※蘇星(身内)と世界観共有。
※下記の設定蘇星から抜粋。一部切り取って自己流に書き換えあり。
*世界観*
こちらでは種族は人間とポケモンと別れております。
自身のトレーナーとの強い絆があることで、ポケモンは人としての姿になれる。
その時のポケモンは人間姿になったり原型になったりと自由自在。
だけど、人間姿の状態で原型のパーツとかが抜けたらそのパーツが付くまで原型に戻れない。
人間姿だと技の威力がガタ落ちする分、覚えられる全ての技を使うことが出来ます。
技マシンで覚えられる技の場合は鍛錬次第で覚える。
遺伝技は引き継いでないと覚えられない。
原型では原作通り、四つの技しか出せませんが、威力は人間姿時よりも高い。
時代は近代と中世を足して二で割った感じ。
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*使用施設*
・ポケモンセンター:病院。施設内に転送装置がありでそれで各地方へ送ったりする(人間にも使える。)
・フレンドリーショップ:カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウではコンビニみたいなとこ。
(それ意外の場合は病院のカフェテリアとか売店)
・育て屋さん:保育園。
・デパート:大体都心で見かける、何故かイッシュでは郊外に置いてある。
(またカロス地方は沢山のデパートの他にブティック店が設置されてる)
・ポケウッド:イーストイッシュのタチワキシティに設置されてる施設で、映画の撮影施設。
世界規模で有名な撮影場所で女優、俳優、モデルや、デザイナーが集まる。
それに憧れて有名になりたいと、訪れる人も多いんだとか。
・ジョインアベニュー、フェスサークル:規模の大きい商店街。商店街と言っても、小さい、保育園などもある。トレーナーが基本的に運営している。
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*凖伝説、伝説、幻*
伝説(及び幻)のポケモン達はそれぞれ神の役割を持っています。セウス(アルセウス♂寄)とリンカ(ミュウ♀寄)がこの世界の創造者/命を与えた者であり全伝説枠ポケモン(一部除く)の父と母。ただし人工的に造られた伝説、幻のポケモンは本来の神としての役割を持っていないが人々が彼/彼女達への信仰があれば人工であっても神と同等の力を得ることができる。
伝説、幻のポケモンは基本一体しかいないと言われているが、時には複数居るのではないかという噂も…。
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*進化*
こちらで言う進化は普通に成長。
戦ってれば戦ってる程成長が早く、あまり戦ってなければ、成長は遅い。
ふしぎなあめを沢山使った子は、幼い年で最終進化までしてしまうことも。
(これはゲームでいう経験値。どちらにしても歳は取ります。進化せずに老衰で死んでしまう子もいます。見た目が童顔な人は大体戦ってない人が多い。)
基本はこれで姿が変わりますが、ある条件も無いと進化出来ない事があります。
*石:石で進化する場合はその石に触れたりした勝手に進化します。
*なつき:人を好きになったりした場合。(愛してる気持ち(恋愛に限らず)があると大体進化する)
*通信交換:地方に移動して、その急な環境の変化に対応しようとおこる現象。
(ポケモンセンターの転移装置で他所に送られた場合)
・メガシンカについて
メガシンカは基本公式と一緒。トレーナーがいる世界観なので、特に相違はない。
メガストーンとキーストーンを持って、キーストーンを所持しているトレーナーを深く信用していればなれる。
基本的にほとんどのバトルハウス軍がなれる。
普段より増大なパワーを引き出せるが、使った後は異常な疲労感と空腹感に襲われる。
そのため、メガシンカはバトルハウス施設意外のところではあまり使わない子が多い。
アローラ地方、ガラル地方ではあまり馴染みがない模様。
・ゲンシカイキ
