シールド一軍
ガラル地方でジム巡りをし、殿堂入りを果たした旅パ面子。鎧の孤島、冠雪原の調査も彼らが担当している
メンバー:ロニー、サマンサ、リーミィ、ミリアム、コーリー、アーヴィナ
ガラル地方でジム巡りをし、殿堂入りを果たした旅パ面子。鎧の孤島、冠雪原の調査も彼らが担当している
メンバー:ロニー、サマンサ、リーミィ、ミリアム、コーリー、アーヴィナ
「俺はロニーだよ、よろしく!ねぇねぇ、君サッカー好き?もし好きだったら俺と一緒にやろうよ!」
「はぁ〜美味しい〜✨リーミィが作るキャロットケーキ、本当に美味しいよ〜✨」
「うーん、俺にはよくわからないけど、良いところもそうじゃないところも、人それぞれの個性だと思ってるよ?」
名前:ロニー(Lonny)
種族:エースバーン
特性:猛火
性別:♂
年齢:23歳
身長:181cm
体重:73kg
血液型:B型
出身地:ガラル地方
好きな物:筋トレ道具、体を動かせる物
一人称:俺
二人称:君
腕白でとても几帳面。シールド一軍のリーダー。
明るい性格で元気が取り柄。お人好しで人懐っこく、誰かとお話するのが大好き。
楽しいことが起こると自分もまざりたいと衝動にかられ、いてもたってもいられなくなる。
しかし生粋の脳筋というわけではなく、頭を使う時はちゃんと使う。
人のいいところ悪いところを快く受け入れる懐の広さを持つ。
スポーツ万能で体を動かすのが好き。特にサッカーが大好きで広場でシールド軍の子供達とよく遊んでいる。
キャロットケーキが大好物でよく同軍のリーミィに作ってもらってる。食欲旺盛で美味しいご飯や好物はたくさんお腹に入る性分。
バトルは見るのも自分が参加するのも好き。その辺にある石を使って多彩のキック技を仕掛けるのが得意。
恋人ちゃんとは小さい時から付き合っている幼馴染で彼女のことをとても大事に思っている。
二軍のリーダージャニス(ゴリランダー♀)と三軍のリーダーソディア(インテレオン♂)とは幼馴染で今も三人とよく会話している。
幼少期にリナ(盾♀主人公)に気に入られ、それ以来彼女とともにガラルのジム巡りをすることになる。
実はリナと出会う前に一度だけ未だ力を取り戻せてなかったラハリエッタ(ザマゼンタ♀寄)とまどろみの森で会ったことがある。
ラハリエッタに会ったのがその一度きりだっため、彼女とタワートップで再会するまでは彼女の正体を一切わかってなかった。
ジム巡りの途中で休憩がてら原っぱに休んでた時、すでに力を無くしている願いの塊を見つける。
"なんか面白そう!"という理由でその願いの塊を拾い、現在に到るまでずっと所持している。
鎧島が開通したことにより、ポケジョブ面子の人たちに頼まれ、ロニー含むシールド一軍メンバーは鎧島の調査をするため、初めて鎧島に訪れる。
興味本位で訪れたマスター道場で道場の主に目をつけられ、主からキョダイマックスの修行をしないか勧められる。
ロニーは"なんか面白そうだから!"という軽率な理由でキョダイマックスの修行をやることになる。
厳しい修行を持ち前の運動神経で完全にやり遂げたロニーは、マスター道場の主に認められ、特別な人しか口にすることができないダイスープを飲む権利を与えられる(なお当の本人は単純にお腹が空いてたという理由でなんも疑いもなくダイスープを軽々飲み干してしまう)。
ダイスープを食した後、ロニーがずっと持っていた力を無くした願いの塊が突然輝きを取り戻し、その願いの塊とロニー自身が共鳴、これによりロニーは初めてキョダイマックスの力を得ることに成功する。
現在力を取り戻した願いの塊は、ロンデルニア(ムゲンダイナ)の手によってネックレスとして加工され、ロニーの首にぶら下げてるかたちで身につけている。
