氏名 海舟 ミサキ
コードネーム コンポージャー
性別 女
年齢 19
誕生日 11/4
血液型 O Rh Null
身長 151cm
体重 50kg
無口でクールな人物と思われがちだが、興味がある物事には積極的に喰い付いてくる。
普段の業務はよく面倒くさがってはいるが、その一方で捜査や偵察等の任務にはやりがいを感じており
現場では冷静沈着に物事を瞬時に理解し行動へ移す事ができる。
捜査の都合上、待機時間や張り込みなどで暇な時間が多く、その度によくネットゲームで遊んでいたりする。凶悪な怪異に関わる捜査やゲームの他車でのドライブや廃墟探索等も趣味の一環。
「霊力探知」
特段に霊力の探知に優れており、霊力の流れを追尾することができる。
また霊力の特徴等の解析もある程度可能なので、対象を特定して探し出すことも可能。
これらの能力を活かし、怪異の発生源特定や霊導石の悪用現場等の特定など、あらゆる捜査、偵察を行っている。
これら霊力の探知には精神を集中させることが必要不可欠のため、基本的に単独行動が多い。
「触穢耐性」
触穢区に対しての耐性は異常なほど高く、深層でも長時間活動が可能である。
が、基本的に戦闘行動は得意ではないため、危険な怪異がうろつく深層への単独捜査は行っていないのが現状である。
通常の捜査や偵察でも、自分の手に負えないと感じた場合は即座に撤退する。
奈良県の田舎町育ち。家は寺の僧侶の家系であり、家族全員が霊力を探る能力に優れており、さやも生まれつき能力を得ていた。
大厄災の際もこの能力が役に立ち、その地域の住民を家族総出で導き護り切ったとして、全員が英雄のように扱われている。
さやは三姉妹のうちの末っ子であるが、怠慢な態度が目立ち、父の知り合いの紹介で公安対魔特務六課「八咫烏」へ入隊することになる。
その後は教育や訓練に励むも、優れた能力がありながら戦闘が苦手という短所が目立ち、日陰者の集まりである特殊失踪案件捜索班「特失班」へ。
特失班は怪異由来による失踪や神隠し等の事件被害者を生死問わず捜索を行う部隊であり、八咫烏設立以前から存在して、後に八咫烏へ編入した。
捜索では能力が大いに役に立ち、さやも事件が解決するたびにやりがいを感じていた。
しかし近年は予算削減会議が行われるたびに解散が視野に入れられる状況であり、その度に必要性を訴えてなんとか回避していたものの
急増した若者や外国人旅行者による無謀な肝試しや、迷惑系配信者等の心霊配信等で失踪者が急増し業務が追い付かなくなり
以降は民間へ委託するとして解散が決定した。
その後、八咫烏組織解散命令騒動により判明した、霊導石や「旧日本軍の実験部隊」の技術利用、解析、再現を目論む集団の存在が浮き彫りになり
それらの捜索を行うために東京の本部へと異動になった。
愛用する小型のサブマシンガン。弾数が多く、威力が高く、取り回しがしやすいという理由だけで使用している。
戦闘は苦手だが、緊急時に身を護るためとして、射撃練習やリロードの訓練は行っている。
さやの愛車。自家用車だが八咫烏仕様に捜査車両として改造してあり、緊急車両としての正規登録もしている。
居住性は良いとは言えないものの任務に必要な機器類が詰め込まれており、捜索や偵察の強い味方である。
上部には通信用のアンテナ他、K.A.I.N.Tアクセス用の特殊通信装置、霊波監視システムを備えている。
捜査車両としては見た目に大きな特徴があるが、表向きの車種登録上では、テレビ局所有の車両となっている。
着任
「公安対魔特務六課の海舟ミサキだよ。まぁ、よろしくね。」
挨拶(ロビー)
「んあ、おはよう。…ございます。」
会話1
「今日は一日のんびりできたらいいな~。」
会話2
「うっ…第六感が面倒事を察知している気がする…。」
会話3
「たまには遠くに出かけるのもいいんじゃない?車持ってるでしょ?」
信頼度上昇1
「お~。ちょっと気になってきましたね~。」
信頼度上昇2
「今日はどう?家でゲームしない?それともドライブでも行く?」
信頼度上昇3
「危険な探索も、君となら乗り越えられそうだよ。」
放置
「…ん~。放置プレイってやつかな…?」
昇進(レベルアップ)
「さて、これでまたお給料が増えるね~。」
編成
「ん、了解だよ。」
作戦開始
「えっ。めんど…じゃなくて、がんばるぞー」
選択
「はーいはい。」
攻撃
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるってー」
防御
「ちょっ、おま!」
被弾
「いっつ…か、帰りたい…」
作戦成功
「あー終わった~。報告書はまた明日で…だめ?」
作戦失敗
「ちょっと荷が重すぎたかな…ここまでだね。」
行動不能
「今日は…嫌な予感…してたんだよ…」
スキンシップ
「え?さ、サボってないですよ~やだな~。……さ、サボってないから……ごめん…」