2月23日(月・祝) インフルエンザや学級閉鎖などがあったため、久々に全員がそろっての実戦練習でした。気温も高く、風もなく、芝浦工大大宮キャンパスのグラウンドで思い切りプレーができました。津根君のプレーが特に目立ち、投げて、打って、走ってと三拍子そろった好プレーの連続でした。全体的によく守れていましたが、あるイニングにエラー、四球、ワイルドピッチが重なり、大量失点してしまいました。ピンチの場面でも落ち着いてアウトをひとつずつ積み重ねられるようになることが課題です。また、チャンスで初球を見逃し、2球目にボール球や難しい球に手を出し、打ち取られるケースも複数回ありました。チャンスで初球から強気に、積極的に打ちにいくことも課題です。水曜日からテスト1週間前になりますが、大会前でもあるため、練習を行います。「文武不岐」野球も勉強もどちらも全力を尽くしてほしいと思います。
2月22日(日) 三年生を送る会が行われました。1,2年生部員が行う余興では「古川監督クイズ」を授業でも使用しているKahoot!で行いました。一番付き合いの長い私が大人げなく優勝しました。意外にも部員より「古川ファンの保護者」が上位を独占していました。卒業生からの言葉では、ひとりひとりが思いを込めて話をし、その内容と語り口に、子供たちの成長を感じるとともに、胸が熱くなりました。特に、主将の土屋君が同級生ひとりひとりに向けた話には感動しました。卒業生の様子を見ていると、新たなステージで活躍することを期待せずにはいられません。今年も心温まる素晴らしい三送会になりました。準備をしてくださった皆様、ありがとうございました。
2月15日(日) 本日は久々にグラウンドで実戦形式の練習ができました。高3生や助っ人にも手伝ってもらいました。ありがとうございました。内野守備の良さが目立っていました。特に、天野君のキャッチング、スローイングが光っていました。打撃の方は見逃し三振が多く、追い込まれた後の対応に課題が残りました。入試での部活停止と2月8日の雪、11日の雨でグラウンドでの実戦練習をする機会がなかっただけに、良い練習になりました。
1月28日(水) 下の写真は校内練習の様子です。狭い場所ですが、工夫して練習をしています。今月から水曜日の練習の最後の40分は野球の勉強会を始めました。
1月4日(日) 毎年恒例のグラウンド開きが行われました。今年は積雪のため、錦が原グラウンドから校内に場所が急遽変更になったにもかかわらず、85名以上のOB、OG、保護者やその家族が集まってくれました。OB3チームと現役チームの計4チームでソフトボール大会を行いました。その後、記念撮影、現役部員の決意表明、最後は古川監督のシートノックで締めくくりました。準備をしてくださった方々、ありがとうございました。
長年高校野球部のために尽力してくださった古川監督が1月1日付で大学へ異動となります。部員のことを第一に考える古川監督に指導を受けた生徒たちは本当に幸せだったと思います。これほど部員から慕われ、影響を与えた指導者はいないのではないでしょうか。部員たちには野球の技術以上に人として大切なことを常に伝えていた指導者でした。それだけに残念でなりません。個人的にもさまざまな思い出があり、筆舌に尽くしがたい感謝の気持ちもあり、異動に関しては複雑な思いです。古川監督の思いを受け継いで、春の大会に向けて精一杯指導していきます。さまざまな面で多くの方々にご協力をお願いすることになりますが、引き続きよろしくお願いいたします。古川監督、お疲れさまでした。約15年間ありがとうございました。夏の大会では成長した部員の姿を楽しみにしていてください。
12月20日(土) 校内練習で追い抜き走、スリークッションの様子です。
12月15日(月) 錦が原グラウンドでの練習でした。中学3年生の2名もいい振りになってきました。
12月10日(水) 昨日、2学期の期末考査が終了し、練習が再開されました。久々の練習でしたが全員元気に汗を流していました。本日は錦が原グラウンドでの練習です。私は帰国生入試で練習に参加できませんが、頑張って練習に励んでいることと思います。
11月24日(月) 第1試合は序盤にミスが続き、前半は0対3と劣勢でしたが、後半に逆転し5対3で勝つことができました。小家君が相手打線のタイミングを外し、うまく打たせて取っていたことが勝利の最大の要因です。第2試合は、投げた投手全員が相手打線につかまり、打つ方でも相手の2投手に要所を締められ大敗でした。これからは練習試合ができない期間に入ります。来春に向けて、冬場に筋力をどれだけ上げられるかがひとつの課題です。食事、トレーニング、休養の3つのバランスを高いレベルで保つことが鍵となります。部員一人一人がやるべきことを自覚し、今後の練習に取り組んでほしいと思います。
以前の記事は「部長日記」をご覧ください