第16回
日本医療情報学会「医用人工知能社会実装研究会」
人工知能学会「医用人工知能研究会」(SIG-AIMED)
合同研究会 (通称: JAMI & JSAI AIM 合同研究会)
後援:日本メディカルAI学会
開催日:2026年3月5日,6日(1泊2日の合宿形式での開催を予定)
※3/5夜に懇親会を予定
会場:上智大学 大阪サテライトキャンパス+オンライン(ZOOMを使用)
※参加費は無料ですが「参加申し込み」が必要です.
第16回
日本医療情報学会「医用人工知能社会実装研究会」
人工知能学会「医用人工知能研究会」(SIG-AIMED)
合同研究会 (通称: JAMI & JSAI AIM 合同研究会)
後援:日本メディカルAI学会
開催日:2026年3月5日,6日(1泊2日の合宿形式での開催を予定)
※3/5夜に懇親会を予定
会場:上智大学 大阪サテライトキャンパス+オンライン(ZOOMを使用)
※参加費は無料ですが「参加申し込み」が必要です.
今回の研究会では,両研究会が対象とする医学医療における人工知能要素技術の研究と応用に医学医療における人工知能要素技術の研究と応用に関する研究を幅広く募集します.
具体的には,医学医療・ヘルスケア・ライフサイエンス等の関連分野を対象とした
・生成AI
・機械学習
・データマイニング
・自然言語処理
・オントロジー
・知識表現
・知識獲得
などの研究を想定しています.
医学医療を対象とした人工知能研究について,情報の交換や議論を深める絶好の機会ですので,多くの皆様のご発表・ご参加をお待ちしております.
3月5日(木) 【ハイブリッド形式】
13:00~13:05 オープニング
13:05~14:05 一般発表セッション①
SIG-AIMED-016-01[抄録]
再帰的降下探索を用いたAgentic Workflowによる病名のICD-11コーディング
松浦 創,今井 健(東京大学大学院医学系研究科)
SIG-AIMED-016-02[抄録]
二段階GraphRAGにおける医療向け知識グラフの統合と評価
伊東 杏花里,伊藤 広樹,髙橋 修祐,大村 圭(NTT株式会社 IOWN総合イノベーションセンタ)
SIG-AIMED-016-03[抄録]
臨床医学オントロジーCONANDOにおける疾患連鎖の知識グラフ化の検討
古崎 晃司(大阪電気通信大学),今井 健(東京大学)
14:05~14:15 休憩
14:15~15:15 SIG-AIMED-016-04[抄録]
招待講演①:看護学とオントロジー工学の協働によるオントロジーに基づいた看護的知識の学習・共有支援と評価
來村 徳信 先生(立命館大学 情報理工学部)
野田 桃子 先生(武庫川女子大学 看護学部)
荒尾 晴惠 先生(大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻)
15:15~15:30 休憩
15:30~16:50 一般発表セッション②
SIG-AIMED-016-05[抄録]
画像診断AIの実臨床応用に向けた開発とその課題
野里 博和(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター)
SIG-AIMED-016-06[抄録]
脳波の4段階恐怖レベル分類における汎化性能低下要因の分析 :特徴分布差(MMD/t-SNE)とデータリークを伴うキャリブレーションの影響
菅田 雅人,増田 凪沙,矢入 郁子(上智大学大学院 理工学研究科)
SIG-AIMED-016-07[抄録](オンライン発表)
機械学習よる医療事故報告書のRCA2強度評価の試み
長谷山 優菜(北海道大学),伊藤 友貴(NICT),木村 知広(島根大学),
坂地 泰紀(北海道大学),野田 五十樹(北海道大学),津本 周作(島根大学)
SIG-AIMED-016-08[抄録]
医療機器ソフトウェアにおけるAI/MLの国内外の規制動向とその課題
河﨑 泰子
16:50~17:00 休憩
17:00~17:40 SIG-AIMED-016-09
招待講演②:SIPプロジェクトにおける国産LLM開発の現状
