ICSE 2019 勉強会

概要

趣旨

これまでに行われた ICSE 勉強会の 2019 年版です.

ICSE 2019で発表された論文を短時間でダイジェスト紹介する,ライトニング研究紹介です. 1日で会議の多数の論文の概要を理解することができ,最新の研究動向を効果的に調査する機会を共有しようというのが狙いです.

ICSE 2019 の発表論文の一覧はこちら

プログラム

Dropboxのディレクトリ公開モード:[slide directory]

各セッション 10 分としてプログラムを組んでいますが,紹介するフルペーパー1本あたり2.5分程度(2本だけ紹介するなら5分程度) で,全部紹介する場合でも最大で10分程度としてください.

10:00- オープニング[東京会場]

10:15- 午前I [東京会場→大阪会場]

  • 38. Software Product Lines (早稲田岸研+芝浦工大野田研)
  • 25. Tool Taxonomy and Adoption (阪大楠本研)
  • 26. Unit Testing (阪大楠本研)
  • 17. Program Comprehension and Reuse (工繊そふらぼ)
  • 33. Defect Prediction (工繊そふらぼ)
  • 20. Test Selection and Prioritization (立命館丸山研)
  • 27. Automated Repair 2 (立命館丸山研)

11:25- 昼食

13:00- 午後I [大阪会場]

  • 14. Analysis and Verification (岡山県立大横川)
  • 44. Specifications and Models (岡山県立大横川)
  • 23. Requirements (岡山県立大天㟢)
  •  8. Debugging and Fault Localization (阪大井上研)
  •  9. DevOps and Logging (阪大井上研)
  • 40. Crowdsourcing in Software Engineering (NAIST OB)
  • 36. Machine Learning in Static Analysis (島根大学神谷研)
  • 42. IDEs (NAIST 松本研)
  • 47. Code Reviews (和歌山大学 大平研・伊原研)

14:30- 休憩

14:40- 午後II [九州会場→名古屋会場]

  • 37. Mining Software Changes and Patterns (九大鵜林研)
  • 39. API Analysis (名大OB)
  • 46. APIs (名大OB)
  • 35. Fuzziong (名大+豊田高専)
  • 45. Testing of AI Systems (名大+豊田高専)
  • 54. Testing and Analysis: Domain-Specific Approaches (名大OB2)

15:40- 休憩

15:50- 午後III [東京会場]

  •  1. Automated Program Repair 1 (NTT SIC2)
  • 11. Security 2 (NTT SIC)
  • 3. Mining of Software Properties and Patterns (JRI)
  •  5. Static Analysis (チーム https://emojis.slackmojis.com/emojis/images/1471119457/987/parrot.gif?1471119457)
  • 7. Continuous Integration (富士通研)

16:40- 休憩

16:50- 午後IV [東京会場]

  •  2. Controlled Experiments of Production Software (NTTD SEC)
  • 22. Process and Project Management (NTTD SEC)
  • 13. Agile Development (某製作所)
  • 12. Test Generation (某製作所)
  • 29. Dependencies (NTTD PED企画)

17:40- クロージング



参加方法

1) 発表者として参加

1-1) エントリー申し込み

  • 今年は早い者勝ちです.エントリー用スプレッドシートの発表を希望するセッションの行に諸情報を書き込んで下さい.
  • 参加登録したら Slack の #icse2019r-presenters チャンネルにご参加下さい(発表者の連絡用です)
  • 昨年以前との違い:今年の ICSE は複数トラックの混在セッションになっている都合上,発表対象論文を具体的に定めないことにしました.1セッションあたり10分程度(発表セッション数が増えた場合,時間を減らすかもしれません)の発表時間の枠内 紹介するフルペーパー1本あたり2.5分程度(たとえば2本だけ紹介するなら5分程度)で,全部紹介する場合でも最大で10分程度で,セッション内のどの論文を紹介するか,個々の論文をどれだけの長さで紹介するかを担当側でご調整下さい.ただし,Technical Track の論文は何らかの形ですべて網羅されていることが好ましいです.また,発表時間枠を使い切らなくても構いません.
    • 例:担当セッションには Technical Track 論文が1つしか無かったため,残りの時間は SEIP や NIER 論文で興味のあったものを追加で紹介した.
    • 例:担当セッションの Technical Track 論文のうちひとつが大きく専門外だったため,タイトルと概要レベルの30秒紹介に留めた.

1-2) 資料作成

資料作成要領を必ずご一読下さい.重要なポイントを以下にまとめます.

  • 本年度の発表時間は1セッションにつき10分程度です(エントリ数が決まり次第確定). 
  • 論文の図等を引用する場合は,引用の要件を満たすようにする.
  • すべてのスライドに論文番号(セッションID-数字)を含める.
    • 論文番号は,該当セッションの発表順に(論文の種類によらず)連番をつけます
  • 昨年,「論文のタイトルページで,その論文をひとことで言い切る表現の ついた発表がよかった」などの感想があがりました.是非ご検討下さい.

1-4) 資料の提出

  • 提出期限:7/17(水) 17:00 (結合処理やWeb公開などの作業があります.締切厳守でお願いします)
  • 提出先:https://www.dropbox.com/request/vJCEY0EAltJNLUp6ZPEF ※ Dropboxアカウントがなくても提出できます.
    • ファイル名はセッション番号として下さい.例えば 「セッション 1. Traceability」をご担当の場合は 「01.pdf」として下さい.
    • 提出後に訂正をする場合には,同名のファイルを再提出してください.(Dropbox上で自動的にリネームされて受け付けます)

2) 聴講のみの参加

  • 東京会場は申し込み不要です.直接会場までお越し下さい.
  • 東京会場以外はスペースの問題がありますので,事前に下記の連絡先までご連絡ください.
  • 当日,東京会場からYouTube,UStream等で映像配信を予定しています.

3) 当日のお願い

  • 東京会場の模様をストリーム配信します.発表内容が配信されることを希望されない場合はお知らせください.
  • 各発表に際して,面白かった発表への投票を行っております.公式Twitterアカウント @sereading_jpのつぶやきに いいね で投稿ください.
  • Twitterで感想をつぶやく場合は,ハッシュタグ #sereading をご利用ください.あとでまとめ職人さんが Togetterにまとめてくれます.

運営組織

  • 小林 隆志(東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 林 晋平(東工大):東京拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 主査)
  • 渥美 紀寿(京大):収集担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 石尾 隆(NAIST):プログラム編成担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 亀井 靖高(九大):九州拠点担当,ウェブ担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 肥後 芳樹(阪大):大阪拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 伏田 享平(NTTデータ):広報・SNS担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • まつ本 真佑(阪大):大阪拠点担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)
  • 吉田 則裕(名大):名古屋拠点担当,広報担当,(IPSJ SIGSE 国際的研究活動活性化WG 幹事)

連絡先

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