今年も2つの「つどい」の共同開催で、たいへん賑わいました
10月11日(日) 吉身小学校・吉身公民館にて、「吉身学区民のつどい」(吉身学区まちづくり推進会議主催)、および「福祉の心を育てるつどい」(吉身学区社会福祉協議会主催)が開催されました。夏が戻ってきたような暑さの快晴でしたが、今回も2つの「つどい」の合同開催のために大変多くの参加者で盛り上がっていました。
吉身中町自治会からは、ポン菓子、ラムネ、アイスクリームの模擬店とバザーを出店し、子どもサポーターも参加して販売しました。グラウンド会場は大勢の家族連れや子供たちで大賑わいで、どの模擬店も売れ行きが良く、吉身中町の模擬店も完売しました。販売に協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
体育館では、昨年同様に各ブースをスタンプラリーで回る形式でした。参加者は普段あまり経験できないような貴重な体験をし、福祉の心を学んでいました。
最後はお楽しみの抽選会で盛り上がりました。吉身中町のみなさんもたくさん賞品が当たったようです。
プログラムの詳細、会場マップ、会場の様子などは以下のチラシや写真をご覧ください。
開催の運営に関係された吉身学区まちづくり推進会議のみなさん、吉身学区社会福祉協議会のみなさん、各自治会のみなさん、吉身中町自治会の役員・自治会活動協力員のみなさん、大変お疲れ様でした。
プログラム・会場マップ
開会式プログラム
みんなでラジオ体操
大会長挨拶
表彰
福祉の心 体験コーナー
メイン会場入り口
受付
賑わうメイン会場
吉身中町の模擬店
抽選会
冬に向けて なでしこ と パンジー を植え付けました
10月10日(土)に秋の花苗植え付けを実施しました。
秋空の晴天の下、10時に自治会館に7名が集合した後、花苗をリヤカーに載せて移動し、吉身中町内の9か所に なでしこ と パンジー の花苗120本を植え付けました。
植え付けた場所は以下の通りです。これから寒くなりますが、美しい花を咲かせてみなさまの心を温めてくれると思います。
植え付けに参加していただいた皆様、お疲れ様でした。お近くにお住いの方は、適宜、水やりを宜しくお願いします。
◆植え付け場所
吉身中町自治会館(プランター)
髪スタジオ・ホラグチ前(植樹帯)
ウノペットサロン前(植樹帯)
洛和みずのさと保育園前(植樹帯)
平川整体院前(植樹帯)
ロレアル グランドサロン前(植樹帯)
なないろ保育ルーム横(プランター)
シャリエ守山吉身前(植樹帯)
泉2組ふれあい公園(公園内)
なでしこの花
パンジーの花
配布された花苗
配布された花苗
リヤカーにて定植場所へ移動
花苗の定植作業
参加いただいた方々
いざという時のために、熱心に体験・学習しました
10月4日(日) 吉身小学校グラウンドにて吉身中町防災訓練を実施しました。途中から雨になるあいにくの空模様でしたが、南地区135名の皆さんが訓練に参加し、防災体験をするとともに防災知識を学びました。
この訓練は、大規模地震等の自然災害に備え、地域住民が互いに支え合って避難行動・初期消火・救出等に取り組むことにより、地域の防災意識を高めて安心・安全なまちづくりにつなげることを目的にしています。
今回の特徴は以下の通りです。
1. 高齢者・障害のある方など避難行動要支援者の方の安否確認
災害が発生した時、高齢や障害のため一人では避難することが困難な方については、避難行動要支援者として守山市に登録されており、南地区には約50名の方がいらっしゃいます。令和5年度から取り組み始めた組長の家庭訪問による安否確認訓練を今年も行いました。今回は六つの組において確認いただきました。
2. 緊急時情報登録システムの登録訓練
緊急時には緊急連絡網(対面や電話など)での連絡が基本になりますが、それを補完するためのシステムとして自治会ホームページから組長が情報を登録するという訓練を行いました。南地区以外の組長にも参加していただき合計26人から報告をいただきました。令和5年度から機会をみてこのシステムを紹介してきましたので、比較的スムーズに登録していただけたと感じています。
3. 防災グッズの展示
昨年に続き、非常用持ち出し袋や停電用のポータブル電源等の防災グッズの展示を行いました。防災の必要性は認識しても、なかなか具体的な準備に結びつかないことが多いため、少しでも行動に移されるよう実物を並べました。また、日赤奉仕団による手作りの防災グッズも展示しました。
併せて、凝固剤と防臭袋の効果を検証しました。災害による断水では水洗トイレが使えません。そこで簡易トイレを使用する際、汚物が流れ出さないよう凝固剤を使用します。この凝固剤の効果を、排泄物に似せた液体(生理食塩水にカレー粉を混ぜたものです)で確かめました。また、処理後の臭い対策として防臭袋の効果を確認しました。
見学された皆さんは、うなずいたり、感嘆の声を上げたりと、関心の高さがうかがえました。なお、非常用持ち出し袋や備蓄品リストを掲載したパンフレット「地震災害に備えて」(令和8年2月発行)を配布し日頃の準備を呼びかけました。
4. かまどベンチを使用した炊き出し訓練
「かまどベンチ」とは、普段はベンチとして使用し、停電やガスが止まった時などの災害時には座面を取り外して「かまど」として煮炊きに使用するもので、自治会館前に設置しています。今回初めて炊き出し訓練に使用し日赤奉仕団の皆さんから大鍋で茹でた「そうめん」を非常食として提供していただきました。
上記の訓練の他、消防署員や消防団員の指導による救急救命や応急手当の訓練、また水消火器を使った消火訓練、◯✕防災クイズを行いました。救急救命の訓練では、熱心に胸骨圧迫に取り組む参加者に、皆さんからさかんな拍手が送られていました。実際に体験された方からは応急手当の訓練で「毛布と物干し竿2本で簡単に担架を作れ、大人を乗せても担げたことに二重の驚き」という感想や、水消火器放水訓練では「子どもと一緒に体験でき、子どもの良い体験になった」などの感想がありました。
※本年7月に熊本県で震度7の地震が発生し、また8月には千葉県や北陸三県等で豪雨災害が発生するなど、災害発生の不安が高まっています。今こそ、私たちは「いざ」という時の備えを確実なものにしていかなければなりません。
これからも自治会ではこのような訓練を実施してまいりますので、対象地域の住民の皆さんは積極的にご参加いただきますようお願いします。
今回の訓練に参加された皆さん、途中から雨になりましたが、お疲れ様でした。
※ホームページ内に「防災・防犯の情報ページ」を設けています。「地震災害に備えよう」というコンテンツを公開していますので、是非、この機会に一読していただき、相対的にリスクが高まっている今、しっかりと今後の準備をしておきましょう。
【訓練プログラム】
8:30 震度6強の地震発生
・南地区住民は非常用持ち出し袋持って、組毎に一時避難場所に集合後、吉身小学校に避難する
・組長は要支援者宅を訪問し安否確認する
8:45 消火訓練・防災グッズの展示・炊き出し訓練
9:20 開会の挨拶
9:30 救急救命訓練・応急手当訓練
10:30 防災クイズ
10:45 閉会の挨拶
【訓練に協力いただいた方々】
・湖南広域消防局・北消防署、守山市消防団吉身分団 7名の皆さん
【自治会協力団体・役員・委員などの参加】
・吉身中町自衛消防隊、日赤奉仕団、自治会活動協力員、役員 あわせて53名
【参加者】総数195名 (うち南地区住民135名)
避難訓練 吉身小学校へ
避難場所に到着
受付・検温・消毒
各ご家庭の非常用持ち出し袋
親子で消火訓練
パンフレット配布
防災グッズ展示
ソーラーパネル
ポータブル電源
簡易トイレ
凝固剤と防臭袋の実験
備蓄品の一部
食料・飲料水・生活用品
ペットボトルで作った ランタン
ごみ袋で作った レインコート
手作り 防災ずきん
開会式
西村 防災防犯部長
岩澤 自治会長
筈井 市議会議員
炊き出し訓練の指示
湖南広域消防局 特別救助隊車
湖南消防・消防団吉身分団の方々
開会式 会場の様子
救急救命訓練
心肺蘇生法の説明
心肺蘇生法の訓練
AEDの説明と訓練
応急手当訓練
骨折時 応急手当の説明
脚部骨折 応急手当の訓練
腕部骨折 応急手当の訓練
応急担架作りの説明
毛布の巾1/3に物干し竿を置きます
毛布を折り被せ折った端に物干し竿を置きます
折った毛布の端を物干し竿に被せます
反対の毛布の端を折り被せます
応急担架の完成です
防災クイズ
◯✕防災クイズ 会場の様子
炊き出し訓練
かまどベンチ
座板を外し「かまど」
炊き出し
「そうめん」を茹でています
できあがった「そうめん」
皆さんに食べていただきました
9月27日(日)吉身会館にて吉身中町自治会臨時総会を開催し、「自治会館建替え計画」について審議しました。
自治会館建替えの方針については令和8年度総会で確認し、検討委員会で詳細計画を検討してきました。その後、建築資材が高騰し続ける中で、現在の自治会積立金と守山市補助金で建設費を賄うためには10月中旬までに補助金申請をする必要があることから、今回、臨時総会を開催しました。
自治会組長67名のうち本日の出席が39名・委任状出席が17名、合計56名出席と、組長の2分の1以上になりましたので、本臨時総会は成立しました。審議に入りその結果、議案が承認されました。臨時総会議案と審議結果は以下の通りです。
第1号議案:自治会館建替え計画について
