ICSE 2018 勉強会

報告

開始早々発表PCのトラブルがありましたが,無事終了いたしました. 論文紹介にご協力いただいた皆様どうもありがとうございました. 
参加人数は4拠点合計で 126名(大学教員:18,社会人:57,学生 64),
Youtube配信視聴者は  同時視聴数 40~70, 合計視聴数 487回でした.
多数のご参加どうもありがとうございました.

概要

趣旨

これまでに行われた ICSE 勉強会の 2018 年版です.

ICSE 2018で発表された論文(テクニカル,フルペーパ)全105件,Journal-First paper 48件に対して, 1論文を3分程度でダイジェスト紹介する,ライトニング研究紹介です. 1日で会議の全論文の概要を理解することができ,最新の研究動向を効果的に調査する機会を共有しようというのが狙いです.

ICSE2018 の Technical/Research Track 38セッション の一覧はこちら

プログラム

※皆様のご協力で Technical/Research Trackの論文(78/105件)と Journal First論文(2/48件)を紹介できることとなりました.

スライドぜんぶパック(随時更新):[all.pdf]  [all.pdf お昼版@東工大サーバ]

Dropboxのディレクトリ公開モード:[slide directory]

10:00- オープニング[東京会場]

10:15- 午前I [東京会場]

  • 13. Test Improvement (NTT SIC) [13.pdf]
  • 17. Testing I (某製作所) [17.pdf]
  • 10. Program Reduction Techniques (チーム :parrot:) [10.pdf]
  • JF 18-3. Measuring Program Comprehension: A Large-Scale Field Study with Professionals (NTTD Re 羽野) [JF18-3.pdf]
  • 24-3. Inferring Hierarchical Motifs from Execution Traces (東工大・野田) [24-3.pdf]

11:05- 午前II [名古屋会場]

  • 24-1. Debugging Data Flows in Reactive Programs (名大OB・水野) [24-1.pdf]
  • 24-2. Do You Remember This Source Code? (名大+豊田高専) [24-2.pdf]
  • 35. Models and Modeling II (岐大 今井G) [35.pdf]
  • 11. Security, Privacy and Trust I (名大OB) [11.pdf]
  • 18. Studying Software Engineers I (名大+豊田高専)  [18.pdf]
  • 22. Studying Software Engineers II (名大+豊田高専) [22.pdf]

11:35- 昼食

13:00- 午後I [大阪会場]

  • 9. Test Generation (工繊 そふらぼ) [09.pdf]
  • 21. Testing II (NAIST飯田研) [21.pdf]
  • 27. Testing III (NAIST 飯田研) [27.pdf]
  • 1. Software Repair I (阪大 楠本研1) [01.pdf]
  • 30. Code Search, Synthesis, Performance (島大 神谷研) [30.pdf]
  • 8. Open-Source Systems (和大 大平研) [08.pdf]

14:00- 午後II [大阪会場→福岡会場]

  • 37. Surveys and Reviews (阪大 楠本研2) [37.pdf]
  • 28. Mining Software Repositories (工繊 そふらぼ) [28.pdf]
  • 3. Software Evolution and Maintenance I (阪大 楠本研2) [03.pdf]
  • 12. Empirical Software Engineering (NAIST 飯田研) [12.pdf]
  • 2-1. Software Protection on the Go: A Large-Scale Empirical Study on Mobile App Obfuscation (NAIST松本研OB・山内) [02-1.pdf]
  • 5. Software Repair II (九大 鵜林研) [05.pdf]
  • 23. Program Analysis II (九大 鵜林研) [23.pdf]

15:00- 午後III [東京会場]

  • JF 23-3. The Scent of a Smell: An Extensive Comparison between Textual and Structural Smells (東工大・林) [JF23-3.pdf]
  • 4. Human and Social Aspects of Computing I (筑波大 KDE) [04.pdf]
  • 20. Human and Social Aspects of Computing II (富士通研) [20.pdf]
  • 26. Requirements and Recommender Systems (NTTD PMSC) [26.pdf]
  • 32. Search-Based Software Engineering I (早稲田+芝浦工大) [32.pdf]

16:00- 午後IV [東京会場]

  • 31. Software Tools and Environments (東工大 小林研) [31.pdf]
  • 14. Empirical Studies of Code (東工大 佐伯研) [14.pdf]
  • 16. Communities and Ecosystems (富士通研) [16.pdf]
  • 34. Software Evolution and Maintenance II (NTTD) [34.pdf]

