外の友人ができるといったメリットが強調され、親も共に成長を楽しめる活動として評価されています。
幼児から大人まで一貫して長く活動が続けられる
ルールを守るなど集団行動が身につく
定期的にハイキングにでかけることで体力がつき、距離を歩くことが苦にならなくなった
ハイキングなどに保護者も参加する中で、親子でよい活動ができている
活動の中で、互いに子どもたちを見ていると、他の保護者の方と子どもたちの成長をお互い共有でき、自分の子どもを客観的にみれるようになった
同世代の子を持つ保護者と活動を共にする中で、子育てについての悩み事を聞いてもらったりして、自分自身がよい友人を得たと思った
親子で参加する中で、親も子も、学校とも家庭とも違う第3の居場所を得た
家ではまだできないと思ってやらせていなかったことを、リーダーの指示を聞いてできているのを見て、子どもにはもっとできる力があることに気付いた
日ごろの活動の成果か、奉仕活動に対する意識が高く、掃除や募金などの活動に対してもいやがらず当たり前なこととして取り組める様子が見られるのがすばらしい
異年齢、学校の違う子どもたちが集って、交友を深めていける
野外活動を通して、生きる力がつく
何も持たなくてもお互いに関わり合って遊びが展開でたり、外遊びに興じることができるのがよい。子どもたちの本来あるべき姿だと感じた
続けて活動をしていくことで、永く付き合える仲間を得られる。多くの時間、寝食をともにし、兄弟のような、またはそれにも勝る同胞(戦友?)のような感覚の仲間を得られる活動は、ほかではなかなかないのではないか
学校の友達よりも気を許せ、親しく感じる関係が築けているように感じる
男女関係なく仲間として活動する点を子ども自身が居心地よく感じているようだ
世界的にも共通した活動であり、他団のみならず世界の国の人とも交流がもて、広い視野を持てる活動である点がよい
日本中、どこに引越しても継続して活動ができる点が良い
カブ隊までの活動は、数ある習い事のうちの一つと捉えていたが、ボーイ隊、ベンチャー隊まで続けることで、活動のすばらしさを実感できる
カブ隊からボーイ隊の途中くらいまでは惰性で活動を行っていた子が、ボーイ隊後半からベンチャー隊にかけて意識が変わり、積極的に参加したり後輩を指導するようになった。長い目で見守ることが必要だと思った