國島 大河 Taiga KunishimaのWeb page

和歌山県立自然博物館 学芸員

汽水域や沿岸域に暮らす多様な魚類の生態に興味をもち、生活史や生息環境、群集構造について研究しています。

学生時代は琉球列島の干潟域を主なフィールドにしてきました。

現在は学芸員として紀伊半島を中心に魚類標本や分布情報の収集にも携わっています。

また、水生生物の飼育管理や生体展示、野外観察などを通じて、教育普及活動にも従事しています。

Researchgate Google Scholar Researchmap  ORCID

For English see below

Curator/researcher, Wakayama Prefectural Museum of Natural History

My research aims to understand how coastal fishes send their life histories and how fish assemblage is shaped in estuarine and coastal areas. I have also researched local fish fauna and biogeography in the Kii Peninsula in Japan, affecting the Kuroshio Current largely.

フィールドの風景

Carousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel image

これまで出会った魚たち(あえて未加工の画像をおいてます)

Carousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel imageCarousel image

NEWS☆彡

20220603: オハグロテッポウエビの新産地に関する主著と深海性ベントスの集団構造に関する共著が受理されました。

20220415: 日本およびスールー海初記録のメジリハゼに関する論文がSpecies Diversity誌でオンライン公開されました!(こちら

20220331: 漫湖から得られた日本初記録のハゼ科魚類に関する論文が受理されました。

20220302: 月刊海洋 特集号が出版され、ハゼの生態の多様性に関する記事が掲載されました!

20220224: 遠州灘の深海魚類相に関する論文がPlankton and Benthos Researchより出版されました!(こちら

20211221: 和歌浦干潟でのマサゴハゼの生活史特性に関する論文がIchthyより出版されました!(こちら

20211115: パラワン島のヨシノボリ2種に関する共著がZootaxaからオープンアクセスで出版されました!(こちら)。どなたでもダウンロードできますので是非ご覧ください。

20211014: 日本初記録のウミヘビ科魚類に関する論文がSpecies Diversity誌から公開されました!(こちら

20211005: ヨロイボウズハゼ属の記載に関する共著がSystematics and Biodiversityより公開されました!(こちら)(プレスリリース

20210917: 遠州灘の深海魚類相に関する論文が受理されました。

20210912: 日本初記録のウミヘビ科魚類に関する報告が受理されました。

20210902: 日本動物学会のシンポジウムで研究対象としてのハゼ類の魅力を生態面から紹介しました。

20210820: ヨロイボウズハゼの分類学的再検討に関する共著が受理されました。

20210804: 干潟の魚類の群集構造と多様性に関する論文がMarine Environmental Researchよりonline publishされました!(こちら

20210727: 干潟の魚類の群集構造と多様性に関する論文が受理されました。

つぶやき

20220616: チラシ校了で次はパネルと解説書。展示物の準備もぼちぼち。

20220603: 1週間に及ぶ西表島での生物調達も無事終了。まだまだ準備は続きます。

20220525: いい報告ができてほっと一息。特別展もいよいよ近づいてきました。

20220415: 初採集から6年…!肩の荷がようやく1つ下りました。

20220331: 特別展の準備を粛々と

20220302: 昨年の日本動物学会で開催されたシンポジウムの内容をまとめた特集です。オーガナイザーの福田さんと邉見さん、編集担当の方々に感謝申し上げます。

20220224: 今年1報目の論文がでました。あと2つもそろそろ帰ってきそうです。

20220131: 「Fish Diversity of Japan」という書籍の中で論文をたくさん引用していただきました。うれしい...(本に興味がある方はこちらから

20220101: あけましておめでとうございます。今年も研究と教育の両立を目指して頑張ります!

20211221: そろそろうちの大水槽にサンタさんが回遊してくる時期ですね...

20211127: 今日から始まるサンゴ礁学会の懇親会イベントに参加させていただきます。いろんな方と交流が深められたらうれしいです。

20211115: ひとりぼっちだったゴクラクハゼに仲間ができました。no longer alone.

20211108: 遠征月間に入りました。あっちへ飛びこっちへ飛び。

20211005: 北陸調査から帰ってきたら秋の遠足シーズンに。出前授業たくさん。

20210906: しまった、動物学会のハゼシンポ広報し忘れてた。9月18日の魚類学会でもポスター発表します。

20210820: キジムナーボウズハゼ爆誕

20210811: 夏休みだからか質問や標本作り、魚の持ち込み、リバイス、出前授業などなどてんこ盛り!嬉しい反面、自分の学会準備ががが

20210804: 干潟の論文は9月23日まで無料でダウンロードできます!

20210727: 久々に群集の成果がでて一安心。しかし次のリバイスが...。

20210620: 2021年度中の発行に向けて、和歌山県のレッドデータブックの執筆を進めています。

本サイトは個人サイトです.所属先とは一切関係ありません.

本サイトに掲載している画像は無断転用しないでください.使用されたい場合は気軽にご連絡下さい.

連絡先: taigakunishima (at) gmail.com *(at)を@に変えて下さい

© Taiga Kunishima Since: 20171105 Last update: 20220616