Y三軍
メンバー:ヴェラス、パーリィ、ラムラ、フルール、ラスク、シャランシア
(※画像をクリックすると別リンクに飛びます)。
メンバー:ヴェラス、パーリィ、ラムラ、フルール、ラスク、シャランシア
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「こ、こんにちは!私、ヴェラスです。どうぞ、宜しくお願いsまd…げ、げこっ!?💦す、すみません…!!か、噛んでしまいました💦💦」
「そ、そんな…!わ、私なんて、全然美人じゃないです…!!!//// ドジで鈍臭い私には無縁の話です…!!」
「Σきゃあぁぁぁ!!はぁはぁ💦げ、げこぉ…!!び、びっくりしましたぁ…😭😭」
名前:ヴェラス(Verase)
種族:ゲッコウガ
特性:激流
性別:♀
年齢:22歳
身長:160cm
体重:49kg
血液型:A型
出身地:カロス地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:私(わたし)
二人称:貴方
照れ屋でおっちょこちょい。Y三軍のリーダー。
一見おっとりしたぽえぽえお姉さんに見えるが実際はかなりあたふたしてる慌てん坊お姉ちゃん。
シャイで引っ込み思案な性格で泣き虫うえに豆腐メンタル。話しかけるだけでもビビりながら鳥肌立ちまくりながら応答する。
びっくり系に弱く、脅かされると泣き出して慌てふためいて"げこっ!?"っと連発で言う。
ただシャイだけというわけなく何もないところに転んだりよく物を落としたりと所々ドジをふむのが日常茶飯事の超ドジっ娘。
その性格が災いし、メンバーやY軍からほぼほぼ振り回される末路に。周りからは頼れるリーダーというより可愛いマスコットという風に見られてる。
リーダーという肩書きにいつもプレッシャーを感じてるがみんなの頼りになるリーダーになれるようドジをしないように日々努力をしている。
胸が大きいうえにスタイルが抜群。周りからは美人だと好評だが本人は強く否定している。
レイユ(マフォクシー♀)とフイリア(ブリガロン♀)とは幼馴染。よく三人でお茶会する。
頭に大きいリボン+薄い水色の布。衣装はマーメイドドレス。
争いを好まずバトルは少々苦手。止むを得ず戦う場合は腰に付いてる水手裏剣を武器に戦う。
ホワイト三軍のウォレア(ダイケンキ♂)のことを尊敬しており彼のことを"先輩"と呼ぶ。
本名はヴェロニッサ・マリエット・Y・ル・リシェヌ・ジェルヴェーズ。
カロス主力貴族の一つであるジェルヴェーズ家のお嬢様。
カロスに雨を降らせ、豊かな土壌を築きカロスの食料供給や豊穣を支えている。
アローラ観光がてらにY軍面子と一緒にアローラに来たばかりの頃、ハウオリシティにあるモールでヴェラスが迷子になってしまう。モールの中で泣きながらたじたじしていたところにサン軍のマリアーノ(アシレーヌ♂)に助けられる。
マリアーノはY軍メンバーが迷子になったヴェラスを探しているという情報を聞き、協力して彼女を探すのに協力していた。
無事保護されたヴェラスはY軍メンバーに事情を話した後、マリアーノがメンバーと集合する時間まで自分がアローラ観光の案内をしてくれるという誘いをされ、恐縮しながらマリアーノに案内してもらうことになった。
見知らぬ自分を助けたうえに優しく案内をしてくれる温和な人柄、そしてマリアーノの美しい歌声を聞き、ヴェラスは次第にマリアーノに好意を持っていく。
当初ヴェラスはマリアーノのことを女性だと勘違いし友好的に接していたため、この時のヴェラスはまだ彼が男性だと知る由がなかった。
マリアーノと楽しい時間を過ごしY軍メンバーと合流後、たまたま居合わせていたファビアンとヨハネスからマリアーノは男性だと知らされる。
女性と勘違いしてしまった自分が恥ずかしくなりマリアーノに全力謝罪した後、彼女は自分の顔を伏せながら慌ててホテルに戻ってしまう(なおマリアーノはこの事について全く気にしていない)。
