ICSE 2026 勉強会はソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2026(SES 2026)のワークショップとして開催します。
嶋利 一真(和歌山大学),田中 英武(奈良先端科学技術大学院大学),上野 友綺(東京科学大学),近藤 偉成(大阪大学)
ICSE 2026 で発表された論文を参加者が相互に短時間で紹介するライトニング研究紹介を行います。1日で会議の多数の論文の概要を理解し、最新の研究動向を効果的に調査する機会を共有しようというのが狙いです。
2025年に引き続き、独立したイベントではなくワークショップの形で開催します。
ハイブリッド開催。発表者は現地で参加し、配信のみ Zoom で行います。
SES 2026 併設ワークショップとして開催しますので、申し込み手順は他のワークショップと同じくメールを通じたものとなっています。グループでの参加の場合、代表者の方が取りまとめてご連絡いただけると助かります。申し込みいただいた方から順番に論文割り当ての返事をしていきますので、発表に準備時間が必要な方は、お早めにご連絡ください。
以下の内容を記載したメールを ses2026-ws1@ses.sigse.jp にお送りください。グループ内での参加人数の増減、担当論文の追加などは随時お知らせください。
論文リストに公開するお名前(個人あるいはグループの名前、ニックネーム等でもよいです)
参加される方のお名前(非公開、人数把握のために使います)
担当できる論文数(1人あたり最低1本以上の発表をお願いします。多くの論文をカバーするため、可能であれば1人あたり3本以上担当、あるいは1セッションを1グループで担当、などいただけるとありがたいです)
担当したい論文の希望がある場合はその ID あるいはセッション名
基本は先着順で割り当てます。セッション単位など、まとまりのある単位でご指定いただけると助かります。指定された論文が既に埋まっていた場合は、同じ本数だけランダムに割り当てます。
希望がない方にはランダムに割り当てます。
割り当てがあった後も、担当者間で合意があれば、担当を交代してもかまいません。
ここに担当者の方のお名前を書いていきます。
1論文あたり50秒を目安とした論文紹介を準備してください。複数の論文をまとめて発表する場合、それぞれ同じ時間配分でもよいですし、重要と思うものを長めに、よく分からなかったものを短めにといった調整があってもかまいません。
論文の内容については、今までの研究に何を足したのか、どこが違うのか(新規性)の説明を最優先にしてください。時間に余裕があれば、どういう結果を得たか(有用性)を付け足してください。
スライドの中身は、聴衆それぞれの人が「この論文を読んだほうがいいかどうか」判定できる程度であれば十分です。内容の正誤を確認するのは聞き手の責任となります。論文の本数が多いので、1本だけ詳しく読んで紹介するのではなく、複数の論文をそれぞれ短時間で概要だけ読んで紹介する、という形で担当していただけるほうがありがたいです。
基本的なつくりかたは過去の ICSE 勉強会と同じです。PDF をご準備ください。 https://sites.google.com/site/sereadings/guide
発表者はオンサイトにいることを前提としています。配信は、グループでスライドをつくったが、当日現地には来られない方が聴講する用途を想定しています。
自分の発表論文、他のトラックや併設イベントの論文、参加経験の小話など、ICSE 2026 に関する話を自由に紹介していただいてもかまいません。そのような紹介をご希望の方はお知らせください。
生成AIを用いて発表スライドを作成いただいてもかまいません。ただし、内容の妥当性は発表者が担保してください。また、フォントサイズが小さくなる傾向にあるので、現地で十分視認可能なフォントサイズとなるように調整お願いします。
スライド提出場所:(準備中です)
10時から17時での開催を予定しております。発表件数によって開始・終了時刻は前後する可能性があります。
PDF をアルファベット順で連結したものを用意しますので、それを全員で交代しながら発表していきます。