2026/08/15(土)
本牧花火
きれいだった。10年ぶりで見た。
2026/08/14(金)
ストレッチ
この数か月、散歩中に10秒間/足のふくらはぎを伸ばすストレッチを続けている。両足で20秒だ。以来、こむら返りが起きない。
こむら返り予防のストレッチを見ると、片足ずつ30秒間、2回/日なんて書いてある。30秒x2足x2回=2分/日になる。起きている時間が16時間=960分だと、一日の2/960≒0.2%の時間になる。ストレッチに一日の1/500強の時間を使えというのだ。バカ臭いので一日の1/3000の時間にした。効果はあるようだ。
2026/08/12(水)
イヌムギ葉上の水滴
蜘蛛の糸にからむ水滴や葉上のまん丸の水滴を見るのが好きだ。日を浴びると白く光る。葉の上に水玉が多いとそこかしこで白く光る。ダイヤのように光を虹色に分解しないで、白い光のまま輝く。
とてもきれいだ。
ちなみに雨粒ぐらいの大きさだと光の分解が目立ち虹になる。
散歩中にイヌムギの葉上の水滴が太陽の光で輝くのを見て突然に思い出した。そういえば、私は摩耗・摩擦の専門家であったのだと。
多分、思い出したのは摩擦も水滴も、分子間引力の要素が多いからだ。卒業論文の摩耗の実験は休日返上で朝から晩まで9カ月続けた。だから結構詳しい。イヌムギ葉の毛に水滴が乗る理由は水分子の分子間引力で球の水滴になろうとし、細い毛は小さい面積で水滴を支えてバランスをとるからだ。しかし、摩耗の知識がサラリーマン時代に役立ったことはない。
コンピュータ機器に使われているローラが合成ゴム製で摩耗によるトラブルを起こしていたのを、摩耗が十分の一になり化学変化に強いポリエーテル系ポリウレタンにしたほうが良いと新人時代に提言したが無視されたことはある。10年後にはポリウレタンになっていたが私の提言が採用されたわけではないのだろう。
夏草の 陽浴び輝く 水の玉
夏草の 細き葉に乗る 水の玉 陽をひと粒に 抱きて輝く
2026/08/11(火)
もう介入前の半分の円安に戻った。協調介入しても円安基調は変わらない。日本の物価高と日本人の所得減が進む。高市氏の政治はバラマキ政策だけだ。メチャクチャだ。
浪費癖のある女だ。自分のお金なら勝手だが、国民のお金を浪費する。
そのための物価高で国民の生活が苦しくなった。それなのに、支持率が高い。不思議だ。
2026/08/10(月)
文芸春秋「巻頭随筆」文庫版
1970年代100編の随筆だ。20年以上前に購入した。
購入当初はところどころ読んでいたが、以来放置していた本だ。
この頃の著名人は、現代のように気取って身分制度があるかのようなふるまいはしない。1970年代の日本は皆が平等で仲間の時代だったのだ。だから日本を豊かにしようと一丸で燃えた時代なのだ。今は自分だけが豊かになりたいと思うの日本人ばかりだ。戦争の話もある。
古い本だから、茶色に変色してしまった。
この本の随筆は面白いと知っていたのだが、最近になって書棚裏から見つけた。読んでいない随筆が多いのに気づいた。
ぼちぼち読んでいこう。
ちなみに一番目は、アナウンサーの鈴木健二「紙くずとおかしな男」である。ある友人と駅で電車に乗ろうとしたときに、足元の風できれいに舞った紙くずを友人が足を止めて見つめてしまい電車に乗れなかったという逸話の後に、その友人が川で女性と入水心中した太宰治だったと明らかにする話だ。太宰の繊細な感受性を伝えるが、心中相手の女性について太宰を諭す言葉の中に「あんな女」と非難しており現在の出版基準では「書けないな」と思わせる。
2026/08/06(木)
ザンビアとキリマンのコーヒー飲み比べ
両方を並べて飲み比べた。
ザンビアの勝利だ。ザンビアの深みのある味わいに対し、キリマンジャロは薄っぺらな味だ。OKストアPBのキリマンじゃ勝つわけがなかったのだ。
テレビのトラブル
テレビが映らない。困った。このような電子機器の故障に対し、自分で出来ることは、電子回路部や接栓部を掃除機で清掃するだけだ。
裏ブタを外して清掃した。掃除機ブラシでの外側清掃だけだ。接栓での接触不良は最近ではほとんどないから、もちろん接栓部は外さない。機器外側は埃で汚れていたが、内部はきれいだった。
清掃したら治った。
なんだか分からないが、掃除機で吸い取ったか、ブラシで触れた何かが悪かったのだ。
俺って凄い。
裏ブタを外すのに大きさの違う20個のネジを外して再度取り付ける。手間取った。昨夜から計2時間半格闘した。気になったのは緑色の電子回路基板表面に絶縁(防塵)処理をしていないことだ。テレビは微弱電流を扱わないのかな?放熱対応で出来ないのかな?
