SOZOWスクールだより
SOZOWスクールだより
<第26号>
2025年7月第4週
6/13(金)、7/10(木)に実施したITリテラシーホームルーム
SOZOWスクールは小中等部・高等部・スタッフ合わせて約500名が活動しています。
それぞれの好きと個性がオンラインで解き放たれるSOZOWスクールでは、
顔が見えないからこそ楽しめるコミュニケーションもあれば、時にはそれが刃になることも。
SlackやMetaLifeでの活動などの中で必要な思いやりってなんだろう?
ロールプレイングも交えながら学ぶITリテラシーホームルームを実施しました。
ぜひ保護者の皆様にも内容を見ていただいたり、
お子さまといっしょに「あなたならどうする?どう考える?」
と、問いかけ、一緒に考えていただけたら嬉しいです。
<6/13のホームルームをご紹介>
SOZOWスクールには「だれもが安心できる環境である」ための、
グランドルールやルールがあるよ。
でも、ルールをつくってまもる以外にも
お互いにちがいがあることをみとめて知ろうとすることも大事なんだ!
自分が持つ思いから共感する「シンパシー」とは別に、
他者の立場になってその人の感情を理解しようとする「エンパシー」を意識しよう。
海外では「他者の靴を履く」という表現をするよ。
そして、他者の立場に立とうとするときに、
人間だれしも「アンコンシャスバイアス」を持ってしまうんだ。
意識的にはずして対話してみよう!
やさしい人のコミュニケーション
この人どんな人だと思う?
文字だけでは予想の限界があるね
<7/10のホームルームをご紹介>
Slackは文字でやりとりできる、便利で楽しいツール!
でも、時々その気軽さからコミュニケーションが噛み合わないことも。
たとえば、SNSにあるあるなこんなやりとりもトリガーになるかも。
みんなが2人の立場ならこのあとどんなやりとりをする?
たとえば、SOZOWスクールでもよくあるハドル(オンライン通話)でのやりとり。
みんなも参加者の立場ならこのあとどんなやりとりをする?
私たちスタッフ一同、スクール生の皆さんがより安心して学べる場を作るため、
引き続き努力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
今回のSOZOWスクールだよりを書いたスタッフはこちら👇
<次回をお楽しみに!>