本議案について審議後、挙手による賛成絶対多数で承認されました。
質疑応答については、以下の「議案審議」の記載をご覧ください。
会場の様子
司会の総務部長
曽村 敏彦さん
議長選出
総会出席者に議長の立候補を募りましたが希望者が出なかったため。司会から藤田学さんを推薦したところ出席者の同意が得られたため、議長に就任していただきました。藤田さん、ありがとうございました。
議長
藤田 学さん
岩澤伸裕 自治会長の臨時総会開催説明
みなさま、ご出席ありがとうございます。臨時総会を開催する理由ですが、自治会館の建替えについては、できる限り会員の皆様にご理解いただいたうえで進める必要があり、建替えをするという方針は令和8年度総会で確認済ですが、具体的な計画を実施するにあたっては、自治会活動の重要事項であることや特別会計の支出を伴うものであり、総会決議が必要の為本日の開催となりました。
臨時総会を本日開催するのは、来年度の市の補助金申請の為内示協議等の手続きを行う必要があるのですが、その期限が来月10月中旬頃までとなっている為です。
建替えの理由は、築47年が経過し建物全体の老朽化が目視できるほど進んでおります。利用される皆様の安全面からも、一刻も早く建替えを進める必要があると判断したからです。
建替えに伴う会員の皆様のご負担についてですが、平成10年から積み立ててきた自治会館改修積立金と、市からの補助金を活用して建設費を賄うことを基本方針として検討を進めてきましたので、現時点で自治会費の値上げや臨時的な会費徴収を行わないことを前提としています。
臨時総会開催説明
岩澤 伸裕 自治会長
自治会館改築委員会 紺藤 忠夫 委員 建物の説明
プロジェクター映写にて、建替え自治会館の説明をしました。
自治会館改築委員会
紺藤 忠夫 委員
自治会館外観パース
自治会館平面図
議案審議
質疑応答は、以下の通りです。
【質問】
現時点でレイアウトの変更は可能ですか。
【回答】
調理台の位置変更とかWCの一部変更等軽微な変更は可能ですが、大きな構造に関わる間取りについてはこのまま進めさせて頂きたいと思います。
【質問】
構造について予算的に鉄筋コンクリート造、鉄骨造は無理とお聞きしましたが、軽量鉄骨造か木造かお聞きしたい。
【回答】
木造です。耐震性能を良くするため屋根材には軽くて耐久性のあるガルバリウム鋼板を使用し、切妻屋根の三角部分には筋交い、火打材など多く使用補強し耐震性を高めた建物を計画しております。
【質問】
高齢化が進むなか、玄関出入り口ですが車椅子利用者のことを考えれば開きドアよりスライドドアにすべきではないか、また予算のこともありますがエレベーター設置についてはどのようにお考えでしょうか。
【回答】
不特定多数のご利用を考えたときの管理方法として、スマートロック機能付きのドアを考えています。スマートロック機能付きのドアにするには開き戸の選択しかなくスライドドアは断念しました。この建物には監視カメラも付いておりリモートでの解除も可能ですし、介護者がいない場合でも監視カメラ映像確認し、介護に向かう事ができます。エレベーター設置につきましては敷地や予算の制約のなか、住民の皆様が有効にご利用できるスペースを確保した間取りの構造になっております。残念ながら将来的にエレベーターが増設できる構造にはなっておりません。
【質問】
男女均等を考えれば、女子トイレのブースは男子トイレよりも多くあるべきだと思いますがいかがお考えですか。
【回答】
男子が(1階に小2・ブース1、2階にブース1)計4箇所、女子が(1階にブース2、2階にブース1)計3個所、バリアフリートイレも利用すると考えて女子トイレは計4箇所と考えていただければと思います。
【質問】
2階に二間続きの和室がありますが、出入り口が片側1箇所、物置が片側1箇所ですが各部屋を同時に利用する場合、互いに干渉し気まずくなりますがどのような使い勝手を考えて設計されたのかお聞きしたい。
【回答】
ご指摘通り非常に悩んだ所でして廊下を別に取れればよいのですが、予算上建物の大きさにも限りがあります。自治会活動で多人数のご利用回数が多いと考え二間続きでの利用を優先しました、少人数でご利用の場合は、間を仕切って手前の部屋をご利用していただければと思います。
【質問】
1階事務室を料理教室としても使えるとの説明でしたが、事務室として使う時に不具合があるのでは。せめて区切る方法は無いのですか。
【回答】
ひとつの案として料理教室をあげてみました。レイアウトの関係で区切れるスペースはありません。予約制にして事務の仕事と業務が重ならないように利用できる運用にしたい思います。
【質問】
2階からの避難経路についてお聞かせください。
【回答】
階段による1箇所の避難のみですが、火災報知設備等を完備し各部屋でも早期に火災を把握できるようにします。階段も蹴上高さも低く緩やかで両側に手すりも付いており、災害時に少しあわてても危なくなく降りてこられる階段になっておりますので、ご理解いただければと思います。
【質問】
今後の積み立て、自治会費はどうなりますか。
【回答】
将来的には不明ですが、自治会館を新しく建替えた後の修繕や中で利用する備品や設備の購入、これから50年後新たな建替え等考慮して、今後も引き続き積み立てていかなければと思います。毎年どれくらい積み立てるとかは今後検討が必要だと思っております。自治会費につきましてはわかりません。これからの値上げ等による物価上昇などいろいろな要素がありますのと、今後どのように自治会を運営するかにもからんできますので、当面は今のままの状態でやっていきたいと考えています。
【質問】
日頃のコミュニティで和室を利用されているコミュニティってございますでしょうか。
【回答】
現在年数回、子育てサロンをしていますが、シートを引いたその上にマットを敷き詰めて限られたスペースのみで利用しています、和室がありますと幼いお子さんがハイハイされるので畳ですとそのままお子さんが利用できます。ひとつの案ですが、法事など畳の部屋で飲食等に使っていただければなとも思っております。
【質問】
高齢化が進むなか車椅子や杖を利用される方が増える時代です、杖突いて2階の和室を利用するのは大変だと思います。電動シャッターや設備を再検討して仕様を抑えて予算を回して、2階を大広間にして1階に和室を移動することはできないのか。1階に2部屋造る事により柱・壁も増えて構造上丈夫になっていいのではないでしょうか。
【回答】
予算の関係で木造の為、2階を大広間にすると構造上耐震強度が弱くなります。大規模地震直後には余震の危険があるため、高齢者や車椅子利用者を2階に避難させることは危険が伴います。そのため、災害時の避難の中心を1階とする現在の計画の方が、安全性の面から適しています。
【質問】
積立金と補助金で全てがまかなえるのか。
【回答】
組長にお渡ししました事前資料に、令和8年度特別会計予算として自治会館改修積立金(38,232,000円)守山市補助金見込(222.75㎡ ✕ 90,000円/㎡ = 20,047,500円)計約5,800万円の予算を示しています。現プラン総工費見積り5,197万円ですので約600万の余力金があり来年度の積立金をあわせて備品などの購入に使えますので、すべてまかなえる予定で進めております。
【質問】
建物と隣地境界線までの空きはどれくらいですか、それとエアコンの室外機はどこに設置しますか。
【回答】
平面図の大広間左側面と上面側が50cmほどの空きになります、室外機は大広間上面側の空き地に設置します。
【質問】
壁のメンテナンスは大丈夫ですか。
【回答】
建物周囲のスペースには限りがあるものの、建築時必要な作業スペースを確保しておりますので、将来的な外壁等のメンテナンスは可能です。
【質問】
解体工事に伴うアスベスト対策と建替え工事の期間及び日程を教えてください。
【回答】
以前セキスイさんに見てもらいましたが、アスベストは使っておりません。なので特別な飛散防止対策はありませんが当然近隣環境に配慮した解体作業になると思います。解体工事の期間についてはまだ何も決まってないので具体的な話はできてないです。本日ご承認いただければ具体的な日程を詰めていきたいと思っています。自治会館の建替え工事は来年度の完成を目指してやっていきます。ご承認いただければ具体的な日程を詰めまして、決まり次第随時報告していきますのでよろしくお願いします。
【質問】
新しい建物になった時に農業組合と吉身三町の関係についてどうなりますか。
【回答】
昨年3月末に農業組合は解体して無くなりましたので、農業組合との交渉はありません。吉身三町の関係に関しましては、覚書を締結していまして解体費用を吉身中町が負担することにより、建物については吉身中町のみが権利を持ち、管理運営をしていくことで了承をいただいております。ただし新たに寄付していただいた軽微な土地ができます。自治会は任意団体ですので登記ができません。いただいた土地は三町への寄付者が県に寄付する形になりまして、改めてこの土地を三町が権利をもつという覚書を作成する必要があります。
【質問】
一度も自治会館を利用した事もなく中に入ったことも無いのですが、老朽化したので使ってない所があると言う事で建替えこれから先50年ほど使っていこうというお話でした。私たちは50年先にはおりません。いろんな状況が大きく変化する時代のコミュニティのあり方運用についてお聞かせください。