サラリーマン時代にいろいろと面倒を引き起こしてくれたものにウィスカーがある。普通に空中や宇宙に漂っている金属結晶のヒモだ。太さは1ミクロン程度で長いものは1ミリにもなる。細いので見えない。回路にくっ付いていても微弱電流でないと一瞬で焼き切れるから通常は悪さを起こさない。また、微弱な風でも千切れたり飛んで行く。微弱電流を扱う基盤表面を絶縁処理する主な理由がウィスカー対策だ。だから写真左側の黄色い基盤は電源用だから絶縁処理不要だ。私はホイスカと覚えていたが今はウィスカーなのだね。
2026/08/05(水)
ザンビア産コーヒー
昨年に行ったザンビア産がメインのコーヒー豆をRから頂く。50%以上はザンビア産だ。ありがとう。毎日飲んでいるキリマンジャロはタンザニア産だ。タンザニアは数分間足を踏み入れただけの国だが、ザンビアはそれぞれ数時間の滞在だったが2度入国しているから、応援したい豆だ。
ブラックで飲む。毎日飲んでいるキリマンジャロに似ている味だが、キリマンよりも苦みと酸味が強くクセが強い。とても美味しいが、とちらか好みかというとキリマンジャロに軍配かな。キリマンジャロ味に慣れてしまったからかもしれないから、後で再評価してみよう。
ザンビアの コーヒー飲んで 懐かしく アフリカ大地 ヌーにシマウマ
ヘルモード
アニメだ。最近、録画で見ている。青目・金髪の主人公でなく、農奴に生まれた黒目・黒髪の少年が主人公だ。アニメだからご都合主義が満載だが、ハラハラすることがなく痛快で・明るく・面白い。話の進むテンポが速いのでドラマを見るときに感じる時間の無駄感もない。アニメを見るなんてパーマン以来かも。
2026/08/04(火)
生しらす
OKストアに買い物へ行ったら生シラスがあった。458円(税抜き)。 生しらすに添付の擦りおろしショウガにしょうゆで味付けして、昼ごはんのOKストア名物399円(税抜き)ちらし寿司弁当に乗せて食べた。
生しらすを食べたのは初めてだ。
生しらすは味がしないのだね。食感もない。でも透明できれいな姿だ。美味くもあったのだろうが、味がないので分からない。
釜揚げしらすとは、塩で味付けしてあるのに気づいた。
先週に初めての生シラスを食べられるのを期待しながら小坪の「ゆうき食堂」へ行ったが無かった。今日食べることができて満足だ。江戸の仇を長崎で討つというが、先週のゆうき食堂の仇を、OKストアで討ったのだ。
生しらす 初めて食べた 夏の昼
2026/08/02(日)
円介入
日本人貧乏化政策だ。
外国ではなく日本政府が行うのだから、為政者たちの無能さが分かる。介入しても半日も経たずに半分戻った。自分たちの政策失敗による円安を隠す目的なんだろうが、円安になったのは自分たちが正しい政治ができないからなのだから効果はない。国民のお金の無駄遣いである。情けない。11:11のドル円日足は以下。
何回も介入したので、波状介入というらしい。米国は日本に米国債を売られると金利が上がってしまうので、円買い介入をした。
高市氏は何をしたいのだろう。国民を貧乏にしたいのであれば正しい政策だが、政治家としては無能の極みだ。
143円/ドルから164円/ドルまで15%も円安になった。物価高で国民は苦しむ。それを糊塗するために消費税0%やらガソリン補助金をばら撒く。でもそんなことをすれば更にお金の価値が薄まって、もっと円安が進むのは小学生でもわかる。悪政であるのは小学生でもわかる。悪いことが起きると糊塗して逃げる高市氏の生き方が分かる政治だ。
