NESTON Teshima Projects
楽しむだけじゃもったいない!
瀬戸内海には我々の知らない魅力がたくさんあります。瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)の人気に伴い、世界的にみても瀬戸内海の認知度は徐々に高まってきています。それなのに私たちはこの瀬戸内海の魅力を充分に知っているのでしょうか?その魅力を伝えることができているでしょうか?
子供たちにはオンリーワンとも言える瀬戸内海の魅力を存分に味わって欲しい。そして、インバウンドで訪れる人や、これから子供たちが訪れるであろういく先々でその魅力を発信して欲しい。
そんな想いで私たちNESTONは豊島でのツアーを開発しています。
私がネストンのツアーに掲げているテーマは3つです。
English
何かを伝えたい時、英語を使うことが不可欠だと私は考えます。インターネット上にある英語の情報量は日本語の30倍以上と言われています。世界に情報を伝えるためには、ツールとして英語力の取得は必須と言えるのではないでしょうか。ネストンでのアクティビティでは必ず英語でのアウトプットに取り組みます。
SDGs
私たちはこれから持続可能な世界を作り、生きていかなければなりません。近頃よく耳にするSDGs、それは決して机の上で完結する学びではありません。子供たちに自分ごととしてもらうために、身近なところで多くの体験を通じてSDGsに関する気づきと答えのない問題に取り組む力を育てて欲しいと考えています。
Eduventure and Geo-Gastronomy Tourism
楽しみの中に必ず学びがあること、これが私たちが企画するツアーの根底にあります。多くの経験は始まりは点にしか過ぎません。しかし経験が積み重なり、点がつながり線となった時、子供たちにとってかけがえのない教養となることでしょう。
また、瀬戸内海は地理学的にみても灘と瀬戸が交互にある非常に稀有な土地であり、地域に根ざしたさまざまな食文化があります。このせとうちで生を営む人として、この地の魅力を地理学、食文化などの面からも学んでほしい。
ローカルからグローバルへ、
どこからでもいい、どのような役割でもいい、発信してくれる人に育ってもらうことを願っています。
NESTONスクール代表 片桐憲作
ベースロケーション:豊島 神子が浜ビーチ
アクティビティのご紹介
瀬戸内海の海の幸、美味しい魚には理由があります。瀬戸内の海について学ぶ機会を設けます。
豊島ではSDGsが声高く騒がれるずっと前、昭和初期から既に立体農業という循環型の農業が始まっていました。
100年前に作られたという竈をでご飯を炊くことができます。そのほかにも豊島の豊かな恵みを使った食事やデザートをご用意しています。
神子が浜のプライベートビーチを拠点にSUPやホビーなど様々なマリンスポーツアクティビティをご用意しています。
体験をもとに英語でのプレゼンテーションの機会を設けています。
豊かな島の農作物を育てたり収穫できる機会があります。
高松港から豊島までは高速艇で片道35分。わずかな時間で豊かな自然に触れ合うことができます。
ここでしか体験できない思い出をぜひ持ち帰ってください。
NESTONは株式会社アミューズと事業提携し、豊島でのSDGsアクティビティを企画していくこととなりました。株式会社アミューズは今後、神子ヶ浜のプライベートビーチにキャンプサイト、宿泊施設などの各種ハードを整えていく予定です。その各種施設を活用しながら、我々の強みである英語やSTEAMを活用した瀬戸内海でしか体験できない教育系ツアーやワークショップを定期的に企画・開催して参ります。県内外の企業とのコラボだけで無く、香川大学などとも連携したカリキュラムを提供して参ります。
その他のイベントはこちら