【回答】
新しくできる自治会館の運用が非常に大事だと考えております。先程から出てきています1階玄関のスマートキーを活用して皆さんに使っていただけるように、これから検討していきます。例えば夏休みに1階の大広間を解放して希望者の方の勉強場として提供するとか、エアコンが効いている所で例えば2階の和室をママ友さん同志気軽に集まっていただいて井戸端会議的な場所として使っていただく等いろいろな機会に利用してもらえるよう考えていきたいと思ってます。運営方法につきましてはこれから検討しまして随時ご報告させていただき、その時にまた皆さんのご意見をいただける機会を作りたいと思っていますのでよろしくお願いします。それと一番ネックになるのは人件費が発生する為、自治会館に常駐の管理人もしくは事務員がいません。誰か用事のある者が玄関キーを開けて利用しています。そういった運営方法でいいのかどうかも含めて検討していかなければと思っています。ですので新自治会館完成後は、例えばエアコン利用代・インターネット利用代とか他も含めて自治会館利用者負担として利用料を頂くような形での運営も考えてまいります。皆様の良いお知恵をお借りしたいので自治会まで、ご意見をお寄せください。よろしくお願いします。
【質問】
組長の役割・組長の議決・組長は組の代理人だと思いますが、組の世帯数の格差が大きいなか是正しなければ公平な審議が出来ないと思いますがどう思われますか。
【回答】
組の格差是正問題につきましては、総会で議決決定していただかないといけない問題です。今後時間をかけて議論し検討していく事案だと思います。
当日の配布資料
組長に事前配布した資料
自治会員家族同士が日本の伝統文化と発展していく工業技術について楽しく学習しました。
9月26日(土) 雨が少し心配される中、参加者99名(大人70名、子ども29名)がバス2台に乗車して「白鶴酒造資料館」と「神戸海洋博物館&カワサキワールド」を訪問しました。行程は添付の通りです。
最初の訪問地である白鶴酒造資料館は大正初期に建造され昭和44年まで稼働していた酒蔵を資料館に活用した建造物です。創業当時の昔からの製造方法を当時の道具や模型、映像を交えてわかりやすく説明がなされていました。また、大人の方々にはお楽しみの試飲コーナーもあり、様々なお酒が並んでいるお土産コーナーでは好みのお酒を探しながら、買い物を楽しんでおられました。
ランチタイムは神戸ホテルフルーツ・フラワーパークでのランチバイキングです。《神戸づくしと秋の味覚フェア》ということで、和洋折衷の様々なお料理が並びカニ食べ放題も付いて、皆さんカニと格闘しながら美味しく頂くことができました。この研修バス旅行で初めて顔を合わせる方同士も楽しく話を弾ませながら親睦を深めることができました。
最後の訪問地は神戸海洋博物館・カワサキワールドです。海洋博物館では神戸港の歴史や港湾施設の発展、海や船をテーマとした展示があり、普段あまり知ることのない港の仕組みを知ることができました。また、同じ館内にあるカワサキワールドは一部リニューアル工事を行っていましたが、訪問前日に完了したおかげで一番乗りで新しくなった館内を見学することができました。日本を代表する川崎重工業グループの創業時から現在までの歴史や技術、様々な分野で活躍するカワサキ製品の紹介等を動画や模型、実物の展示等から学ぶことができて、その技術力の高さに大人から子どもまで感心ひとしきりでした。
帰路は小雨が降る中、ほぼ予定通りの時刻に無事、吉身自治会館に到着することができ研修バス旅行を終えました。参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。今年、参加できなかった方は、是非、来年の研修バス旅行に参加いただければと思います。
【参加者の感想】
訪問先が良かった。全ての面で満足でした。担当の皆さん、役員の皆さん、ありがとうございました。
今回の昼食バイキングの種類の多さ・質の良さに大変満足しました。「食べすぎたかも」
シミュレーションによる疑似体験がとても楽しかったです。
大人も子どもも交えて地域住民の方と会話がはずみ、とても良かったです。
いつも楽しい企画ありがとうございます。研修バス旅行の企画は続けてほしいです!
楽しかった。来年もどこへ行くのか楽しみにしています。(多数)
行程表
白鶴酒造到着
白鶴酒造集合写真
白鶴酒造創業からの年表
白鶴酒造 酒造りの工程
本店壱号蔵
洗米
蒸米
放冷
麹室
もと仕込み
三段仕込み
滓引き(おりひき)・火入れ
樽詰
昼食《神戸ホテルフルーツ・フラワーパーク》
神戸海洋博物館・カワサキワールド到着
神戸海洋博物館・カワサキワールド
神戸海洋博物館・カワサキワールド
集合写真
神戸海洋博物館
神戸港の歴史年表
1868年神戸港開港時に祝来航
イギリス艦船ロドニー特大模型
マルコ・ポーロアメリカ大陸発見
サンタ・マリア号の模型
船舶操舵室の疑似体験
船舶への荷物運搬疑似体験
大型クレーン操作
カワサキワールド
カワサキワールド展示入口
歓迎 吉身中町自治会 様 掲示板
川崎 正蔵 が図案化した
「川」の会社マーク
(右) 創業者 川崎 正蔵
(左) 初代社長 松方 幸次郎
川崎重工業のあゆみ
航空機用エンジン
1953年製 KAE-240型
船用ディーゼルエンジン
14V 52/55A
ガスタービン
L20A
カワサキ オートバイクZ1
1972年製 900 Super 4
新幹線 0系 シミュレーター
新幹線0系での運転士疑似体験
岩澤 自治会長
内田 文化体育部長
オカリナの音色に癒されました!
9月13日(日) 吉身会館にて令和8年度『敬老会』を開催しました。残暑が少し和らぐ中、90名(役員19名含む)の75歳以上の方が参加し、イベント会場は大盛況となりました。
第一部「高齢者の安全な暮らしについて ~自転車の安全な運転と特殊詐欺対策~」
第一部では、守山駅前交番駐在署の阪 署員・小栁 署員・堀川 署員から「高齢者の安全な暮らしについて ~自転車の安全な運転と特殊詐欺対策~」を講義していただきました。主な内容は以下の3点です。
今年9月1日から生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられたこと。中央線が引かれていなくて最高速度の表示がない道路に適用されます。
自転車の安全運転に関する説明とルール改正について。基本的なルールが変わった訳ではないが、指導方法のルールが変わったとのことです。
トクリュウ詐欺への注意喚起として、具体的な事例説明。例えば、自動音声が始まって「1を押してください」などの誘導や国際電話からの発信は要注意とのことです。対策としては、基本的なことを理解して電話に対応しないということが大切ですが、「滋賀県トクリュウからみんなを守る県民活動」として固定電話やスマホに着信拒否や着信規制をすることも推奨しているとのことです。参加者の希望者には、3名の署員がスマホに詐欺対策アプリをダウンロードする手伝いをされました。
以上の説明を参加者は真剣に聞いていました。配布された資料を掲載していますので参照ください。
第二部「オカリナ演奏と歌」
第二部では、オカリナグループ「ビオラ」から4名のメンバーとそれを指導する春木智恵先生に、オカリナ演奏と歌を公演していただきました。
まずは、ビオラの演奏。四季の有名な童謡と歌謡曲の演奏にあわせて会場からは歌声が響きました。
次に、クイズ形式でオカリナについて学びました。オカリナは陶器であること、170年前にイタリアでできた楽器であることを知りました。
そして、春木先生の昭和歌謡曲3曲の演奏をじっくりと味わい、最後には先生とビオラが一緒に「琵琶湖周航の歌」を演奏し、会場の歌声とともになんとも言えないノスタルジックでほんわかとした気分になりました。
〇オカリナグループ「ビオラ」から参加いただいたメンバー
・八木久子さん、村地久子さん、糸川美千代さん、岡田典子さん(全員、吉身在住)
〇演奏曲
(ビオラ)
春の小川
星の世界
月
もみじ
冬景色
太陽がくれた季節
瀬戸の花嫁
(春木先生)
テネシーワルツ
さそり座の女
夜霧よ今夜もありがとう
(春木先生とビオラの合奏)
琵琶湖周航の歌
上を向いて歩こう (アンコールに応えて)
最後に、柴田健康福祉部長の指導のもと、みんなでお口の健康体操『パタカラ体操』をしてお開きとなりました。
【参加者の感想】
詐欺対策アプリを教えてもらって良かった。
自分ではできないが、やってもらって良かった。
その場では指導の通り出来なかったので、家でゆっくりチラシをみてアプリを入れたい。
高齢者は自転車に乗る時も歩道を走る時も十分注意して安全第一で乗りたい。
オカリナ演奏と歌はとても良かった。
一緒に歌って楽しかった。
オカリナを習いたいと思った。
高齢者向けのイベントとしては11月22日(日)に、今年2回目の『なかまちサロン』を開催します。お楽しみイベントや健康学習などを通じて高齢者の交流を深めていますので、皆様のご参加お待ちしております。
プログラム
会場の様子
第一部「高齢者の安全な暮らしについて ~自転車の安全な運転と特殊詐欺対策~」
生活道路における自動車の法定速度
自転車の安全運転
トクリュウ対策
小栁・阪 ・堀川 署員
第二部「オカリナ演奏と歌」
春木智恵先生
歌詞の表示
「ビオラ」のメンバー
オカリナの発祥地は?