米国に協調介入で助けてもらったことを、鬼も首でも取ったかのように自慢気に話す片山氏が情けない。自分たちの失策だろう。反省しろよ。植田日銀総裁も高市氏の言うことに逆らえない。ちゃんと仕事ができないのなら国民の迷惑だから辞めるべき。
日足
15分足。7/31の03時の円高は2~3時間したらまた円安になった。焼け石に水だった。
JXYの月足
2007年からTradingViewが各国の通貨力から算出している「円の強さ」を表す指数。360円/ドルの固定相場が終り、変動相場になった1973年からあるドルindexの日本円版。2007年以前はJXYという指数は無かった。
2007年以降で日本経済を駄目にしたのは野田・安倍・菅・岸田・石破・高市と分かる。円の価値は2011年の半分以下になった。最後の2本の足がちょっと上がっているのは今回の円買い介入だ。焼け石に水なのが分かる。
2次初期安倍と岸田がとんでもなく無能な人だったのも分かる。菅義偉はコロナがあったので不明かも。諸外国の国民に比べ日本人はこの5年で35%貧乏になった。
2026/07/29(水)
スズメと中型鳥
早朝にスズメの声が騒がしい。いつもスズメが止まっている屋根を見たらスズメが多い。10羽もいる。
驚いた。日をずらして8羽の子スズメが生まれたの?と思った。しばらく10羽で遊んでいたが、5羽は飛んで行ったまま帰って来なかった。飛んで行った5羽は、屋根を巣にしているスズメと同じく、昨年に屋根の巣で巣立ちした兄弟なのだと思うこととした。今朝の騒ぎは、兄弟で子供を見せあったのだろうか?
気になるのが、昨日からスズメの何倍も大きく、茶色の流線形体型を持つ中型の鳥2羽がスズメの遊んでいた屋根でウロウロすることだ。もちろん、彼らがいるときはスズメは消える。逆光だったので羽色が分かりにくかったが、ツミと茶色の羽色と体の大きさは合致している。ツミは鷹系の鳥だ。私はいままで気づいたことはない鳥だ。
追記(2026/07/31(金))
今日は、一昨日に逆光で正体不明だった茶色の鳥を観察できた。ツミではない。ヒヨドリだった。「なんだぁ」である。スズメを襲ったり巣を奪ったりしないので、一昨日は偶然にスズメの巣の近くでウロウロしていたのだ。落下するような飛び方をする鳥なので飛べば遠目でもわかる。
追記(2026/08/07(金))
イソヒヨドリだった。近くで見た。右写真も撮った。
ヒヨドリより尾が短い様に感じていたので気になっていた。今日確認できた。100%確実だ。イソヒヨドリは今まで見たことが無かった。海岸の鳥だから、この辺りにいると思わなかった。しかし高い所が好きな鳥というのも屋根で見たことと一致している。色も姿もイソヒヨドリだ。数日前には個体によっては腹が茶色(オス)であることも確認している。
最近は急激に虫が少なくなっているので、餌を求めてきたのだ。
上:イソヒヨドリ(オス)wikiより
上画像は先ほど(2026/08/07AM10:00)撮った写真。鳥を切り出した。逆光。イソヒヨドリ(メス)だ。
下:イソヒヨドリ(メス)Wikiより
Y氏と小坪のゆうき食堂
今回も大きな刺身で大満足だ。ここのさしみ定食は、外れがない。メニューに食べたかった生しらすが無かったのが残念。食後に、近くの港にあるシラス売店へも寄ったが、今日の漁で捕れなかったという説明を受けた。
シラス売店と道を挟んだ前にある食品店で「白くまくん」アイスを買ったら、食べ歩き中に空からのトンビに盗られないようにとの注意を受けた。トンビは何でも食べるのだそうだ。
