本ページでは、Gmailの基本操作について記載します。
Gmailの基本操作については、Google公式の「Gmailヘルプ」をご活用いただけます。
操作方法が詳しく説明されておりますので、お困りの際はこちらをご確認ください。
■Gmailヘルプ:https://support.google.com/mail/
Gmail(https://mail.google.com/a/g.tohoku-gakuin.ac.jp)にアクセスします。
Exticの認証画面が表示されたら、統合認証アカウントでログインします。
メールアドレスの入力を求められた場合は、{統合認証アカウント}@g.tohoku-gakuin.ac.jp をご入力ください。
統合認証アカウントについては、「東北学院大学ITナビ:統合認証アカウント」をご参照ください。
個人のGoogleアカウントもログインしている方は、適宜アカウントを切り替えてご利用ください。
Gmail画面左上の「作成」をクリックします。
宛先・件名・本文を入力し、「送信」をクリックします。
差出人情報を変更したい場合は、「差出人」のプルダウンからメールアドレスを選択します。
※事前に、後述の「差出人情報の設定」が必要です。
署名を挿入したい場合は、下メニューの「署名を挿入(ペンのマーク)」から署名を選択します。
※事前に、後述の「署名の設定」が必要です。
詳細については、「Gmailヘルプ:メールを作成する」や「Gmailヘルプ:添付ファイルや画像を送信する」をご参照ください。
Gmail画面左の「受信トレイ」をクリックし、メールを確認します。
フィルタルール等により、受信トレイのラベルが外れたメールは「すべてのメール」等からご確認ください。
詳細については、「Gmailヘルプ:メールを読む」や「Gmailヘルプ:メールを見つける」をご参照ください。
Gmail画面右上の「設定」を開き、「すべての設定を表示」をクリックします。
「アカウント」タブを開き、「名前」の「他のメールアドレスを追加」をクリックします。
差出人情報を入力し、「次のステップ」をクリックします。
確認メールの送信を求められた場合は、指示のとおり確認作業を行います。
差出人情報が追加されたら、メール送信時に「差出人」を選択できるようになります。
詳細については、「システム切替に向けた推奨設定」の「差出人情報の設定」をご参照ください。
Gmail画面右上の「設定」を開き、「すべての設定を表示」をクリックします。
「署名」に任意のテキストを入力し、必要に応じて「デフォルトの署名」を指定します。
ページ下部の「変更を保存」をクリックします。
詳細については、「システム切替に向けた推奨設定」の「署名の作成」をご確認ください。
Gmail画面左の「ラベル」の横にある「新しいラベルを作成(+)」をクリックします。
ラベル名を入力し、必要に応じてラベルの階層(ネスト)を指定し、「作成」をクリックします。
詳細については、「システム切替に向けた推奨設定」の「ラベルの作成」をご参照ください。
Gmail画面上の検索ボックスから「検索オプションを表示」をクリックします。
フィルタ条件を入力し、「フィルタを作成」をクリックします。
フィルタの動作を選択し、「フィルタを作成」をクリックします。
詳細については、「システム切替に向けた推奨設定」の「フィルタルールの作成」をご参照ください。
ブロックしたい送信者からのメールを開きます。
右上の「その他(︙ )」を開き、「『○○』をブロック」をクリックします。
詳細については、「Gmailヘルプ:Gmail でメールアドレスをブロックする」や「Gmailヘルプ:フィッシング メールを報告する、回避する」をご参照ください。
Gmail画面左のメニューから「もっと見る」をクリックし、「迷惑メール」を開きます。
救済したいメールにチェックを付け、上部の「迷惑メールではない」をクリックします。
詳細については、「Gmailヘルプ:正当なメールが [迷惑メール] に振り分けられる問題を解決する」をご参照ください。
保存したいメールを開きます。
右上の「その他(︙)」を開き、「メッセージをダウンロード」をクリックします。
一括保存の方法については「Gmailヘルプ:Google データをダウンロードする方法」をご参照ください。
連絡先(https://contacts.google.com/)にアクセスします。
左上の「連絡先を作成」をクリックします。
必要な情報を入力し、「保存」をクリックします。
詳細については、「連絡先ヘルプ」をご参照ください。
また、DEEPMailの個人住所録の移行方法については、「個人住所録の移行方法」をご参照ください。