古代のポケモンが本来の力を取り戻した状態。紅色の玉or藍色の玉を使用すればなれる。
現在この力を使えるのはトラヴィス(グラードン♂寄)とマリーナ(カイオーガ♀寄)だけ。
*特性
特性は基本的に原作通りで、夢特性が存在する。夢特性持ちのポケモンは異次元(夢)、またレイドの巣から出てきたポケモンと考えられる。
夢から現実に行くためにはハイリンク(夢世界と現実の中間地点)経由で現実世界に来れるが、片道切符で夢の世界には戻れない。
夢特性は子孫に遺伝することが可能で、現実世界に数を増やしつつある。
この夢特性は、人々の間で隠れ特性と呼ばれている。
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・ゴーストタイプについて
ゴーストタイプは「生まれつき」、「死んでからなる」、「無機物に宿る」の三通りがある。
・生まれつきの場合
言った通りの意味で生まれてた時からゴーストタイプ。
このゴーストタイプには寿命も年齢もある。(ドラゴンタイプと同じように個人差ではあるが割と長生きはできる。)
生と死が混ざった感じ。そのためか時々奇怪な事が起こったりする。
生がなくなってしまった場合は「死んでからなる」ゴーストタイプになる者もいれば、成仏する者もいる。
・死んでからなるの場合
言った通りの意味で、死んでからゴーストタイプになるケース。
元々人間だった者がなんらかのきっかけで亡くなってしまい、成仏しきれず転生してゴーストタイプになってしまう例。
基本的には人間→ゴーストタイプというパターンが多いが稀に他のタイプのポケモンが死に至りゴーストタイプのポケモンになるという場合もある。
既に亡くなっているので、成仏するまでは寿命が無い。
生前の頃の記憶を覚えてる者もいれば、そうでない者もいる
・無機物に宿るの場合
成仏ができず、現実世界に迷い込んだ多種多様の霊や悪霊が一つの無機物に集中的に憑依したことで生まれたゴーストタイプ。
この例で生まれたゴーストタイプは何らかのメカニズムで自我を持つため、普通のポケモンとして暮らすことはできるが、宿っている魂が不安定のため、何かしらの後遺症(呪い、欠損、完璧な人の体ではないなど)が残るケースが多い。
寿命もついたりつかなかったりとかなりまちまち。
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*色違い*
通常とは異なる体色を持ち、それはヒトの形になっても反映される。
どのポケモンにも色違いは存在する。現在のところ伝説、幻の発見情報は見かけてたりそうでなかったり。
個体差にもよるが、基本的に色が違うだけで、同種族でも特に変わった事はない。
地域によって差別の対象にされる事も少なくない。
稀ではあるが、元々、普通色だった個体が色違いになるケースも存在する。
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*国*
アメリカとか日本と行った国があります。地形は私達の世界と変わらない。
国もあるので、彼らには人種があります。国外の設定もあります。←これはGTS産のポケモンなど。
勿論国名は私たちの世界と一緒。設定分に出てくる国名はこのためだと思って下さい。
イッシュ、アローラを除き、地方ごとに最高地位の貴族(皇帝)が国をまとめてる。
・言語
人種が国外設定の子は二カ国語を話せる場合が多い(うちの子たちは基本的に英語と日本語を分けて話してる)。
日本語は話してますが、自分たちの間ではその国の言語を喋ってるっていう設定。
人間と同じようにマルチリンガル、バイリンガルのポケモンもいる。
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*貴族*
カロス地方とガラル地方はこの貴族という概念が深く根付いている。貴族はそれぞれ階級があって、下級か上級で分かれてる。上級は有名貴族。
世界に認められた貴族は最高貴族と称され、現在は世界三大貴族の名で有名。