なお、ロニーはキョダイマックスが使えるポケジョブ面子とは違い、このネックレスを身につけてる状態でないとキョダイマックスの姿になれず、ネックレスを外してダイマックスすると、いつもの姿でダイマックスしてしまう。
++関係++
恋人:アリスちゃん<蘇星宅>
幼馴染:ジャニス<自宅>、ソディア<自宅>
「私はサマンサよ〜!何か困ってることがあったらすぐ私に言ってね!お姉ちゃん、全力で駆けつけるから〜!」
「植物のみんな〜おはようございます〜☀️お加減はいかがですか〜?今お水と肥料をあげますね〜」
「あら〜!ようこそ〜!ここは私が作ったガーデンなの〜。よかったらどうぞ入って!今紅茶を用意するから!」
名前:サマンサ(Samantha)
種族:ワタシラガ
特性:自然回復
性別:♀
年齢:24歳
身長:164cm
体重:49kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:花
一人称:私(わたし)、お姉ちゃん
二人称:貴方、君
穏やかでちょっぴり見栄っ張り。シールド一軍所属。
性格は温厚で誰にでも気配りをする優しいお姉さん。軍の中ではお母さんポジション。
何か困ったことがあったら頼って欲しいなど誰かを助けたい精神がとても強い。
ロニーとは同じ小学校に通ってた同級生関係。ロニーがカロスのジム巡りをしたいと言った時、面白そうだからという理由でサマンサも彼のジム巡りに同行した。
趣味はガーデニング。彼女の庭造りの美しさはガラル中で話題を呼んでおり、ガーデニング特集の雑誌で度々載せられている。
植物のお世話をするのが大好きで毎日欠かさず草木や花と会話しながらお世話をしている。
運動音痴で早く走ることが苦手。歩く速度も普通の人より遅い。
特性の影響で自分が怪我をしてもたった数時間ですぐに治る優れた自己回復力を持つ。
年が離れた妹がいるため、子供のお世話をしたり面倒を見るのが好き。よく妹を含めたシールド軍の子供達と広場で遊んでいる。
家事を万能に熟し、料理の腕は軍の中でピカイチ。得意料理は野菜をふんだんに入れたサンドイッチ。
バトルは主に前線に出るより味方をサポートする方が得意。仲間がピンチの時はお得意のコットンガードで味方の身を守る。
++関係++
妹:アンジェ<自宅>
「うぅぅ…💦え、えっと……リーミィ……です…。え、えっと……、よ、よろしく……おねがい…、う、うぅぅ……!💦💦」
「今日のおやつは…苺のショートケーキ…だよ。え、えっと…、あ、あと10分待ってて……ね…?💦」
「うぅ!?うぅ、リ、リーミィ……バトル、怖いよぉ……う、うぅぅ💦」
名前:リーミィ(Reamy)
種族:マホイップ
特性:スイートベール
性別:♀
年齢:14歳
身長:140cm
体重:31kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:本
一人称:リーミィ
二人称:君、あなた
慎重で逃げるのが早い。シールド一軍所属。軍の中では最年少。
超絶人見知りな少女で知らない人を見かけるたびいつもシールド軍メンバーの後ろに隠れる。
いつも元気がなく、常に自分に自信が持てない性格。なんとかこの性格を克服したいと思っているが頑張って前に出ようとしてもすぐ後ろに引っ込んでしまう。
サマンサと同じく走るのが苦手な子だが危機感を感じると嘘のように走るのが早くなる。
お菓子作りが大好きで彼女がつくるお菓子やケーキはとても美味しいとシールド軍の間では大好評。得意スイーツは苺のショートケーキ。
逆に料理はちょっと苦手らしく、お菓子作りの癖で料理を可愛くデコってしまう。
