4月12日(日) 古賀監督になって初めての練習試合で勝利しました。打線がつながり、ビッグイニングをつくることができ、3名の投手がまずまずの投球をしました。特に、小家君は2イニングをパーフェクトに抑える好投でした。監督が代わり戦術の違いに生徒たちが戸惑う場面もありましたが、これから試合を重ねるごとに解消していくことでしょう。勝ちはしましたが、課題も多く見つかりました。0-2や1-2からの配球、カバーリング、スライディング、サイン見逃し、タッチアップかハーフウェイの判断、ランナー2塁のときのショートの動きと投球のタイミングなどなど。ここから夏まで毎週のように練習試合が続きます。生徒たちのさらなる成長に期待します。
4月8日(火) 古賀先生が監督になり、今日から本格的に新監督での練習がスタートしました。
3月27日(金) 前日の雨の影響でグラウンド状態がよくない中で練習試合が始まりました。序盤に相手チームが内野ゴロや犠牲フライで確実に加点していき、厳しい展開でしたが、バントを絡めて一気に逆転し、その後も1点のリードを天野君や池谷君の好守備で守り切りました。完投した津根君は、先頭打者を何度も出塁させてしまう課題はありましたが、粘り強く投げ、後半は緩急をうまく使って打ち取っていました。2試合目は、最終回に2点リードしていたにもかかわらず、関係のないランナーに気を取られたり、状況判断を誤り、サヨナラ負けしてしまいました。勝ち切るために状況を共有し、コミュニケーションをとっていれば防げたミスかもしれません。次戦への修正点です。
3月20日(金) 春季大会ブロック予選代表決定戦で、日本大学第一高等学校と対戦し、接戦の末6対8で敗れました。2回までに5対0とリードし、自分たちのペースで序盤は試合を進めることができましたが、3回、4回と守備の乱れから逆転されてしまいました。その後もチャンスはありましたが、相手のファインプレーや相手チームの堅実な守りなどもあり、追いつくことができませんでした。アウトを一つ一つ積み重ねれば、勝てる要素がある試合だっただけに悔しい敗戦でした。確実に力はついてきているので、最後の夏の大会に向けて、さらなる飛躍を期待しています。
3月14日(土) 春季大会ブロック予選1回戦、王子総合高校と対戦し、7回コールド12対5で勝ちました。結果としてはコールド勝ちでしたが、先制されては追いつき、突き放されては追いつきを4回も繰り返す厳しい戦いでした。劣勢になっても粘り強く、前向きに戦う生徒たちの姿勢に成長を感じました。いつもより声も出ていました。冬場に監督交代などいろいろとありましたが、生徒たちが気持ちの面でも逞しくなっているように感じます。
けが人も出て、次の代表決定戦はさらに厳しい戦いになると思いますが、これまでの練習の成果を発揮してくれると信じています。
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