氏名 霧雨 麗
性別 女
年齢 18
誕生日 7/29
血液型 A
身長 160cm
体重 ■■kg
「過ちは正す事が出来る,そこに人間と怪異の違いは存在しない」
――霧雨 麗
優しく冷静,そして非常に正義感が強い
真面目かと言われると実はそうでもなく気付かれない所で喫煙していたり不良っぽい一面も持ち合わせていたりやや天然
ゲテモノを好む傾向がある
妖刀である天泣を自在に操り,雨女の力を宿している
彼女の力は雨を呼ぶ事は出来ず,あくまでも雨天時にのみ使える力である
既にある水を操るのではなく降り注いだ雨の雫を使役し,足元を不安定にさせて敵の行動を束縛する術や雨の雫を防壁の様に使う術など非常に応用が効く
またこの力は妖刀である天泣が過去に斬り捨て,食らった雨女の力が麗と非常に相性が良く流れ込んでしまったが故に得た力であるとされている
"天泣を所持している事"
"天候が雨である事"
この2つの条件が揃わなければ力を使う事は出来ない
東京都内に勢力を構える指定暴力団:黒雨会先代会長の一人娘であり現会長
また都内の私立高校黒神学園に通う高校三年生
極道の娘である事を隠しながらも普通の生活を送っていた
しかし6年前の大厄災の時に母親が他界,父親も大きな負傷を負う
その後暫くして黒雨会の会長を継ぎ,怪異から民間人を守り続けていた
当初は八咫烏とは敵対しており度々衝突する事もあったが一人の力では守れるものも守れないと悟り八咫烏への協力を申し出る
後に正式に八咫烏の隊員となった
事件発生時
新人隊員である松葉、朝日、花崎と共に事件鎮圧へとあたっていた
同時刻八咫烏隊員がテロリストとして手配、一時その場を撤退する
潜伏期間中に朝日、花崎が死亡
松葉を背後から刀で奇襲し重傷を負わせ、八咫烏を裏切り敵対する
八咫烏隊員を捜索中、朝比奈麻白と対峙、交戦
朝比奈麻白に重傷を負わせるが逃走される
その後捜索の指揮を任され八咫烏隊員の捜索を続行
神山アイリと対峙する
敵組織へ潜伏して捜索指揮を執ることで逃亡中の八咫烏隊員の行動を手助けしていた事が判明
同時刻に潜伏している事に気が付かれ部隊に取り囲まれる
神山アイリを逃がす為単身部隊と交戦
警察無線からは死亡が確認された
しかし実際は生存しており情報の為に拷問を受けていた
その影響で右眼を失う
その後逃亡するも追跡していた東雲に発見、戦闘となり左腕と霊力の大部分を消失
医者と狐の怪異に助けられ命を救われる
八咫烏隊員が富士鉱山へ集結している事を知り富士鉱山へと向かった
富士鉱山外周では歪んだ霊力の影響で怪異が発生し、単身防衛にあたっていた朝比奈 麻白と合流
多くの怪異と戦闘する中自身と全く同じ存在であるもう一人の霧雨 麗と接敵
激戦の末に新たな力を開花させ終止符を打つ
一連の事件の後に即応部隊が正式な部隊として編制され、隊長に昇格する
村正を作刀した刀工一派の最後の一振り,自我を持った妖刀
新たに覚醒した天泣の別形態
重量と破壊力が増しており刀形態と瞬時に形態変化する事が可能
死亡した橘 桜花の形見
意図的に怪異化させたリボルバーであり霊力を持たない者でも怪異を撃ち抜ける
霊力を持つ者が使用すれば破壊力が更に増す
着任
「公安対魔特務六課,即応部隊霧雨 麗よ,よろしくね」
挨拶(ロビー)
「おはよう,今日のタスクは一体何かしら?」
会話1
「昨日は夜更かししていたから寝坊しそうになってね,まさに七転八起ね...え?使い方が違うの?」
会話2
「学園での生活も私にとっては大切よ,錦鯉や飼育小屋のウサギ...科学研の爬虫類...美味しそうですよね」
会話3
「黒雨会は人々を守るために作られたの,え?普段は何をしているかって?本当に知りたい?」
信頼度上昇1
「だんだんと私の行動にも驚かなくなってきたわね,ちょっと前まではすぐに大声あげていたのにね?」
信頼度上昇2
「ふぅん...わざわざ私を食事に誘うなんて面白いわねあなた,それでどこへ連れて行ってくれるのかしら?」
信頼度上昇3
「何が起ころうともあなたの事は私が守り抜くわ,それにいずれは婚約者も探さないとだしね?...冗談よ?」
放置
「別に無理に話しかけなくてもいいわよ,暇になったらお話ししましょう?」
昇進(レベルアップ)
「まずまずね,肝心なのは強さよりも力の使い方よ」
編成
「出番ね」
作戦開始
「戦闘開始,さぁ行くわよ天泣!」
選択
「ええ」
攻撃
「はぁッ!」
防御
「このくらい...!」
被弾
「油断したわ...」
作戦成功
「作戦完了,今日は私の手料理を振る舞ってあげる」
作戦失敗
「ここが引き時ね...みんなを先に撤退させて!」
行動不能
「ごめんなさい...こんなところで...」
スキンシップ
「変な場所触ったら容赦しないわよ?」