本ページでは、よくある質問とその回答を記載します。
ご不明な点がございましたら、ページ下部の問合せ用Googleフォームよりご連絡ください。
質問一覧
Gmailで使用できるメールアドレスは、「メールアドレスの確認」の手順で確認できます。
メールアドレスの使い分けのイメージは、以下のとおりです。
≪g.tohoku-gakuin.ac.jpドメイン≫
{名}.{姓}.{割当 2 文字}@g.tohoku-gakuin.ac.jp
→対外的な連絡用【推奨】
{DEEPMail別名}@g.tohoku-gakuin.ac.jp
→対外的な連絡用
→DEEPMailからの引継ぎ
{統合認証アカウント}@g.tohoku-gakuin.ac.jp
→学内システムへのログイン用
≪mail.tohoku-gakuin.ac.jpドメイン(時限付き:最長2030年度末まで)≫
{DEEPMail別名}@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
→DEEPMailからの引継ぎ
{統合認証アカウント}@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
→DEEPMailからの引継ぎ
DEEPMailにて、DEEPMailのメールアドレス(@mail.~)をご利用ください。
※この時点では、GmailでDEEPMailのメールアドレス(@mail.~)宛のメールを受信できません。
Gmailにて、Gmailのメールアドレス(@g.~.ac.jp)をご利用ください。
個人情報保護の兼ね合いで、以下のいずれかをご利用いただければと存じます。
{名}.{姓}.{割当 2 文字}@g.tohoku-gakuin.ac.jp【推奨】
→例:taro.gakuin.g3@g.tohoku-gakuin.ac.jp
{DEEPMail別名}@g.tohoku-gakuin.ac.jp
→例:taro-g@g.tohoku-gakuin.ac.jp
※メール送信前に、差出人情報の設定を行ってください。
※システム切替後もDEEPMailのメールアドレス(@mail.~)を使うことはできますが、最長2030年度末までの時限措置です。
※Gmailにログインする際のIDは、{統合認証アカウント}@g.tohoku-gakuin.ac.jpとなります。
2027年4月以降、公式なメールアドレスはGmailのメールアドレス(@g.~.ac.jp)に切り替わります。
よって、2027年3月末までに、関係者への周知・登録メールアドレスの修正・メール送受信の完全切替を計画的に進めてください。
上記を前提として、以下のDEEPMailのメールアドレス(@mail.~)は最長2030年度末まで利用可能です。
※Google社都合により、利用期限が短縮される場合があります。
{DEEPMail別名}@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
→例:taro-g@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
{統合認証アカウント}@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
→例:eXXXXXXX@mail.tohoku-gakuin.ac.jp
利用停止後は、DEEPMailのメールアドレス(@mail.~)でのメール送受信はできなくなります。
DEEPMailは、過去データの参照専用システムとして、2027年2月末までアクセス可能です。
システム管理者により移行されないデータを保存したい場合は、期限までに作業を行ってください。
≪システム管理者により移行されないデータ≫
マルウェア(ウイルス)が含まれるメール
Googleが指定する特定拡張子(.exe、.bat…等)の添付ファイルが含まれるメール
1通で50MBを超えるメール
「ゴミ箱」「SPAMフォルダ」のメール
個人住所録
各種設定(定型文・署名、自動振り分けの設定、受信拒否、SPAM遮断設定、例外処理設定、メール転送)
ローカルアカウントに保存されているメールデータ
メーリングリストのアーカイブに保存されているメールデータ
メールの保存方法については、DEEPMailの利用者マニュアルをご参照ください。
個人住所録の移行については、個人住所録の移行方法をご参照ください。
名刺の納品日に応じて、メールアドレスの記載変更を推奨します。
納品日がシステム切替前(2026年8月上旬まで)の場合
→DEEPMailのメールアドレス(@mail.~)を推奨します。
※GmailでDEEPMailのメールアドレス(@mail.~)宛のメールを受信できない状態のため。
納品日がシステム切替後(2026年8月中旬以降)の場合
→Gmailメールアドレス(@g.~.ac.jp)を推奨します。
※あくまで推奨のため、早い段階からGmailのメールアドレス(@g.~.ac.jp)を記載いただいても問題ございません。
「受信トレイ」「送信済みトレイ」「下書き」「自身で追加したフォルダ」のメールは、システム管理者によりGmailへ移行されます。
引き続き、Gmailにて閲覧・検索することができますのでご安心ください。
ただし、一部のデータは移行対象外となりますので、必要に応じて各自で保存・移行を行ってください。
≪システム管理者により移行されないデータ≫
マルウェア(ウイルス)が含まれるメール
Googleが指定する特定拡張子(.exe、.bat…等)の添付ファイルが含まれるメール
1通で50MBを超えるメール
「ゴミ箱」「SPAMフォルダ」のメール
個人住所録
各種設定(定型文・署名、自動振り分けの設定、受信拒否、SPAM遮断設定、例外処理設定、メール転送)
ローカルアカウントに保存されているメールデータ
メーリングリストのアーカイブに保存されているメールデータ
メールの保存方法については、DEEPMailの利用者マニュアルをご参照ください。
個人住所録の移行については、個人住所録の移行方法をご参照ください。
システム切替後は、以下のような流れでGmailの利用を開始できます。
操作方法については、各手順のリンク先(⇒)をご確認ください。
また、システム切替後の作業の流れを図解したページもありますので、ご活用ください。
⇒システム切替後の作業の流れ
Gmailにアクセスし、統合認証アカウントでログインします。
⇒Gmailの基本操作:ログイン
受信トレイにアクセスし、DEEPMailからメールデータが移行されていることを確認します。
※システム切替後に最終同期を行うため、システム切替直後は最新のメールが移行されていない可能性があります。
⇒Gmailの基本操作:メールの確認
Googleアカウントにアクセスし、Gmailで利用可能なメールアドレスを確認します。
⇒他ユーザーのメールアドレス確認方法
メール送信時の差出人情報を設定します。
※1.で確認した、{名}.{姓}.{割当 2 文字}@g.~ac.jp、{DEEPMail別名}@g.~ac.jpの設定を推奨します。
※必要に応じて、Googleグループのアドレスも設定可能です。
⇒システム切替に向けた推奨設定:差出人情報の設定
メール送信時の署名を設定します。
⇒システム切替に向けた推奨設定:署名の作成
テストメールを作成し、上記設定が反映されたことを確認します。
・設定した差出人情報を選択できるか?