それ以来、ヴェラスはマリアーノを見かけるたびに罪悪感と申し訳なさにより彼に近づかなくなってしまうが、それと同時に彼に対して淡い恋心を抱くようになる。
++関係++
片思い:マリアーノ<自宅>
幼馴染:レイユ<自宅>、フイリア<自宅>
「やっほー!あたしはパーリィだよ♪もし困ったことがあったら、あたしに相談しても良いよ!できることなら、協力するから!」
「え!何々!!恋の話!!?💞ねぇねぇ!どこでデートしたの!?お相手さんとチューした!?✨あたしにも聞かせて!!😆💕」
「あたしの模様?あー、カロスでは珍しいもんね。でもあたしはこの模様結構気に入ってるから、このままで良いって思ってるよ!」
名前:パーリィ(Parlly)
種族:ビビヨン
特性:ふくがん
性別:♀
年齢:17歳
身長:156cm
体重:44kg
血液型:B型
出身地:カロス地方
好きな物:花
一人称:あたし
二人称:君、あなた
おっとりで気が強い。Y三軍所属。
性格は温和で元気いっぱいな子。軍の中ではムードメーカー的存在。
勉強と運動は人並み以上にできる天才肌のうえ、自分の天才性質を他人に威張ることはしない。
とても仲間想いな子で困っている人を見かけたら放っておけない。ドジっ娘リーダーのヴェラスを支えている影のまとめ役。
できることなら何でもやってのけるし頼まれたら文句を言わずに最後まで熟してくれるとても頼りになる子。
恋バナが大好きでよく彼氏か彼女を持っている子から恋バナを聞きだす。恋バナを聞くととてもテンションがあがってしばらく止まらなくなる。
自分も頼りになって誰にでも優しい人と恋をするのを夢にみており、将来の夢は運命の恋人を目一杯幸せにさせるお嫁さん。
最高のお嫁さんにいつかなるため、軍の中で家事担当のラムラから花嫁修行として毎日料理、洗濯、掃除などの家事をしっかり習っている。
カロス地方は一般的に花園模様のビビヨンが主流なため、彼女のようなこうや模様はかなり珍しい。
パーリィがまだ母親のお腹に身篭っていた時、彼女の両親は西側のイッシュ地方へ旅行中の最中に彼女が生まれたためこうや模様になった。
こうや模様はカロス地方の中では珍しい模様であるが、パーリィ自身は引目を感じるどころか自身の模様をかなり気に入っている。
見た目とは裏腹にバトルの腕はかなりのもので軍の中ではトリッキー。
自身の特性を駆使したねむりごな作戦は彼女が得意とする戦法。
「私の名前はラムラ。カエンジシだ。よろしく頼む。何か手伝えることがあったら、私が力になろう」
「あぁ、たしかに私は女性だ。よく男と間違えられるが…、私は特に気にしてはいないから気にしなくていいぞ」
「ふむ…。このTシャツ…そんなにダサいだろうか?私は結構好きなのだが…」
名前:ラムラ(Lamra)
種族:カエンジシ
特性:緊張感
性別:♀
年齢:26歳
身長:178cm
体重:65kg
血液型:A型
出身地:カロス地方
好きな物:本
一人称:私(わたし)
二人称:君、お前、貴様
真面目で暴れることが好き。Y三軍所属。
性格は真面目で礼儀正しく、軍のまとめ役。急なトラブルに見舞われても落ち着いて対処し、冷静に仲間をサポートする。
特性の影響で無自覚に放ってる威圧感から第一印象は怖いイメージを持たれるが、実際は面倒見がよく世話焼き。困っている人は放っておけない。
初対面の人によく男性だと間違えられるがれっきとした女性。
男性と間違えられても特に気にしない懐の広さを持つ。
その優しさからY軍面子に慕われてるイケメンお父さん(?)。
掃除、洗濯、料理と言った家事も難なく万能にこなすまさにパーフェクトパパ(?)。得意料理はポトフ。
背が高くスレンダーな体型だが小さくて可愛い服がほとんど着れない。持っている私服は全て男性サイズ。
しかしファッションセンスはかなり壊滅的。変Tシャツに魅力を感じており、お気に入りの変Tを私服として着ていることがある。
意外にも好戦的なところがあり、バトルは頼まれれば躊躇なく挑む。物理より特殊で攻めるのが得意。