その後、葉山にある私が幼稚園のころ住んでいた場所を経由して久留和海岸へ。Y氏、運転ありがとう。
Y氏から老後をブラブラ過ごしているならば、幼稚園の頃、葉山の住んでいた場所に建っているマンションは住みやすそうなので移ったらと言われた。富士山と江の島が見える風光明媚な暖かい気候の場所であるが、「台風の度にガラス窓に塩の結晶がこびり付き、錆びるものはすぐ錆びて、劣化するものはすぐ劣化する場所だからなぁ~」と海岸近くに住む面倒を思った。私が住んでいた時代は、夜の富士登山が松明で行われて山小屋はランプだった。夜に富士山を見ると時折チラチラとかすかな松明の明かりがあった。今は山小屋にも電気が通っているから一晩中灯りが見えるのだろうな。
学校が夏休み中の猛暑というのに久留和海岸の海水浴場はガラガラだ。
足だけの海水浴だ。
数分間だが暑い砂の上を歩いたので、水虫かもしれない土踏まず横の
の「皮剥け」が治るかな?
高市氏と円安
高市氏は「円安はホクホク」という。とんでもない話だ。円安は国民の購買力が減ると言うことだ。それは貧乏になることを意味する。高市氏は日本国民が貧乏になることをホクホクだと言ったのだ。国民のことなど思いやらないのだ。自分のことしか考えられないのだ。簡単な経済も理解できていないのだ。下はこれを書いた翌日の2026/07/30日経。
2026/07/28(火)
南京虫?
この数日、就寝時に虫に刺されるようだ。寝具にアースジェットをチョット撒いてみたのだが、今朝も腕に1箇所刺されていたのを発見した。掻いて血が出てしまった跡をよく見たら刺し口が2か所ある。南京虫だ。これは大変だと、丁寧に除虫した。除虫中に姿を探したが見なかった。
まあ、昨日昼の散歩中に刺された可能性もあるので、蚊かもしれない。また、南京虫ならば、週末の外出時に電車かバスでもらったのだ。
若い頃にベネチアのユースホステルで細長い南京虫(血をたっぷり吸った後は体が伸びるので細長くみえるという)に一晩で何十カ所も刺されたことがある。この時は顔から足まで見事なほどにぷっくらと赤く膨れ上がり体中が猛烈に痒かった。2泊の予定だったので薬屋で、当時の日本では珍しくなっていた手でポンプを加圧する除虫スプレイを購入して、まき散らし、除虫剤の強い臭いの中で寝た。除虫スプレイは荷物になるので部屋においたままに出立した。ベネチアの次に泊まったユーゴスラビア(現セルビア)のベオグラードにあるYMCA(2泊)では刺されなかった。その後、次の移動地のギリシャのテサロニキまで、夜行列車に乗った。
今回は小さな赤い点ができ、痒さも少しだけだ。加齢により抗体が鈍感で弱くなっているのだろうか?花粉症の症状も若い頃に比べ数十分の一程度に軽くなっている。赤い点が南京虫でないと良いな。
テサロニキと言えば、10年ほど前にK氏が観光でテサロニキに行った。その時の写真を見せてもらったら、私が行った時の記憶と街並みがほとんど変わっていなかったのに、驚くとともに懐かしかったことを思い出す。
7/30追記
南京虫でなかったかも。虫眼鏡で見たら先に噛まれた2か所は刺し口が1つだった。一昨日以降は刺されない。
今日も夕立。
4日続けて夕立だ。涼しくなった。
雨季のベトナムへ行ったときに夕方は土砂降りの夕立が降ったことを思い出した。今回の夕立は4回ともベトナムほど強い雨ではなかったが、首都圏も熱帯気候の仲間に入ったのかな?
