ICSE 2016 勉強会

  • 多数のご参加をいただき無事終了いたしました.
  • 最終的な参加人数は 会場参加 165名 + UStream視聴 137 ユニークユーザ  でした.内訳↓
    • 東 京:101 (教員8,学生29,企業64)
    • 名古屋: 14(教員6,学生 6,企業 2)
    • 大 阪: 37(教員8,学生26,企業 3)
    • 福 岡: 13 (教員5, 学生 7, 企業 1)
  • Twitterでのつぶやきのまとめ → http://togetter.com/li/1003153
    • @bonotakeさん,どうもありがとうございました!

概要

  • 対象:ICSE 2016 Technical/Research Track 101件(27セッション; journal-first 除く)+ 可能ならその他のトラック の発表
  • 日時:2016年7月22日 10:00-18:00
  • 主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 国際的研究活動活性化WG
  • 会場(TV会議でリンクします)
  • 趣旨

    これまでに行われた ICSE 勉強会の 2016 年版です.

    ICSE 2016で発表された論文(テクニカル,フルペーパ)全101件に対して, 1論文を2分半程度でダイジェスト紹介する,ライトニング研究紹介です. 1日で会議の全論文の概要を理解することができ,最新の研究動向を効果的に調査する機会を共有しようというのが狙いです.

    プログラム

    スライドぜんぶパック(随時更新):[all.pdf]

    10:15- 午前I [東京会場]10:00 オープニング [東京会場]

    • 2. Performance (NTTD Reeng) [02.pdf]
    • 24. Software Quality (富士通研) [24.pdf]
    • 12. Architecture (岸研野田研合同) [12.pdf]
    • 20. Requirements (東工大・佐伯研) [20.pdf]
    • 21. Dynamic Analysis (東工大・小林研) [21.pdf]

    11:30- 午前II [福岡会場 → 大阪会場]

    • 19. Debugging (九大鵜林亀井研) [19.pdf]
    • 18. Languages (熊大/福工大) [18.pdf]
    • 6. Energy and Videos (阪大楠本研2) [06.pdf]
    • 22. Security (立命館丸山研) [22.pdf]
    • 4. Symbolic Execution (岡山県立大) [04.pdf]

    13:40- 午後I [名古屋会場 → 大阪会場]

    • 26. Concurrency (名大OB) [26.pdf]
    • 16. Product Lines (名大+α) [16.pdf]
    • 9. Synthesis (阪大井上研) [09.pdf]
    • 17. Repair and Model Synthesis (阪大楠本研) [17.pdf]
    • 25. Program Analysis (島大神谷研) [25.pdf]

    14:50- 午後II [大阪会場 → 東京会場]

    16:10- 午後III [東京会場]

    17:15- クロージング [東京会場]

    クロージング議論用スライド bit.ly/sereading-icse16-c 自由にご意見をお書き下さい

    資料作成要綱

    資料作成要綱をご覧下さい. 勉強会前日までに資料を世話人まで送ってください. 世話人側で全資料をコピーしたPCを会場に用意しておきますので,これを発表にご利用ください.

    参加方法

    発表者として参加

    http://bit.ly/sereading-icse16-s

    1st round(希望調査:6/17 17:00まで) → 終了しました

    • 「Preferences」シートに,グループ単位で列を作成し,紹介可能なセッションを表明して下さい.グループ名は,識別可能なレベルで短くしていただけると助かります(長い名前は,セルにメモとして入力してください).
    • 締め切り日までの希望に従い,世話人が調整を行い割当てを確定させます(確定された割り当てが「割当」シートに載ります).可能な限り希望を反映させるよう調整する予定ですが,文献網羅率向上を優先する場合があることをご了承下さい.
    • 参加登録した由を,フォームに入力,ご送信ください.移行の連絡を記載された連絡先アドレスに対して行います.
    • 上記シートにアクセスできない方,ICSE 2016 の論文が手に入らないという方,下記連絡先までご相談下さい.

    2nd round(1st round割り当て決定後) → 終了しました

    • 早い者勝ちモードになります.セッション単位ないし論文単位でご参加ください.「Assignment」シート中の「論文N」列の空欄にグループ名や個人名をお書き下さい.
    • 入力が終わりましたら,その由を同様にフォームにご入力ください.

    聴講のみの参加

    • 東京会場は申し込み不要です.直接会場までお越し下さい.
    • 東京会場以外はスペースの問題がありますので,事前に下記の連絡先までご連絡ください.

    当日,東京会場から映像配信予定です.

    連絡先

    sereading-core at se dot cs dot titech dot ac dot jp (at を @,dot を . に置換して下さい)

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