有名貴族は基本的にエインアドリディに集まっており、エインアドリディに加盟してない貴族も多数。
エインアドリディの創立を機に貴族という文化に馴染みがないイッシュでも、この貴族制度の導入が可決された。
イッシュ地方、アローラ地方には貴族という概念がない。
・エインアドリディ
一つの大きな貴族が戦争によって崩壊してしまったのをきっかけに成立した、貴族の平和国際連盟。
連盟の名でもあれば、一つの地名でもあり、各国全てにその名がある。
シンオウ地方に本拠地があり、シンオウの三分の一の貴族がエインアドリディに加盟している。
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*地方構成*
※このセクションの閲覧前に必読してください
地方構成は本家様を無視して好き勝手やってます。
経済、治安などなど、ほざいてるのでかなりリアルです。
本家の世界観を壊されたくない場合は即ブラウザバックしてください。
主にその地方の都心や首都の紹介です。
*カントー地方*
現実世界では日本(関東地方)にあたる国。
最大都及び首都はヤマブキ。シルフカンパニーの本社がある。
グローバルで都心にはビルが並んでる。
平地が多いため、天候の変化があまり無く、住みやすい。年中安定してる。
ナナシマは所有地。
以前は色違いへの差別が酷かったが最近は差別がなくなってきている。
*ジョウト地方*
現実世界では日本(関西地方)にあたる国。
最大都市及び首都はコガネシティ。リニアでヤマブキと繋がってる。
都心の多いカントーと違って、コガネ以外は保守的な町並みが多い。
エンジュなどは独特な雰囲気で外国からの観光客がかなり多い。
色違いへの差別が少々根付いている。
*ホウエン地方*
現実世界では日本(九州、沖縄)にあたる国。
最大都市はミナモ、首都はカナズミ。
日本列島の中では一番海の面積が広い。
ジョウト、カントーと違い、これと言える大きな都心が少ないが治安は安定している。
以前は色違いへの差別があったが最近は少なくなっている。
*シンオウ地方*
現実世界では日本(北海道)にあたる国。
最大都市及び首都はコトブキ。
都市として発展しているが、年中寒い気候に覆われてる。地形が非常に険しいため、天候の変化も激しい。
また、年中寒さに覆われてるためか、人口は比較的少ない。
土地が広いため農家の人が多くおり、沢山の作物を育てた後他の地域に輸出している。
しかし冬は高確率で大雪が降るためこの時期のみ作物が豊富に採れない。
以前は色違いの差別が酷かったが現在は改善され、差別はなくなってきている。
---ヒスイ地方---
昔のシンオウ地方の地名。時代背景は明治後半〜大正初期あたり。
---キタカミの里---
カントー地方とシンオウ地方の間にある里。
田んぼ、りんご園など田舎を思わせるのどかな自然と田園風景が広がっている。
里の周りは野山で囲まれており、中央にそびえ立つ"鬼が山"は住民や観光客に大きな印象を与えている。
鬼が住んでいる里と言われており、鬼に纏わる昔話は現代のキタカミの人々にも強く伝わっている。
キタカミセンターで開催されるオモテ祭りは伝統的なお祭りで開催の度に多くの地元民で賑わう。
*イッシュ地方*
現実の世界ではアメリカ(主に東部)にあたる国。
最大都市及び首都はヒウンシティ。
あらゆる移民が多く、他の地方より企業が発達してる。ソウリュウシティは他の街と比べ、都心と郊外で雰囲気が大分違う。
・ブラックシティ:都心ソウリュウシティより競争が激しく、物価が非常に高い街。そのため、貧富の差が大きく治安は良くない。犯罪率も高く一人で夜を出回ってはいけない。
・ホワイトフォレスト:ブラックシティから大分離れた郊外。落ち着いた雰囲気で、治安も安定しており、「共存」をスローガンにしてる。
・ウェストイッシュ:イッシュ地方の西側に位置する地域の別称。西海岸に面しており映画撮影として有名。本土のイッシュと違い、都心と自然が上手く融合しており、多くの自然公園も残っている。
---ブルーベリー学園---
