氏名 神山 愛莉
性別 女
年齢 17
誕生日 8/26
血液型 A
身長 154
体重 52kg
――神山アイリ
温和な性格で仲間思い、普段はにこやかな性格だが一度キレると怖い、らしい
曲がったことが大嫌いで、他の隊員からバカがつくほど真面目だと評されている。
お菓子作りが趣味で、よく調理室を借りてはお菓子を作り、他の隊員たちに配っている。
怒りが頂点に達すると、内に秘めた猫又の力と共鳴し一時的に身体能力と霊力が劇的に向上する、この能力が発現した時の戦闘スタイルは、まるで獣の様な身のこなしになる。
東京都内の一般的な家庭で生まれる、
8歳の時に白い野良猫を飼うと言い出し、それ以来つきっきりで世話をしていた。
6年前の大厄災の日、怪異がアイリの家を襲撃し、家にいた両親は死亡、アイリ自身も瀕死の重傷を負ってしまう。
乗り込んできた怪異に殺されそうになったその時、飼っていた猫の『チョビ』が、突然2本の尻尾と巨大な体躯の猫又へと変幻し、襲ってきた怪異を退ける、しかしその時にはすでにアイリは息を引き取ってしまっていた。
彼女の死を目の当たりにした猫又は、自らの命と霊力を糧にアイリを蘇生させる。
その時アイリは猫又と人間の半妖となり、猫の様な外見と並外れた霊能力を得ることになる。
その後神祇省祭祀課に保護されたアイリは、そこで妖怪と人間の関係や歴史、怪異事案は一般には秘置されていること等、今まで知らされていなかった真実を知る。
そんな折、神祇省が霊能力の高い人材をかき集めて対怪異法執行機関、「八咫烏」を設立
これ以上自分の様な悲しむ人を増やしたくないという思いから、入隊を決意する。
着任
「公安対魔特務六課、執行係、神山アイリです。指揮官、ご命令を!」
挨拶(ロビー)
「おはようございます!指揮官、今日のタスクを確認しましょう。」
会話1
「今日本部に来る途中、空き地で猫の集会を見かけたんです。何話しているのかなって聞き耳立てたら『餌場がなくて困った』って話してました。野良猫さんも大変なんですねぇ」
会話2
「最近は怪異の凶暴性も上がってきました、慢心せず今まで以上に細心の注意を払って任務を遂行しましょう!」
会話3
「時々思うんです、あの厄災が無かったら、今頃普通の生活を送っていたのかなって……ごめんなさい!しんみりさせちゃいましたね……!」
信頼度上昇1
「八咫烏に来てから、大切な物が沢山できました、だからこそ、また失うのが怖い……。指揮官は私の前から居なくなったりしないでくださいね……」
信頼度上昇2
「最近お菓子作りにハマってるんです!昨日も新フレーバーの甘味料が手に入ったので、早速クッキーを作ってみたんですけど、勢い余って作りすぎちゃって……もし良かったら食べていただけませんか……?」
信頼度上昇3
「あなたとなら、怪異と人間が手を取り合って共栄していく世界を実現できる、今ならそう思えます、だから、これからもあなたの側で……」
放置
「指揮官……仕事もいいですけど、もう少し構って欲しいなー、なんて……すみません!何でもないです!」
昇進(レベルアップ)
「もう誰も失いたくない……だから私は、強くならなくちゃいけないんです!」
編成
「了解です!」
作戦開始
「戦闘開始!みんな、気を引き締めて!」
選択
「はい!」
攻撃
「そこっ!」
防御
「クッ…まだまだ!」
被弾
「いっ……!このくらい……!」
作戦成功
「作戦終了、みんな!お疲れ様でした!」
作戦失敗
「これ以上は危険です、悔しいですが、一時退却しましょう……」
行動不能
「こんな所で……立ち止まるわけには……」
スキンシップ
「ちょっと!どこ触っているんですか?!」