森林総合研究所 関西支所 研究員
大阪生まれ、大阪・京都育ち。でも関西弁はいまいち。
2024.10– 森林総合研究所 関西支所 研究員
2021.10–2024.9 森林総合研究所 関西支所 テニュアトラック研究員
2021.4–2021.9 同志社大学 理工学部 研究員
2021.3 京都大学大学院農学研究科 地域環境科学専攻 森林生態学研究室 博士後期課程 修了
2018.3 京都大学大学院農学研究科 地域環境科学専攻 森林生態学研究室 修士課程 修了
2016.3 同志社大学 理工学部 環境システム学科 生命環境保全研究室 卒業
博士論文
Life history strategies of the invasive naturalized tall bamboos in Japan
折句のような形で、簡単に自己紹介します。
[こ] 昆虫をはじめとして、生き物好きだった小さなころから
[ば] 漠然と、野山で生き物を追いかける将来を思い描いていました。
[や] やがて大学生になり、森林や虫の研究をしたいと思うようになりました。
[し] しかし、その通りにはいかず、
[け] 研究対象を考えるなかで竹に出会い、少し惹かれた状態で大学院へ。
[い] 一生に一度らしいハチクの開花に遭遇した僕は、竹に取り憑かれてしまい、
[と] とてもじゃないけれど、竹から離れられなくなってしまいました。
……とはいえ、[い]や[と]には、ある種の執着があります。
一つのことをじっくり追いかけることと、その「執着」についても考えつつ、タケを軸に歩んでいこうと思っています。知らんけど...
日本生態学会
種生物学会
日本森林学会
2025.11 第66回全国竹の大会 全国竹産業連合会会長賞
2023.3 第134回日本森林学会 学生奨励賞
2021.3 第132回日本森林学会 ポスター賞(植物生態部門)
2017.3 第64回日本生態学会 ポスター優秀賞(植物個体群部門)
2016.6 平成28年度近畿地方整備局研究発表会 施工・安全管理対策部門 奨励賞
2015.6 平成27年度近畿地方整備局研究発表会 地域・コミュニケーション部門 奨励賞
代表課題を記載しています。
2023–2025 科学研究費助成事業 若手研究
2019–2020 日本学術振興会 特別研究員 DC2
2018 笹川科学研究助成(生物系)
2018 旭硝子財団 奨学生
2025 園芸大学 講師
2023 同志社大学 理工学部 非常勤職員(春学期)
2022 園芸大学 講師
タケ・ササ類をテーマに、一般向け講演、観察会、取材対応、地域での調査活動なども進めています。
2024– 箕関連の研究会
2020– 竹イノベーション研究会
2021– 関西支部事務局、2023– 賛助会員
2019– 竹文化振興協会
2021.4– 会誌『竹』・Bamboo Journal 編集委員
2015– 竹林景観ネットワーク
NPO法人こどもとむしの会、近畿「子どもの水辺」交流会、池田・人と自然の会、兵庫県立人と自然の博物館ひとはく連携活動グループ テネラル、若手竹研究会、Bamboo Salon、木津川グループ河川レンジャー、鴨川府民会議などに在籍していました。
*おもに研究を始める前に記録していた学外活動の様子(そもそもはこの記録目的でHPを作った)学外活動ログ(おもに2014年~2019年頃)
2019.8 高所作業車運転技能
2016.3 高等学校教諭一種免許状(理科)
2016.3 学芸員資格
2013–2014 みのお森の学校 修了
最終更新:2026年9月