近況のお知らせ

2017年6月23日に瀬底島に行きました。梅雨も明けて夏らしい日になりました。

2017年7月 NEW
サンゴと海洋酸性化に関する研究成果が公開されました。
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弘前大学ウェブサイトの記事はこちら
QAB琉球朝日放送のニュースで紹介されました(こちら)。
沖縄タイムスで紹介されました(こちら)。
NHKのニュースで紹介されました(こちら)。

2017年4月
卒研生が新しく3名加わりました。

2017年2月
サンゴの石灰化過程のイメージングに関する論文が出版されました。第1著者の大野良和さんは、カルセインを用いた生体イメージングを行い、サンゴ骨格の形成過程を詳細に捉えることに成功しました。昨年度卒研生の具志美香子さんも、電子顕微鏡画像撮影の貢献で共著者に入りました。
Ohno Y, Iguchi A, Shinzato C, Gushi M, Inoue M, Suzuki A, Sakai K, Nakamura T. Calcification process dynamics in coral primary polyps as observed using a calcein incubation method. Biochemistry and Biophysics Reports 9:289-294. 2017.
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2017年1月
サンゴのpHイメージングに関する論文が出版されました。第1著者の大野良和さんは、様々な生物を対象に生体イメージングを行って培われた技術と経験を活かして、骨格形成時におけるサンゴ体内での能動的なpH変化を捉えることに成功しました。
Ohno Y, Iguchi A, Shinzato C, Inoue M, Suzuki A, Sakai K, Nakamura T. Aposymbiotic primary coral polyp counteracts acidification by active pH regulation. Scientific Reports 7:40324. 2017.
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2016年12月
2016年度日本サンゴ礁学会大会にて、共同発表がポスター最優秀賞、優秀賞を受賞しました。

池内絵里(琉大・院・理工)・井口亮(沖縄高専・生物資源)・中村崇(琉大・理, JST/JICA SATREPS)「魚類食痕による塊状ハマサンゴの状態評価」.2016年度日本サンゴ礁学会大会.2016年12月2日.沖縄タイムスビル.発表番号P6.講演要旨集p.39.
*ポスター発表最優秀賞
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善岡祐輝・井口亮(沖縄高専・生物資源)「大規模白化が予想された2016年夏をサンゴは乗り切れたのか-コユビミドリイシでの事例-」.2016年度日本サンゴ礁学会大会.2016年12月3日.沖縄タイムスビル.発表番号P43.講演要旨集p.76.
ポスター発表優秀賞
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