ホーム ー Google Workspace ー 基本情報・利用ルール
東北大学のGoogle Workspaceの利用対象者、利用できるサービス、ストレージ容量、利用期間、利用ルール等について説明します。
教職員のほか、派遣職員、研究員等、所定の条件を満たす方も利用対象となります。
利用対象者やメールアドレスの詳細については、以下をご確認ください。
全学生が利用対象となります。
在籍・在職期間中は継続して利用できます。
卒業・退職等による利用資格喪失の場合、メールの送受信は喪失日から30日後まで可能です。
東北大ID有効期間内に[停止後転送設定]を行うことで、利用終了日から2年間はメール転送可能です。
Alumniメール利用対象者の場合、Alumniメールに切り替わります。詳しくは萩友会ウェブサイト をご参照ください。
Google Workspaceでは、以下のようなサービスを利用できます。
Gmail:メールの送受信や管理
Googleドライブ:ファイルの保存・共有
Googleカレンダー:予定の管理・共有
Googleドキュメント・スプレッドシート・スライド:文書、表計算、プレゼンテーション資料の作成・共同編集
Googleフォーム:アンケートや申込フォームの作成
Google Meet:オンライン会議
Google Chat:チャットによるコミュニケーション
Google Classroom:授業資料や課題の管理
※利用できるサービスや機能は、教職員・学生によって異なります。一部のサービスは利用できない場合があります。
各サービスには、Gmailの画面右上にある「Googleアプリ(9つの点が並んだアイコン)」からアクセスできます。
各サービスの操作方法については、Google公式のマニュアルをご利用ください。
東北大学のGoogle Workspaceでは、Google社によるストレージ容量の制限に対応するため、大学独自のストレージ利用者ルールを定めています。
GmailとGoogleドライブの「マイドライブ」等の使用容量は、合算して管理されます。
本学では、原則として1人あたり25GBを利用基準としています。
25GBは利用基準であり、超過すると直ちに利用できなくなるものではありません。ただし、アカウントの種類に応じた容量上限を超えると、新しいファイルの保存等が制限される場合があります。
不要なメールやファイルを定期的に整理し、ストレージ容量の削減にご協力ください。
共有ドライブは、研究室や部署、プロジェクト等のメンバーでファイルを共同管理するための機能です。
共有ドライブの作成や利用には、大学が定める条件やルールがあります。
ストレージの利用基準や容量上限、共有ドライブの利用条件等については、以下をご確認ください。
Google Workspaceの利用にあたっては、本学の情報セキュリティに関する規則や、各サービスの利用ルールを遵守してください。
特に、大学から提供されたアカウントの適切な管理、個人情報・機密情報の取扱い、Googleドライブ等でのファイル共有、ストレージ容量の適正な利用にご注意ください。
東北大メールの利用・運用、別名メールアドレス、メーリングリスト等に関する内規・ガイドラインは、以下をご確認ください。