【10月31日(土)10時~開催!】保護者イベントのお知らせ【要申込】
▼参加可能コース
・自分探Qコース
・自分探Qクラシックコース
・好き探Qコース
・好き探Qクラシックコース
・未来探Qコース
【10月31日(土)10時~開催!】保護者イベントのお知らせ【要申込】
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■ 開催概要
日時:10月31日(土)10:00〜12:00
場所:オンライン(Zoom)
対象:保護者さま
参加費:無料
登壇予定者:梁(やんやん)、中田(ともきち)
■ 選べる2つの参加スタイル
今回は、お申し込み時のアンケートにて、ご自身に合ったスタイルをお選びいただけます。
① 保護者座談会(マイクON必須):
他の親御さんやスタッフと直接お話しして、悩みを共有したい方向け
② 質問相談会(チャットのみ):
画面OFF・ミュートで、ラジオ感覚で気軽に聴きながら質問したい方向け
▼詳細・お申し込みはこちら
https://forms.gle/v2GdGC7Bg25bwxHx7
■申し込み締め切り:10/30(金)16:00
不登校を経験しているお子さまの保護者の方から、
私たちがもっとも多くいただくご相談が「進路」です。
「この子に合う高校はあるのだろうか」
「通信制高校って、実際のところどうなのだろう」
「高校を出たあと、進学や就職はどうなるのだろう」
学校の進路指導は全日制を前提に組まれていることが多く、不登校を経験したお子さまに合った情報は、なかなか届きません。情報そのものがないというより、「何を基準に比べればよいのか」が分からない状態に置かれている方が多いのではないかと感じています。
今回のイベントでは、その基準をお渡しします。
■ イベントテーマ
中学卒業後の進路、いま知っておきたいこと
〜不登校から広がる「自分らしい」進路のつくり方〜〜
■ 本イベントで得られる「4つのメリット」
①中学卒業後の選択肢を、仕組みから整理する
高卒資格が得られるのは全日制・定時制・通信制の3つです。違いを知らないまま進路を選ぶと、後から思わぬ行き違いが生まれます。
②通信制高校の「今」を知る
生徒数は2025年度に約30万人となり、高校生の約10人に1人が通信制を選ぶ時代になりました。かつての「消極的な選択」から、「積極的な選択」へと位置づけが変わっています。
③通信制高校とサポート校のちがい
生徒は2つに所属することになり、学費も2つ分かかります。国の就学支援金が使える範囲も違います。ここを分けて理解しないと、学校の比較ができません。
④大学進学の入口が変わったこと、そしてその背景
私立大学では約6割が総合型選抜・学校推薦型選抜による入学です。ただしこの2つは中身がまったく違います。その違いと、変化の背景にある国の高大接続改革まで踏み込んで解説します。
⑤中学生のうちに積み上げておくとよいこと
通信制高校は時間の使い方の自由度が高く、学びの幅も広い。だからこそ「自分は何をしたいのか」を言葉にできていることが、選択肢を広げます。そのために必要な自己理解と、他者と協働する力についてお話しします。
「相談するほどではないけれど、少し誰かと話して心を軽くしたい」
そんなお気持ちでのご参加も大歓迎です。
温かいお飲み物を用意して、ぜひリラックスしてご参加ください。