イッシュ地方に最近建てられた私立学園。パルデア地方にあるオレンジグレープアカデミーの姉妹校。
校舎のデザインは近未来寄りで最新の技術や機器を兼ね備えた教育機関でもある。
学園のクラスは幼稚園から小学校、中学校、高校、大学と揃えている。またブルーベリー学園で優秀な成績を持って卒業すれば、そのままブルーベリー学園の教員に転職することも可能。
クラスルーム、部室の他に多くの寮も設立しているため、ブルーベリー学園で暮らしている生徒や教授も珍しくない。
学園の大部分が海底にあり、海中庭園テラリウムドームは各国の機関から大きな注目を集めている。
テラリウムドームの上空にあるテラリウムコアにより、パルデア地方特有のテラスタル現象を起こしている。
しかし設立してまだ間もないということもあり、教員達の態度や方針、教育内容など未熟な部分が多く、今後の学園体制の改善や見直しなどが行われている。
*カロス地方*
現実の世界ではフランス(北部)にあたる国。
最大都市及び首都はミアレシティ。セントラルカロス、コーストカロス、マウンテンカロスと3つに区分されている。
保守的な町並み、歴史的建造物と美術品、豊かな大自然や美食など観光名所が非常に多く、各国からの観光客が後をたたない。
また、色違いや夢特性の個体が多く生まれたり出現したりするため、他の地方と比べ色違いへの差別が少なく、色違いの子達は移民としてこの町に移り住んでいる。
太古のカロス地方は他国と激しい戦争をしていた歴史があり、古代の王が作った最終兵器により多くのポケモンと人間達が犠牲になり死の大地となっていた。現在の人々はこの歴史的出来事を”カロス革命”と呼んでいる。
しかし一度滅びたカロス地方に他地域から来た多くのポケモン達と人間達が街を復興したことにより現在のカロス地方を取り戻した。
当時の復興に全面協力したアヴリーヌ家、パストゥール家、エスカレッド家(身内宅)は後に現カロス政治を支えるカロス三大貴族として名を残すことになる。
現在のカロス(特にミアレシティ)には都市再開発計画が進行しており、さらなる豊かな都市改築へと発展している。
---アヴリーヌ家---
カロス三大貴族の1つ。
カロスに宝石やアクセアリー文化を広め、カロスに経営されている多くのジュエリー店やブティック店を支援している。
カロス三大貴族の中で最も強い権力を持つため、現カロスの経済と政治を支えるもっとも重要な貴族。人間、ポケモン問わず誰もが平和に過ごせる未来を作ろうとしており、カロスの治安改善に力を入れている。
---パストゥール家---
カロス三大貴族の1つ。アヴリーヌ家の親族にあたる。
カロスに美食を広めた第一貴族で、腕利きの料理人を高級レストランに派遣したり、カロスにある多くの飲食店の支援を行なっている。
美味しい物を作って食べて、誰もが笑顔であふれる世界を作るというモットーを大事にしている。
---ルフォール家とジェルヴェーズ家---
カロスの主力貴族。
ルフォール家は軍人、バトルに優れた貴族。カロスのバトルシステムはこの貴族が動かしている。
ジェルヴェーズ家は干魃を防ぐため雨を降らすことでカロスの食料供給や豊穣を支える。
---ファントムストリート---
規模が小さく、殆どの人達やポケモン達には知られてない廃墟の商店街。
ゴーストタイプの間では知名度が高い。店は全員ゴーストタイプが運営してる。
基本的にはゴーストしか集まらないが、他のタイプも行く事は可能。
しかし、カロスの人々からは「そこだけ異世界」や「行けば、魂が取られる」などのオカルトや都市伝説がある。
ジュエリーゴーストが経営してる宝石店は元々ここに建てられていたが様々な理由から閉店し、現在はキナンシティに移転した。
---中華街・咲樂町---
読み方は"ちゅうかがい・しょうらくちょう/シャオリィティン"
キナンシティに位置する規模の小さい中華街。
ハウスに挑んでは勝利をしている凄腕の面子がそこに集結しており、腕試しに来るものが多いんだとか。
自分の職業と個性を使って、出店してる者もいれば、弟子入りのために修行してる者もいる。