実家はエンジンシティにある喫茶店。姉と妹がおりリーミィはその中で18番目のお姉ちゃん。
姉妹仲はとても良好でジム巡りの途中で度々姉達と妹達に会いに行ってた。
リーミィの苺飴細工とミルキィバニラフレーバーは長女のシャンテリーと同じ組み合わせである。
当時シャンテリーがある事件によってパティシエの道を断念し、その事件を全部見ていた当時幼いリーミィは自分がシャンテリーに変わってパティシエを目指すという強い意志からシャンテリーと同じフレーバーと飴細工を選んだ。
バトルはソロで立つのが苦手なため、主にダブルバトルで味方をデコレーションしてバフを上げるのが得意。
鎧島に来た時マスター道場の主にキョダイマックスの修行を勧められるが自分がキョダイマックスになると何が起こるかわからないと恐れてしまい修行に参加しなかった。
++関係++
友達:メルヴェイユちゃん<box.さん宅>
友達:ポーラさん<box.さん宅>
「俺はミリアムだ。何か悩みがあるなら俺に言ってみろ。微量だが、力になってやる」
「貴族の暮らしなんて、そうそう楽しいものじゃなかったよ。何、全ての貴族の子供がそう暮らしてるわけじゃない。俺は…運が悪かっただけ、かな?」
「ここは俺にまかせろ。君は後ろに隠れてな。大丈夫、俺が守ってやるからな」
名前:ミリアム(Miriam)
種族:ブリムオン
特性:癒しの心
性別:♀
年齢:25歳
身長:176cm
体重:65kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:宝石、アクセサリー系
一人称:俺
二人称:君、お前
勇敢で我慢強い。シールド一軍所属。軍の中では最年長。
優雅なドレスを着た貴族のお嬢様。しかし一人称が俺で口調や性格が男勝り。その正反対なギャップに初対面の人に驚かれる。
守られるより守りたいの意志が強く、誰かの役に立ちたいという強い心を持っている。
どんな恐怖や困難にも果敢に立ち向かう不屈のメンタルを持つ。
シールド軍メンバーを想う気持ちが強く、大切な人を傷つける悪党には容赦なく強力なESPやフェアリー技を食らわせる。
当時のガラルの治安の悪さから母親はミリアムを屋敷に閉じ込め、幼少期は箱入り娘でマナーや稽古のしつけを受けながら厳しく育てられた。
本心は男の子のように元気に歩き回り、誰かを守れるようなヒーローでありたいという願いが強かった。
しかし母親から女の子だから大人しくしないとダメ、女の子だから丁寧に振る舞いなさいなど女性として振る舞わなかきゃいけない貴族の生活に徐々に違和感を感じ始める。
加えて外に出ることもやりたいことも制限されてきた生活に段々と嫌気がさし、自ら屋敷を出て行った。
周りから自分の身分を隠すため、たまたま通りかかったロニーと出会い、彼のジム巡りに同行するようになった。
男性的に振る舞うのは幼少期に自分の本心を無理やり押し込んだ反動によるもの。
長身に加えてスタイルも抜群。サマンサとリーミィと同様で歩くのが遅い。
メンバーの中で一番強い特殊能力を持っており、多彩なESPや補助技を出せるかなり優秀なお嬢様である。
鎧島に来た時マスター道場の主にキョダイマックスの修行を勧められるが本人はキョダイマックスに興味がないため修行に参加しなかった。
「あたしはコーリー。趣味は水鉄砲遊びと食べ歩き〜♪というわけで、どうぞよろしく〜」
「う〜ん…新作のマロンモンブランか、期間限定の抹茶プリンかっ!う〜〜ん、できるなら両方抑えておきたいわね……」
「はぁー、しょうがないなー。そっちがその気なら、あたしだって本気出しちゃうからね?」
名前:コーリー(Corrie)
種族:ウッウ
