ICSE 2017 勉強会

報告


一部TV会議接続のトラブルがありましたが,無事終了いたしました. 論文紹介にご協力いただいた皆様どうもありがとうございました.
参加人数は4拠点合計で 156名(大学教員:31,社会人:70,学生 56),
UST視聴者は 合計視聴数 430, 同時視聴数 50~63, ユニーク視聴者数 172 でした.
多数のご参加どうもありがとうございました.

概要

趣旨

これまでに行われた ICSE 勉強会の 2017 年版です.

ICSE 2017で発表された論文(テクニカル,フルペーパ)全68件に対して, 1論文を3分程度でダイジェスト紹介する,ライトニング研究紹介です. 1日で会議の全論文の概要を理解することができ,最新の研究動向を効果的に調査する機会を共有しようというのが狙いです.

ICSE2017 の Technical/Research Track 24セッション の一覧はこちら(@DBLP)

プログラム

※皆様のご協力で Technical/Research Trackの全論文(68件)と Journal First論文(16/27件)を紹介できることとなりました.

スライドぜんぶパック(随時更新):[all.pdf]

10:15- オープニング[東京会場]

開場時間は各会場にお問い合わせください.東京会場は 9:30頃から開場の予定です.

10:30- 午前I [東京会場]

  • 20. Testing I (NTT SIC1) [20.pdf]
  • 21. Testing II (東大 本位田研) [21.pdf]
  • 19. Testing and Debugging (+ JF論文 19-3, 19-4) (某製作所) [19.pdf]

11:25- 午前II [東京会場]

  • 12. Debugging (+ JF論文 12-4) (富士通研A) [12.pdf]
  • 3. Refactoring (NTTD Re) [03.pdf]
  • 4. Recommendation Systems (+ JF論文 4-4) (NTTD PMSC) [04.pdf]

11:45頃- 昼食

13:30- 午後I [大阪会場]

  • JF 3-4. Using Cohesion and Coupling for Software Remodularization: Is it Enough? (NAIST飯田研) [JF03-4.pdf]
  • 1. Traceability (NAIST飯田研) [01.pdf]
  • 6. Studies of Software Developers (NAIST松本研) [06.pdf]
  • 24. Software Evolution (+JF論文 24-4) (立命館 丸山研) [24.pdf]
  • 14. Mining Software Repositories (+JF論文 14-3) (和歌山大学・大平研) [14.pdf]

14:25- 午後II [名古屋会場→九州会場]

  • JF 14-4. Mining Sequences of Developer Interactions in Visual Studio for Usage Smells (名大+α) [JF14-4.pdf]
  • JF 5-4. Process Aspects and Social Dynamics of Contemporary Code Review: Insghts from Open Source Development and Industrial Practice at Microsoft (名大+α) [JF05-4.pdf]
  • JF 8-4. Finding and Evaluating the Performance Impact of Redundant Data Access for Applications Using ORM (名大+α) [JF08-4.pdf]
  • JF 6-4. The Role of Ethnographic studies in Empirical Software Engineering (名大OB) [JF06-4.pdf]
  • 16. Program Analysis II (名大OB) [16.pdf]
  • 15. Program Analysis I (富士通QNET) [15.pdf]
  • 13. Program Synthesis and Repair (九大/鵜林研) [13.pdf]
  • 11. Mobile Application Development (熊大+福工大) [11.pdf]

15:30- 午後III [大阪会場→東京会場]

  • 7. Search-Based Software Engineering (工繊そふらぼ) [07.pdf]
  • 23. Formal Methods (岡山県立大) [23.pdf]
  • 10. Mobile Application Security (NAIST松本研) [10.pdf]
  • 17. Security, Safety, and Privacy (+ JF論文 17-4) (J機構) [17.pdf]
  • 9 Concurrency P芝 [09.pdf]
  • JF 9-4 Hierarchical Program Paths (権藤研 新山) [JF09-4.pdf]

16:30- 午後IV [東京会場]

  • 22. Defect Prediction (NTTD PMSC) [22.pdf]
  • 8. Web Applications (NTT SIC2) [08.pdf]
  • 2. Documentation (+ JF論文 2-4) (富士通研B) [02.pdf]
  • 18. Development Tools and Frameworks (岸研野田研合同) [18.pdf]
  • 5. Software Process (HH-lab) [05.pdf]
  • JF 1-3 Preventing Defects: The Impact of Traceability Completeness on Software Quality (東工大 小林研) [JF01-3.pdf]
  • JF 7-4 SIP: Optimal Product Selection from Feature Models using Many-Objective Evolutionary Optimisation (東工大佐伯研) [JF07-4.pdf]