最後に、パタカラ体操
柴田健康福祉部長
筈井議員の来賓挨拶
司会は曽村総務部長
岩澤会長の挨拶
大きな声で "It's a car !" 楽しく英語に触れました
9月6日(日) 吉身会館にて「英語で遊ぼう」を近年の国際化を踏まえて、子どもたちが楽しく英語に触れる場つくりになればとの思いで開催しました。このイベントは一昨年から始めて3回目の開催になります。子育て世代の若いご家族のニーズに自治会として応えていければとの思いで実施しています。いまにも雨が降りそうな曇天の蒸し暑い日曜日の午前中でしたが、昨年に引き続き参加された方もおられ、22名の子どもたちと保護者13名と役員7名(計42名)という多くの方に参加して頂き、楽しいひと時を過ごしました。
講師としてカナダご出身のルーカスさん(吉身在住)にご協力頂き、カードやボード、絵本等を使って楽しく英語を学びました。
ルーカスさんの「Good morning !」の挨拶から始まり、参加した子どもたち同士でお互いに「What's your name?」の問いかけに名前を言いながら、少し体を動かして和やかに進んでいきました。最初は少し緊張気味だった子どもたちも、ボードに描かれた食べ物や色を表すマークを使ってゲームをしながら英語に触れることで、徐々にリラックスした雰囲気となり、「It's a car !」など、ルーカスさんと一緒に大きな声で話すことができました。
また、ルーカスさんのギターに合わせて「Country Road(Moriyama version!)」を歌ったり、ルーカスさんオリジナルの絵本を使った「What is this?」の名前当てゲームなど、たくさんのプログラムを親子で楽しみました。最後にステッカーのプレゼントをもらって、みんな笑顔で英語を体験することができたようでした。
参加された多くの方から、「楽しかった」とのお声をいただきました。今後も、子どもたちやご家族が楽しめる行事を開催していきたいと思いますので、是非、ご参加ください。
尚、今回の参加募集にあたっては、吉身中町にある保育施設(みらいすこやか保育園、なないろ保育ルーム、洛和みずのさと保育園、コスモス保育園、吉身保育園)にもご協力いただきました。これらの施設は吉身中町自治会の特別会員でもあり、今後も様々な行事で連携を取っていきたいと考えています。ご協力ありがとうございました。
ルーカス・オイクルさんのご紹介
プログラムです
カレンダーです
カレンダーから学びます
楽しくみんなでゲーム
体でABC
ギターを聞きながら
本から学びます
内田 文化体育部長
岩澤 自治会長
英語教材ですご自由にお持ち帰りください
この夏も前期・後期の2期に分けて行い、後期の朝のラジオ体操(8月24日~28日)を3地区(本郷、海添、南)に分かれて行いました。
場所:(本郷地区)市役所職員駐車場、(海添地区)商工会館駐車場、(南地区)泉海道《墓地》公園
今年から、子ども会から引き継ぐ形で自治会が主催しています。子どもだけでなく大人も含めて誰でも気軽に参加できる朝の健康づくりの行事として行いました。昔と比べると参加する子どもがやや少なかったですが、この週は酷暑とも呼ばれる暑い日が続き最後の日には小雨交じりになりましたが、参加された皆さんはラジオ体操の音楽に合わせて、元気に体を動かすことで健康の維持・増進に努めました。
来年の夏も開催したいと考えていますので、今年に参加出来なかった方も、来年は是非ご参加ください。
本郷地区
海添地区
南地区
参加のスタンプをもらっています
参加賞です
8月23日(日) 慈眼寺にて地蔵盆法要前日に模擬店を実施しました。この行事は、毎年、吉身3町(吉身西町・東町・中町)が共同開催しているものです。
地蔵盆とは、子どもたちを守ってくれるお地蔵様に感謝して健康と幸せを祈るものです。お地蔵様(地蔵菩薩)は現世や冥界で苦しむ魂を救済するとされており、子どもたちの健やかな成長と幸せを願い、亡くなった人々の霊を供養するものです。
16時から19時に模擬店を出して子どもたちに昔ながらのゲームや屋台の食べ物で楽しんでいただきました。残暑の厳しい日でしたが、多くのご家族が参加して楽しみました。
※地蔵盆法要:8月24日(月)正午より地蔵尊で読経供養が執り行われました
お手伝いいただいた吉身3町の役員・寺世話のみなさま、日赤奉仕団のみなさま、ありがとうございました。
慈眼寺
慈眼寺本堂
慈眼寺本堂内
食券売り場
たこ焼き
フランクフルト
ポップコーン
ジュース・ラムネ
スーパーボールすくい
輪投げ
射的
吉身在住 森中守山市長
健康グラウンド・ゴルフ教室でダイヤモンド賞を達成された90歳の愛好者を紹介します
私達高齢者グループは、自宅に引きこもりがちになるのを防ぐために身体を動かせる場を求めて、狭いながらも泉海道公園(墓地公園)で毎月第1火曜日にグラウンド・ゴルフ(以下、GG)を楽しんでいるのですが、愛好者の矢野秀幸さん(90歳)が、8月4日にダイヤモンド賞を達成されました。
この日は、熱中症対策のため2ラウンド 16ホールのプレーでしたが、第2ラウンドの8ホールでダイヤモンド賞(8ホール中にホールインワンを3回)を達成されたのです。矢野さんは、私が旧ふれあい広場(現在は保育園)でグラウンド・ゴルフを始めたころからの先輩で、GGのルール、マナー、楽しさと今後の世代に引き継いでいくことの大切さをやさしく指導していただきました。
私達の健康教室は、GG技術の向上よりもフレイル予防のため自宅から外へ1歩を踏み出して、太陽の下で語り合いながら楽しく体を動かすことを目標にしています。自治会員の皆さん、未経験者、初心者を問いませんので、毎月第1火曜日9:00から約1時間、健康GG教室で一緒に身体を動かしてみませんか?
ナイスプレーには、ちょっと嬉しい賞も用意しています。皆さんの参加をお待ちしています。手ぶらでの参加、見学もOKです。
報告者:健康グラウンド・ゴルフ教室 代表 井手 利美さん
ダイヤモンド賞のスコアカード
昨年9月の自治会GG大会で
第三位の表彰を受ける矢野秀幸さん
世界にひとつだけの船が水の上を進んで行く喜びと達成感!!
8月2日(日)吉身会館大会議室にて「手作り木のおもちゃをつくろう」を初めて開催しました。このイベントの目的は、最近では自然な材料を使って物を作る機会が少ない子供たちに道具を使ったりしながら何かを作る楽しみや難しさを体験してもらいたい。また親子で参加していただいた方には親子での共同作業を楽しんでもらいたい思いで実施いたしました。17名(小学生13名・小学生未満4名)の子供たちと保護者12名、役員9名の計38名の皆さんに参加していただき楽しいひと時を過ごしました。
講師 NPO法人スマイル
〔代表〕上原さん 〔サポート〕川那辺さん、遠藤さん、山本さん、大橋さん、柴田さん
木の端材を使ってゴムの動力を用いた『動く船』を、10:00~、11:00~、13:00~と3グループに分かれて制作しました。
最初に講師のNPO法人スマイルの上原さんから基礎となる制作手順などの説明を聞いたあと、それぞれの制作テーブルに分かれて作業に取り掛かりました。船の基本となる船体部分の部品(支給品)を電動工具を使って組み立てて、動力源となるゴムにスクリューを取り付けました。各テーブルにはNPO法人スマイルの方々がサポートして下さり、お父さんやお母さんも手伝いながら作り上げていきました。船の基本部分が完成すると、次は船上部分を木の端材を使って世界にひとつだけの『動く船』をそれぞれの思いで作りあげていきます。完成後の仕上げは船上部分の飾り付けにシールを貼ったり、カラーペンで色を塗ってみたり、旗を模した形のものをつけたり、運転席を作ってぬいぐるみを乗せてみたり、開閉扉の取り付けにチャレンジしてみたりと、子どもたちは思い思いの飾り付けを楽しみ、また役員も含めた周りの大人たちもいつしか、子どもの自由で楽しい発想に感心しながら、夢中になって一緒に制作を手伝っていました。完成後は屋外に置いたビニールプールに浮かべる《進水式》を行って船を走らせてみました。
【参加者の感想】
電動工具は初めて使うので難しかったです
思い通りに作れて難しくなかったよ
船に乗せるためにぬいぐるみを持ってきたよ
いろいろな道具が使えて楽しかったです
シールを貼ったけどスクリューにも貼ったら水に濡れて剥がれちゃったよ
家のお風呂で浮かべて遊びたいです
NPO法人スマイル 代表 上原さんの説明
NPO法人スマイル サポートの皆さん
木の端材と木電動のこ
制作用工具
装飾用の材料
会場の様子
船上制作の木の端材選び
この長さに切断してください
制作中です
完成です
進水式です
岩澤 会長の挨拶
内田 文化体育部長の説明
この夏も3地区(本郷、海添、南)に分かれて朝のラジオ体操(前期:7月21日~24日)を行いました。
今年から、子ども会から引き継ぐ形で自治会が主催しています。この週は酷暑とも呼ばれる暑い日が続きましたが、高齢者から子どもまで一緒にラジオ体操の音楽に合わせて体を動かすことで健康の維持・増進に努めました。後期は8月24日(月)~28日(金)に実施予定です。今回、参加できなかった皆さんも、是非、ご参加ください。
本郷地区
海添地区
南地区
参加のスタンプをもらっています
押してもらったよ!
「お口の健康について」学び・「手形・足形スタンプアート」で楽しく成長記録を残しました
7月10日(金) 吉身会館大会議室で「第2回なかまち子育てサロン」を実施し、4組の保護者5名、お子さん(3歳まで)5名の親子10名が参加しました。
今回の内容は、「お口の健康について」学び、「手形・足形スタンプアート」を親子で協力して作成するというものです。
第一部:「お口の健康について」 講師:守山市すこやか生活課 清水 歯科衛生士
歯が生えてきたら、お口のケアが大切です。参加者のすぐ近くで月齢、年齢に応じた具体的な方法をお口の教材を使い、歯磨きの仕方(歯ブラシの選び方、持ち方、動かし方、歯磨きの姿勢)や、歯磨き粉の月齢、年令に応じた選び方や、フッ素の話などをわかりやすく丁寧にお話してもらい、皆さん熱心に聴いておられました。最後に各お子さんに合った歯ブラシ・歯磨き粉とお口をケアするリーフレットをプレゼントとしていただき、皆さん大変喜んでおられました。
第二部:「手形・足形スタンプアート」
今の月齢、年齢の「手形・足形スタンプアート」を可愛く作成して記念として残したい!