「きゃー!!✨初めましてですわー!!✨わたくしフラージェスのフルールと申しますー!!!🌷どうぞよろしくお願い致しますわっ!!!💫💫」
「心配ありませんわっ!!この大仕事はわたくしにぜーーーーっんぶお任せくださいましー!!」
「わたくしは自分のお屋敷に帰るなんて絶対嫌ですわっ!!だって、わたくしは今この場所がすごく大好きですのー!!💫」
名前:フルール(Fleur)
種族:フラージェス
特性:フラワーベール
性別:♀
年齢:15歳
身長:165cm
体重:55kg
血液型:B型
出身地:カロス地方
好きな物:花
一人称:わたくし
二人称:あなた、君
腕白で暴れることが好き。Y三軍所属。軍の中では最年少。
底超絶元気で活発。いつもはっちゃけているお嬢様。
また超人懐っこく人との触れ合いが大好き。気に入った子には所構わずハグしてぐるぐる回るダンス(?)をする。
初対面の人とのご挨拶も高速ぐるぐるダンスを披露しながら挨拶する。
口調は丁寧で誰にでも敬語。タメ口はあまり使わない。
超ポジティブシンカーでテンション極振り。底なしの体力の持ち主で周りに疲労の表情を見せたことがない。まさに鬱をしらない踊る暴走機関車。
見た目は大人でご立派な体型を持っているが精神年齢は幼く年もまだ15歳。
実家はとても有名な名を持つ貴族だが、箱入り娘だったため幼少期は屋敷内を一歩も出してもらえなかった。
その反動で貴族の生活に嫌気を差し、両親に黙って家出した過去をもつ。
幼少期から英才教育を受けていたが勉強が嫌いでほとんど話を聞かずに育ったため頭を使うことが苦手。
フルールという名前は実は仮名で、本名は別にあるらしいが本人は言うのを嫌がっている。
バトルハウス軍にスリジェ(チェリム♂)と現在お付き合い中でラブラブ街道を走行中。暇な時はよくスリジェと一緒にショッピングや公園でデートをしている。
お嬢様の割にかなり好戦的。くるくる回転ダンスをしながら技を繰り出す独特なバトルスタイルで戦う。
++関係++
恋人:スリジェ<自宅>
「Zzz…Zzz…、ふぁぁ〜…、んん〜?自己紹介ぃ?うぅん…面倒くさいなぁ…。僕はラスク…、ふぁぁ……はぁ…それだけぇ…、Zzz…Zzz…」
「ふぅん…。そっかぁ…そんな簡単なこともぉ、君は知らないんだねぇ。まぁ、僕が君達以上に天才だからぁ、そう気を落さなくても別にいいよぉ」
「…うぅん?今、雨降ってるんだぁ。ふぅん……じゃぁ、少し外に出てもいいかなぁ」
名前:ラスク(Rasque)
種族:ヌメルゴン
特性:うるおいボディ
性別:♂
年齢:27歳
身長:189cm
体重:80kg
血液型:O型
出身地:カロス地方
好きな物:本
一人称:僕
二人称:君
生意気でのんびりするのが好き。Y三軍所属。軍の中では最年長。
ゆったりとしているマイペースな性格。マイペースすぎて喋るテンポがかなり遅い。
喋るスピードが遅すぎるせいで、周りをよくイラつかせる。
かなり面倒くさがりで脱力な性格。基本寝るしかしないモチベ無振りの引きこもりくん。
自分のことは誰よりもカッコよくて天才と思っているナルシスト。常に人を上から目線で見ている。
しかし実際は頭がかなり良く、備えている知識は異次元レベルで豊富。加えて10桁の暗算も問題なく計算できる。
性格にかなり難癖ありでY軍メンバーを毎回困らせている脱力天才ナルシストくん。
マスターのユミは彼が心を開いてる数少ない人間で、彼女の前ではまるで子供のように甘えてくる。
頭が良い反面かなりの病弱体質。気温が低い(特に雪の)日はすぐ体調を崩す。
病弱体質はラスクが背負う唯一のコンプレックス。人前では完璧な自分を見せたいため自身の病弱体質であることを頑なに言わない。
特性の影響で雨の日は比較的体調が良くなるため、雨はラスクにとって欠かせない天候である。雨の時だけ何かと一人で外に出る傾向がある。
Y一軍のヴァレーネ(ドラミドロ♀)とは犬猿の仲で彼女のことを常に下に見ている。