50数年前のベネチアの町
ベネチアは10年前に再訪した。
50数年前のベオグラードのドナウ川
50数年前のテサロニキの町
19年前のベトナム ホイアンの入道雲。夕方になると入道雲が近づいて土砂降りになった。。
南京虫
2026/07/27(月)
蜂による蜘蛛の狩猟
散歩中の道路で見た。動画
https://drive.google.com/file/d/14G4huHi1VQwck5j5S9X1uSrfYs1SF0l4/view?usp=sharing
ハチ:オオモンクロクモバチ
クモ:ハシリグモ属:多分イオウイロハシリグモ
クモバチは麻痺させたクモを巣へ運搬する。クモの脚はまだ良く動いているので「麻痺させる前の格闘」だ。このハチは麻痺させた後に自分の何倍もある大きな蜘蛛を巣へ運ぶのだね。どうするのだろう。欲張り過ぎじゃないのかな?
昆虫の世界は不思議だ。
そら逃げろ 蜂に襲わる ハシリグモ
夕立
今日で3日連続して、夕立が降った。毎日が涼しくなったぜ。
2026/07/26(日)
土用の丑の日だ。
鹿児島のふるさと納税でゲットした大きな冷凍ウナギを一匹を食べた。先月に食べたうなぎ屋の小ぶりなウナギ3/4匹のほうが皮が柔らかかった。うなぎ屋では皮が箸でスイと切れたが、これは皮を切るまでに箸で何度も皮を引っ張た。うなぎ屋を応援したいと言う気持ちで食べたが、味の差は分からなかった。似たようなものだったのだろうが、そこはウナギだ。とても美味かった。
そういえば、先月のうなぎ屋は久ぶりだった。その前は、多分コロナ前に、S氏、Y氏と行った沼津の「うな吉」だった。私は味音痴だが、沼津のウナギは有名どころだけに美味しかった。
土用丑 ウナギだウナギ 夏の福
2026/07/25(土)
夕方に雷雨。
極暑なのに降り止んだら涼しくなった。雷雨の冷却効果はてき面だぜ。
雷雨去り 街がひと息 夕涼み
自分の経済運営案が失敗すると見透かされ、円安となったが、穴埋めに米国債を売ると米国に叱られるからと「国民の年金に手を出し、国民を貧乏にする」高市政権
酷いものだ。国民が貯めているお金に手を付けるのだ。政治家のお金じゃないぞ。高市も片山も無責任女だ。なぜか、成長と言いながら失敗し、国民を貧乏にするのが見えるバラマキ政策を立てる。それが当たり前に失敗すれば更にバラマキを行い、失敗を隠す。お粗末すぎる。こんな無能な首相が、国民に人気があるのだ。分からない。
市場が動かす政治・第3部㊦
2026年7月24日 11:00[会員限定記事]
「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)をはじめとする年金基金により日本の金融資産にさらなる投資をしていただくという方向で後押ししたい」
10日の閣議後記者会見での片山さつき財務相の発言をきっかけに、約300兆円の運用資産を持つ巨大な「クジラ」が国債の買いに動くのではとの見方が浮上した。国債は買われ長期金利の3%乗せをいったん阻んだ。円は一時1円以上円高に振れた。
片山氏はこの発言を、直前の質問まで外していた眼鏡をかけ直し、資料に目を向けて語った。「事前に用意されたものだった」と関係者は明かす。
なぜGPIFによる「国債購入の増加論」をぶち上げたのか。
米財務省が公表した外国為替政策報告書が背景にある。「為替介入の代替手段として利用していないか警戒を怠らない」。1月の報告書では年金基金運用を巡りこう記した。
米政府はたびたび、日本の為替政策が円安誘導を目指していると批判してきた。国内資産への投資増をアピールできれば、米国の懸念を払拭できる。うってつけの切り札となる。
GPIFの基本ポートフォリオでは国内債の保有割合を25%と定め、6%までの上振れが認められている。
GPIFがこの上振れ分だけでも国債を積極的に買うとなれば、市場での影響は大きい。「日銀が買い入れを減らす中でGPIFがポートフォリオを見直すというのは分かりやすい話だ」。東海東京証券の佐野一彦チーフ債券ストラテジストはこう指摘する。
