充実した学生生活を送るために、学費の納付スケジュールを正しく把握しておくことはとても大切です。 「いつまでに、いくら必要なのか」を今のうちに確認し、安心して学校生活を迎えられるよう、早めの準備をお願いします。
■学費
該当学期の学費は、退学・休学手続きの時期や学期末試験の受験有無にかかわらず、全額納付が必要です。学費は、原則として前期・後期のオリエンテーション・授業開始前までに納入をお願いいたします。納付書は学費支弁者住所に郵送します。
■学費納付期日
納付期日
●1年次後期学費:8月25日(8月上旬頃納付書郵送)
●2年次前期学費:2月25日(2月上旬頃納付書郵送)
●2年次後期学費:8月25日(8月上旬頃納付書郵送)
<修学支援新制度(給付型奨学金)について>
・修学支援新制度による学費減免対象者は、1年生後期に減免金額(支援区分)見直しがあるため、後期学費を10月中旬(納付期日:10月25日)に納付書を郵送します。(修学支援新制度の学費金額)
・在学採用の場合は、前期学費の減免金額を後期学費に充当します。
・1年生前期から後期にかけて支援内容の見直しがあり、減免額が変更となる場合があります。
学費に関する詳細は、こちらのページよりご確認ください。
■入学後の学費シミュレーション
卒業までに余裕を持った資金計画を立てることができますので「入学後の学費シミュレーション」で確認することをおすすめします。 奨学金や授業料減免制度を利用した場合の自己負担額などご家庭に合わせた支払いスケジュールを数分で作成できます。 また、不足分を補うための貸与奨学金の手続きも可能ですので、まずは現在の状況を可視化してみることをおすすめします。
修学支援新制度(給付型奨学金)による学費減免対象者は、支援区分により納入金額が異なります。
【修学支援対象者】学費納入スケジュール・金額にてご確認ください。
給付奨学金(修学支援新制度)による学費減免対象者は、1年生後期に減免金額(支援区分)見直しがあるため、後期学費を10月中旬に納付書を郵送します。1年生前期から後期にかけて見直しがありますので、前期と同じ減免金額とは限りません。支援対象外となった場合、学費の減免がなく後期学費60万円が必要になることもあります。