追放編
氏名 榊原 アリス
コードネーム オープンリール
性別 女
年齢 18
誕生日 8/14
血液型 A+
身長 110cm
体重 ???kg
誰にでも優しく接する、温厚で真面目な性格の持ち主。
そのあまり心配症も相まって少しお節介な面も。
常に敬語で話し物事を頼まれれば着実にこなすが、明らかに間違ったと判断した意見にはしっかりと意見具申できる信念も持つ。
日頃は書類整理や体力錬成、情報収集のほかに、拠点やセーフハウスの掃除や片付けをしていることも。
誰かの役に立てている事にやりがいを持っている。
凶悪な怪異に関わる捜査や作戦には解決に向けて真剣に取り組む一方、温厚的で優しい怪異との関係は保ちたいとも思っている。
「音響感」
周りの音の震えや響き、音質等から、怪異の気配や感情を感じ取る事ができ、怪異の出すわずかな声や音を聞いている場所を割り出したり
その怪異の感情や脅威もおおむね読み解くことができる。ただし何を話している、訴えているかまではわからない。
ラップ音などの周りの人間も知覚できる音でも、それは怪異が意図をもって鳴らしているのか、いないのかの判別も可能。
この能力は無線などの機器を通した音でも発揮され、録画や録音したものでも大まかな情報を判別できる。
また怪異の危険が及ばない安全地帯が近いと、気分が少し晴れるような感覚がし
逆に身に危険が迫るような怪異が近くに居る場合は特に激しい頭痛や耳鳴りが起こるらしい。
怪異によっては「ノイズアウト※」を発生させるものもあるため、そういった怪異の割り出しはできない。
※周りの音を極端に無くす(突然環境音や人の気配が全くしなくなる等)怪奇現象の事。
ノイズアウトが起きたエリアでは音の減衰も異常に上がるため、離れていると話し声も通らなくなる。
<音の危険性>
アリスが語るには、怪異が発する音は様々な特徴があり、それにより怪異の感情、脅威等がおおむね判別できるという。
笑い声・歌声・祭囃子等の音は安全だといい、叫び声・怒号・狂気染みた笑いや泣き声は非常に危険だという。
また悲しむ声や泣き声・助けを求める声は、対応次第で安全性・危険性が大きく変わるという。
この他、刃物・鈴の音・電子音・虫の音等様々な音も聞こえる事があるというが、それらで特徴は判別できても危険度までは判らないらしい。
「分離集音」
数人が同時に話しても、その内容をすべて理解できる能力。アリスの場合は7人までの話をほとんど聞くことができる。
この能力を生かして現場では無線オペレーターとして活躍しているが、無線機は音質に限りがあり、前述のように怪異の気配も感じるため
無線機越しの聞き分けは4つまでが限界である。
出身地は高知県の山中にあるとある村。アリスは地元でも不思議な娘と噂され、よく神社で一人で遊ぶ姿が多く目撃されていた。
当時のアリスに友達の話を聞くと、よく妖怪や神様の名前を口に出していたという。この頃からすでに怪異を認識しさらに関係を持っていた。
また5歳のころには2日ほど行方が分からなくなっていた事も。しかし発見当時は外傷どころか衣服も綺麗なままで
当時のアリスは、「心地よい音が鳴る方へ進み続けた」と言っており、自身の能力である「音響感」もすでに身についていた。
しかしそれ以外では、当時すごく楽しそうに話していたことや、健康状態からも察するに、怪異とは良い友好関係を持っていたようだ。
11歳になるころには、自衛官であった父の転勤により東京へと移住。しかし引っ越して以降アリスの様子は急変。
部屋に閉じこもることが多くなり、外へ出ると異常なほどに怖がってよく泣いていた。
当時、恐怖や怒りの負の感情を取り込んでいた怪異達が、自分の知っていた怪異達とは比べ物にならないくらい常軌を異していたからだ。
その翌年、あの「大厄災」が発生する。アリスは音で怪異による危機を感知できたため事なきを得たものの、父親は自衛隊として対処中に殉職。
母親も瀕死の重傷を負ってしまうが、アリスが必死に助けを求めた結果その声を聞きつけたある怪異の力により一命をとりとめた。
しかしその代償としてアリスの身体の成長は止まってしまい、一生を幼い姿で過ごさなければならない運命を負ってしまう。
