氏名 立川 美琴
性別 女
年齢 19
誕生日 10/10
血液型 AB
身長 165cm
体重 55kg
ドライな性格をしており真面目で几帳面だが、やや過ぎて堅物と呼ばれるくらいには融通が利かない。
しかしかつて怪異に仲間を大勢殺された経験から、あまり表には出さないものの仲間を想う気持ちが人一倍強い。
ごく一般的な人間であるミコトは超常の能力は持ち合わせていないものの、天賦の才とも呼べる射撃の腕を持っていた。
祭祀課でもその能力を遺憾なく発揮して活躍していたが、とある出来事がきっかけとなり後方支援や戦術オペレーターなどの裏方に回ることとなる。
裏方分野では軍用端末を用いての情報支援や電子戦、マッピングや通信指揮等で作戦をサポートする。
九州の片田舎で生まれたミコトは裕福とは言えない家庭で育ち、費用のかかる大学までの進学は早々に諦めざるを得なかった。
15歳の時に新設された陸上自衛隊女子高等工科学校に進学したミコトはそこで射撃の腕を開花させ、思わぬ才能に将来を嘱望されることとなる。
そんな彼女にターニングポイントとなる事件が起こる。
2042年の夏、工科学校を出たミコトは普通科隊員として台風の為の災害派遣の命令を受け、神奈川の山間部へと所属部隊ごと移動していた。災害派遣にも関わらず戦闘配備の命令で向かった先では怪異が甚大な被害を齎しており、ソレからの奇襲を受けた部隊は為す術なく壊滅してしまう。たった1人、奇跡的に生き残ったミコトにも怪異が迫り死を覚悟したその時、駆け付けた八咫烏の少女達により命を救われるのであった。
奇跡的に生還したその後は、怪異の目撃者であるミコトの口封じと部隊壊滅の真相の揉み消しを図った上層部の差配により、省庁間交流の名目で神祇省へと異動を命じられ特異な能力や才能を持たぬままに八咫烏へと身を置く事になる。
テロや災害だと思われていた事件や事故の多くが怪異の手によるものだと知らされた彼女は自身を救ってくれた少女達のように活躍することを望み、その射撃の腕を以って狙撃手として才能を発揮した。
しかし八咫烏のメンバーとして活動を始めて間もなく、戦闘になった怪異の攻撃により目を負傷してしまう。幸い傷もなく失明は免れたものの、色覚に異常を来した彼女の目では以前のように完璧な射撃を行うことが出来なくなり、専従のスナイパーとしてより戦術オペレーターとして突入部隊を後方から、あるいは現場に同行してサポートすることとなる。
また霊的能力や感覚を持ち合わせていない彼女には非実体型の怪異を知覚できないため、各種高感度センサーと複合パッシブスキャナーを合わせた最新式の環境情報収集型HOLO:HUDを使用して怪異と対峙する
9mm拳銃弾を使用する小型拳銃
怪異に対しても一定の効果を発揮する祈祷弾を使用する。
通常業務、作戦支援等の多様な任務に対応するノート型PC
軍用品として開発された物で尋常ではない頑強さが売り。
襟首に装着するホログラム映写器と手元に持てるトランシーバー型操作端末のセット
ホログラム映写器からは周辺環境を科学的・霊的に分析したデータを装着者の周囲の空間に表示させリアルタイムに作戦を支援することができる。