シールド三軍
メンバー:ソディア、ウォルジー、メロディ、モニカ、スタレット、ダンバー
メンバー:ソディア、ウォルジー、メロディ、モニカ、スタレット、ダンバー
「僕はソディア。知識の多さは誰にも負けないさ。ふん、僕の知識量に敵うとでも思わないことだね」
「君は僕より頭が良いと言いたいのかい?では君はこの数式と解くのにどのくらいかかるのかな?ちなみに僕だったら1分足らずですぐ解いてしまうけどね」
「ハッ!こ、これは…!新しく出た機関車シリーズか…!う、ぐぅ……!喉から手が出るほど欲しい……!!」
名前:ソディア(Soddia)
種族:インテレオン
特性:激流
性別:♂
年齢:23歳
身長:187cm
体重:72kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:本
一人称:僕
二人称:君
生意気で好奇心が強い。シールド三軍のリーダー。
頭脳明晰で頭が冴える天才インテレオンくん。数学、歴史、化学、どのジャンルの知識を完璧に兼ね備えた優等生。
自分より天才じゃない人を常に下に見てる腹黒い性格の持ち主。知識量でマウントを取ろうとする。
他国の言語も問題なく話せるマルチリンガル。20ヵ国の言語を学び、現在21ヵ国目の言語を勉強中。
難しい本を読むのが好きで彼の自室には多くの書籍で埋め尽くされている。
体を動かす事が好きじゃないため、外に出かける事が少ないインドアな性格。
本や勉強以外の物は興味がないらしく、どこに行っても読書をしている。
一方体力が無いため、走るのは早いが長距離走るとすぐにバテてしまう。加えて非力で銃以上に重い物は持たない。
小学生のころは常に成績トップでクラスの中では天才少年として人気者だった。
だが幼少期のソディアは今とは打って変わってかなりの泣き虫くん(黒歴史)だったため、当時は人気者になってたのが嫌だったらしい。
実は幼少期の頃から本の他に機関車トー◯スやト◯カなどの自動車系玩具も大好きという一面も(本人は恥ずかしくてこの事を隠している)。
一軍のリーダーロニー(エースバーン♂)と二軍のリーダージャニス(ゴリランダー♀)とは幼馴染で今もよく三人で会話している。
ちなみにロニーとジャニスはソディアが自動車系玩具が好きだということを知っているため、彼には本ではなく玩具をあげている。
武器は銃。バトルの時は完璧な計算と的確な命中率を武器に鋭い水技を当てる。
++関係++
幼馴染:ロニー<自宅>、ジャニス<自宅>
「は〜い!ぼくはウォルジー。好きなことは〜おひるねと〜お友達のおせわ〜!☀️」
「いまね〜日向ぼっこしてるんだ〜☀️よかったらきみたちもどう〜?きもちいいよ〜☀️」
「あれ〜?ぼくのもふもふ、ちょっとこげちゃった〜。えへへ〜、たいようの下でそのままねちゃってた〜☀️」
名前:ウォルジー(Wolsey)
種族:バイウールー
特性:もふもふ
性別:♂
年齢:12歳
身長:148cm
体重:41kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:ぼく
二人称:きみ
おっとりでのんびりするのが好き。シールド三軍所属。軍の中では最年少。
いつもぼーっとしているのんびり屋マイペースな少年。
お人好しで人懐っこく誰かとお話しするのが大好き。少々天然で難しい言葉はまだ理解できない。
現在ガラルの小学校に通っている小学生。頭は悪くないがのんびり屋すぎるゆえ時間内にテスト用紙が埋まらないことがよくある。
実家はウールー牧場で両親と一緒にウールー達のお世話をしている。
牧場のウールー達は全員ウォルジーのお友達らしく、沢山のウールー達に囲まれて一緒に日向ぼっこやお昼をするのが日課。
牧場でウールー達のお世話をしてるだけあって実は足腰がかなり強い。山登りなどでも息が上がらずに楽々と登山できる。
彼が持ってるもふもふの毛は穏やかな気持ちにさせるほど柔らかく心地いい。
しかし彼の毛は火に弱い素材のため、日向ぼっこしてる間に気づかず所々焦げてる時がある。
バトルの時はもふもふの毛を利用して味方の身を守るサポートが得意。
