【2026/05/15】一部記載を更新しました。{赤字箇所参照}
本ページでは、移行概要について記載します。
移行イメージについては、「移行イメージ」をご確認ください。
現在、教職員用のメールサービスとして「DEEPMail(クオリティア社製)」を提供しておりますが、2026年度に「GoogleWorkspaceforEducation(@g.tohoku-gakuin.ac.jp)」の「Gmail」に移行することとなりました。
次期教職員メールシステムへの移行にかかる概要ならびに詳細については後述のとおりですが、個人利用者に関する現在利用中のメールアドレス(mail.tohoku-gakuin.ac.jp)の利用継続、受信済みデータの移行措置(一部例外あり)等、可能な限り利用者の皆様の移行負担を軽減する措置を講じた上での移行実施を目指しておりますことを申し添えます。
次期教職員メールシステムへの切り替え時期は、「新メール(Gmail)」に対する事前作業と「現メール(DEEPMail)」の事後確認期間を考慮し、2026年8月の休日(全休期間を含む)での実施を計画しており、今後、準備ができ次第、段階的に移行に係る情報(各種設定手順や各種手続きなど)をご案内いたします。
なお、移行に伴い、システム上の制約で「システム管理者で移行が可能なもの」の他に「利用者による操作で移行が可能なもの」「移行ができないもの」(詳細は別紙2のとおり)があり、利用者の皆様にお手数をおかけすることにつきましては、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
次期教職員メールを「Gmail」サービスにすることで、「メール保存容量」「メール検索性能」「迷惑メール対策」「セキュリティー対策」「稼働率」等の機能や性能が向上する。
2027年4月以降、本学の公式な教職員用メールアドレスを「新しいGmail側のメールアドレス(g.tohoku-gakuin.ac.jp)」とする。したがって、2027年3月末までにGmail側のメールアドレスの関係先への周知、学会等の登録済みメールアドレス情報の更新、Gmail側メールアドレスでの送受信対応への切り替え措置等の移行を確実に実施、完了すること。
個人利用者については「別名を含む現在のメールアドレス(mail.tohoku-gakuin.ac.jp)」は最長2030年度末を期限(延長不可)として、継続して利用可能。ただし、前述したとおり「新メールアドレス(g.tohoku-gakuin.ac.jp)」への2027年3月末までの移行が必須であり、当該対応は現在のメールアドレス宛てのメールの紛失、消失の防止や、登録済みメールアドレスの変更対応完了までの連絡先の保全のための時限的措置となる点に注意すること。
個人利用者の受信済みのメールデータについては、ほとんどが移行可能。ただし、Gmailのセキュリティー要件やデータ要件に反するメールについては、移行できない。(現メールシステムからダウンロードすることは可能)
メールサーバでの個人設定については、各利用者においてあらためて設定していただく必要がある。(個人住所録や定型文・署名、自動振り分け設定等の各種設定)
メーリングリストサービスについては「GoogleWorkspaceforEducation」の「Googleグループ」サービスに移行し、現在のメールアドレス(ml.tohoku-gakuin.ac.jp)については最長2030年度末を期限として、継続して利用可能。
情報処理センターローカルアカウントについては、2023年度より情報処理センターからの案内の通り、原則、移行できない。ただし、ローカルアカウントの別名メールアドレス(mail.tohoku-gakuin.ac.jp)については、メーリングリストサービスに準じて、「Googleグループ」サービスに移行し、メールアドレスとしては最長2030年度末を期限として継続して利用可能。
新メールシステムへの切替作業に伴うサービス停止時間は、数時間程度で可能と判明。
新メールシステムの移行にかかる技術的な事前作業は、現メールシステム等へのサービス停止の影響なく、3か月程度で可能と判明。
有効アカウント数:1,654(内ローカルアカウント数:203)
全体使用データサイズ:5TB、一人あたり平均使用サイズ:3.1GB
15GB以上利用(ヘビーユーザ)のアカウント数:32
全体通数:1,972万通、一人あたりの平均通数:1.2万通
10万通以上利用(ヘビーユーザ)のアカウント数:23
ML総数:453