バトルはめんどくさがって自分からだとやらないが実際にバトルをさせるとY軍曰くかなり強いらしい。武器は原型の尻尾を象った鞭。大半のバトルハウスメンバーは彼は病弱じゃなければさらに伸びてたと思っている。
生まれてすぐに両親を無くし、厳格な親戚の元に引き取られ育てられた。
エリート精神が凄まじい義父と義母であったため、幼少期の頃から過度なスパルタ教育を受けて育っていった。
義父義母が出した一日の勉強ノルマがかなり厳しく、加えてもし一日でノルマ分の勉強を終わらせる事が出来なかったら(あるいは言うことを聞かなかったら)、例え外で雪が降っていようが御構い無しに外に放り投げられ何時間も放置されるというほぼ虐待同然のお仕置きがあった。
勉強ノルマを期限内にきっちり達したら、それ相応のご褒美はちゃんともらえていたがまだ幼かったラスクにとって勉強の要領や効率がよくわかっていなかったため、義父義母に納得させれるほどの課題量を熟せず、無理やり外に放り投げられ何時間も放置されることなどめずらしくなかった。
虐待紛いの義父義母の教育を幾度となく繰り返していたため、ラスクが得る知識量は日に日に増えていく反面、心と身体は時が経つにつれ弱くなってしまう。
数年経った後、義理の両親が不幸な事故によって二人とも亡くなり、体が弱いと言うのを理由にどの親戚や身内もラスクを快く引き取ろうとしなかった。居場所が無くなり途方にくれ、空腹と眠さによって14番道路の沼地で倒れた後Y軍トレーナーのユミ(Y♀主人公)が見つけ保護される。
ユミとY軍の懸命な治療のおかげでラスクの体調が回復し、後に自分が経験したことをユミに話し、彼女が彼を受け入れてくれたことによりそのままユミが指揮するY軍へ加入した。
しかしY軍に加入した後、ユミは極度にラスクを甘やかすようになり、彼の思いのまま好きなだけ寝かせてあげた結果現在のような脱力ナルシストくんへと成長してしまった。
「ん………、シャ、シャラ…、シャランシア……なの…。よ、よろしく…、です…。」
「んぁ……!…シャ…シャラ…、お話…、苦手…、出来ない…、ごめん…、ね…」
「ぁ…、シャラ…、騎士…、今、やってない…、今、生活…、楽しい…、シャラ…ここ、好き…」
名前:シャランシア(Chalantia)
種族:クレベース
特性:アイスボディ
性別:♀
年齢:20歳
身長:150cm
体重:48kg
血液型:AB型
出身地:カロス地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:シャラ
二人称:君
慎重で居眠りが多い。Y三軍所属。
性格はだんまりで大人しい。基本無口で口数が少ない少女。
極度なコミュ症で周りに気づかれないようにいつも身を潜めているため、軍の中でかなり影が薄い(交流が長いY軍面子とは普通にお話ができる)。
初対面の人に気づかれたり話しかけられたら、条件反射で同軍のラムラの後ろに隠れてしまう。
背が低いため、よく子供と間違えられるが年は二十歳で中身はれっきとした大人。
幼少期に自閉症を患っていたため、体の成長と同時に言葉がうまく喋れなくなった(文字の読み書きはできるが文章を長く喋ることが出来ない)。
実はY軍に加入前の職業はフロストケイプを守る騎士だったらしく、その時の実績はかなり優秀らしい。
しかし自閉症によって周りと馴染めず、ずっと肩身が狭い思いをしていた。今は騎士を引退し、現在のY軍メンバーと交流する方が楽しいらしい。
胸は貧乳だが騎士時代に鍛えた訓練のおかげか、腕、足、腹の筋肉が他の女子より発達しており、見た目に反してかなりの怪力で力と筋肉を備えた超少女。
またシャラ自身は発達しすぎた自分の筋肉体に悩んでおり、恥ずかしさのあまり人前で自分の肉体をあまり見せようとしない。またかわいい物が大好きだが体型の都合かわいい服が着たくても着れないジレンマに悩んでいる。
武器は自身の身体より大きい槍。元騎士というだけあって槍の腕は超一流。