・設定した署名を挿入できるか?
⇒Gmailの基本操作:メールを作成する
Gmailでは、受信トレイが散らかるのを防ぐため、「自分が送信したメール」は通常受信トレイに届かない仕組みになっています。
宛先(To/Cc)に自分のアドレスを入れて送信した場合
自分が参加しているGoogleグループ宛に送信した場合
送信したメールは消えたわけではなく、Gmail画面左の「送信済みトレイ」や「すべてのメール」に入っています。
自分が送信したメールを確認したい場合は、上記のいずれかをご確認ください。
⇒参考:Google Workspace サポート
【例外:自分が参加しているGoogleグループ宛のメールを「受信トレイ」に表示させる方法】
以下の2つの条件をどちらも満たしている場合に限り、自分が参加しているGoogleグループ宛に送信したメールも「受信トレイ」に表示されるようになります。
自分のGmailに、Googleグループのアドレスを「差出人情報」として登録している
そのアドレスを「エイリアスとして扱う」として設定している
【TIPS:自分が参加しているGoogleグループ宛のメールを「ラベル」に表示させる方法】
毎回「送信済みトレイ」や「すべてのメール」を確認するのが手間な場合は、フィルタルールの活用が便利です。
Googleグループ宛のメールに「ラベルを付ける」フィルタルールを作成すると、自分が送信したメールも、Gmail画面左下の「ラベル」から確認できるようになります。
⇒システム切替に向けた推奨設定:ラベルの作成
⇒システム切替に向けた推奨設定:フィルタルールの作成
Gmailでは、受信トレイが散らかるのを防ぐため、重複したメールを自動でまとめる機能が備わっています。
宛先(To/Cc)に、自分のアドレスや自分が参加しているGoogleグループのアドレスが複数含まれている場合
→DEEPMail:アドレスの数と同じ通数のメールが個別に届いていた。
→Gmail:システムが「同じメール」と自動判定し、1通のみ表示される。
メールが届いていないわけではなく、Gmailの仕様により1通に集約されている状態です。
どの宛先に届いたか確認したい場合は、メール内の宛先(To)の詳細を開いてご確認ください。
【TIPS】
Gmailでは、1通のメールに対して複数のラベルを付与できます。
メールが1つにまとめられていても、関連する複数のラベルを付けておくことで、Gmail画面左下の各ラベルからそれぞれ確認できるようになります。
⇒システム切替に向けた推奨設定:ラベルの作成
⇒システム切替に向けた推奨設定:フィルタルールの作成
同じ端末で個人用Gmailを利用している場合は、Googleアカウントの切り替えが必要です。
Gmail画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、大学のアカウントを選択してご利用ください。
大学のアカウントが表示されない場合は、「アカウントを追加」から大学のアカウントにログインしてください。
DEEPMailでメールクライアントソフトを利用していた方は、Gmail移行に伴い、設定変更が必要です。
【参考】メールクライアントソフトの設定方法のとおり、アカウントの再設定を行ってください。
「Googleグループ」の画面から送信する場合、システムの仕様上、宛先(To)は当該Googleグループのアドレスに固定されます。
Ccを追加することはできますが、Toを変更することはできません。
宛先(To)に任意のメールアドレスを指定したい場合は、「Gmail」の画面から送信してください。
Gmailの差出人情報を設定すると、Googleグループのアドレスからメールを送信できるようになります。
⇒システム切替に向けた推奨設定:差出人情報の設定
Gmail画面左のサイドパネル(受信トレイやラベルの表示部分)の表示設定は、以下の手順で変更できます。
Gmail画面右上の「設定(歯車)」を開き、「すべての設定を表示」をクリックします。
「ラベル」タブをクリックします。
「ラベルリストに表示」で、各項目の表示/非表示を切り替えます。
システムラベル(「すべてのメール」や「迷惑メール」など)を「表示」に設定すると、サイドパネルに常に表示されるようになります。
「もっと見る」の中に折りたたまれて不便と感じる方は、「表示」に切り替えておくと便利です。