昨年も実施した「手形・足形スタンプアート」を親子で協力して作成するというものです。台紙へスタンプする際に最初は不安がっていた子どもたちや、寝てしまった赤ちゃんもいましたが、小さい可愛い手を一生懸命広げて、お母さん達の一生懸命さが伝わったのか協力しながら上手に作成され、それぞれの成長記録を世界に一つだけの作品として可愛く残すことができました。保護者も努力しそれぞれの個性的な作品ができあがり嬉しく思い、また癒されました。
第三部:自由遊びと交流
自由遊びの時間では、場に馴染んだ子ども達は親から離れて、思い思いにボールプールやおもちゃで自由に遊び、楽しいひと時を過ごしました。お母さんたちも子育ての話で盛り上がり、親同士の交流を深めました。
参加された方からの主な感想です。
歯が生えかけており、お口の健康について聞きたくて参加しましたが、わかりやすくお口のケアを教えてもらったので、大変助かりました。
手形スタンプアートは我が子が、途中眠ってしまい手が上手に広げることが出来なかったのが残念でしたが、足形スタンプアートはでき、我が家の大切な記念作品になりました。
昨年に続いての参加になりますが、昨年より我が子の成長した「手形・足形スタンプアート」作品が出来上がり、見比べるのが楽しみです。
「手形・足形スタンプアート」作品は大切に飾らせていただきます。また次回参加できることを親子共々楽しみにしております。
子育てサロンを始めて5年目になりますが、子どもさんは前回より成長され、見ている役員も嬉しい限りです。今回初参加と話されたママは「次回も楽しみです」とのこと。頑張ってこのサロンを継続していきます。
このイベントは、今年も年3回の開催を予定しています。次回は12月9日(水)にクリスマス会を行う予定です。みなさんのご参加を心よりお待ちしています。
※「子育てサロン」の目的は次の通りです。普段は民生児童委員がご自宅に赤ちゃん訪問をしていますが、赤ちゃんの成長の様子をお聞きするのが精一杯でゆっくりお話しする時間が持てませんでした。そこで、吉身中町で子育てする中で困り事や自治会で応援できる事などを知り、もっとお互いのネットワークを広げられたらとの狙いで開催しています。
【プログラム】
開会 予定説明:柴田健康福祉部長 挨拶:岩澤自治会長
「お口の健康について」お話 講師:守山市すこやか生活課 清水歯科衛生士
手形・足形アート 作成説明 制作
自由遊び・交流
・ボールプール他、おもちゃで思い思いに遊ぶ。
・保護者と福祉部会員との交流 (地域での子育てについて意見交換)
閉会 お土産手渡し
なかまち子育てサロン開催
挨拶する 清水 歯科衛生士
教材を使ってのお話
会場の様子
プレゼントの歯ブラシと歯磨き粉
配布リーフレット
カラースタンプ
おてて拭きましょう
完成でーす
僕がシール貼る
完成でーす
足スタンプつけますよ
完成でーす
可愛いおてて広げましょうね
完成でーす
自由遊び・交流
お土産です
説明する 柴田 健康福祉部長
挨拶する 岩澤 自治会長
健康福祉部員の皆さん
夏季は河川や公園の草がものすごい量でした。大変お疲れ様でした。
7月5日(日)朝7時から夏季町内一斉清掃を各町内で開始しました。前日からの雨が心配されましたが当日午前中は曇天で暑過ぎない掃除日和(?)となり、道路・公園・河川などを多くの方々で綺麗に清掃しました。
毎年夏季の一斉清掃は草の量がものすごく多く、特に河川や公園の割り当てがある組のみなさんには大変なご苦労をおかけしますが、町内に居住されている外国からの技能実習生も参加いただき活気ある活動となりました。雑草は1台のトラックと2台のパッカー車(いわゆるゴミ回収車)の計3台、土砂は1台のトラックで順次回収しました。今年もできるだけスピードアップと効率化に努めましたが回収量が多いため計画通りに回収が進まずにお待たせした場所もありました。ご理解の程よろしくお願いします。特に、草や土砂が回収されるまで待機された組長や、回収にお手伝いしていただいたみなさま、大変ありがとうございました。
今年も、日常の雑草対策など事前作業の効果もあり、全体として効率よく短時間で作業で終わったのではないかと感じました。早朝より参加されたみなさま、ご協力ありがとうございました。
冬季は11月29日(日)の予定となっていますので、宜しくお願いします。
町内一斉清掃は地域の美化が目的ですが、この活動を行なうことで各組ご近所さんのコミニュケーションや親睦を深めていただければ幸いです。また、きれいな河川、まちづくりをすることでホタルが飛び交うまち守山を維持発展させる一助になればと願っています。
周辺環境等で何かご要望やお気づきの点がございましたら、組長を通して自治会までご一報ください。
公園の清掃作業
百々羅公園
瓜生団地公園
吉身橋本公園
白鳳園公園
泉海道公園
いずみ公園
泉2組ふれあい公園
ハチの巣発見
エンジンカッターで枝を切る
のこぎりで枝を切る
作業が終わって集合
川の清掃作業
地域での清掃作業
集まった草
回収作業
草の回収
泥の回収
回収メンバー
地域における諸課題を意見交換しました
6月28日(日)吉身会館にて、令和8年度第1回地区懇談会を開催しました。組長44人、役員・委員等22人が参加し、全体会議で町内一斉清掃や防災訓練の実施などの活動内容を共有した後、人権学習を実施しました。その後、各地区に分かれて組長会議を開催し、地域における諸課題を意見交換しました。
地区懇談会は年に 2 回開催します。主な自治会活動を参加者に説明するだけでなく、各地区に分かれて副会長と組長で様々な課題について気軽に意見交換する場です。次回は 11 月 15日(日)に開催予定です。自治会活動をより良いものにするためにも、今回参加できなかった組長におかれては、積極的に参加していただくようお願いします。
第1回地区懇談会の内容詳細については、以下をご覧ください。
【内容】
会長挨拶:(岩澤 会長)
来賓挨拶
町内一斉清掃(7月5日)について:(南 環境衛生部長)
吉身中町防災訓練(10月4日)等について:(西村 防災防犯部長)
人権学習:(皆越・遠藤幸人権教育担当委員)
組長会議:(本郷、海添、南 各地区に分かれて実施)
司会進行 曽村 総務部長
1. 会長挨拶
●活発な意見交換をお願いします
本日の地区懇談会では、一斉清掃や防災訓練などの実施に向けて活動内容を説明するとともに、地域の諸課題について組長会議で意見交換します。年に2回の地区懇談会なので活発な意見交換を宜しくお願いします。
●自治会活動の基本は「助け合い」
吉身中町自治会では事業計画にも明記していますが、「助け愛よしみ」という活動をやっています。日常から隣近所で挨拶をして関係性を構築し、地震や水害なども含めて、何かあった時には助け合おうというものです。
自治会活動の基本となるものですので、組長のみなさまも積極的に取り組んでいただくようお願いします。
挨拶する岩澤会長
2. 来賓挨拶
筈井昌彦市議会議員からご挨拶をいただきました。
日頃は大変お世話になっており、ありがとうございます。
市役所の外構工事も今年3月に全てが完成しました、住民の皆様にはご迷惑をおかけしてましたがご協力ありがとうございました。
旧市役所は昭和四十年人口約3万人の時に建てられ、現在の人口増加に伴い建物をつぎはぎつぎはぎで業務をしていましたが、皆様のご協力のもと立派な市役所が完成しまして感謝しております。
物価高騰対応家計サポート給付金申請の締切が6月30日(火)と迫っております、申請の仕方がわからずまだの方がいらっしゃいましたら、私におっしゃってください役所まで同行して申請サポートしますので宜しくお願いします。
もう一つ物価高騰対策としましてプレミアム商品券を購入希望者に13,000円券を10,000円で販売しておりますが、利用可能期間が7月末までですのでご注意ください。それと新聞、テレビでご存知と思いますが昨今の中東情勢の影響から一部の販売店舗に一時的に品切れ状態が発生しております、ごみ袋不足問題です。守山市役所3階市民協働課・地区会館・もりやまエコパーク交流拠点施設(ごみ減量推進課)にはそれぞれの種類が条件付きで販売しております、お困りの方は尋ねてみてください。それと回覧「指定焼却ごみ袋に関する臨時措置」で回してると思いますが市販の透明袋にごみの種類・氏名を記入してごみ出しが可能な期間を令和8年6月29日(月)~8月28日(金)まで臨時措置期間として設けておりますのでお困りの方ご活用ください。
今年の夏も大変暑くなる予報です。熱中症、脱水症状などに気を付けてお過ごしください。
これからも、みなさまの声を聴きながら活動していきますので宜しくお願いします。
筈井昌彦 市議会議員
3. 町内一斉清掃(7月5日)について
7月5日(日)の町内一斉清掃の実施について、南 環境衛生部長から説明を行いました。
雨天中止の場合は7月12日(日)に実施します。
質疑応答予定でしたが、質問等はありませんでした。
別件の話ですが、各ごみ集積所の家庭用資源物ごみを守山市指定業者以外の不審者が無断に持ち去って行く、目撃情報をいただいております、その場で見かけましても大変危険ですので問い詰めること等をせず、人物の特徴、車のナンバー等の情報を自治会役員までご連絡ください、守山市に相談の上対処してまいります。
説明する南 環境衛生部長
4. 吉身中町防災訓練(10月4日)等について
10月4日(日)の吉身中町防災訓練(雨天実施)について、西村 防災防犯部長から説明を行い質疑応答しました。特に、訓練では避難行動要支援者の方々への声掛けも実施することを確認しました。
今回始めて非常用持ち出し袋(各ご家庭で常備されてる方)を持っての避難訓練になります。
質問1:緊急時情報登録システムの入り口はホームページのどこにあるのか?