バトルハウス面子はこの商店街に通って鍛錬してもらっている。
*アローラ地方*
現在の世界ではハワイにあたる国。イッシュが所有する島だが、本土のイッシュからあまりにも離れすぎてるため、イッシュではなく別の地方を名付けられてる。
メレメレ島、アーカラ島、ウラウラ島、ポニ島という四つの島に分かれている。
島にはそれぞれ土地神ポケモンのカプ神によって平和を保たれている。
離島によって固有種が数多く存在し、また違った生活を送ったリージョンフォルムというのも存在する。
他の地方と違い、自然の共存、またポケモンと人間の共存を主としており、基本保守派。
また、地方の自然保護法などが非常に厳しいため、武器などの取り扱い、密輸入や密猟などには非常に厳重で簡単に介入できない。
組織などの破壊活動と言った悪事も少なく、島のどこを見ても非常に治安が良く、色違いの差別もないため多くの移民も増えてきてる。
その治安の良さから、(夏は特に)他の地方から観光リゾートに来る観光客があとをたたない。
離島であるため最大都市、首都などはないが基本的にメレメレ島が他国のマスコミやテレビ番組にクローズアップされることが多い。
---Zワザ---
アローラ地方にのみ存在するZクリスタルを使うことでバトルで一度限り使える絶大な威力を叩き出す技のこと。
トレーナーとの絆を合わせることで発動が可能になるため、その際は人間との力が必要としてされている。
ZリングとZクリスタルがあることでどのトレーナーやポケモンにも使える。
なお、一部のポケモンの専用Zワザが存在する。
一度使うとポケモンとトレーナー二方ともに体力を消耗するので、使った際はお互い長いクールタイムを取らないと再度使えない。
アローラ地方ではメガシンカよりこちらの方が流通している。
---UB(ウルトラビースト)---
突如アローラ地方に空いた謎の次元空間ウルトラホールから出てきた未知の生物。
彼らがポケモンであるのかないのか現時点での研究ではまだ解明されていない部分が多い。
*ガラル地方*
現実世界ではイギリスにあたる国。海に囲まれた島の国で本島、鎧島、雪原の三つの地域に別れている。
最大都市および首都はシュートシティ。
自然が残る草原や田園風景がある側に街は近代化が進んでいる。
ガラルにとってポケモンバトルは国の盛大なエンターテイメントとして取り上げられており、ジムのデザインがスタジアムのようになっている。
産業と教育機関の発展により、人間とポケモンが一緒に仕事を熟す姿がよく見られる。
ガラルにある学園は貴族が支援する有名でハイレベルな学園であるため、多くの留学生が申請してくる。
カロスと同じく貴族の概念が現在も大きく残っており、ガラルの経済や施設などは貴族達の援助によって成り立っている。
しかし数十年前、ガラルを支えていた大きな貴族と人間政府との間に大きなトラブルが起こってしまったことが原因で全ポケモン貴族と一般ポケモン達の権力は人間の元に委ねられてしまう。ガラルのポケモン達の自由は政府の人間達によって管理、抑制されてしまう国になっていた。
だがムゲンダイナの事件によって微睡みの森で長く封印されていたガラルの王アーセレオン(ザシアン♂寄)と女王ラハリエッタ(ザマゼンタ♀寄)が復活。同時期にシールド一軍が新たなガラルチャンピオンになったこと、そしてブラックナイトを引き起こした黒幕である当時のガラル大企業マクロコスモスの社長がシールド軍に敗北したことにより自首。これによりポケモン貴族達への権力が無事返還され、一般市民を含めたポケモンたちに自由が戻った。
ガラルでポケモンと人間達が共存できる生活に戻れたのはつい最近のことで、現在は人間達とポケモン達との間にできた深い亀裂の修復しようと多くのガラル貴族が一般ポケモンや人間達に平等な支援活動を行なっている。
---ダイマックス及びキョダイマックス---
ガラルの特定の場所でトレーナーがダイマックスバンドを使うことにより自身のポケモンが巨大化する現象を指す。
Zワザ、メガシンカなどがトレーナー(人間)の力を必要とする中、こちらは特定の場所さえ行けば野生個体でもダイマックスなることが可能。
