5月24日(日) 2試合とも投打に圧倒され、試合になりませんでした。くやしい!
5月10日(日) 第1試合は前半終えて0対4と苦しい展開でしたが、8回に津根君の同点スリーラン、9回に小家君のタイムリーヒットで逆転し勝つことができました。何度も先頭打者を出塁させてしまい、そこから失点してしまいました。先頭打者を出塁させないことが課題です。第2試合は、1年生の浅田君、萩君が好投し、打線もつながり勝つことができました。天野君は長打3本の活躍でした。虫垂炎、コロナ、けが人が出て、ぎりぎりの状態での試合でしたが、暑い中なんとか乗り切ることができました。いろいろな面で苦しい中、乗り切ったことはチームの力になると思います。手伝いに来てくれたOBの田村君、ありがとうございました。
江波戸君のナイスバント
津根君の同点ホームラン
小家君の逆転タイムリーヒット
5月6日(水) 第1試合は相手投手の緩急を交えた投球に、思うような打撃をさせてもらえず敗れました。相手投手は特別速い球を投げるわけではありませんが、丁寧に投球していました。四死球も最終回に死球が一つあっただけで、ヒットを打たれても坦々とストライクを先行させる投球は見習いたいものです。8.9回に登板した津根君が、打者6人を完璧に抑えた投球は見事でした。第2試合は、萩君、浅田君、江波戸君が好投し、勝つことができました。攻撃では津根君のヒット後の二盗、三盗が起点となり、萩君、宇佐美君、小家君のタイムリーヒットで加点していくことができました。今年のGWは天候にも恵まれ、予定していた全試合を実施することができました。多くの方が応援に来てくださり、ありがとうございました。
5月5日(火) 試合前に古賀監督から声を掛け合わないことについて激しい檄が飛びました。今は人数が少なく、受動的であってもレギュラーが取れてしまいます。人数のいるチームでは声を出すなど能動的な行動がとれないとレギュラーを奪い取れません。人数が少なくても個々に能動的な行動がとれなければ、大会で勝つチームにはなれません。監督の檄は、𠮟咤激励とともに期待の表れでもあります。第1試合はエラー、四球を得点につなげられ、1点差で敗れました。第2試合は5回以降に守備が乱れ、試合になりませんでした。打つ方では11安打しながらも2点に抑えられ、決定打が出ませんでした。
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