回答1:緊急時になると、ホームページのトップに掲載します。
質問2:避難行動要支援者名簿が私の組には無いのですが?
回答2:要支援者がいらっしゃらない組には名簿がありません。
質問3:災害時一時避難集合場所が使えない場合はどうすればいいですか?
回答3:災害時何があるかわかりません、一時避難集合場所付近の安全を確認し状況に応じた臨機応変の対応をしてください。
今年度の「隣組消火訓練」の申込にまだ空きがあることから、追加募集の説明をしました。
※隣組消火訓練について
私たちの暮らしの中で最も身近な災害は「火災」ではないでしょうか。自治会として住民の皆様の不安を少しでも解消し、あわせて地域の防災力を高めるために令和4年度から吉身中町自衛消防隊の協力で「隣組消火訓練」を実施しています。この訓練は自衛消防隊が地域に出向いて、初期消火方法について説明するものです。実施を希望する組は組長から申し込みください。
説明する西村 防災防犯部長
5.人権学習
守山市では自治会別に年に2回の人権研修を実施しています。吉身中町では地区懇談会で人権研修を設定しています。今回は、《DVD教材の視聴》「いわれなき誹謗中傷との闘い~スマイリーキクチと考えるインターネットにおける人権~」を鑑賞しました。
今回は20代から80代まで幅広くの方が参加されアンケートの回答をいただきました。(66名参加中60名の方に回答いただきました)
参加者の年齢
・20代(2名)・30代(4名)・40代(5名)・50代(12名)・60代(15名)・70代(19名)・80代(3名)・無回答(5名)
学習会の満足度
・良かった、まあまあ良かった52名(86.7%)
・あまり良くなかった、良くなかった3名(5%)
・無回答5名(8.3%)
今後の学習会で取り上げてほしいアンケート上位のテーマは
認知症と人権
各種ハラスメント
高齢者の人権
今後の学習会の内容アンケート上位の要望は
DVD教材の視聴
講師による講話
テーマに基づいた話し合い
参加者アンケートでは以下の感想がありました。
誰にでも起こり得る内容でわかりやすかった。
スマイリーキクチさんの実例があり、とてもリアルに感じられた。
DVD視聴による人権学習だったが時間的にも集中して学習出来て良かった。
身近なインターネットの危険性を改めて感じ、情報の取り扱いや向き合い方を見直すきっかけとなった。
自分には子どもが多く、最近ネットに繋がる時間が多いので、今日聞いた話を伝えたいと思いました。
ネット誹謗中傷相談窓口が警察にあることを知らなかった。
被害者にも加害者にもなりうる、他人事ではないと思いました。
何が真実なのかSNSではわからないが、ネットの情報を信じてしまう人が多いと思う。
インターネットの恐ろしさと責任について痛感しました。
挨拶する武田 守山市人権政策課課長
説明する皆越 人権教育部会長
6. 組長会議
全体会議の終了後、本郷・海添・南の各地区に分かれて組長会議を実施しました。組長会議では、全体会議で説明された活動に関することに加えて、各地域での課題についても意見交換しました。
【主な意見・要望】
(自治会として現時点での対応内容を「→」以降に記載しました)
< 本郷地区 >
各組で保管する組長の引き継ぎ資料および会計資料の保存期間について
→自治会として、組長の引き継ぎ資料および会計資料の保存期間を定めた規定はありません。保存期間については、各組でご判断いただければ結構です。なお、一般的に行政機関の会計資料の「保存期間は5年」とされていますので、参考にしていただければと思います。
組内の75歳以上高齢者世帯の把握について《高齢者名簿の提供依頼》(避難行動要支援者名簿に載っていない75歳以上高齢者世帯の把握ができない)
→自治会では、敬老会やサロン開催のために高齢者名簿を入手していますが、名簿情報は取得目的以外に使用することができません。
→そのため、組内の状況把握については、組内の集まり等でご確認いただければと思います。
伊勢戸川沿いの空き地の土手の崩落について
→現地を確認したうえで市役所道路河川課へ相談し、対応策について検討いたします。
< 海添地区 >
宮世話の年間行事の入手について
→神社から宮世話の年間行事を入手できるとのことですので、来年度より自治会が年間行事を受け取り、宮世話の方へお渡しするようにいたします。
訪問販売業者への対処方法の回覧について
→最近、執拗な訪問販売が増えているとのことですので、悪質な訪問販売業者への対処方法等を調べ、注意喚起のための回覧を作成して配布いたします。
< 南地区 >
特になし
本郷地区 安田 副会長
海添地区 駒田 副会長
南地区 宮原 副会長
これからの人生をいきいきと過ごすための「人生会議」を学び、
民謡で会場一体となって盛り上がりました
6月14日(日) 吉身会館にて「なかまちサロン」を開催し、70名(役員18名含む)が参加しました。このサロンは75歳以上の方を対象に毎年2回開催し、お楽しみイベントや健康学習などを通して高齢者の仲間づくり・ふれあいの場としています。
第1部は、守山市健康福祉部 地域包括支援センターの梅本友希 保健師から、「これからの人生をいきいきと過ごすために」をテーマに、在宅医療・介護連携サポートセンターの説明と「人生会議」についてお話を頂きました。
「人生会議」とは、もしもの時に備えて自分の大切にしていることや望み、どのような医療やケアを望むかについて、自分自身で考え家族や大切な人と話し合う事です。「サイ五郎さんちの人生会議」という絵本に出てくる対話カードを使って参加者にも実際に考えてもらう実践形式で人生会議を体験してもらいました。参加者は最初気まずそうでしたが、徐々に隣の人と話を始めて次第にワイワイと意見交換をしました。元気な時には想像しずらいこともありますが、何故そのように望むのかという理由を家族に共有しておくことが、今後の自分らしい人生を実現し、結果として家族や大切な人の精神的負担が軽減されることを学びました。そして守山市版エンディングノートである「つなぐノート」が配布され、書き方のポイントを学び、大変有意義な場になりました。
また、中部地区地域包括支援センターの草野真紀 保健師、井上寿美 社会福祉士から、どんな時にセンターを利用すれば良いかの紹介がありました。チラシを掲載しますので、参照してください。
第2部は、日本民謡寿会の越後洋美さん・立入啓考さん・植田由美子さん・鶴口政子さんによる民謡と腹話術です。軽快なトークによる進行で、手拍子、膝と手をたたくリズムアクション、大合唱など徐々に盛り上がり、終盤には、自治会役員も一緒に太鼓や踊りに挑戦し、会場が一体となり大いに楽しみました。
最後に、健康福祉部の指導でパタカラ体操(口腔体操)と唾液腺マッサージをしてお開きとしました。
【参加者の感想】
エンディングノートは、残された家族が困らないために必要なことを理解できた。しかし、それを伝えようと思うとたいそうになる気がする。
エンディングノートは書き直しができるので、気軽に書いてみようと思った。思いや伝えたいことが変われば書き直しをすればいいということを心に留めれば、気が楽になるんじゃないかなと感じた。
エンディングノートを前にもらったが中を見ていません。今回の話を聞いて、今後活かしていければ良いなと思いました。
みんなが一緒に民謡を歌い、踊ったので嬉しかった。
民謡は発声が難しいけど、馴染みの曲で手拍子・膝叩きなどしながら楽しく参加できた。
腹話術は長年の経験を見せてもらい楽しみました。
炭鉱節は戸惑いながら久しぶりに踊り楽しかったです。
「パタカラ体操」は、口腔機能低下防止だけでなく、認知機能低下防止にも効果があります。
これらのお口のトレーニングに関する情報を以下に紹介します。是非、ご活用ください。
「もりやまプラス体操」として、吉身中町ウエブサイトの「お役立ち情報」ページに動画を掲載しています。
「PaTaKaRUSH」というゲームでAIくちトレ/滑舌検査できるスマホアプリアプリがあります。iPhoneのiOS、Android、それぞれのアプリをダウンロードしてください。
次回は11月22日(日)に予定しています。今回参加できなかった方の参加をお待ちしています。
プログラム
地域包括支援センター
梅本 保健師
説明資料
対話カード
つなぐノート 表紙
つなぐノート 裏表紙
中部地区地域包括支援センター
草野 保健師、井上 社会福祉士
日本民謡寿会のみなさん
腹話術
岩澤会長も太鼓にチャレンジ
踊りにもチャレンジ
盛り上がる会場
パタカラ体操をする
柴田 健康福祉部長
挨拶する岩澤会長
吉身中町を行きかう人の心を和ませてくれることを今年も願って
6月13日(土)に春の花苗植え付けを実施しました。
10時に自治会館に8名が集合した後、花苗をリヤカーに載せて移動し、吉身中町内の9か所に4種類の花苗120本を植え付けました。
植え付けた花苗の種類と場所は以下の通りです。これから暑くなるにつれて美しい花を元気よく咲かせ、今年も吉身中町を行きかう人の心を和ませてくれると思います。
植え付けに参加していただいた皆様、お疲れ様でした。
◆植え付け場所
吉身中町自治会館(プランター)
髪スタジオ・ホラグチ前(植樹帯)
ウノペットサロン前(植樹帯)
洛和会みずのさと保育園前(植樹帯)
平川整体院前(植樹帯)
ロレアルグランドサロン前(植樹帯)
なないろ保育ルーム守山前(プランター)
シャリエ守山吉身前(植樹帯)
泉2組ふれあい公園(公園内)
マリーゴールドの花
ベゴニアの花
サルビアの花