ワイルドエリアには安易にダイマックスをできてしまう巣窟が数多く存在し、多くの野生ポケモンは意図せずその巣窟に入りダイマックスして暴走してしまうケースがある。
また一部のポケモンに巨大時に姿を変える個体も存在する。この時の現象はキョダイマックスと言われる。
*パルデア地方*
現実世界ではスペインにあたる国。荒野や山岳地帯、川、沼、雪山などといった様々な自然と広大な大地を持つ国。
最大都市および首都はテーブルシティ。
起伏が激しい地形をしているため、ここに住んでいる人々は自転車、車、電車などの乗り物ではなくポケモン達の力を借りて生活している。
太古の時代からポケモンと人間との共存文化が主流になっており、色違いへの差別が無く互いに助け合いながら生活している。
自然だけでなく教育機関や食文化も発展しており、テーブルシティには私立オレンジグレープアカデミーの他に多種多様の飲食店が建てられている。
また、大昔の人々が残した遺跡や壁画も数多く存在し、古代のパルデア帝国時代にはすでに繁栄していたという文献が残っている。
大陸の真ん中には"パルデアの大穴(大穴内部をエリアゼロ)"と呼ばれる巨大カルデラがある。
---エリアゼロ---
パルデアの大穴内部のエリアを指す。豊かな自然が広がってながら廃れたラボや建物が残る。
また内部は大きな崖や岩壁があり、並大抵の人間が簡単に登れるような場所ではない。
エリアゼロの最奥部に建てられてるゼロラボにあるタイムマシンによって古代/未来のポケモン(パラドックスポケモン)達が転移され、今では彼らの住処になっている。
とある科学者達がこのエリアゼロでパルデアの穴の調査や研究を進めてたらしいがある事件をきっかけに調査は打ち切られ、現在は多くの謎を残しながら一部の者以外は入ってはならない立ち入り禁止地域となっている。
---ゼロの大空洞---
エリアゼロの更に深い階層。エリアゼロの最深部と言われており、内部にはエリアゼロよりも多くのテラスタル結晶が繁衍している。
200万年前からこの大空洞は既に存在していたらしいが、詳しい情報はまだ解き明かされていない。
---テラスタル---
パルデア地方のみに存在する現象。
トレーナーが持つテラスタルオーブによって貯められたテラスタルエネルギーを自身が持つポケモンに解放することにより、全身が宝石のように輝き、テラスタイプによって決められた冠(テラスタルジュエル)を身につける。
テラスタルしたポケモンは本来覚えている技の威力を更に強化されるというとてつもないバフが起こる。
基本的にテラスタイプはポケモン達の本来持つタイプがそのままテラスタイプになることが主流だが、本来のタイプとは別に異なるテラスタイプ(つまり第3のタイプ)を持つポケモンも存在する。
別のテラスタイプを持つポケモンは野生として生きていたりもすればテラスタルレイドで出現したりもする。
中にはテラスタルをすることで本来の姿とは異なる姿に変わる種族も存在する。
しかしこのテラスタル現象は未だ解明されてない部分が多々ある。
加えて莫大なテラスタルエネルギーはポケモンだけでなく機械の技術性能向上にも影響を与えるという正に人類が求める万能のエネルギーとも言える。
だがこのエネルギーは世界の秩序を乱すほどの強大な力を持ち、使い方を誤ればポケモンと人類を滅亡させる恐れがある。
もしこのエネルギーがパルデア以外に流出し悪用されれば全世界の生命体が滅ぶと懸念され、テラスタルをするために必要なテラスタルオーブは学園側が厳重に管理している。
---ステラテラスタイプ---
本来のテラスタルとは異なり、すべてのタイプを兼ね備えた第19のテラスタイプ。
このステラタイプを持つポケモンは地上では生息していないと言われているが、ゼロの大空洞で暮らしているポケモン達は稀にこのステラタイプになっている個体が存在する。
また、ブルーベリー学園のテラリウムドーム内部ではごく稀だがこのステラタイプのテラスタルを持つ野生のポケモンが生息している。