春季大会ブロック予選の代表決定戦は、3月20日(金)10:00から桜美林高校グラウンドにて日本大学第一高校と対戦することに決まりました。応援よろしくお願いします。
現地へのアクセスは公共交通機関を使用するよう要請がありました。また、グラウンド改修工事のため、応援スペースが限られています。
3月14日(土) 春季大会ブロック予選1回戦、王子総合高校と対戦し、7回コールド12対5で勝ちました。結果としてはコールド勝ちでしたが、先制されては追いつき、突き放されては追いつきを4回も繰り返す厳しい戦いでした。劣勢になっても粘り強く、前向きに戦う生徒たちの姿勢に成長を感じました。いつもより声も出ていました。冬場に監督交代などいろいろとありましたが、生徒たちが気持ちの面でも逞しくなっているように感じます。
けが人も出て、次の代表決定戦はさらに厳しい戦いになると思いますが、これまでの練習の成果を発揮してくれると信じています。
3月9日(月) 午前中に期末考査を終え、午後今シーズン初の練習試合を行いました。強豪山村学園に6回までは何とか食い下がっていましたが、終盤に大量失点し完敗でした。スピードとパワーに圧倒されてしまいました。藤株君のダイビングキャッチや熊谷君が難しい送球をいくつもキャッチするなど、練習の成果を随所に発揮していました。投手陣も相手打者に臆することなく、ストライクを取りに行ったところは良かったと思います。打撃と終盤の集中力が課題です。毎年のことですが、本校野球部はこれからグラウンドで練習できるようになるので、守備の課題は徐々に解消されていくに違いありません。
3月3日(火) 高校の卒業式があり、7名の部員も卒業しました。皆、立派な態度で卒業式に臨んでいました。かわいい部員が学校を離れてしまうのは淋しい気持ちでいっぱいですが、これからこの先で活躍し、学校に戻ってきてくれることを願っています。
2月23日(月・祝) インフルエンザや学級閉鎖などがあったため、久々に全員がそろっての実戦練習でした。気温も高く、風もなく、芝浦工大大宮キャンパスのグラウンドで思い切りプレーができました。津根君のプレーが特に目立ち、投げて、打って、走ってと三拍子そろった好プレーの連続でした。全体的によく守れていましたが、あるイニングにエラー、四球、ワイルドピッチが重なり、大量失点してしまいました。ピンチの場面でも落ち着いてアウトをひとつずつ積み重ねられるようになることが課題です。また、チャンスで初球を見逃し、2球目にボール球や難しい球に手を出し、打ち取られるケースも複数回ありました。チャンスで初球から強気に、積極的に打ちにいくことも課題です。水曜日からテスト1週間前になりますが、大会前でもあるため、練習を行います。「文武不岐」野球も勉強もどちらも全力を尽くしてほしいと思います。
2月22日(日) 三年生を送る会が行われました。1,2年生部員が行う余興では「古川監督クイズ」を授業でも使用しているKahoot!で行いました。一番付き合いの長い私が大人げなく優勝しました。意外にも部員より「古川ファンの保護者」が上位を独占していました。卒業生からの言葉では、ひとりひとりが思いを込めて話をし、その内容と語り口に、子供たちの成長を感じるとともに、胸が熱くなりました。特に、主将の土屋君が同級生ひとりひとりに向けた話には感動しました。卒業生の様子を見ていると、新たなステージで活躍することを期待せずにはいられません。今年も心温まる素晴らしい三送会になりました。準備をしてくださった皆様、ありがとうございました。
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