師岡剣友会を支え、愛情をもってご指導くださる先生方をご紹介いたします。
①段位・称号、②資格・役職等、③剣道を始めた時期、④得意技、⑤剣道人生で印象に残った出来事や試合、⑥自分にとって剣道とは、⑦指導する上で大切にしていること、⑧一言メッセージ
①錬士七段
②社会体育指導員初級(全日本剣道連盟公認)
港北区剣道連盟 常任理事
師岡剣友会 会長
③中学2年の夏に剣道を始めました。
高校時代はレギュラー争いの厳しい環境の中で東海大会に出場しましたが、補欠で出番はありませんでした。
大学では地区予選はレギュラーとして全国大会出場権獲得に貢献。しかし本大会当日は1回戦で控えとなり、チームも1回戦敗退。ここでも出番はありませんでした。(日本武道館での入場行進はとても嬉しかったです!)
振り返れば、臥薪嘗胆の学生時代です。
そんな学生時代もあって、社会人になってからもコツコツと剣道を続けています。
④間合いぎりぎりまで入って打つ出小手。
相手が居着いたところを思い切って飛び込む面。
そして、年甲斐もなく引き面が好きです(笑)。
どの技も、技前の一仕事を大切にしています。
⑤中学生の頃、外部講師として来てくださった先生との稽古です。
多感な時期だった私に、真正面から真剣に向き合ってくださいました。
今思えば、愛情たっぷりに随分ボコられましたね(笑)。
あの時間が、私の剣道人生の礎になっています。
⑥剣道は、自らを律する道です。
構えは姿勢、生き方。
攻めは覚悟。
打突は決断。
そして残心は責任。
道場での一瞬一瞬が、日常の在り方と重なっていると感じています。
⑦技術だけでなく、礼法や姿勢、言葉遣い、剣友(特に子供達)への敬意も大切にしています。
加えて、子供達との稽古からも学ぶ姿勢を大切にして常に掛かる気持ちで臨むようにしています。
そして、「強さ」と「美しさ」が自然ににじみ出る剣道を目指し、一人ひとりの歩幅に合わせながら、その人らしい成長を一緒に考えていくことを心がけています。
生涯一剣士を目指し、生涯錬磨を体現する指導者でありたいと思います。
⑧剣道は、続けるほどに味わいが深まる道です。その過程で、礼儀正しくなり、心も体も鍛えられます。
一歩ずつで構いません。
一緒に、今日の一本を大切に積み重ねていきましょう。
①錬士七段
②社会体育指導員初級(全日本剣道連盟公認)
師岡剣友会 副会長
③中1から25歳まで剣道漬け。26歳から40歳まで仕事人間の為ゴルフくらいしかしてません。管理職となった40歳でリバ剣3年間を広島でやり、激戦区横浜と、営業本部時代は7年間竹刀を握れず、50歳でリバ剣復活。51歳で32年ぶりに四段。それからコツコツと、67歳で七段取得。典型的なリバ剣オヤジです。
④得意技は持たない様に意識してます。必要な時に様々な技が自然に出せるよう精進したいです。
⑤学生時代、特に大学剣道部が私の青春です。その時の先輩、後輩、同期とは今でも交流が厚いです。
⑥自分にとって武道を学ぶ事は生き甲斐ですが、古流居合ものめり込んでいますので、剣道は生き甲斐の一部です。
⑦剣道の技術的な指導のみならず、剣道修行を通じた人創りが根底にあるべきと考え、常に意識してます。
⑧子供達には、人の痛みが解り、自己を律せられる人間になってもらいたいです。
①六段
②スポーツコーチングリーダー(日本スポーツ協会公認)
社会体育指導員初級(全日本剣道連盟公認)
③小学校三年生
④開発中(昔得意だった技が歳と共に打てなくなり…)
⑤小学校三年生で初めての試合に出たときに、先に一本取って、思いっきりガッツポーズをしてしまった。
相手への配慮を欠いた行動により一本取り消しとなり、あとで先生や親に無茶苦茶怒られたが、当時は何が悪いのか分かっていなかった。
あれ以来剣道の試合でガッツポーズはしていません。
⑥飽きっぽい私が人生で唯一続けられていること
⑦やってみせ、言ってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ
⑧このページまでたどり着いたあなたはきっと剣道に興味のある方ですね!(HP見ました、と私に言ったらきっと良いことがあります)
始めようか迷っている方、ちょっと興味があるだけ、どんな方でもお気軽に一度見学に来てみてください!
師岡剣友会のスーパー温かい先生方・保護者・生徒たちがお待ちしております!
①五段
②社会体育指導員初級(全日本剣道連盟公認)
横浜市立樽町中学校剣道部部活指導員
③小学校1年の4月に町道場で剣道を始めました。この道場は1年間で休みが夏に3日間のみでした。先生は全日本選抜八段戦で優勝した範士八段の先生で、とても厳しく且つとても愛情のある先生でした。そして小学校1年~大学卒業まで剣道を続けました。
大学卒業後からブランクあり。44歳から師岡剣友会にて剣道を再開しました。(21年ぶりに剣道再開)
※大学卒業後に仕事にて関東学生剣道連盟選抜チーム40名の海外遠征(カナダ)事業に2回携わり添乗員として同行。28歳時にニュージーランドに1年間滞在していた際にニュージーランド選抜チームと約1年間稽古をした経験あり。
④面、胴
⑤・小学校6年時団体戦でチームとして県内の公式戦に全勝したことと関東大会3位になったこと。(市大会優勝、地区大会優勝、県大会3タイトル優勝)
・高校3年時団体戦で県総体に優勝し関東大会ベスト8まで進んだが3位入賞ができなかったこと。(人生で1番長く感じた高1の1年間・・・)
・大学4年間における体育会剣道部の合宿所生活。(特に1年時・・・)
自身は試合出場とはならなかったがチームが関東学生新人戦3位入賞、全日本学生剣道大会に出場したこと。
・港北区剣道大会/一般36歳以上の部(個人戦)優勝
(同大会が年齢別大会になっての最初の大会で優勝させていただきました。)
⑥良い師、良い先輩、良い同期、良い後輩に巡り合え、人生が豊かになったこと。人生の指針。
⑦先ずは挨拶、返事、整理整頓、機敏な行動の4つ。これができずに剣道の上達は無いと思います。
勝利を目指す稽古の過程を通じて技術力と人間力の向上。(自分自身も気を付けていきたいことです)
⑧師岡剣友会が会員の皆さんの人生を楽しむ場所の1つになればいいなと思っています。
①五段
②社会体育指導員初級(全日本剣道連盟公認)
港北区剣道連盟 会計部副部長
③小学校2年生の時に通っていた小学校で発足した剣友会で2年間くらい習いましたが、その後しばらくブランク。
高校の部活では全力で頑張りましたが、その後またブランク、と子供のころは長続きしていなかったのですが、息子が習い始めた際に再開し、そこからは継続し今に至ります。
④素振りの号令
⑤小2で人生最初にやった試合のことは覚えてます。もちろん負けましたが。
⑥まさに人間形成の道ととらえています。
剣道で学んだことを仕事や日常生活でも活かしていきます。
⑦一つは、小さい子供であっても、稽古の意味を理解できるように説明すること。
二つ目は、理解したうえで体得するまで繰り返すことです。
⑧剣道は生涯続けられる健康的な趣味です。
一緒に剣道を楽しみましょう。