16:40-17:00 クロージング

参加方法

1) 発表者として参加

http://bit.ly/sereading-icse18

1-1) エントリー申し込み 1st round(希望調査:2018/6/24 17:00まで → 完了)

  • ICSE 2017からJournal-First Paper(JF論文)が導入されました.TSEやTOSEM,EMSEなどの論文が対象となり準備コストが高いため,JF論文の紹介はここでのエントリー申し込み対象からは切り離します.この1st round ではJF論文は割り当てず,2nd roundで希望者を募ります.
  • 「Preferences」シートに,グループ単位で列を作成し,紹介可能なセッションを表明して下さい.グループ名は,識別可能なレベルで短くしていただけると助かります(長い名前は,セルにメモとして入力してください).一部のセッションはJF論文のみで構成されているため,割り当てられないことにご注意下さい(シートは機械的に作成しているため,そういった行も残っています).
  • 締め切り日までの希望に従い,世話人が調整を行い割当てを確定させます(確定された割り当てが後日「Assignment」シートに載ります).可能な限り希望を反映させるよう調整する予定ですが,文献網羅率向上を優先する場合があることをご了承下さい.
  • 参加登録した由を,フォームに入力,ご送信ください.移行の連絡を記載された連絡先アドレスに対して行います.
  • 上記シートにアクセスできない方,ICSE 2018 の論文が手に入らないという方,下記連絡先までご相談下さい.

1-2) エントリー申し込み 2nd round(1st round割り当て決定後 → 開始)

  • 早い者勝ちモードになります.論文単位でご参加ください.「Papers」シート中の「担当」「会場」列の空欄(赤くないセル)にグループ名や個人名をお書き下さい. 
  • SEIP Trackなど Research Track以外で紹介したいものがある場合は下記連絡先(勉強会幹事)にご一報ください
  • 入力が終わりましたら,その由を同様にフォームにご入力ください.

1-3)資料作成

資料作成要領を必ずご一読下さい.重要なポイントを以下にまとめます.

  • 本年度の発表時間は1論文につき3分です. 4論文のセッションではトータルで12分が目安です.
  • 論文の図等を引用する場合は,引用の要件を満たすようにする.
  • すべてのスライドに論文番号(セッションID-数字)を含める.
  • 昨年,「論文のタイトルページで,その論文をひとことで言い切る表現の ついた発表がよかった」などの感想があがりました.是非ご検討下さい.

1-4) 資料の提出

  • 提出期限:7/12(木) 17:00 (結合処理やWeb公開などの作業があります.締切厳守でお願いします)
  • 提出先:https://www.dropbox.com/request/5zrB3F2E286aeZndisMB ※ Dropboxアカウントがなくても提出できます.
    • ファイル名はセッション番号として下さい.例えば 「セッション 1. Traceability」をご担当の場合は 「01.pdf」として下さい.
    • 担当セッションと同じセッションのJF論文を担当する場合には,ファイルをまとめてください.
    • JF論文のみを担当される場合は,論文番号をファイル名にしてください.例えば「1-3 のJF論文」をご担当の場合は, 「JF01-3.pdf」として下さい.
    • 提出後に訂正をする場合には,同名のファイルを再提出してください.(Dropbox上で自動的にリネームされて受け付けます)

2) 聴講のみの参加

  • 東京会場は申し込み不要です.直接会場までお越し下さい.
  • 東京会場以外はスペースの問題がありますので,事前に下記の連絡先までご連絡ください.
  • 当日,東京会場からYouTube,UStream等で映像配信を予定しています.

3) 当日のお願い

  • 東京会場の模様をストリーム配信します.発表内容が配信されることを希望されない場合はお知らせください.
  • 各発表に際して,面白かった発表への投票を行っております.公式Twitterアカウント @sereading_jpのつぶやきに いいね で投稿ください.
  • Twitterで感想をつぶやく場合は,ハッシュタグ #sereading をご利用ください.あとでまとめ職人さんが Togetterにまとめてくれます.

運営組織

  • 小林 隆志(東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 林 晋平(東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 渥美 紀寿(京大):収集担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 石尾 隆(NAIST):プログラム編成担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 亀井 靖高(九大):九州拠点担当,ウェブ担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 肥後 芳樹(阪大):大阪拠点担当,担当割当て担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 伏田 享平(NTTデータ):広報・SNS担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 吉田 則裕(名大):名古屋拠点担当,広報担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)

連絡先

sereading-core at se dot cs dot titech dot ac dot jp (at を @,dot を . に置換して下さい)