中央銀行の日銀と異なり年金基金は運用機関だ。運用方針に合致すれば何に投資するかは独自に決められる。GPIFは国内債の長期的な利回りをマイナス0.3〜プラス3.2%で想定する。長期金利は足元で3%に迫り国内債券の投資の魅力は増している。
国債の買い増しが合理的だとしても、政治利用となれば話は変わる。
かつて政府はGPIFの前身の年金福祉事業団を通じて株価を下支えし、PKO(プライス・キーピング・オペレーション)と呼ばれた。政府が株式市場に積極的に関与していた時代があった。
GPIFも今後、国債を増やすのであれば、政治との距離に対する説明責任が発生する。オールニッポン・アセットマネジメントの森田長太郎チーフストラテジストは「説明がつかないならPKOといわれてもしかたない」とクギを刺す。
年金資産を増やすため、政治からの独立性を保ち運用成績の向上に徹する。そんな模範をカナダ年金制度投資委員会(CPPIB)が示している。運用収益の最大化を目指し米国株を積極的に運用していた。24年、経済界は政府を通じてカナダ企業の株式に投資するよう圧力をかけたが、CPPIBは運用収益が優先とこれを突っぱねた。
厚生年金保険法で年金の積立金は「専ら被保険者の利益」のために運用するとうたっている。「政府の都合で」との文言はここにはない。
2026/07/24(金)
カルガモの次列風切羽
数週間前に高速道路の点検道(私には散歩道)でカルガモが死んでいた。よく見たが傷などはなく、外見上は異状なしだった。ただし、呼吸はしていない。空から落ちた直後だったのだろう。死んでいる鳥は鳥インフルの可能性があるから触らない方が良いので近寄らず放置した。翌日に行ったら食い荒らされていた。数日後には背骨と羽だけになった。今日もそこを通ったら次列風切羽(翼鏡)が落ちていたので撮った。カルガモの次列風切羽は青緑の金属光沢色がきれいだ。
下写真は一週間ほど前に、近所の川にいたカルガモ。カルガモはマガモのメスと見分けにくいが、カルガモは嘴の先だけが黄色なので区別できる。青い羽部分が次列風切羽(翼鏡)。
カルガモには次列風切羽が雄も雌もある。雄雌の見分け方は大きいのがオスである。左がオスくさい。
2026/07/22(水)
スズメ
去年は、ご近所の屋根裏の隙間から5羽が巣立ちした。今年も同じところに春から2羽が住み着いた。子スズメを期待していたが見なかった。
2週間前に屋根裏近くで1羽がチュンチュンと良く鳴いているのに気づいた。住み着いていた2羽のうちの一羽かなと思いながらぼんやり見ていた。今日はそこに、2羽が飛んできて加わり3羽になった。3羽は騒々しくさえずり合ってから、飛び去った。その中の一羽は10メートルほど離れた場所に停まった。それは羽色が薄く、飛ぶスピードも遅く頼りなかった。この子は子スズメなのだ。最近、巣の前でよく鳴いていたのは、子スズメだったのだ。餌が少なく1羽しか生まれなかったのだろう。
この辺りの周辺でも今年は去年より頼りなさげに飛ぶ子スズメの数が大幅に少ない。今年は、熊と同じく食べ物が無いのだ。
画像は子スズメ。
続報:2026/07/23(金)
子スズメは3羽だった。夕方に5羽がそろって屋根の上で鳴き合っていた。その中で親鳥は数メートルや数十メートル先まで飛んだりし、子スズメが飛ぶように誘導していたように見えた。この姿から、一昨日に1羽が巣立ちして、昨日から今日に2羽が巣立ちしたと考えるのが自然だ。
スズメは孵化してから巣立ちまでの期間が14~17日というから、約2週前からよく鳴いていたのは、巣にいる無防備な雛を護衛し、捕食者の警戒のためだったのだ。今日の午前中は左写真と同じ場所で一羽がチュンチュンと鳴いていたのを見ている。7/29にも続報あり。
巣の前で 子スズメ一羽 親を待ち
親倣い 子スズメ達が 飛び比べ
