シールド二軍
メンバー:ジャニス、ランドレ、エレノーラ、プリムローズ、ドロレス、ラハリエッタ
メンバー:ジャニス、ランドレ、エレノーラ、プリムローズ、ドロレス、ラハリエッタ
「は、はわわわわ…!💦え、えっと……!わ、私、ジャニスって…言います…!💦ちゃ、ちゃんと、じ、自己紹介、で、できたかな…?💦」
「ひゃああっっ!!?(ドンッッッ)ブルブル…は!?な、なんだロニーか…び、びっくりしたぁ😭」
「お兄ちゃんはね、私と違ってとても明るくて頼りになるから…。私、お兄ちゃんみたいになりたいなぁって思ってるけど…あはは、多分無理だよね…」
名前:ジャニス(Janice)
種族:ゴリランダー
特性:新緑
性別:♀
年齢:23歳
身長:162cm
体重:51kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:花
一人称:私(わたし)
二人称:君、あなた
控えめで打たれ強い。シールド二軍のリーダー。
リーダーだけど内気な性格でいつもおどおどしている。
人前に堂々と出たり目立つことが苦手。知らない人に話しかけられるとビビって条件反射で背中に背負ってる巨大太鼓を出してその後ろに隠れる。
そのビビリな性格が災いし同軍のランドレにイタズラやドッキリのターゲットにされる始末。
実はかなりの怪力で重量がある木で出来たドラムをいつも軽々と背負ってる(本人は非力だと思ってる)。
内気な性格を克服したいがため、なるべくボーイッシュでアクティブな服を着ていることが多い。
頭のアホ毛は感情によって動く(嬉しいと丸みが増し、驚くとジグザグになる)。
一軍のリーダーロニー(エースバーン♂)と三軍のリーダーソディア(インテレオン♂)とは幼馴染で今もよく三人で会話している。
年が離れた兄がおり、自分とは正反対で明るい性格の兄に憧れを抱いている。
バトルは苦手で戦闘の際はドラムの後ろに隠れながら戦う。
ドラムを叩くことが大好きだが目立つのが苦手なため出る音はいつも小さくて聞き取りづらい。
++関係++
兄:サンジュ<自宅>
幼馴染:ロニー<自宅>、ソディア<自宅>
「おいらはランドレだ!今はちっちぇーけど、デカくなったらとーちゃんみたいなつえーまおうになるんだからな!」
「にゃっはっはっはー!!イタズラ大成功ー!!✨やっぱお前は最高のイタズラターゲットだな!」
「なぁかーちゃん、とーちゃんまだ帰ってこないのか?おいらとーちゃんと一緒にねたいよぉ」
名前:ランドレ(Randre)
種族:ベロバー
特性:いたずらごころ
性別:♂
年齢:10歳
身長:137cm
体重:32kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:本
一人称:おいら
二人称:お前、てめぇ
勇敢で逃げるのが早い。シールド二軍所属。軍の中では最年少。
いつもムッとしてる顔がデフォルトの小悪魔少年。基本誰にでも塩対応でそっけない。
かなりの悪戯っ子でリーダーのジャニスをよくイタズラしながらちょっかいを出してくる。
ジャニスだけじゃなく弄りやすい人を見かけたら兄のレフギスと共に所々イタズラを仕掛ける(しかも逃げ足が早いため捕まえるのがかなり厳しい)。
ガラルの小学校に通う小学四年生。学力も運動どちらとも成績上位で問題なく熟す優秀な子。
父親であるルシアータをとても尊敬しており、パパのことが大好き。パパの前では甘えん坊だが兄、姉、母親では元の塩対応で小生意気な少年に戻る。
将来の夢はパパみたいなカッコ良くて強い魔王になりたい。
しかし末っ子のリムの事は放って置けないらしく、リムの前ではお兄ちゃんらしくしっかりとお世話をしてくれる。
特性のいたずらごころを使い厄介な状態異常技を先行に仕掛けるトリッキーな戦い方が得意。
++関係++
父親:ルシアータ<自宅>
母親:リリアン<自宅>
兄:レフギス<自宅>
姉:サキュア<自宅>
妹:リム<自宅>
「ごきげんよう。私はエレノーラと申します。どうぞ、今後ともよろしくお願いします」
