「現在の旧堤防 築造順」作成
総会 2026 4月25日
総会後の講演会 玉名市文化課 文化財係長 末永 崇 さん
末永さんは顕彰会の会員です。顕彰会の行事に会員としてまたは市職員として参加されています。
旧玉名干拓施設が国の重要文化財に指定されるまでの経緯
旧堤防の調査で補強が分かった堤防の構造
築造した人物の役割分担
社会の変化でかわっていった築造経営者と築造者募集方法条件等
実現されなかった幻の干拓計画(安甲井樋尻干拓 明治5年計画)
文字は上下逆です。北が上になるように表示しています。赤が予定されていた堤防です。
予定されていた安甲井樋尻干拓は現在の明辰開と明辰開尻の場所です。
明辰開ができたのを期に安甲川は明辰川に変更されました。
神崎開は明治8年です。計画された明治5年には神崎開は完成していません。神崎開完成を予想してつくられた計画図でしょう。
山の上展望公園 干拓歴史モニュメント オスバン液洗浄テスト 2026 4月24日
3月に高圧洗浄ができなくて、デッキブラシのみで洗浄していました。オスバン液でどれだけできるかテストしてみました。15分ぐらいで汗をかきました。長年の黒カビがひどいです。26番の石の表はかなりきれいになりました。ここ広いので、高圧洗浄機使いたいですが、オスバン液でも洗浄できそうです。
洗浄前
100倍に薄めた水溶液をかけて10分後にゴシゴシ
スチールのデッキブラシ使用しました。ナイロン製のブラシよりゴシゴシがきついです。
2m平方と26番の石の上面だけやりました。
けっこうきれいになります。
ここまで使いました。