10月1日(木) 高校野球部の連絡ツールにO君から「電車に挟まってしまったので遅刻します」となぞの連絡が入っていました。ちょっと心配もしましたが、連絡をくれるということはケガはしていないのだろうと考えていました。練習中に話を聞くと、新富町駅で進行方向左側のドアに鞄が挟まって動けなくなり、そこから下車する豊洲駅までドアは右側しか開かず、豊洲駅で降りられず、その後も右側のドアしか開かず、そのまま終点の新木場駅まで行ってしまったそうです。その様子を想像し、思わず笑ってしまいました。電車には挟まっていませんでした。
9月27日(日) 久々に勝つことができました。序盤は劣勢でしたが、中盤に小野君が満塁ホームランを打ち、その後も宇佐美君、丸山君、浅田君のタイムリーヒットが続き逆転。1点差で逃げ切りました。浅田君、萩君もまずまずのピッチングでした。頑張っていてもなかなか勝利に結びついていませんでしたが、あきらめず努力を続けていたことが、結果に結びつきました。
9月23日(水) 「たられば」がたくさんある試合でした。最後は引き分けでしたが、勝たなければいけないゲームでした。ひとつのアウトを取り切ることがどこかでひとつできていれば、勝つことができたでしょう。勉強でも「わかるまでやる」「覚えるまでやる」ということをしなければ、勉強をやらないのと一緒、勉強をやった時間がすべて無駄、ということもあります。野球でも勉強でも、 何でも「最後までやりきる」習慣をつけてもらいたいと思います。
9月22日(火) 今日は台風一過の快晴の中での校内練習でした。久々に気温が30℃を超え、暑い中での練習となりました。古賀監督はブルペンの整備、私はネットの補修をしました。
9月16日(水) 昨年の秋と今年の春の大会で助っ人として試合に出てくれていた小野君が入部しました。
9月12日(土) 秋季大会1回戦で福生高校と対戦し、0対6で敗れました。当日は仕事の都合で同行できなかったので、ネットのランニングスコアを見てハラハラしていました。6回表に一挙6失点で試合を決められてしまいました。あとでスコアブックを見ると、お互いにランナーを出すもののあと一本が出ないという展開だったようです。残念ですが、来季に向けて気持ちを切り替えて頑張るしかありません。これで秋季大会は10年連続初戦敗退。ちょっと負けすぎな気もしますが、最後の大会となる夏はここ10年で7回初戦突破。夏に初戦敗退した3回のうち2回はコロナで練習が十分にできなかった代でした。芝浦は練習を重ねて強くなっていくチームなので、今年の代も頑張ってくれると思います。
8月31日(月) 夏休み最後の練習を錦が原グラウンドで行いました。新チームの始めはいろいろあって10名揃って練習することが少なかったですが、合宿以降はほぼ全員で練習を行うことができました。10名と少ない人数ながらけが人無く夏を乗り切れたのは、部員たちが体のケアに気をつけていたからでしょう。練習試合では勝利に結びついていませんが、夏の初めに比べて、本当にうまくなったと思います。明日からは2学期が始まります。勉強との両立が芝浦野球部のモットーです。勉強も野球と同じ心構えで頑張ってほしいと思います。部員の保護者の皆様へ。この夏も様々なサポートをしていただきありがとうございました。
8月30日(日) 今日の試合は敗れはしましたが、大会に向けていい方向に向かう転換点のような試合だったと思います。試合の後半は江波戸君の腕を振ったストレートに力があり、ストレートが良くなったために変化球もより活きていました。後半の4イニングは被安打1、四球1のほぼ完ぺきな投球でした。前回の試合での課題も、この試合では池谷君や丸山君のダイビングキャッチがあり、あきらめない気持ちがプレーに表れていました。打撃には課題が残ったままなので、とりあえずバットを振りまくりましょう。
8月26日(水) 今日の練習試合も自分たちのペースに持ち込めず、ワンサイドゲームで敗れました。藤株君が盗塁を3つ刺すなどいいプレーもありましたが、守備で積極性に欠けるプレーが目立ちました。取れるかどうかわからない打球に飛びつくことで、取れなくてもチームの士気は高まるし、取れなかったことにチームみんなが納得します。取れてアウトになれば、ゲームの流れを引き込むこともできます。飛びつかないと、「取れたのではないか」という不信感がチームに蔓延し、チームがよい方向に向かいません。結果的に取れるかどうかではなく、必死に飛びついて取ろうとするプレー自体にチームを一つにする価値があるのです。夏の初めに比べて上手くなっているのに、試合で結果に結びつかないことで、士気が落ちているように感じます。チームみんなで勝ちたいという姿勢をプレーや声で示すことが今のチームには必要なことなのだと思います。
今日も高校3年生とOBが手伝いに来てくれました。審判や雑用などをやってくれ大変助かりました。また、主審はOBの保護者に今回もお願いし、試合前には16年前に卒業したOBが差し入れを持ってきてくれました。多くの方に支えられ、応援してもらっていることを忘れず、期待に応えられる選手になってほしいと思います。
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