「ど、どうしよう……。ど、どこかぬいぐるみとか、う、売ってないかしら…?うぅ……さ、寂しいですぅ……」
「私、どうしてかわからないのですが、プリムローズちゃんに懐かれちゃって。でも、私はこの子のお世話大好きなので、寧ろ懐いてくれて嬉しいんです🌸」
名前:エレノーラ(Eleanora)
種族:ストリンダー
特性:パンクロック
性別:♀
年齢:22歳
身長:166cm
体重:53kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方
寂しがりで昼寝をよくする。シールド二軍所属。ガラルの貴族出身のお嬢様。
見た目はおとしやかな女性。とても上品で誰にでも優しく丁寧に接する。
内心は内気で一人になるのを怖がっており、いつも誰かの側についている。
一人だと安心して寝ることができず、就寝の時はぬいぐるみを抱きながら寝ている。
孤独感を感じる度にぬいぐるみを衝動買いしてしまうため、彼女の部屋は大量のぬいぐるみが置かれている。
同軍のプリムローズに懐かれており、身寄りがいない彼(彼女)を放って置けずプリムローズを自分の屋敷に住ませている。
本人はプリムローズと一緒に入れば寂しさが紛れるので彼(彼女)のことを大事にお世話している。
大抵の家事は問題なくできる。中でも一番得意なのが裁縫。落ち着く曲よりロックのような激しい音楽を聴くのが好き。
子供をお世話するのが大好きでよく手作りの洋服をプレゼントしている(プリムローズの頭についてるリボンはエレノーラの手作り)。
婚約者のことが大好きで将来彼との間で子供を作って幸せな家庭生活を送りたいと思ってる。
平和主義者でバトルには積極的に参加しない。
※恋人は募集しておりません。
「ボク、プリムローズ。ボクはなんでもない、ただのティーポットだよ」
「ボクは元々、ただの食器だった。遠い遠い昔に造られた。その後、とても優しい人間に、大事にされた。……うん、あとは、覚えてない」
「このリボン、エレノーラからもらった。これ、ボクの宝物✨」
名前:プリムローズ(Primrose)
種族:ポットデス
特性:砕ける鎧
性別:無
年齢:100歳以上
身長:152cm
体重:33kg
血液型:不明
出身地:ガラル地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:ボク
二人称:キミ
寂しがりで抜け目がない。シールド二軍所属。
普段からぼーっとしており、自分から話しかけることは少ない。
神出鬼没でいつの間にか後ろにぴったりと引っ付いてたり、気がつけばいなくなっている時がある。
いつも無表情で何を考えてるかわからない不思議な子。
約100年前にある食器会社に製作されたカップとティーポットに霊が宿って生まれた存在(プリムローズという名前はその食器会社が設立したブランド名)。
ある昔の貴族の主人がプリムローズを買い取り、生涯を終えるまでとても愛用した。
しかし当の貴族の主人が失踪してしまい屋敷が崩壊。プリムローズは主人と過ごした微かな記憶を頼りに主人を探しながら100年間ガラルを彷徨っていた。
ガラルを彷徨っていた最中でシールド軍メンバーを見かけ、前と主人と同じく貴族出身のエレノーラに懐き、そのまま彼女の元でお世話されることになる。
エレノーラに非常に懐いており、いつも彼女の側にふよふよと浮きながらついていく。
贋作だが当の本人は特に気にしていない。
無機物の食器から生まれた存在のため、ご飯や睡眠は取らなくても問題ない。ただ色々と脆い部分があり、攻撃を食らうと体がガラスのように割れる(時間が経てば自動的に修復される)。
頭のリボンはエレノーラが作ってくれた贈り物で、プリムローズにとっては一生の宝物。
「私はドロレスです。何か困っている事はありますか?できることがあれば、全力で協力しますから!」
「え?かわいい?私が?え…あ、あの……あ、ありがとう……////モジモジ」
「これくらい、全然大丈夫だよ。今日もお父さんとお母さんは留守だから、私が全部やらなくちゃ…!」
