1月4日(日) 毎年恒例のグラウンド開きが行われました。今年は積雪のため、錦が原グラウンドから校内に場所が急遽変更になったにもかかわらず、85名以上のOB、OG、保護者やその家族が集まってくれました。OB3チームと現役チームの計4チームでソフトボール大会を行いました。その後、記念撮影、現役部員の決意表明、最後は古川監督のシートノックで締めくくりました。準備をしてくださった方々、ありがとうございました。
長年高校野球部のために尽力してくださった古川監督が1月1日付で大学へ異動となります。部員のことを第一に考える古川監督に指導を受けた生徒たちは本当に幸せだったと思います。これほど部員から慕われ、影響を与えた指導者はいないのではないでしょうか。部員たちには野球の技術以上に人として大切なことを常に伝えていた指導者でした。それだけに残念でなりません。個人的にもさまざまな思い出があり、筆舌に尽くしがたい感謝の気持ちもあり、異動に関しては複雑な思いです。古川監督の思いを受け継いで、春の大会に向けて精一杯指導していきます。さまざまな面で多くの方々にご協力をお願いすることになりますが、引き続きよろしくお願いいたします。古川監督、お疲れさまでした。約15年間ありがとうございました。夏の大会では成長した部員の姿を楽しみにしていてください。
12月20日(土) 校内練習で追い抜き走、スリークッションの様子です。
12月15日(月) 錦が原グラウンドでの練習でした。中学3年生の2名もいい振りになってきました。
12月10日(水) 昨日、2学期の期末考査が終了し、練習が再開されました。久々の練習でしたが全員元気に汗を流していました。本日は錦が原グラウンドでの練習です。私は帰国生入試で練習に参加できませんが、頑張って練習に励んでいることと思います。
11月24日(月) 第1試合は序盤にミスが続き、前半は0対3と劣勢でしたが、後半に逆転し5対3で勝つことができました。小家君が相手打線のタイミングを外し、うまく打たせて取っていたことが勝利の最大の要因です。第2試合は、投げた投手全員が相手打線につかまり、打つ方でも相手の2投手に要所を締められ大敗でした。これからは練習試合ができない期間に入ります。来春に向けて、冬場に筋力をどれだけ上げられるかがひとつの課題です。食事、トレーニング、休養の3つのバランスを高いレベルで保つことが鍵となります。部員一人一人がやるべきことを自覚し、今後の練習に取り組んでほしいと思います。
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