氏名 北条 七海
コードネーム ネプチューン
性別 女
年齢 23
誕生日 9/23
血液型 A
身長 163cm
体重 非公開
普段は温厚かつ物静かで、子供にも好かれやすい優しいお姉さん。
しかし怪異事件が起き、一度武器を手にすればその優しさは何処へやら。内に秘めた攻撃性を見せつけ、怪異の元凶を撃滅するまで引き金から指を離さない戦闘狂と化す。
奇襲と撹乱を得意とし、主に怪異の狙いを自身へ向けさせることで救助対象から遠ざける、他隊員が攻撃する隙を作ると言った役目を担う。
また下記の特殊弾薬の性能から、怪異を弱化させ戦闘を有利にする支援役としての側面も併せ持つ。
「怪異の目玉を的にしてダーツでもする?」とジョークを言えるくらい、射撃精度は高い。
専用装備:対魔妖徹甲弾
彼女が武器に装填し使用している特殊弾薬。
外観は東側で普及している9mm口径弾そのものだが、光沢のある赤い弾頭が特徴。
魔物や妖怪が持つ体質に対してアレルギー反応のような効果を起こす物質で構成された弾頭が外殻を脆弱化、そこから内部に入り込むことで脆弱効果が拡大し、対象の戦闘力を奪う。
父親は弁護士、母親は看護師の家庭の次女として産まれる。姉弟を含めて5人家族の普通の家庭であった。
両親から大事に育てられた彼女は、当時は医師を目指していた。
彼女が17歳の時、「大厄災」と呼ばれる事件が発生。一家を怪異が襲い、一瞬にして彼女以外の家族全員は死亡。奇跡的に死を逃れた彼女も重症を負う。
重症の彼女は、病室とは違った小綺麗な部屋で目覚める。
そこには「私たちはお父さんの友人だよ」と語る名前も知らない黒服の男たちが立っており、家族全員が亡くなったことを知らされる。
更に悪いことに、彼女の身体は怪異の襲撃によって少しずつ蝕まれ、半妖化し始めていた。
家族と帰る場所を失った彼女は、黒服の男たちによって数年間保護されることになった。
20歳を迎えた頃には、半妖化の進行により彼女の外見にも変化が現れていた。
そんなある日、黒服の男たちは彼女をある場所へと連れていった。
そこは一見普通の小さな倉庫だが、中に入ると壁一面に線で互いを繋いだ大量の写真が貼られた部屋であった。
黒服の男たちは、彼女に対して「キミの家族を襲ったのは怪異と言うものだ」「キミのお父さんは怪異について何年も調べていた優秀な人で、我々の協力者だった」と真実を教えた。
自身の人生を奪っていった怪異と言う存在を知った彼女の中では次第に、並みならぬ憎悪と報復心が芽生えていった。
そんな彼女に対して黒服の男たちは、八咫烏と言う組織の存在、そして彼女にそこへ加わって欲しい旨を口にする。
怪異へ復讐を果たす機会を得れると感じた彼女は、八咫烏に入隊することになる。
東側製短機関銃を改良したもの。
特殊コーティングを施し、重量増加と引き換えに強度も大幅に向上させている。
彼女が使用している特殊弾薬。効果は前述の通り。
着任
「公安対魔特務六課所属、北条 七海よ。任務中はネプチューンって呼んで頂戴。」
挨拶(ロビー)
「おはよう、指揮官。今日はまだ待機で良いのかしら?」
会話1
「ここの隊員は結構若い子たちが多いでしょ?中にはやんちゃ過ぎる子も居てね…何かあると決まって私が迎えに行かされるのよ。これって残業に付けても良いのかしら?」
会話2
「潰しても潰しても、怪異の連中はどっからでも湧いて出てくるから面倒よねぇ。こう…パーッと片付けれちゃう魔法でもあれば、この仕事も幾らか楽なのにねぇ。」
会話3
「医者を目指してたなら医療班に行かないのかって、偶に他の子に言われるの。でも怪異共に"お返し"するなら、後ろからじゃ何も出来ないじゃない?もうあの頃には戻れないとしても、私がここに居る理由はアイツ等を潰すためだから。」
信頼度上昇1
「指揮官、今から他の子たちと飲みに行くんだけど一緒にどうかしら?私から誘うのが珍しいって…?たまには隊員に奢るくらいしても良いんじゃないかしら?」
信頼度上昇2
「いくら指揮官と言っても、銃の一つや二つくらい扱えた方が良いんじゃない?私でいいなら、マンツーマンで教えてあげる。…そんな物珍しそうな顔で見なくてもいいじゃない。」
信頼度上昇3
「家族って存在を失って大分経つけど、何だかんだ私にとってここは第二の家みたいなものよ。なんでって?そうね…強いて言えば信頼できる上司が居るから、ね?」
放置
「あら、指揮官もサボるのね。そのまま寝てるなら、今日はもう上がっていいかしら?」
昇進(レベルアップ)
「昇進?なんだぁ…てっきり休暇を増やしてくれるのかと。」
編成
「準備は出来てるわ」
作戦開始
「目標確認。奴等の気を引くわ、派手にやって頂戴!」
選択
「待機中よ」
攻撃
「一発残らず喰らいなさい!」
防御
「おっと…威勢がいいじゃない」
被弾
「やるじゃない…楽しくなってきたわね…!」
作戦成功
「状況終了ね。さっさと帰るわよ。」
作戦失敗
「これじゃ埒が明かないわ。増援が来るまで撤退よ!」
行動不能
「クソっ…」
スキンシップ
「あら…味方に手錠を掛けないといけない日が来たのかしら」