「あたしはメロディ!!いつか世界最強のメイドになるメイド見習いですッ!!!✨」
「あたしが目指すメイド像!それは(ジャジャン)、優秀ッ!完璧ッッ!!そして!!!無敵ッッッ!!!!さあ!!今日も張り切って家事をやるわよー!!!」
「えぇん〜、み゛んな〜!どこいっじゃっだの〜?ヒック、あたし一人になっじゃっだぁ…う…う゛え゛ぇぇぇん!!」
名前:メロディ(Melody)
種族:イエッサン
特性:シンクロ
性別:♀
年齢:26歳
身長:167cm
体重:57kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:お菓子
一人称:あたし
二人称:貴方、君
寂しがりで逃げるのが早い。シールド三軍所属。
いつかガラルの貴族で優秀、完璧、無敵の三拍子を揃えたメイドとして働きたいと思ってる元気活発なメイド見習い。
思ってることがすぐに顔に出るタイプ。加えて感情の起伏がかなり激しい。
基本的には明るい性格でいつも笑顔を絶やさないが些細な事でオーバーリアクションに反応する。
困っている人を見かけたら所構わずお手伝いしたり助けたりする。
寂しがりやな一面があり、一人になると座り込んで子供みたいに大泣きする(お菓子をあげるとけろっと泣き止む)。
家事全般は問題なくできるが張り切りすぎて必要以上にやりすぎたり空回りしてしまうことがしばしば。
将来は全お嬢様(あるいは坊ちゃん)を守れる最強のメイドにを目指して日々修行中。
幼い時に父親が病死し、母親に育てられた。子育てを両立しながら優秀なメイドとして働いてた母親を深く尊敬している(メロディが思い描くメイド像は自身の母親である)。
実はホラーなどのオカルト系が大の苦手で、怖い話を聞くだけで涙目になりながら近くにいる人(年上年下関係なく)に勢いよく抱きつく。
恋人のレナルド(イエッサン♂)が大好きで今も彼とラブラブ街道爆進中。
++関係++
恋人:レナルド<自宅>
「やっほ〜!私はモニカだよ!あれ?君、もしかしてお腹空いてる?じゃあはいこれ!食べると元気になる美味しいキャンディだよ!」
「食べ物は私の人生そのもの!この世に食物があるから、私はこうやって幸せに生きることができるの〜✨」
「ねぇ、貴方、今、食べ物捨てた…?捨てたよね?食べ物を粗末にするなんて………何してくれてんだこのクソ野郎がッッ!!!!!!!」
名前:モニカ(Monica)
種族:モルペコ
特性:腹ペコスイッチ
性別:♀
年齢:19歳
身長:150cm
体重:43kg
血液型:AB型
出身地:ガラル地方
好きな物:お菓子
一人称:私(わたし)
二人称:君、貴方/お前、貴様
せっかちで打たれ強い。シールド三軍所属。
元気いっぱいの女の子でいつもお腹を空かせており、常に食べ物を口に入れないと力が入らなくなる。
偏食をせずどんな食べ物も感謝の気持ちを忘れず美味しく頂く。
特に甘いお菓子が一番のお気に入り。自前のモルペコポシェットにはいつもお菓子がパンパンに入っている。
底無しの胃を持つ大食いっ子でいくら食べても太らないしすぐお腹が空く。
美味しい物は独り占めせずみんなと分けて仲良く食べるのをモットーにしており、シールド軍メンバー以外にお腹を空かせている人を見かけると持ってる食べ物を分け合う。
しかし食べ物を粗末にしてるところを見かけると普段の明るい性格から想像できないほどのブチギレ少女(腹ペコモード)に豹変する。
腹ペコモードになると食べ物を粗末にしようとした人の胸ぐらを掴んで遠くに吹き飛ばしたり容赦無く電気技をくらわせたり、誰も手に負えなくなる。
この時になったら何か食べ物を大量に食べさせた後怒りが鎮まるまで待たないと元の状態に戻らないちょっと厄介な二重人格の女の子。
また、当の本人は腹ペコモードになった時の記憶はほとんど無いらしく、傷つけてしまった人には全力で謝罪する。
モニカの腹ペコモードは彼女の心に溜まる怒りのボルテージによってなるかならないかが決まる。
バトルの時も攻撃をくらうと怒りが溜まり、満腹モードと腹ペコモードが交互になって出てくる。
