【3年生ゼミ論(活動報告書)】
2025年度の井澤龍ゼミでは、スポーツ班、美術館班、部活動班、地域班ごとに研究を続けてきました。学生の主体性に基づいて設定した具体的な研究テーマは下記の通りとなっています。
スポーツ班: 「大学スポーツ×企業スポンサーの相互価値創出モデルの検証~学生側、企業側の双方向からのインタビューに基づく考察~」 【公開】
美術館班: 「アートによる地方都市再生の成功プロセスに関する研究――十和田市現代美術館「Arts Towada」を事例として――」【公開】
部活動班「運動部活動における悪慣習の生成要因および、悪習慣の断絶にむけた取り組みについての研究」【公開予定】
地域班「アニメ聖地移住の現在と発展 -アニメで地域発展をもたらすためには-」【公開予定】
スポーツ班
美術館班
【4年生卒業論文】
2025年度では、以下の学生が卒業論文に取り組み、合格しました。各テーマは、
「国内エレキギター産業の歴史とOEM戦略に関する諸考察~フジゲン株式会社の事例研究~」
「日米英の比較からみる日本企業のダイバーシティマネジメントの可能性-ERG(従業員リソースグループ)の視点から-」
「国内のバレエ団経営の現状と今後の展望 〜12団体収益比較から見えた現状〜」
「メルカリのアメリカ事業の成長を拒んだ要因と将来」(要旨公開)
「繰り返される情報化推進と日本企業の組織的限界」(要旨公開)
「日本のコンテンツ産業が向かう未来〜産業政策の分析を通じて〜」(要旨公開)
「日本のコーヒー産業における「老舗」企業の長期存続要因―UCC上島珈琲株式会社とキーコーヒー株式会社の比較分析―」(要旨公開)
「キユーピーの経営史から見る、キユーピーマヨネーズ発展の全容」(要旨公開)
※リンクのある論文・要旨は、(1)公開することに学術的・史料的価値があり、また学生の不利益にならないと教員が判断し、(2)学生に公開の同意を得たものです。
※※学術論文などで引用元を示しつつ、簡潔に引用する場合を除き、執筆者の許可なしに引用、複製することを禁じます。連絡先は、井澤HPの連絡先欄にあります。
(更新日時: 2026/3/31 15:00)