ペチュニアの花
プランターへ花苗植え付け作業
花苗植え付け後の水やり
他のプランターにも花苗植えました
植樹帯の雑草抜き取り作業
植樹帯に花苗を植えました
他の植樹帯にも花苗植えました
公園内花苗植え付け前
公園内花苗植え付け作業
公園内花苗植え付け完成
リヤカー移動
配布された花苗
参加者のみなさんです
防災ゲーム「クロスロード」で、地震災害を「我がこと」と捉えました
6月7日(日) 吉身会館大会議室にて、組長・自治会活動協力員・自治会役員・自衛消防隊員(合計38名)が参加して防災研修会を開催しました。令和5年度から「クロスロード」という防災ゲームを実施し、大地震など災害時に直面する様々な課題に一人ひとりが「我がこと」と捉えて対策を考えることにより防災意識の高揚を図っています。今回は30代から70代まで幅広く多くの方に参加いただきました。
「クロスロード」とは分かれ道という意味で、グループに分かれて参加者に「決断」を体験していただくものです。今回は、地震への備えや地震発生時に直面する問題について、当事者になったつもりでYesまたはNoを決断し、その考えをグループごとに話し合いました。
このゲームでは、問題に対する自分の考えを実際に言葉に出すことで防災をより身近に感じることができますが、それに加えて、グループでの話し合いを通して自分の意見を聞いてもらうには人の意見を聞く姿勢が大事であること、立場や状況によって様々な意見があり物事を進めるうえで少数の意見を尊重することが重要であること、などを感じることができました。
参加者アンケートでは、以下の感想がありました。
備蓄することの重要性を認識することができた。家族と相談して準備を進めていきたい。
研修会に参加したからこそ、いろんなことを考えた。研修会の必要性を感じた。
多様な意見があると、改めて感じた。
人との交流の場の大切さ、普段会えない人たちとの交流はとても大事だと感じた。
まずは自分でやれることをやっていく必要がある。
など。
また94%の方から研修会に参加して良かったと回答していただきました。
【参加者アンケートから】(回答者36名)
①南海トラフ巨大地震への関心について
非常に関心がある17名、多少関心がある18名、あまり関心はない1名。
守山市は比較的地震の少ない地域ですが、参加者の関心の高さが認められました。
②家族や身近な人との防災対策の話し合いについて
話し合ったことはある24名、話し合ったことはない12名。
①で関心の高さは認められましたが、家族などでの話し合いはこれからという方も多いようです。
③非常用持ち出し袋の用意について
用意している23名、用意していない12名。
①で非常に関心がある17名中、用意されていたのは13名でした。関心の高さがそのまま用意に結びついていないのが現実なのかも知れません。全ての世帯で用意されることを願います。
④備蓄として実施しているものについて(複数回答)
飲料水(3日以上)26名、食料(3日以上)16名、簡易トイレ16名、ローリングストック7名、その他4名、回答なし3名。
多くの方が備蓄されていることがわかりました。引き続き、取り組みを進めてください。
自治会では本年2月に「地震災害に備えて」というパンフレットを各戸に配布し、非常用持ち出し袋や備蓄品のリストを提示させていただいてます。今後とも啓発活動に取り組んで参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。
今回、参加いただいた皆様、ありがとうございました。
プロジェクター映写
会場の様子
参加賞
クロスロード防災ゲームの目的
クロスロード防災ゲーム説明の一部
クロスロード防災ゲーム出題の一例
講師は西村防災防犯部長
岩澤会長の挨拶
ゲームの表彰
ホタルのひかりに感動。模擬店では大いに楽しみました!
5月30日(土) ほたるの夕べ(なかまちのつどい) を吉身中町自治会館前と吉身会館で開催し、大人と子どもを含めた約150名もの大変多くのみなさま・ご家族が参加して盛り上がりました。
18:00~ ホタル学習
吉身会館大会議室にて多くの親子の方が参加してホタルの生態をスライドビデオにて鑑賞しホタルの生態と環境学習をしました。参加者からは、改めてホタルのことが勉強でき、環境保全の大切さも理解できて良かったという感想がありました。他には「ホタルの学習もでき、お土産(学習資料・文具・お菓子)までもらえて嬉しい」との声も多数ありました。
18:00~ 模擬店
吉身中町自治会館前にて模擬店を開店し、たこ焼き・フランクフルト・焼き鳥・ポップコーン等を販売し、ホタル学習とあわせて地域のみなさま・多くの親子で楽しんでいただきました。
18:45~ 射的などゲーム
ホタル観賞に行く前の時間を吉身会館大会議室にて射的ゲームを楽しみました。射的の景品としてお菓子の掴み放題があり、大いに盛り上がりました。
20:00~ ホタル観賞
周りが暗くなっていよいよホタル観賞の時間となり、明覚寺の裏を流れる川まで住宅地をみなさん騒音で迷惑をかけないよう静かに移動しました。この日は乱舞とまでは言えませんが、川べりの葉にとまっているホタルが時々飛び交う様子を見ることができ、「あっ、いた!」という子どもの声とともにホタルのひかりに感動しました。私たちが住んでいるの街の中にホタルが飛ぶという現実体験を通して環境の大切さを再確認しました。
参加されたみなさまありがとうございました。また、安全警備や模擬店をお手伝いしていただいた自衛消防・自治会活動協力員・日赤奉仕団・自治会役員など25名の方々のご協力に感謝します。来年も宜しくお願い致します。
ホタルに関する基礎知識は以下のサイトから学べます。
是非、現地にも行ってみてください。
18:00~ホタル学習の様子
受付
これから上映します
スクリーンビデオ学習です
お土産の学習資料
お土産の学習資料
お土産の文具とお菓子
18:00~模擬店の様子
チケットを買って
ジュースください
飲み物どれにしますか
大忙しの食べ物調理作業
ポップコーンどうぞ
ジュース・ビール
たこ焼き
焼き鳥・フランクフルト
ポップコーン
18:45~射的ゲームの様子
当たりますように
しっかり狙いを定めて
お兄ちゃんがんばって
20:00~ホタル観賞の様子
川まで住宅地を静かに移動します
川に到着ホタル居るかな
左中央の光がホタルです
司会進行する南環境衛生部長
挨拶する岩澤会長
好天の中で和気あいあいと、気持ちのこもった一打!!
5月24日(日) 吉身小学校グラウンドにて、総勢20名(男性13名・女性7名)のメンバーが集まり第21回グラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
前週の季節外れの暑さが収まり、初夏らしい心地よい好天のプレー日和となりました。岩澤自治会長の挨拶・内田文化体育部長のコース説明・井手グラウンド・ゴルフ同好会会長のルール説明後、4チームに分かれて3コース(1コース8ホール)合計24ホールを回りました。
和気あいあいと会話を弾ませながら、参加者の皆さんは各コースのホールポストに向けて気持ちのこもった一打に集中されていました。その結果、今大会ではホールインワンが11名、18回も記録されました。終始、笑顔のたえない大会となりお互いの健闘ををたたえながら和やかな雰囲気の中、場所を吉身会館に移して表彰式を行いました。
【成績は以下の通りです】
優 勝:小林 勝子 さん(海添 地区)
準優勝:井手 利美 さん(本郷 地区)
第三位:山本 昌章 さん(南 地区)
参加した皆さんの晴れやかな姿を見ていると、青空の下で体を動かし住民同志のコミニュケーションを図ることは心身ともに健康増進につながるのだなと感じました。
次回は11月8日に開催予定です。今回参加できなかった方も是非参加してください。
岩澤会長の挨拶
内田 文化体育部長の説明
井手さんのルール説明
参加者のみなさん
プレーの様子
優勝:小林 勝子 さん
準優勝:井手 利美 さん
第三位:山本 昌章 さん
賞品の数々
楽しいひと時を過ごしました!・・・シャリエ守山吉身・1階キッズルームで開催
5月23日(土) シャリエ守山吉身・1階キッズルームにて「なかまち子育てサロン」を開催しました。
親子12組(子ども21人・保護者14人)、役員10人が参加し、健康福祉部の皆さんのパフォーマンスによる体験学習などで楽しいひと時を過ごしました。
【今回の体験内容】
①大型絵本読み聞かせ(だるまさんの、だるまさんが、ぞうさんのさんぽ、おめんです)の4冊
思い思いに動いてるお子さんもいるにぎやかな声の中、親子で熱心に聴いて見て一緒に身体を使って親子で触れ合う絵本は特に「だるまさんが」で盛り上がりました。
②魚釣りゲーム
福祉部員が手作りした沢山の魚の折り紙を親子で自由に楽しく磁石で釣り上げてもらい盛り上がり、お土産にお気に入りの魚の折り紙3匹を持ち帰ってもらいました。
③リズム遊び・手遊び 講師:太田 まどかさん(吉身公民館)
親子で楽しくスキンシップしながらのきゅうりの漬物、お寿司作り、色とりどりのスカーフ、うちわなどで体を動かし共同体験遊びをしました。
④自由遊び
皆さん、思い思いの遊具・ボールプールやおもちゃを子ども達同士で譲り合って楽しく遊び、年齢の大きい子、小さい子ともにお片付けもし、子ども同士さらには親同士の交流を深めました。
⑤お土産(お尻拭き・ハーフハンカチ・魚の折り紙・お茶など)
お土産としてお持ち帰りいただきました。
【参加者のご意見】