「…………、私?私は、スタレット。一応、モデルを、しているわ」
「…………あの、私に何か、ご用ですか?……え、サイン?はぁ…、はい…では…」
「(お、落ち着きなさい私……、この撮影で今日の仕事は終了……、あ、あともう少しで終わる……今私の目の前にいるのはみんな石像よ……、そう、石像、石像、石像、石像…)」
名前:スタレット(Starret)
種族:イシヘンジン
特性:パワースポット
性別:♀
年齢:21歳
身長:172cm
体重:56kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:宝石、アクセサリー系
一人称:私(わたし)
二人称:貴方
照れ屋で血の気が多い。シールド三軍所属。
ガラルで現役モデルとして活動している美人なお姉さん。
長身に加え抜群なスタイルと長い美脚で読者を虜にする。
常にクールで落ち着いている表情をしており美しさを崩さない美貌なモデルさん。
と世間に言われているが実は内心は極度のあがり症で超絶人見知りなお姉さん。
クールな表情で口数が少ないのはただの緊張であり、初対面の人と話すことが苦手(長く交流しているシールド軍メンバーでなんとか会話はできる)。
アイコンタクトすらままならないほど会話が苦手で、撮影の時は周りの人たちを石像と強く思い込んで乗り切っている。
頼み事をされたりお願いされたら強く断れない性格。モデルになったのも街中のスカウトが断れなかったから。
仕事が休みの日は人と顔を合わせたくないため家に引きこもってる事が多い。
食生活は低脂肪食材と野菜がメインで、甘いものはあまり食べないようにしている
お菓子自体は嫌いではないため同軍のモニカからお菓子をもらうとちょっと嬉しい表情を浮かべる。
見えづらいが実は灰色と黒のオッドアイ。
「僕はダンバーと申します。こちらがルーマ、そしてウォードです。今はもう引退しましたが、生前は空軍に入ってました」
「確かに僕は元人間ですが、今はポケモンとしての生活が長くなってしまったので、人間だった頃の感覚はもうあまり覚えてないです」
「遅くなってごめんねミッシェル。今日もちゃんと良い子にしてたか?…そう、なら良かった」
名前:ダンバー(Danver)
種族:ドラパルト
特性:クリアボディ
性別:♂
年齢:不明(享年31歳)
身長:186cm
体重:75kg
血液型:B型
出身地:ガラル地方
好きな物:筋トレ道具、体を動かせる物
一人称:僕
二人称:貴方、君
頑張り屋で打たれ強い。シールド三軍所属。
軍服を着ている若々しい元軍人の青年。軍服を着ている影響か周りからとっつきにくい印象をもたれてしまうが根はフレンドリーで誰かとお話しするのが好き。
温厚な性格で影の努力家。誰にでも丁寧に接する。軍人は既に引退してるが常に努力は惜しまず今でも毎日トレーニングや筋トレをしている。
実は元人間で生前は若くしてガラルの空軍に所属していた。当時31歳。
30代の若さで既に大将になっていたほど優秀な軍人だったが激しい戦争の末に戦死。しかしどういう原理か生前の記憶を持ったままポケモンとして転生した。
ポケモンに生まれ変わった後、彼の同僚はみんな戦死してしまったため、今は空軍を辞めてポケモンとしての生活を送っている。
ダンバーの周りに浮いている二匹のドラメシヤ(ルーマとウォード)は彼の生前の部下である(ダンバーと同じく戦死、後に転生)。
ガラル中を彷徨っていた時にシールド軍メンバーに発見された後保護。自分を保護してくれたシールド軍のメンバーに恩返しをしたく、シールド軍に加入した。
シールド軍に入った後、トレーニングで海辺を走っていた時にまだ生まれて間もない弱っているドラメシヤの赤ちゃんを見つけ保護する。
捨て子だったドラメシヤの赤ちゃんを放っておくことができず、ミッシェルと名付け養子として育てることを決意する。血は繋がってないがミッシェルのことは実の娘のように可愛がっている。
元軍人なだけあってバトルはかなり強い。バトルの時はルーマとウォードと共闘し、隙がない連携プレーで相手を追い詰める。
++関係++
養子:ミッシェル<自宅>