公益財団法人 無窮会【会員用サイト】

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令和元年東洋文化談話会発表大会のおしらせ

○日時:東洋文化談話会 令和元年11月10日(日) 13:00~16:45~

  • なお、当日17:00~文芸サロン近くで懇親会を予定しております

○会場:文芸社ビル地下1階文芸サロン

  • 交通:(東京メトロ丸ノ内線)新宿御苑駅2番出口を左に歩いて3分です

文芸社地図(https://www.bungeisha.co.jp/about/map.html

1階コメダ珈琲側の入口から地下へ入って下さい

【開会の言葉】開会の言葉 群馬大学名誉教授 石田 肇

【研究発表】

1、『左傳』における「ウタ」の機能と及び場について ―「楚辞」との関連を手掛かりにー

中山ひかり 氏(國學院大學大学院文学研究科文学専攻中国文学コース 博士後期課程)

2、江戸期『論語』訓蒙書の変遷について ―天正年間から元禄元年を中心にー

大貫 大樹 氏 (國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士後期課程)

3、『百人一首』一六番歌「立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む」の英訳について

オレグ・プリミアーニ氏(大東文化大学大学院外国語学研究科日本言語文化学専攻非常勤講師)

≪ 休 憩 ≫

4、唐代士大夫の歴史認識の展開 ―『史通』の「疑古」精神がもたらした影響を中心にー

宮岸 雄介 氏(防衛医科大学校 専任講師)

5、「和漢朗詠集」二系統の分岐と菅原道真の詩

木下 綾子 氏(聖学院大学人文学部 准教授 )

【閉会の言葉】 国文学研究資料館准教授 相田 満

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◎なお無窮会図書館新事務所は以下の通りです

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-2 文芸社別館2F

FAX:03-6380-6292

Mail: info@mukyukai.jp

※文芸社別館の2階フロアです

恒例の例大会につきましても、今後は新事務所のある文芸社ビルにて催行させていただきます。

※重要なお知らせ※

閲覧業務の休止:無窮会図書館改修のため、平成28年度の閲覧業務の休止は今年度までかかっておりますが、再会可能になり次第、お知らせ致します。

■「公益財団法人 無窮会」宛の電話番号・FAX・郵便物宛先は上記新事務所宛までお願い申し上げます。

※おしらせ

『東洋文化』116号は現在査読・編集作業中です。完成までしばらくお待ち下さい

『東洋文化』117号は12月10日必着締切で原稿募集中です

(原稿送付に際しては、ポストに入りきれないためメールでいったん御連絡下さい。送付先を改めてこちらよりご連絡申し上げます)

併せて令和元年度大会(11月10日[日])・令和2年度1月例会(第4週を予定)発表者も募集しております。

御希望の方は御連絡下さい。会員資格は問いません。

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■『東洋文化』115号の内容

東洋の學藝

無窮会本『夜鶴庭訓抄』の研究 ………‥永田 徳夫

『倭名類聚抄』所引『漢書』注釈考 …… 洲脇 武志

故宮博物院蔵古抄本『蒙求』欄外注について …… 黄 昱

詩林(詩9家52首)

目次:

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