17:25-17:45 クロージング

ご意見をこちら http://bit.ly/sereading-icse17-cにお書きください

参加方法

1) 発表者として参加

http://bit.ly/sereading-icse17-s

1-1) エントリー申し込み 1st round(希望調査:7/10 17:00まで)

  • 【2017年新ルール】ICSE2017からJournal-First Paper (JF論文)が導入されました.TSEやTOSEMなどの論文が対象となり準備コストが非常に高いため,JF論文の紹介は任意とします.1st round ではJF論文は割り当てず,2nd roundで希望者を募ります.
  • 「Preferences」シートに,グループ単位で列を作成し,紹介可能なセッションを表明して下さい.グループ名は,識別可能なレベルで短くしていただけると助かります(長い名前は,セルにメモとして入力してください).
  • 締め切り日までの希望に従い,世話人が調整を行い割当てを確定させます(確定された割り当てが「割当」シートに載ります).可能な限り希望を反映させるよう調整する予定ですが,文献網羅率向上を優先する場合があることをご了承下さい.
  • 参加登録した由を,フォームに入力,ご送信ください.移行の連絡を記載された連絡先アドレスに対して行います.
  • 上記シートにアクセスできない方,ICSE 2017 の論文が手に入らないという方,下記連絡先までご相談下さい.

1-2) エントリー申し込み 2nd round(1st round割り当て決定後)

  • 早い者勝ちモードになります.セッション単位ないし論文単位でご参加ください.「Assignment」シート中の「論文N」列の空欄にグループ名や個人名をお書き下さい. 全セッション担当が決まりましたので,論文単位での募集はありません.
  • JF論文の担当者を募集します.先着順で決定いたします.不測の事態に備え,1名に限りキャンセル待ちを入力できるようにしてあります.紹介の時間はResearch Trackと同じとする予定ですので,(それでも大変だと思いますが)概要が分かる程度に簡潔にご紹介いただければ幸いです.特に全JF論文を網羅しようという目標はありませんので, できる範囲でご担当いただければ幸いです.
  • SEIP Trackなど Research Track以外で紹介したいものがある場合は下記連絡先(勉強会幹事)にご一報ください
  • 入力が終わりましたら,その由を同様にフォームにご入力ください.

1-3)資料作成

資料作成要領を必ずご一読下さい.重要なポイントを以下にまとめます.

  • 本年度の発表時間は1論文につき3分です. 4論文のセッションではトータルで12分が目安です.
  • 論文の図等を引用する場合は,引用の要件を満たすようにする.
  • すべてのスライドに論文番号(セッションID-数字)を含める.
  • 昨年,「論文のタイトルページで,その論文をひとことで言い切る表現の ついた発表がよかった」などの感想があがりました.是非ご検討下さい.

1-4) 資料の提出

  • 提出期限:8/23(水) 17:00 (結合処理やWeb公開などの作業があります.締切厳守でお願いします)
  • 提出先:https://www.dropbox.com/request/fZqK460VdXfMEqdVv7VD ※ Dropboxアカウントがなくても提出できます.
    • ファイル名はセッション番号として下さい.例えば 「セッション 1. Traceability」をご担当の場合は 「01.pdf」として下さい.
    • 担当セッションと同じセッションのJF論文を担当する場合には,ファイルをまとめてください.
    • JF論文のみを担当される場合は,論文番号をファイル名にしてください.例えば「1-3 のJF論文」をご担当の場合は, 「JF01-3.pdf」として下さい.
    • 提出後に訂正をする場合には,同名のファイルを再提出してください.(Dropbox上で自動的にリネームされて受け付けます)

2) 聴講のみの参加

  • 東京会場は申し込み不要です.直接会場までお越し下さい.
  • 東京会場以外はスペースの問題がありますので,事前に下記の連絡先までご連絡ください.
  • 当日,東京会場からUStream等で映像配信を予定しています.

3) 当日のお願い

  • 東京会場の模様をストリーム配信します.発表内容が配信されることを希望されない場合はお知らせください.
  • 各発表に際して,面白かった発表への投票を行っております.公式Twitterアカウント @sereading_jpのつぶやきに いいね で投稿ください.
  • Twitterで感想をつぶやく場合は,ハッシュタグ #sereading をご利用ください.あとでまとめ職人さんが Togetterにまとめてくれます.

運営組織

  • 小林 隆志 (東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 林 晋平(東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 渥美 紀寿(京大):(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 石尾 隆(NAIST):(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 亀井 靖高(九大):九州拠点担当,プログラム編成担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 肥後 芳樹(阪大):大阪拠点担当,担当割当て担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 伏田 享平 (NTTデータ):広報・SNS担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 吉田 則裕(名大):名古屋拠点担当,広報担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)

連絡先

sereading-core at se dot cs dot titech dot ac dot jp (at を @,dot を . に置換して下さい)