とても楽しく、面白かった、初参加でしたが次の機会にも参加したいとの声がありました。
前回知り合った保護者さんたちの笑顔での会話もあり、子育ては大変な事もあるが楽しいとの声がありました。
参加者同士のコミュニケーションの場であり、お知り合いになれたことが良かったとの声がありました。
【次回予定】
次回の「なかまち子育てサロン」は、7月10日(金) 吉身会館にて「お口の健康についての話」「手形・足形アートで成長記録を可愛く残そう」「自由遊び・交流」などを行う予定です。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
【子育てサロンの目的】
普段は民生児童委員がご自宅に赤ちゃん訪問していますが、赤ちゃんの成長の様子をお聞きするのが精一杯でゆっくりお話しする時間が持てませんでした。そこで子育てする中での困り事等を吉身中町自治会で応援できることはないかと考え、地域で子育てを楽しみ、仲間づくり等を行なう場所として利用してほしいとの思いで開催しています。
今回は土曜日に開催する事で平日に参加しづらい方も参加してもらえるように、また兄弟姉妹も同伴できるようにするなどの工夫をしました。最初は見知らぬ高齢の役員が着ている揃いの黄色Tシャツに緊張して(?)表情が硬かった子どもさんたちでしたが、最後には顔をほころ ばせて遊んで喜んでいただき一安心。楽しそうな笑顔が見られ良かったと思います。また、親同士がLINE交換するなど交流が広がったことは、このサロンの目的の一つであり嬉しく思います。
大型絵本読み聞かせ
大型絵本読み聞かせ
大型絵本読み聞かせ
参加者のみなさん
親子で魚釣りゲーム
魚の折り紙
おもちゃ自由遊び
みんなでおもちゃ自由遊び
みんなでボール自由遊び
リズム遊び・手遊び【講師:太田さん】
リズム遊び・手遊び【講師:太田さん】
お土産
岩澤会長の挨拶
柴田健康福祉部長の挨拶
健康福祉部のみなさん
令和8年春の大祭
5月4日、5日(月祝・火祝)、馬路石邊神社春大祭が開催され、神輿が町内を練り歩きました。吉身中町からも多くの方々が参加し、お祭りに協力しました。お祭りに参加されたみなさま、お疲れさまでした。
大祭安全祈祷
神楽巫女の舞
神輿
参加者の皆さん
神輿の神幸
神輿の先導太鼓
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
神輿の神幸
豊年踊 参加者の皆さん
豊年踊巡行
豊年踊
4月12日(日)吉身会館にて令和8年度吉身中町自治会総会を開催しました。
57名の組長(委任状8名含む)と役員・委員が出席し、令和7年度事業報告・決算報告・会計監査報告や令和8年度事業計画・運営方針・予算を審議した結果全ての議案が承認されました。総会議案と審議結果は以下の通りです。
第1号議案:令和7年度事業報告・決算報告・会計監査報告の件
第2号議案:役員体制の件
第3号議案:令和8年度事業計画・運営方針・予算の件
全ての議案について、絶対多数で承認されました。
質疑応答については、以下の「議案審議」の記載をご覧ください。
※令和8年度の事業計画については、令和8年度活動計画のページを参照ください。こちら。
※総会議案書については、資料等のページを参照ください。こちら。
会場の様子
司会は曽村総務部長です。
司会の総務部長
曽村敏彦さん
岩澤伸裕 自治会長の挨拶
みなさま、ご出席ありがとうございます。令和8年度の吉身中町自治会総会を開催できることを心より感謝申し上げます。
今年度も、「助け愛よしみ」の活動をもとに助け合いの推進、安全安心な暮らしをテーマに防災・防犯や福祉に、みなさまと共に地域社会の発展と住みよいまちづくりに向けて、今後も自治活動の透明性を高めていきたいと考えております。
昨年、自治会会長研修会で能登地震被災地を見学しました。地域住民が助け合いながら克服していこうと復興作業されていました。吉身中町でも何か災害があった時、お互いに助け合える関係性をつくっていけるように活動を推進していきます。
今年度も自治会活動にご協力宜しくおねがいします。
岩澤伸裕 自治会長
挨拶
森中高史 守山市長の挨拶
吉身中町の住民である森中市長が総会に顔を出していただきましたので、ご挨拶いただきました。
今年度の守山市の取り組みを紹介します。
守山駅東口前に村田製作所(高さ100M)の研究開発拠点になる建物が建設中ですが、今年の12月に完成・来年の4月頃フルオープンの予定になっております。1階部分は緊急避難場所・子供向け(小学校高学年・中学校低学年)科学体験学習ができるフロアーになっており、建物全体で約2000人が働く予定だと聞いております。東口の活性化にともない周りの建物のテナント誘致、環境整備を推進していきます。
守山駅西口ロータリーですが通勤・通学時の送り迎えによる車・バスの渋滞緩和に向け、駅前緑地の一部を削り車道の確保・動線の再考、有料駐車場の出入り口を分けること等を考えております。
市民ホールが築40年になり,主構造は鉄筋コンクリート造ですので問題はないのですが内装及び設備関係が老朽化しております。今年度、新規取替工事のための設計・見積もりをし、令和9年度・10年度の2年間完全閉館とし取り換え工事をします。工事期間中みなさまには、卒業式・各種演奏会・イベント行事など中止になり大変ご迷惑をおかけしますが、2年後完成の市民ホールは機能的にすばらしく向上したものになり満足していただけると確信しております。ご理解の程、宜しくお願いします。
私も中町の住人です。時間のある限り、自治会活動に参加して行きますので声をかけてください。今年度もどうぞ宜しくお願いします。
来賓挨拶
森中高史 守山市長
筈井昌彦 市議会議員の挨拶
ご来賓として筈井市会議員に挨拶していただきました。
総会の盛会をお喜び申し上げます。自治会活動の新年度が始まります。私も自治会の部員の一人として活動していきますので宜しくお願いします。
吉身中町自治会は昭和45年7月1日にできました。当時400世帯だったのが現在1000世帯を越えています。日本は人口減少社会であるが守山市は人口が増加しています。だから、地域の中でのコミュニケーションはさらに大切になります。向こう三軒両隣の助け合いがたいせつになってきます。お互いの困り事を地域で解決するために自治会組織の活動が大切だと思います。
何か困り事があれば、自治会役員に相談してください。今年度も宜しくお願いします。
来賓挨拶
筈井昌彦 市議会議員
尾﨑仁洋 吉身会館・公民館館長の挨拶
ご来賓として尾崎仁洋吉身会館・公民館館長に挨拶していただきました。
平素は吉身学区の活動にご協力いただき感謝申し上げます。
吉身会館を日頃吉身中町のみなさまに、会議・趣味の集まり・健康づくり・子供たちのイベント等にご利用いただき誠にありがとうございます。地域の生活・憩いの場所・何かを始めるきっかけの場所・誰かとの繋がりができる場所でありたいと多種多様な役割こそ吉身学区の魅力であり地域の力であると思っております。
災害時には防災拠点・避難場所だけでなく情報の共有・物資の保管等、地域の安心安全をささえる重要な場所です。だからこそふだんから会館に立ち寄り顔を合わせ声をかけていただくことが災害時に大きな力になります。あの人がここにいるから安心できる、誰がそこにいるのがわかるよう、館長として、みなさまの声をしっかりと受け止めて環境面・設備面の改善にもこれから継続してとりくんでまいります。
地域のつながりは子供たちのすこやかな未来をはぐくみ、高齢者のみなさまの安全をささえ、若い世代の力になります。吉身会館がその中心になるため、館長として地域の一員としてみなさまのご指導・ご協力をお願いします。
今後も吉身学区の運営にご協力をお願いします。
来賓挨拶
尾﨑仁洋 吉身会館長
議長選出
総会出席者に議長の立候補を募りましたが希望者が出なかったため。司会から藤田学さんを推薦したところ出席者の同意が得られたため、議長に就任していただきました。
藤田さん、ありがとうございました。
議長
藤田学さん
議案審議
令和7年度事業報告、令和8年度事業計画・運営方針など主要議案について、岩澤会長から提案しました。
審議した結果、全ての議案について絶対多数で承認されました。
質疑応答は、以下の通りです
【質問】
ごみ集積所の修理及び新たに交換設置する場合、助成金は出ますか?
【回答】
市と自治会から助成金が出ますが、上限額及び算出計算方法がありますので、その都度ご報告いただき修理及び交換の見積金額より計算し助成金額が決定されます。
【質問】
宮世話・寺世話は各地区当番制で決めていますが、強制的に出席活動するものですか?
【回答】
任意な奉仕活動ですので強制的ではありませんが、できる範囲でご協力をお願いします。
【意見】
一般会員の月会費が一軒家の住人と共同住宅の住人に金額が違うのは歴史的な経緯はあるとしてもいかがなものかと感じる。
【回答】
ご意見として受け止めます。今後、検討していきます。
議案の提案をする
岩澤伸裕 自治会長
会計の今井さんから令和7年度決算報告を説明しました。
令和8年度予算は新しく会計に就任した岡田さんから説明しました。
決算報告する
今井博文さん
予算を説明する
岡田光彦さん
新しい役員です。宜しくお願いします。
吉身中町自治会では、毎年、会員からの地域の困り事や相談事に対応しており、市役所などと連携して解決を図っています。令和7年度の各地区からの主な要望内容と対応状況をご報告します。
今後も、地域の困り事や相談事があれば、各組長を通して副会長までご連絡ください。