ECRネットワークについて
日本老年社会科学会では、2013年度より老年学系若手合同研究会(以下、若手の会)を開催しております。
若手とは、年齢が若い人を指すのではなく、年齢によらず、大学院生や博士研究員などのキャリアが早期である人を指しています。年齢を問わないことを明確にするため、2021年からECR(Early Career Researcherの略称)ネットワークと改称することにいたしました。
老年学は学際的な学問領域として知られていますが、学際的な研究・教育の機会が十分に整っているとはいえません。そこでECRネットワークでは、さまざまな学問を専門とし、加齢、高齢者、高齢社会に関心のある若手研究者が交流し、ともに学び合う場をつくりたいと考えています。
趣旨に賛同される皆様のご参加をお待ちしております。
ECRネットワーク 委員一同
ECRコラム(第24回)を掲載しました-Sep 19, 2026 23:00 PM
トラベルグラント授賞者手記を掲載しました-Sep 16, 2026 12:30 PM
2026年度の研究会報告を掲載しました-Jul 19, 2026 23:35 PM
2026年度の委員を再更新しました-Jul 19, 2026 23:05 PM
2026年度の委員を更新しました-Apr 1, 2026 12:05 PM