〜医療情報標準化と保険医療行政支援におけるLLM活用〜
今井 健 先生(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター医工情報学部門)
17:40~18:00 移動
18:00~20:00 懇親会 会場:ハートンホテル北梅田(レストラン)
3月6日(金) 【現地参加のみ】【ハイブリッド形式】に変更※
9:30~10:30 企画セッション①:情報抽出の新しい評価指標について考える(ディスカッション)
AI・自然言語処理等を用いた研究・技術開発においては、 適切な評価指標を導入することが重要となります。
本セッションでは、新しい評価指標の考え方を紹介するとともに、皆さんで指標の考え方を議論します。
10:30~10:50 休憩
10:50~11:50 企画セッション② 疾患オントロジー・ICD11を例とした知識グラフの検索入門(ハンズオン)
ハンズオン資料:https://tinyurl.com/aim16th
知識を構造化し、その関係性を扱う「知識グラフ」の使い方について、PCを使用したハンズオンセッションを行います。
対象とする知識グラフは、因果連鎖を中心として定義した疾患オントロジーCONANDO、および、ICD11の分類階層を予定しています。
具体的には、それらの知識グラフをRDFデータベースに格納し、SPARQLクエリを用いて検索する方法について解説します。
11:50~12:00 クロージング
※企画セッションの内容の詳細については、一部、変更となる場合がありますが、①がディスカッション、②がハンズオンという形式を予定しています。
※当初は「現地参加のみ」を予定しておりましたが,参加者からの要望がありハイブリッド形式に変更しました.
ただし,セッションの形式上,オンライン参加では,多少,不便な点があると思われます.でき限り運営の工夫を検討しますが,ご了承ください.
参加費は無料です.
参加をご希望の方はこちらの参加申し込みページから,お申し込みをお願いします.
※本研究会は「現地参加」「オンライン参加」のいずれでもご参加いただけます.
※一部のセッションは【現地参加のみ】となります.
オンライン参加の場合は,後日,申込時にご記入いただいたメールアドレス宛に,オンライン会議の参加に必要な情報が送付されます.
参加申し込み時に入力いただきましたメールアドレスは,本研究会からの連絡用のメーリングリストの登録案内をお送りさせていただきます.
(登録の可否は,登録手続きにご選択いただけます)
2026年3月5日(木)の夜(18時ごろ~)に懇親会を予定しています.
会場:ハートンホテル北梅田(研究会の会場に隣接)
参加費:6500円
懇親会に参加されるかたは「懇親会参加申し込みフォーム」からお申し込みください.
宿泊先の予約は各自でお願いします.
最寄りのホテルは,研究会会場に隣接するハートンホテル北梅田です.
発表申込は,発表申し込みページからお願いします.
発表申し込み時点では,抄録投稿(原稿のアップロード)は不要です.
発表申込の資格は,「発表者または共著者のいずれか1人は3学会 (日本医療情報学会,人工知能学会,メディカルAI学会 )のいずれかの会員であること」です.
発表時間は 15分 (発表 10分、質疑応答 5分) 程度を想定しています.
フォーマットについては,抄録投稿ガイドラインのページをご覧下さい.
原稿提出は,上記の発表申し込みシステムから送付された「研究会発表申込受付メール内のURL」から「申込内容編集フォーム」にアクセスし「原稿アップロード」を行ってください.
原稿のアップロード開始日は,2026年2月20日を予定しています.
原稿は,J-Stage(人工知能学会第二種研究機資料) に掲載し,研究会のページからリンクします.
(研究会資料の冊子は作成しておりません)
なお,原稿のWeb上での公開について特別な配慮が必要な場合(知財権のある場合など)は,発表申し込み時にその旨をお知らせください.
jami-jsai-aim [at] googlegroups.com (AIM合同研究会幹事)
※ [at] を@に置き換えてください.