名前:ドロレス(Doroles)
種族:ジュラルドン
特性:ヘヴィメタル
性別:♀
年齢:15歳
身長:149cm
体重:38kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:本
一人称:私(わたし)
二人称:君、貴方
照れ屋で血の気が多い。シールド二軍所属。
いつも礼儀正しく誰にでも平等に優しく接する少女。
初対面の人と話すのは苦手だが、交流をしていけば普段通り接するようになる。
誰かに褒められると嬉しさのあまり頬を赤くしながら下を向き落ち着けない素振りを見せる。
両親が仕事で家を留守にしてることが多いため、年が離れた弟の面倒は彼女がみている。
家事をしたり困っている人を助けたりするのが大好き。誰かの役に立てる優しくて強い大人になれるよう日々奮闘している。
しかし他人のことを優先したり、優しすぎる性格が災いして限界まで無茶してしまう悪い癖がある。
いつも人助けを優先してしまうため自分の体調管理が苦手。体調不良の時はシールド軍メンバーの誰かがドロレスを見張らないといけない。
弟の面倒や家事につきっきりのため学校には通っておらず、たくさんの本を読んで独学で知識を学んでいる。
バトルには消極的で自分からあまり参加はしないが実力はかなりの物らしく、多彩な特殊技を覚えている。
++関係++
母親:ヴィルミーナ<自宅>
叔母:リディット<自宅>
弟:レーヴ<自宅>
「私はラハリエッタ。ガラル地方を守る女王として、貴方達をこの盾でお守りいたします」
「私が眠りについている間、ガラル地方はここまで発展したのですね。ふふ、とても嬉しいかぎりです」
「たとえこの先、どのような災いが襲おうとも…私は愛する夫と共にこのガラル地方を永遠に守っていきます」
名前:ラハリエッタ(Raharietta)
種族:ザマゼンタ
特性:不屈の盾
性別:♀寄
年齢:不明
身長:168cm
体重:59kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:宝石、アクセサリー系
一人称:私(わたし)
二人称:貴方
真面目で打たれ強い。シールド二軍所属。
長期にわたりガラル地方を見守り、数多くの災いからガラルの人々やポケモンを守ってきた勇敢な王妃様。
人前では滅多に姿をみせないがガラルの人々からは存在は認知されており、ガラルの人たちから尊敬され愛されている。
恐れ知らずでどんな脅威や災いにも果敢に挑む心優しき強い女性戦士。
ブラックナイトが発生したある日、王家の盾を使いガラルの人々を守ってきた。
しかしブラックナイトが過ぎ去ったその後、力を使いすぎた反動で盾に宿っていた魔力が無くなり、自身も魔力回復のため微睡の森の奥深くで長い眠りにつく。
長い時間眠りについた後、微睡の森に迷い込んだ幼少期時代のロニーの前に一度だけ歴戦の勇者姿として顔を合わせたことがある(ラハリエッタ曰くこれは自分自身の夢を具現化させ見せてた幻とのこと)。
なぜロニーの前に姿を現したのか理由は不明だが、ラハリエッタによるとロニーは後にガラルを守る強大な力(キョダイマックス)を手に入れると予言していたらしい。
ある人間の策略によってロンデルニア(ムゲンダイナ)が暴走しようとした時、自分の代わりに朽ちた盾を見つけ拾ってくれたリナとロニー率いるシールド一軍の活躍によって、本来の姿である盾の王の姿に戻り、シールド一軍と共にロンデルニアを静めるレイドバトルに加勢した。
ロニー達含めたシールド軍に出会い、彼らの人柄やガラル地方の発展していく文化に再び興味を持ち、微睡の森を抜けシールド軍メンバーに力を貸す形で彼らに同行している。
王である夫のことをとても愛しており、夫婦揃ってガラルの平和を日々見守っている。
同じガラルの女王であるシヴァルファ(バドレックス♀寄)とはよくお茶会をしているほど仲が良い。
自分がダイマックスすることはできないがダイマックスをしたポケモンには大ダメージを与えられる特殊な魔力を持っている。
++関係++
夫:アーセレオン王<蘇星宅>