本会の「60周年記念誌」を作成しました
公民館歴史探訪講座① 2026 8月29日
「横島と大浜に残る干拓遺構」 玉名市文化財保護審議会委員 谷﨑司生氏 横島町文化財保存顕彰会の役員
本ホームページの 現在の旧堤防 築造順 のページ内容を説明
明治以降の旧干拓施設の大きな旧堤防と樋門は知られていますが、江戸中期・江戸後期に干拓された堤防の部分が残っています。一部は無くなっている堤防もありますが、大半は現在道路に使用されています。道路を横から見ると道路下に石垣がみえる場所があります。江戸中期の旧堤防の道路には石垣は見られませんが、1カ所だけ道路になっていない場所に当時の石垣がありました。江戸後期の旧堤防で、道路としても使用されずにほったらかしにされている旧堤防もあります。でも、これは台風時は防風堤防になります。潮害によって再築されたことが、石の組み方でわかる堤防があります。昔の水路や樋門で使われていたとおもわれる大きな長い石が大量に置いてある場所もあります。大浜と横島で水争いをした場所が2つの樋門跡として残っています。現在も使用されている雰囲気のある江戸中期の石造りの樋門があります。大浜に江戸後期の石の樋門枠が立っています。
第1会議室にはネット環境がないので スマホのBluetoothデザリングを使って ノートパソコンでスマホの通信を利用 スマホの通信速度なので、グーグルマップの拡大とかストリートビューは時間がかかって無理でした。ホームページのスクロールは問題なくできました。
横島町公民館のくまもとフリーWi-Fi はロビーだけです。
史跡清掃 2026 8月10日
経塚史跡公園
刈り払機で草刈りしました。
山の上展望公園
山の上展望公園前の駐車場
垂れ下がっていた桜の枝を切りました。
山の上展望公園の休憩ベンチ
溜まっていた土と枯れ葉をブロワーで吹き飛ばしました。今回初めて清掃しました。玉名市の公園管理 シルバー人材さんは草刈り中心 ここは清掃してないでしょ。かなり汚かった。階段の隅は土で埋まってました。
比較的使われている遊具の場所
ブロワーしました。ブロワーは熊野座神社からお借りしました。
睦合小6年生 出前授業 2026 7月1日
睦合小6年生 21名
岱明の干拓も江戸時代初期から行われています。
6年生児童作成の歓迎パネルです。
鍋小6年生 出前授業 2026 6月23日
6年生16名
横島町の干拓歴史学習と、岱明町の津波被害の歴史についても学習しました。鍋小校区の扇崎千人塚供養塔はみんな知っていました。
玄関で迎えてくれた歓迎パネル
横島小6年生 出前授業 現地学習会 2026 5月29日
9時から11時過ぎまでの現地学習 新九郎坂が工事のため通行できなく、遠回りの道路を往復しました。児童は学校から歩きで、横島山登山を2回やったことになります。学校から家が遠い児童は片道1時間を毎日登下校しています。
横島小6年生 出前授業 2026 5月28日
6年生33名
総会 2026 4月25日
総会後の講演会 玉名市文化課 文化財係長 末永 崇 さん
末永さんは顕彰会の会員です。顕彰会の行事に会員としてまたは市職員として参加されています。
旧玉名干拓施設が国の重要文化財に指定されるまでの経緯
旧堤防の調査で補強が分かった堤防の構造
築造した人物の役割分担
社会の変化でかわっていった築造経営者と築造者募集方法条件等
実現されなかった幻の干拓計画(安甲井樋尻干拓 明治5年計画)
文字は上下逆です。北が上になるように表示しています。赤が予定されていた堤防です。
予定されていた安甲井樋尻干拓は現在の明辰開と明辰開尻の場所です。
明辰開ができたのを期に安甲川は明辰川に変更されました。
神崎開は明治8年です。計画された明治5年には神崎開は完成していません。神崎開完成を予想してつくられた計画図でしょう。
山の上展望公園 干拓歴史モニュメント オスバン液洗浄テスト 2026 4月24日
3月に高圧洗浄ができなくて、デッキブラシのみで洗浄していました。オスバン液でどれだけできるかテストしてみました。15分ぐらいで汗をかきました。長年の黒カビがひどいです。26番の石の表はかなりきれいになりました。ここ広いので、高圧洗浄機使いたいですが、オスバン液でも洗浄できそうです。
洗浄前
100倍に薄めた水溶液をかけて10分後にゴシゴシ
スチールのデッキブラシ使用しました。ナイロン製のブラシよりゴシゴシがきついです。
2m平方と26番の石の上面だけやりました。
けっこうきれいになります。
ここまで使いました。