上の写真は雛がいる巣を見張っている親鳥だったのかもしれない。
親スズメ 高台で鳴き 雛守る
2026/07/18(土)
Tと横浜で懇親会
5ヵ月ぶりだ。近況報告等。私は節酒中なのでビール一杯。3430円/人。
既得権益保護国家:日本
指で株取引を行っていた時代から変化をしない。こんなんじゃ国は小さくなるよ。
現状でも、日本の主要数百社は米国で株取引ができる。米株取引が無料の証券会社に口座を持つ投資家ならば、12月以降は東証には残る理由がない。凋落する円対策にもなる。
十年以上も前だが、東証でダウやナスダックの先物を上場すれば面白いと思ったことがある、東証では何もできないし、もう遅いね。
2027年前半にはロンドン市場は23時間30分だ。7/23日経
2026/07/17(金)
最近ポカミスが増えてきた。
老いひとつ ポカの増えたる 夏盛り
また今日も 時刻間違え 苦笑する 最近ポカが 増えたと思う
旅行
旅行に行きたいな。しかし、いつの間にやら老いに包まれていた。体力と、ぼんやりしているのでポカミスが心配だ。
2026/07/14(火)
YANDEX 算数ゲーム
269万点になった。飽きてきた。最近は1~2回/日程度で、あまりやっていない。基本は暗算だが、マウスで画面に文字を書いて脳裡で記憶を長くすることはやっている。飽きてきた理由は、四則演算は速くなったが次第に難しくなるゲームなので最近は時間がかかるのだ。4回間違えると0点からの再スタートになる。次回のゲームが下。緑マスの「X0」は後がなく、1回間違えると0点からの再スタートを示す。難易度はhardcoreだ。hard以下だと計算は簡単だがマスが多くなるので時間がかかるのだ。現在、70位。世界順位だ。
ゲームは2~3分で終わる方が良い。
最近はマッチ棒一本を移動させるゲーム。
右上だったら6を5にし、それで0を8にする。
右下だったら+の一本から1を7にする。掛け算や割り算もある(左下。8を9にして1を7)。このゲームの組み合わせは14623通りしかないようだ。
これもやっている。
2026/08/02(日)飽きたので1回強/日ぐらいしかやっていないが300万点超えたぜ。
2026/07/13(月)
スギモトのメンチカツ
テレビで名古屋場所の相撲を見ていたら見たことのあるマークが出ていた。先月も食べたメンチカツの製造販売店であるスギモトは名古屋の肉屋だったのだね。ここののメンチカツは大好物だ。
2026/07/11(土)
緑内障
30代半ばころから検診の度に精密検査や注意するように言われていた。一昨日に逆さまつげで眼科に行ったら、緑内障の件も言われ、点眼を勧められた。
オカトラノオ
散歩を少し遠出。丘の上にある野に咲いていた。人気があり、鉢植えを花屋でも見る、
コマツヨイグサ
最近見るようになった外来種。月見草のような花をつける背の小さい奴だ。野にて。
2626/07/08(水)
クールジャパン失敗
アニメ中心だった。失敗は当り前だ。金大中が始めたクールコーリアを真似たのだろうが、彼らはドラマ中心だ。その中の美男次女や悪人が近代都市ソウル市内で、韓国製の高級車とサムソンのスマホなどのハイテク製品を見せびらかした。金大中の発案である、かっこいい韓国を宣伝しているのだ。クールジャパンのアニメは、西洋の都市で金髪青目の英雄や上長や神様が活躍し、黒髪黒目は奴隷や部下だ。どこがクールジャパンなのだ。東洋人や日本を蔑(さけす)んでいる内容にみえる。へりくだりジャパンだ。日本を陥れる目的ならば合致している。こんなことに補助金をバンバン出していたのだから政治家の愚かさが分かる。クールジャパンはとてもお粗末な企画だった。外国に誘導されたプロジェクトでないことを祈りたい。
