秋季大会の初戦は9月12日(土)10:00から国士館高校グラウンドにて福生高校と対戦することに決まりました。応援よろしくお願いします。
8月31日(月) 夏休み最後の練習を錦が原グラウンドで行いました。新チームの始めはいろいろあって10名揃って練習することが少なかったですが、合宿以降はほぼ全員で練習を行うことができました。10名と少ない人数ながらけが人無く夏を乗り切れたのは、部員たちが体のケアに気をつけていたからでしょう。練習試合では勝利に結びついていませんが、夏の初めに比べて、本当にうまくなったと思います。明日からは2学期が始まります。勉強との両立が芝浦野球部のモットーです。勉強も野球と同じ心構えで頑張ってほしいと思います。部員の保護者の皆様へ。この夏も様々なサポートをしていただきありがとうございました。
8月30日(日) 今日の試合は敗れはしましたが、大会に向けていい方向に向かう転換点のような試合だったと思います。試合の後半は江波戸君の腕を振ったストレートに力があり、ストレートが良くなったために変化球もより活きていました。後半の4イニングは被安打1、四球1のほぼ完ぺきな投球でした。前回の試合での課題も、この試合では池谷君や丸山君のダイビングキャッチがあり、あきらめない気持ちがプレーに表れていました。打撃には課題が残ったままなので、とりあえずバットを振りまくりましょう。
8月26日(水) 今日の練習試合も自分たちのペースに持ち込めず、ワンサイドゲームで敗れました。藤株君が盗塁を3つ刺すなどいいプレーもありましたが、守備で積極性に欠けるプレーが目立ちました。取れるかどうかわからない打球に飛びつくことで、取れなくてもチームの士気は高まるし、取れなかったことにチームみんなが納得します。取れてアウトになれば、ゲームの流れを引き込むこともできます。飛びつかないと、「取れたのではないか」という不信感がチームに蔓延し、チームがよい方向に向かいません。結果的に取れるかどうかではなく、必死に飛びついて取ろうとするプレー自体にチームを一つにする価値があるのです。夏の初めに比べて上手くなっているのに、試合で結果に結びつかないことで、士気が落ちているように感じます。チームみんなで勝ちたいという姿勢をプレーや声で示すことが今のチームには必要なことなのだと思います。
今日も高校3年生とOBが手伝いに来てくれました。審判や雑用などをやってくれ大変助かりました。また、主審はOBの保護者に今回もお願いし、試合前には16年前に卒業したOBが差し入れを持ってきてくれました。多くの方に支えられ、応援してもらっていることを忘れず、期待に応えられる選手になってほしいと思います。
8月23日(日) 野球部の体験会が実施され、8名の中学生が参加してくれました。キャッチボール、トスバッティング、ノック、ロングティーを行いました。中学生は皆動きがよく、高校生並みの速い球を投げる生徒やロングティーでも高校生と変わらない飛距離を出す生徒もいました。入試を突破して、入部してくれることを心待ちにしています。
8月20日(木) 今日の練習試合はワンサイドゲームで敗れました。この差を埋めるには誰にも負けない努力をするしかありません。練習のときから全力プレー、体を張ってボールを止め、取れないかもしれないボールにも飛びつく、そんな相手チームがやっていたプレーを見習い、それ以上のことをしないと追いつくことはできないでしょう。やれると思えば、やれます。次は勝てると思えば、勝てます。そう思えるだけの努力をすることが大事です。
8月7日(金) 合宿6日目(最終日)。疲れがピークに達しているところですが、最後までやりきりました。第1試合は初めてロースコアの接戦でしたが、粘り勝つことができました。第2試合は相手投手の緩い球の術中にはまり、フライアウトが続き敗れました。試合の途中で攻め方を変えられるよう練習が必要です。
6日間で8試合を行う合宿を無事に終えることができました。大きなけがや病気もなく終えられたのは、部員たちの体調管理がしっかりしていたからだと思います。高校3年生3名が手伝いに同行してもらえなければ、現役部員10名だけでは到底この合宿は成り立たなかったので、高校3年生には感謝しかありません。技術面、体力面ではまだまだの新チームですが、この合宿を通じて苦しい状況を耐え抜く精神面は確実に成長しました。また、毎日素振り800回の成果は上がっていました。この合宿では多くの方々にお世話になり、無事に合宿を終え、成果を上がることができました。ありがとうございました。
農芸高校で栽培したスイカを昼食時にいただきました
8月6日(木) 合宿5日目。新チームが始まって7連敗後、やっと初勝利をすることができました。1試合目に薄井君は3安打の猛打賞。2試合目は藤株君、宇佐美君のタイムリーなど打撃の調子が上がってきています。暴走や牽制死、判断ミスなど走塁面が課題です。
8月5日(水) 合宿4日目。今日の午前中は京都の高校のグラウンドをお借りし、短めの練習を行いました。いつも以上に声が出ていて、気合の入った練習でした。午後は、甲子園球場で全国大会の開会式と開幕試合を観戦しました。帰りのバスでは生徒たちが観戦した疑問点を監督に聞いたり、自分たちで次の試合に向けて改善点を話し合ったりしていました。緊迫したよい試合を見学でき、生徒たちも刺激を受けていました。
8月4日(火) 合宿3日目。今日も暑い中での試合でしたが、いつもより声が出ていました。毎日800スイングの成果が出始め、いい当たりのヒットも増えてきました。佐藤君が初めて試合に出場。初打席で四球を選び出塁し、ベンチが盛り上がりました。病気やけがはなく、元気に過ごしています。
8月3日(月) 合宿2日目。今日の京都の最高気温も38℃。暑い中、今日も2試合とも厳しいゲームでした。投走攻守すべて課題がありますが、それ以前に試合を戦い抜く体力が不足しています。体力のおおもとは食事。食事の量、質ともに野球をする高校生のレベルに全員が達していません。食事も練習と同じレベルに重要です。合宿を通じて改善し、その後も継続されなければ、今後いくら練習をしても、現在のチーム力を他校以上のレベルで上げることはできないでしょう。一所懸命のレベルをより上げる必要があります。
8月2日(日) 合宿1日目。大阪の最高気温は38℃。暑い中、今日も厳しい試合でした。新チーム初勝利はいつになるのでしょうか。夜は素振り800回。
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