池田研では、
ユニークな磁場装置(強〜いパルス磁場や、くるくる回るパルス磁場)をつくって、
物質の巨大で異方的な磁場応答を観測します。スピン、磁気構造、電子構造だけでなく結晶構造の変化まで探索します。
これを通じて、ものや現象の成り立ちにおいて、スピンや磁気が果たす役割を解明します。
フロンティアなので学生でも新しい世界一を狙えます!!
最近の研究発表・紹介等
2026年1月
40テスラ超のパルス磁場中で磁気光学カー効果測定に成功(京大と共同リリース)
2025年10月
ポータブル装置による世界最強110テスラ磁場発生とX線実験に成功
2025年9月
ベクトルパルスマグネットを開発 物質の異方的磁気応答を可視化する新ツール
2024年11月
40テスラの強磁場をポータブルに――強磁場発生装置の簡易作製法を公開し、「量産」にも成功
2023年4月
一瞬しか発生しない世界最強1000テスラ級超強磁場中で結晶の「のびちぢみ」の計測に成功 〜酸化物で新たな「超」状態変化の兆候を発見〜
2022年4月
動画 movies
2025 放射光学会年会 (30 min)
On 100 T experiemnts at XFEL-SACLA
2024 UEC Research (6 min)
Lab. Introduction (English)
2021 November,
研究室紹介 (15 min)