政府主導のプロジェクトで成功した事例はあるのだろうか?私が関与したプロジェクトと同じように税金にたかる者たちや企業にお金を配るだけか、お役人の自己満足で終わっているのだろう。なにせ、お金を配って終わり、お役所は結果の確認をしないのだ。それを無責任というし、バラマキという。そりゃ、お金欲しさの個人や企業が群がるよ。補助金大部分は既得権益を持つ者に、税金を流すシステムに見える。
損失は税金じゃないというが、国債で補填する。どんな国債であっても国債で作った借金を返すのは国民だ。結局は税金か国民が貧乏になることで返すのだ。いい加減な説明で逃げるな。
一番の目的が既得権益者へのバラマキだったとしか思えない。
2026/07/06(月)
自然の厳しさ
散歩をしていたら、道路でカナブンが蟻に襲われていた。カナブンは既に飛べなくなっていた。歩いて逃げ回っている。襲っている蟻は大きなカナブンの下敷きになるとつぶされ足はもげる。それを避けるためにカナブンが歩いている最中は離れる。カナブンは弱っているので10センチも動くと止まる。止まると、それを待ち構えていた周りの7~8匹の蟻が襲って食いつく。それを繰り返していた。
この世に生まれたら、生存するために厳しい生き方が待っているのだ。
殺されつつあるカナブンからは「世のはかなさ・必死さ」を、襲う蟻からは「果敢さ・必死さ」を感じた。
世の中は弱れば死ぬのが自然なのだ。元気な現役優先が自然なのだ。そして皆、必死で生きている。
年金生活者という立場は邪魔者なんだなと寂しく思う。
その後は、道を歩いている蟻を踏ん付けないように下を向いて歩いた。彼らも踏ん付けられないように、私が下す足から逃げようとチョコチョコと前後左右に動きながら歩いているのが分かる。道を歩くのでも、彼らは命を懸けて通る場所を判断している。厳しい環境なのだ。ときおり私が蟻を避けようと下ろした足の場所と、蟻が私の足を避けようと動いた場所が同じことがある。ゴメン。
道端で 命こぼるる コガネムシ
飛べぬ身に 蟻に囲まれ コガネムシ 逃げても狩られ 命のさだめ
止まるたび 蟻が群がり そのたびに 生きるという字が 少し重たし
2日後に同じところを通ったら、小型の鳥のフンがあった。弱っているカナブンを見つけた鳥が食べたのだろう。戦っていた蟻は上手く逃げられたかな?
2026/07/02(木)
160円台まで2円近く円が上がった。介入したかな?無駄遣いに終わるのが分かるから情けない。
情けなし 無駄に円買い 財務省
2026/07/01(水)
無能な政府によるバラマキ型成長戦略による成長率と実績
バラマキ型成長戦略を行っても日本経済は落ち込むだけだった。ドルベースならば落下は急角度だ。日本経済の成長実績はこの16年5か月間も概ねマイナス3%/年だったのだ。下図は6/30の7CHテレビニュース「日経NEXT」から。
その下グラフの2008年1月31日は90.266円/ドル。今(2026年6月30日)は162.5円/ドルだ。円の価値は0.5556倍に下がった。1.80倍の円安だ。円安進行を16年5か月間を複利で計算すると年利:3.24%/年だ。高市氏のように積極的なバラマキをすればもっと更に急角度で円安が進む。円安で国民を貧乏にしてもよいから、バラマキしたいという政治家は愚かとしか言いようがない。
国民はお金をばら撒くならば自分が欲しいと思うが、将来は貧乏になるのを経験的に知っているから止めて欲しいとも思うものだ。国民をバカにするな。
円の購買力や輸出競争力は60年前と同じに戻った。円の価値は団塊の世代が、中学時代や高校時代と同じなのだ。。
タイやインドネシアで物価が日本と変わらないと感じた理由が分かった。我々は落ちぶれたのだ。この6年で半分になった。相対的なものなので外国は購買力が上がっているのだ。
https://stock-marketdata.com/effective-exchange-rate.html/
円安の 落ちぶれかたに 力抜け
日本来て 外国人は 嗤い見せ
上から作ってみた。日本経済はメチャクチャだ。ドル建てのGDPは-41%なのだ。マスコミは政府に配慮し報道しない。