特性:うのミサイル
性別:♀
年齢:21歳
身長:169cm
体重:61kg
血液型:O型
出身地:ガラル地方
好きな物:お菓子
一人称:あたし
二人称:君、あんた
冷静で逃げるのが早い。シールド一軍所属。
さばさばしておりアバウトな性格の姉御。マイペースでゴーイングマイウェイ思考。
何が起こっても基本動じないお気楽かつ冷静な精神力を持っている。慌てふためいたり大泣き子をよしよししながら落ち着くまで側にいてくれる頼りになるお姉ちゃん。
他人に何を言われても基本受け流す。常に自分のやりたいことだけやりながら突っ走っている。
泳ぐことと食べることが大好き。見た目とは裏腹にかなり食べる大食い。好き嫌いせず全ての食材は彼女の力の源。
趣味はガラルのグルメを食べ歩きすること。SNSを通じて最新のグルメ事情は欠かさずチェックしている。
また、ご飯は食べる専門なので料理は基本しない(本人曰く不器用だから作るのは苦手)。
幼少期金銭の都合で学校に行けなかったため、勉強と頭を使うことが苦手。
家が貧しく両親に食べ物とお金を恵んであげたいと思い、ロニーがいるシールド一軍に入り、ジム巡りをしながらお金を稼いでいた。
現在はガラルのチャンピオンポケモンになり、レイドの依頼も積極的に受けた結果収入が安定し、定期的に両親に仕送りしている。
普段持っている水鉄砲は彼女の武器。サシカマス柄(稀にピカチュウ柄)の弾丸を補充し、遠くから勢いよく水を発射する遠距離の水技が得意。
しかし弾丸のリロードは水中でしか行えないため、地上より水中でのバトルが得意。
アデラ(カマスジョー♀)とはご近所で、近くの海でよく一緒に遊んでいたほど仲良し。コーリーの弾丸はアデラの元で作られている物。
++関係++
親友:アデラ<自宅>
「はぁ??なんで僕は自己紹介なんか!……チッ、アーヴィナだよ。これで良いだろ?とっとと行けよ!」
「あぁ?僕が知るわけないだろ!てか、そういうのって自業自得っていうんだよ!バーカ、バーーーカ!!」
「ヒィィィ!?な、なんだよ…!み、見んなよぉ…!しょ、しょんなじろじろ見りゅなよぉ…!うぅ、ヒック…うぇぇぇん……」
名前:アーヴィナ(Irvina)
種族:コオリッポ
特性:アイスフェイス
性別:♀
年齢:16歳
身長:157cm
体重:43kg
血液型:A型
出身地:ガラル地方
好きな物:ぬいぐるみ
一人称:僕
二人称:お前、てめぇ
図太いで考え事が多い。シールド一軍所属。
過激な言葉を平然という気性が荒いボクっ娘。”バーカ”が口癖。
プライドが高く褒められると自慢げにドヤ顔する。
しかし本性はかなり内気で何か起こるとすぐ泣き出す泣き虫の女の子。
顔の布がなくなると(ナイスフェイスモード)普段の性格とは打って変わって気弱で臆病な子になる。
ナイスフェイスモードの時は啜り泣いたような声で喋るため、滑舌が悪くなる。
幼少期の時愛らしい顔から両親を含めた周りの大人達からとても可愛がられていたが同年代の子から嫉妬されてしまい虐めをうけてしまう。
それ以降自分の顔にコンプレックスを持つようになる(顔を布で隠し始めたのもその頃)。
彼女が過激な性格になったのも幼少期の虐めの影響によるもの。
シールド軍メンバーに酷いことを言っては反省し、頑張って謝ろうとしても素直に謝ることが出来ない状態を繰り返している。
そんな自分の性格に嫌気を差しており、顔を含めた自分のことが嫌いで悩んでいる。
自分の性格を変えたくてロニー達のジム巡りについて行き、彼らとの交流をきっかけにシールド軍の前では顔を半分出せるくらいには成長した。
アイスフェイスの時はかなり好戦的で主に氷タイプの技を使う。
↓顔を半分出してる時