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平成29年度 東洋文化談話会発表大会のおしらせ

会員各位

拝啓、時下御清栄の御事と拝察申し上げます。下記の次第により平成29年度研究発表大会を開催致します。

会員各位に於かれましては、何卒御参加の程御願い申し上げます。

敬具

日程:平成2911月5日() 午後1時より午後4時半

◆会場:玉川大学大学教育棟 5階510番教室

◆住所〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 Tel:042-739-8111(代表)

◆交通:小田急線「玉川学園前」駅 北口より新宿方面へ正門まで徒歩3分(駐輪・駐車施設はありません)

※会場が例年と異なるので御注意ください。

【研究発表】

○研究発表題目並びに発表者

開会の辞

       本会東洋文化研究所所長・玉川大学教授  中村 聡 氏

1、 高校漢文における「郷土漢文碑」の活用―「河原先生遺徳碑を中心に」-

本会特別研究員、大東文化大学・実践女子大学非常勤講師   洲脇武志 氏

2、「吉備津の釜」-作品論の試みー

     本会研究員、学校法人河合塾講師   本間也寸志 氏

――――――――――休         憩――――――――――――――――――

○研究員辞令並びに特別研究員研究費交付

○御挨拶 本会代表理事                頭山興助 氏

3、「梁川星巌在銘 児島百一作『戯雲琴』について」        

     イタリア大使館嘱託医    西大條文一 氏

4、「『和漢朗詠集』における『菅家文草』『菅原後集』の受容」

 聖学院大学人文学部日本文化学科准教授  木下 綾子 氏

5、日本における観相書『神相全編』の受容―『南総里見八犬伝』における『神相全編正義』の享受と併せてー

     国文学研究資料館・総合研究大学院大学准教授   相田 満 氏

6、津田左右吉における「学問」-サイエンスとしての「東洋」学―

    元防衛医科大学校教授            名倉 正博 氏

○閉会の辞   本会専門図書館館長・群馬大学名誉教授  石田 肇

※会場が例年と異なりますのでご注意下さい

※重要なお知らせ※ 

閲覧業務の休止:無窮会図書館改修のため、平成28年度の閲覧業務の休止は29年度までかかっておりますが、
再会可能になり次第、お知らせ致します。
■無窮会東洋文化談話会大会11月5日(日)発表御希望の方は9月15日までに発表題・所属・連絡先・400字程度の要旨とともに下記宛先まで御連絡下さい。
■公益財団法人 無窮会

 新事務所は「〒194-0041町田市玉川学園1-25-18」ですが、

 電話番号・FAX・郵便物宛先は引き続き下記までお願い申し上げます。  

  住所 〒194-0041 東京都町田市玉川学園8613 電話 0427259786

     FAX 042-850-9610 Mail: info@mukyukai.jp


※おしらせ

 『東洋文化』114号が刊行されました

 『東洋文化』115号は12月10日必着締切で原稿募集中です

(原稿送付に際しては、ポストに入りきれないためメールでいったん御連絡下さい。送付先を改めてこちらよりご連絡申し上げます)

 併せて平成30年1月開催例会発表者も募集しております

 《内容》

 東洋の學藝 

日本近代美術論における「妙想」―岡倉天心の「妙想」を中心に― ………‥清水 徹

「李夫人」詩における反魂香の典拠と香り…………………… 千葉 恭子

長慶天皇陵の治定と「擬陵」―『臨時陵墓調査委員会録』の検討から …… 外池 昇

『弁妄』に見えるキリスト教批判―朱子学と「近代」― ………………………名倉 正博

公案としての「夢應の鯉魚」 ‥………………………………………………本間 也寸志

無窮会の文事 森鷗外と吉田学軒(二)―無窮会所蔵吉田学軒文書の鷗外関係資料― ……鈴木 望

『牧氏蔵書之記』印について―東北大学図書館蔵『三部勘文部類』を中心に― ……………山口 えり

 清音抄 河合孝太郎、会津八一、日夏耿之介―無窮会蔵書形成史の一齣― ……………………石田 肇
 詩林(詩8家39首)
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