その後大厄災を乗り越えたアリスは、あのような大厄災が起こらぬように、そして悲しむ人を少しでも減らそうと父と同じ自衛隊への道を歩もうと決意する。
しかしやはり身長が仇となり試験は不合格と思われた矢先、面接の際にダメもとで「身長は怪異によるもの」と打ち明けていたのが功をなし
たまたまそれを聞きつけた神祇省から「八咫烏」へのスカウトを受ける。その後、やはり体力的には絶望的な数値であったものの
備わっていた能力や知識、情報処理能力等を買われ無事に八咫烏への入隊を果たす。
一部から「八咫烏のマスコット」とも称される体格のアリスは体力的にもかなり制限があり、当然だが前線へ出すことなどできるはずがない。
主な仕事は書類整理や備品の補給や手入れ、情報収集、掃除等の雑用から、事件があった場所の簡易的な捜査や聞き込み等の外回りの他
実働任務の際には指揮通信支援車に乗り込み、後方から無線や端末を利用して情報をまとめたり発信して部隊を支える通信係として活躍する。
しかし、他のメンバーに迷惑のかけることのないように、日々体力錬成や戦術等の自主学習を欠かさず行っている。
怪異に関してはやはり父親を殺されたというのもあり凶悪な事件はしっかりと対処する一方で
幼少期に出会った怪異のように温厚な彼らが静かで平和に暮らしていける未来も望んでいる。
もっとも、様々な生い立ちを持つ八咫烏のメンバーたちの前ではやすやす言うことはできないが…。
ちなみにコードネームの「Open Reel(オープンリール)」は、通信係として働いているアリスのツインテールを見た誰かが呟いた事が由来。
棘を発射し、命中した対象に電流を流して制圧する低致死性の銃。
幼いままの身体ゆえに通常の銃火器の使用が困難なアリスの活動を支えてくれている。
人にも怪異にも対応できる特殊仕様で、主に緊急時の護身用等で使用される。
アリスの活動を新しく支える陸上型の小型ドローン。
蟹のような見た目をしており 人が入ることも難しいような現場にも入り込める。アリスは相棒でありながらもペットのようにかわいがっている。 愛称は「かにかまくん」。
アリスの新しい装備。本部の通信システムが使えない今は八咫烏の生命線となる通信システム基幹。 多目的情報端末と併用することで音声、画像、映像問わず、様々な媒体から情報を収集でき、発信することができる。従来の無線のやり取りも可能。 問題があるとすれば本部の通信システムほど完全に賄えないこと そしてものすごく重たいことである。
アリスが使用する端末。
現場で様々な情報を集めたりまとめたりするために使用される。
分厚く嵩張る端末ではあるが
多くの機能が搭載されており
性能は軍用に近いとされる。
着任
「公安対魔特務六課、情報部の榊原アリスです。よろしくおねがいします!」
挨拶(ロビー)
「おはようございます!今日もがんばってお仕事していきましょうね!」
会話1
「今日も何事もなく、平和だといいですね~。」
会話2
「今日はどこからか、楽しそうな音がします!きっといい一日になりますよ!」
会話3
「こんな姿ですけど、れっきとした特務六課の隊員です!戦闘は…あまりお役に立てませんが…」
信頼度上昇1
「まだまだ学ぶことが沢山ありますね!今後ともよろしくお願いしますね!」
信頼度上昇2
「悪い怪異だけではありません。善い怪異もいます。そんな怪異の方々が自由に楽しく過ごせる…そんな世界にしていきましょう。」
信頼度上昇3
「なんででしょう…?なんだかお父さんの事を思い出しちゃいますね…えへへ。」
放置
「あの~~~~~。そろそろお仕事の方をですね…。」
昇進(レベルアップ)
「えへへ…これでもっと皆さんのお役に立てるでしょうか?」
編成
「はいっ!了解です!」
作戦開始
「せ、戦闘開始です!がんばります…!」
選択
「了解ですっ!」
攻撃
「のわーっ!」
防御
「ひゃ!だ、大丈夫です!」
被弾
「きゃっ!こ、困ります…!」
作戦成功
「ふぅ、終わりましたね!お疲れさまでした!!」
作戦失敗
「これ以上は危険です!一度下がって態勢を立て直しましょう…!」
行動不能
「まだまだ…みんなのお役に…立ちたいのに…」
スキンシップ
「ぬぅ…子ども扱いしないでくださいっ!…嫌ではないですけど。」