「NPO法人 日本航海協会」は、

星や自然のサインによる航海術を伝え

航海を続けてゆくこと、

航海カヌーを守り続けることにより

自然と共存し正しく生きる道を学び

子供達に正しく伝え続けること

を目指しています。

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お知らせ

(過去のお知らせはこちら)

2023.01.07

皆様あけましておめでとうございます。本年も日本航海協会をよろしくお願いいたします。

2023年度最初のお知らせとしてメディア情報を更新しました。

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2023年1月14日21:00~放送の「日立世界ふしぎ発見!第1659回 南の島でニッポン発見!ふしぎの楽園パラオ」に出演しました。

パラオの特集に際し、当協会が修繕を行い、宮崎県日向市から三重県立水産高校までの航海を行い返却したパラオのアウトリガーカヌーの帆走を三重県立水産高校の生徒に指導する役割を担いました。

ぜひご覧ください。

日立 世界ふしぎ発見! 公式サイト

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2022.11.20

淡路島イベントのレポートを掲載しました。

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2022.03.28

2022年度も日本航海協会の正会員・賛助会員を募集しています。

すでに会員になっていただいている方も会費の振り込みをお願いいたします。

先日、開催されました臨時総会により2022年度からの会費は以下の通りとなっています。

正会員 ¥5000

賛助会員 ¥3000

入会金 ¥5000

今後とも日本航海協会をよろしくお願いいたします。

パラオ共和国と三重県の友好のしるしとして三重県に贈られたパラオ式アウトリガーカヌー。

重要な文化財でもあるこのカヌーは痛んでしまい航海できる状態ではありませんでした。

このカヌーを再び航海できる状態に戻し、三重県まで日本の歴史を辿りながら航海をしていきます!

ツクヨミ航海は2019年をもちまして無事に終了いたしました。

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私たちの活動

古代に太平洋に生きていた人々が海を渡るのに使った道具は

太陽や星に月、風や海を伝わる波やうねり

空に浮かぶ雲に、海に生きる生き物たち

そんな彼らが海を渡るのに使った自然のサインの読み取り方

そして海を渡る方法を知るための場所が海渡塾です。

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